小国高校の一日

小国高校ブログ

ホッケー部出発~

 今朝730分頃、本校男女ホッケー部が九州選抜大会の行われる長崎県へ出発しました。男女とも全力を出し切って頑張ってきてください絵文字:重要絵文字:重要

 

目指せ全国絵文字:重要
文責:徳永

九州大会推戴式

 全国選抜大会ホッケー競技九州地区予選の選手推戴式が、6限終了後に行われました。教頭先生から激励の言葉をいただいた後、男女ホッケー部主将の二人が、選手を代表して宣誓を行いました。校長先生からは、選手として頑張る者、小国の地で応援する者それぞれに、小国高生としてどんな気持ちが大切なのかというお話がありました。九州大会は10日から、長崎県で行われます。小国高生の活躍に期待が高まります絵文字:重要

文責:森迫

性教育講演会

 11月1日(水)に性教育講演会を実施しました。

  演題「婦人科医として思春期のみなさんに伝えたいこと」

  講師 池田クリニック副院長 池田景子 先生

 


 講話では、「自分の身体を知る」大切さや、10代の妊娠・人工妊娠中絶の実態、性感染症、男女交際や恋愛におけるマナー、LGBT等、思春期における様々な課題を分かりやすくお話していただきました。生徒は自分のことに置き換えて真剣に聞き入り、自分はどうすべきかを考える良い機会になりました。これからたくさんの人に出会う中で、どういう選択をし生きていくのか、今日学んだことや考えたことを忘れずにいて欲しいと思います。

文責:酒瀬川

公開・研究授業週間

 本日から10日(金)まで小国高校では公開・研究授業週間としてすべての授業を公開し、一部で研究授業を行います。本日6限目、1年生の数学で研究授業が実施されました。クラスで集合写真を撮影する際、どの位置から撮影したら良いかを三角比を用いて求めるという興味深い授業でした。生徒たちは協力しながら撮影のベストポジションを計算していました。

文責:天野

中高一貫行事

 昨日は小国中学校・南小国中学校との中高一貫行事が当校で行われました。午前中に演劇鑑賞、午後からは学友団活動という日程です。はじめに東京演劇集団 風の「ジャンヌ・ダルク」を鑑賞しましたが、始まるとみんな真剣な表情になり、前のめりになって見入っていました。間近で素晴らしい芸術鑑賞が見る機会があまりなく、とても貴重で有意義な時間でした。
 

 学友団活動は中・高生でグループを作り、オリエンテーリング競技を行いました。高校生をリーダーに和気あいあいと、とても楽しく取り組んでる姿に中高一貫の良さを感じました。
 

文責:佐藤聖

ふれあい…❤

 赤ちゃんとのふれあい交流会in小国高校を開催しました絵文字:重要
 生徒達は赤ちゃんの可愛らしさにすっかりやられ、普段の授業では見せないようなとびっきりの笑顔でした絵文字:キラキラまた、育児中のお母さんの話を聞き、
いつも親御さんにたくさんの愛情を注いでもらって今ここにいることを実感したのではないでしょうか。
 子どもを抱く姿やあやす姿は、将来お父さん、お母さんになった生徒達を見ているようで、将来がとっても楽しみになったひとときでした
☺❤
 

  

文責:杉本

人権教育講演会

 本日、5・6限目に人権教育講演会が行われました。元エアロビック競技日本代表で日本エアロビック連盟の理事をされている、大村詠一さんが講演をしてくださいました。1型糖尿病やエアロビックを個性ととらえたご自身の経験で学ばれた、多くの前向きな言葉を紹介して頂きました
 
 これから様々な困難に直面する生徒たちへのエールとなったに違いありません!!

ファイト!! 小国高生(`・ω・´)/

文責:徳永

3年生お弁当の日~小遠足~

 本日は3年生のお弁当の日でした。『お弁当の日』は、自分でお弁当を作り仲間と楽しく食事をすることを通して、生涯を通じた自ら健康管理への意識づけや、日頃食事を用意して下さる家族への感謝の気持ちを育むことを目的に実施しています絵文字:食事 給食

 今回は、高校生活最後のお弁当の日になるため、校長先生の発案により、就職・進学に向け忙しくしている3年生に、ほっと一息入れられる楽しい時間になればと、皆で林間広場まで出かけました。雲一つない秋晴れの中、みんなで楽しく会食ができました絵文字:晴れ

 


    

 バランスを考えたお弁当や、見た目に工夫を凝らしたお弁当、少し家族に手伝ってもらいながらも頑張って作ったお弁当が並びました。午前中の家庭科の実習で作ったクッキーもデザートにつくというサプライズも。日頃食事を用意してくださる家族への思いや、これからの自立への意識が高まって欲しいと思います。

文責:酒瀬川

全国地域安全運動

 先週10月11日(水)に小国警察署で全国地域安全運動が行われ、本校生が防犯キャンペーンのチラシの配布を行い、犯罪のない安全な社会が実現されるように呼びかけました。

文責:川口