環境コースでは、木育を通して森林・林業の大切さを伝える取り組みをしています。3年生の最後の授業では、後輩に新たな木育の作品を考えました。
ヒントは、演習林にある枝です。スギやヒノキの大木の枝は、とても硬くて個性があります。今回、鍋で枝や丸太の輪切りを煮ることで、樹皮が剥げることを知り、実際に剥いでみました。
この不思議な輪切りは、コースターにできます!
これが樹皮を剥いだ枝です。海や川にある立木のようです。これで何を作るか、中学生の皆さん。考えてみてくださいね♪。
総合農業科は、その名の通り、総合的に農業について学びます。これまで野菜を栽培したり、牛の世話をしたり、林業の現場見学をしたりしました。この日は、建築土木について勉強しました。
人吉・球磨地域の建設業組合の方が来られて、建築や土木について話をしてくれました。
この業界は、大変なイメージがあるかもしれませんが、今は、機械化が進み、かなり働く環境が良くなっているそうです。女性の方もたくさん働いているそうで、進路について考える素晴らしい機会となりました。
無事4日間の日程を終え、学校に向かっています
総合農業科の科別研修です
生活経営科のファッションの授業は、毎学期1つの作品を仕上げています
3年生の最終課題「女児服」は、約2カ月という短い時間で仕上げる難題でした
今年は、架空のブランドを5つ設定し、どんな方向性の洋服に仕上げるかを決めることろから始まりました
市販されている子ども服を調べながら、デザインを固めていきます
デザイン画を描いて、必要な材料を考えたり、縫製方法を検討します
模写台を使用し、女児服の基本型紙を自分用に写し取ります
写し取った型紙は、自分のデザインに合わせて変形します
立体のイメージを平面の型紙にするこの工程は、3年生だからこそできる技術です
できあがった型紙を切り取り、型紙の完成です
女児服作りは、まだまだこれから!次は、縫製の様子をお届けしますね
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本日最終日です。病気も怪我もなく、元気に学科別研修に出発しました。
生活経営科は横浜中華街散策をしました。