学校生活

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林業科学科 石材を切る体験を実施〜要石(キーストーン)の製作

林業科学科の石橋石工研修は、
4日目の要石(キーストーン)の製作体験に入りました。

 

要石とは、石橋を構成する最も重要な部品の一つで、
アーチの中心にはめ込んで輪石をつなぎ留める重要な役割があります。

 

ものづくりマイスターの山下さんと藤原さんに教えていただきながら、

墨付けをして石材をたがねと石頭ハンマーを使ってコツコツと石を削っていきます。

 

石橋で使う石材は阿蘇の噴火でできた溶結凝灰岩です。
林業科学科では、林産物利用の授業で木材の繊維について学習し、
繊維の方向によって木材の強度が違い、繊維方向を考えて木材を使うことを学習します。 

今回学習する、石材も「目」の方向があって、
石の「目」を考えて加工します。

 ものづくりマイスターの山下さんと藤原さんの指導で、

 生徒たちは、1人一つずつの石材を
石ノミやコヤスケ、ビシャン等の道具を使って、
石を削り、表面の加工をしました。

お知らせ 林業科学科 東海大学公開セミナーで意見発表

12月3日(土)東海大学熊本キャンパズで開催される

 東海大学第63回公開セミナー Let's不思議!「農の今昔」で

林業科学科3年生の岸本君が

全国大会で最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞した意見発表を行います。

 

セミナーの第2部「農業県熊本を担う高校生」のなかでの発表です。

申し込みは11月29日(火)までです。

参加費無料事前申込制です。詳しくはこちらをご覧ください。 https://kumanichi.com/info/833329

林業科学科 「継承 肥後の石工」 石材施工研修3日目

林業科学科2年生は、ものづくりマイスターを講師に石橋石工(石材施工)の研修を実施しています。

全5回の研修の3日目の今日は、前回の続きの石橋の模型を製作しました。

 

前回製作した支保工に
扇型にカットされたサイコロ状の石を組み合わせて模型を製作します。

石橋の構造と石の組み方を理解することができました。

 

次回は、要石を一人一つずつ石から削り出します。

 

 

 

 

 

食農科学科 1年☆文化祭

報告が遅くなりましたが、食農科学科1年生初めての文化祭です。

今年は、音楽の発表・ステージ発表・展示・バザーと全て取り組みました笑う

  

 

演目は「白雪姫」ハート劇の前は、円陣を組んで気合いを入れました!緊張しましたが、無事に成功しました喜ぶ・デレ花丸

 

音楽の発表では色んな楽器に挑戦し「和」をテーマに3曲演奏しました音楽

 

バザーも大盛況家庭科・調理茶道部ではお手前を披露してくれましたイベント

 

現場実習の報告書を展示しました。各チームで個性豊かに展示してくれました興奮・ヤッター!

 

【食農科学科】OneTeamプロジェクト「SDGsカフェ&ワークショップ」開催

11月19日(土曜日)に熊本市のゆめタウンはませんにて、「 矢部高校×御船高校sdgsカフェ&ワークショップ」 を開催しました。

オープニングは、御船高校の書道パフォーマンスでした。 完成した作品に多くの方々が魅了されました。

矢部高校のブースでは,生徒たちが「課題研究」 で取り組んだブルーベリータルトや米粉せんべいを提供するカフェ を行いました。 山都町の農産物を活用した食品加工品の開発をテーマに、 これまで何回も試作製造をしてきました。

 

来場者には、 アンケートにもご協力していただき、これから商品開発に向けて、 授業でさらに良いものにしていきたいと思います。

ワークショップでは、 トウモロコシの皮を活用したコースター製作体験を行いました。 食農科学科1年生の授業では、 春から夏かけてトウモロコシを栽培しました。 そのトウモロコシの皮を乾燥させて、編んでいく体験です。 たくさんの方々に体験していただくことができました。

 

また、実習製品の販売も行い、白菜やシクラメン、 ジャムやポップコーン用トウモロコシなどを販売しました。

 

そのほか、 御船高校の音楽演奏や缶バッチ製作ワークショップなど、 矢部高校と御船高校生とが協力して、イベントを行いました。

また、山都町役場や御船町役場、 上益城地域振興局にご協力いただき、 地域のパンフレットやポスターを提供いただき、 地域の魅力を来場者に紹介しました。

 

今回の取り組みをとおして、 お互いの学校の特色を知ることで良い刺激につながり、また、 自分の学校の良さを再発見する機会にもなりました。

今回の取り組みを今後に活かしていきたいと思います。

来場していただいた方々、御船高校のみなさん、関係機関の皆様、 ありがとうございました!