去る1月10日(木)、第42回校内百人一首大会を実施しました。
昨年は雪による休校で実施できませんでしたが、今年は無事に行うことができました。
武道場を舞台に、1・2年生と職員も交じって、熱い戦いを繰り広げました!
各クラスより選抜メンバーを選出して代表チームを作り、そのメンバーは代表同士で対戦しました。
2戦しましたが、O2AとO2Bがともに2勝を上げ、同率1位となりました。
この優勝メンバーを中心に、来る2月2日に行われる県大会に出場します。
健闘を期待します!!
平成30年度第6回農業関係高等学校バスケットボール大会が熊本農業高校体育館で行われました。本校からは男子チームのみが参加しました。
3年生が引退し、新チームとなり約6ヶ月、シュートやチームプレイなど繰り返し練習を行い、少しずつ上達していることを選手達自身も感じることができるようになってきました。
予選リーグを勝ち上がり、準決勝では熊本農業高校を相手に戦いました。3点差で第1ピリオドを終わることができましたが、その後、点数を重ねることができずに逆転されてしまいました。 出だしが良かっただけに選手達はとても悔しかったようです。
この悔しさをバネにして更に練習を重ね、1月に行われる新人戦に望みます。今後も応援よろしくお願いします。
第7回みたけ竹灯り2018
今年は場所と日時を変更して開催中です。
場所:御岳保育園あと地
日時:12月23日(土)〜25日(火) 18時点灯
本校緑科学科の3年生が課題研究で製作した竹灯籠も展示しています。
今年は、来年3月に閉校する御岳小学校に感謝を込めて開催されています。
緑科学科の作品は3年生の竹資源活用班で課題研究の時間に製作しました。
メンバー:井上(矢部中)、園田(砥用中)、永本(御船中)
来年の干支「亥(イノシシ)」製作しています。
また、昨年度製作した「ドラえもん」製作者:木村、松永(砥用中)2018年3月卒業
も展示しています。
クリスマスの夜を山都町のイルミネーション(ライトアップ)で彩ります。
通潤橋や矢部高校、みたけ竹灯りなど、ぜひご覧ください。
高速道路も山都中島西まで開通しました。
熊本市からも近くなった山都町に皆さんぜひお越しください。
緑科学科3年生の課題研究班木材利用研究班は、
「西日本豪雨災害被災地仮設住宅で暮らす高齢者にミニ椅子を送るーつながりプロジェクトー」
に参加しています。
12月7日〜8日(1泊2日)の日程で、
愛媛県宇和島市吉田町の応急仮設団地を訪問、
隣接する吉田公民館で椅子づくりのワークショップ等を実施しました。
10月7日に益城町の介護老人ホーム「ひろやす荘」で最初のワークショップを開催し、熊本地震で仮設住宅に入居している方々の協力で椅子のサイズを決定し、
県立大学の学生組織「くまの恩返しプロジェクト」と本校緑科学科3年生がそれぞれ設計した椅子を11月11日にひろやす荘で製作しました。
製作した椅子を計12脚を仮設住宅で暮らす家庭に1脚ずつ贈呈しました。
8日のワークショップでは、公民館で毎週開催されている「土曜塾」に参加している子供たちが10人ほど参加して椅子づくりを体験し、お昼は県立大学の防災カレーを試食しました。
また、同館内で実施されていた防災士の研修会に参加された方々や徳島大学の学生にも私たちの取り組みを紹介しました。
当日は町内で他にもイベントが開催されており、仮設住宅で暮らす全員の方に直接椅子を手渡すことはできませんでしたが、
ご在宅の方々に贈呈し喜んでいただきました。
また、仮設住宅生活で抱える困り感を聞き取り、今後の活動に活かすためのグループワークを実施しました。
つながりプロジェクトは、今回の経験と課題を活かして、今後も継続して行く予定です。
生徒たちは、この取り組みを通じてさらに成長しました。
今後は、1月に実施する課題研究発表会に向けて研究のまとめに入り、後輩たちへの引継ぎの準備を行います。
〜つながりプロジェクトについて〜
熊本地震から2年半余が経過し、県内では地震の記憶が薄れつつあります。熊本地震では、全国の自治体やボランティアからの支援を受けた経験を活かして、今後は私たちが被災地を支援するべきだと考えこの取り組みがスタートしました。
熊本地震の際に福祉避難所として活動した益城町の特別養護老人ホームが設立したNPO法人「チーム安永」
熊本県立大学が他の被災地を支援するための学生組織「くまの恩返しプロジェクト」
良質な木材の産地山都町と地元で林業を学ぶ矢部高校
が連携し、西日本豪雨災害被災地を支援する「つながりプロジェクト」がスタートしました。
林業科学科 開発
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注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。