学校生活 南稜NOW

2017年7月の記事一覧

生活経営科 夏休みの様子

 夏休みが始まり5日が経過しました。さて、生活経営科の生徒は、どのように過ごしているのでしょうか?!

【3年生活経営科】
 ↓↓↓ ほぼ毎日学校へ登校し、進路対策絵文字:鉛筆 企業研究、志望動機の推考、入試対策など盛りだくさん
 
        課題研究をしている生徒も。保育分野ではおもちゃ作り、被服分野ではドレス製作など、自主学習 ↑↑↑

【2年生活経営科】
 
  ↑↑↑ 学校の看板犬キングです。とにかく甘えん坊絵文字:ハートポニーの世話をする生徒の後にもついて行きます絵文字:急ぎ
  
   ↑↑↑ 訓練中の、南稜高校 元祖看板犬ゆず。        ↑↑↑ 日陰で涼んでいますが、盆地の暑さにグッタリ・・・

  ↑↑↑ うさぎの世話も欠かせません

【1年生活経営科】
        ~2年生に教えてもらいながら、鶏卵の販売実習を行っています~

  
 ↑↑↑ 鶏卵の洗浄。割らないようにそ~っと!     ↑↑↑ 鶏卵を計測し、サイズ毎に分類。

・NICCオーストラリア研修(3日目)(2017/7/26)


aegic オーストラリア輸出穀物イノベーションセンター ウエルカムボード 玄関には日本国の国旗を掲揚していただき、最高の応対をしていただきました。

7月26日(水)朝食 パース アンバサダーホテル

NICCオーストラリア研修【3日目】(2017/7/26)

726()NICC、オーストラリア研修3日目です。

午前中、Ookuma Farm(大熊ファーム)に行きました。

 大熊ファームは、2005年大熊さんが立ち上げたトマトの農場。
パースは年間
250日が晴れで日照量が多く、土も水はけがよく、肥沃でトマト栽培に適している。

現在、パースとカナボーンで、社員さんとワーキングホリデーの学生さんら、約20名が働いておられます。
「農業は、やればやるほど面白い」と対応した こごたさんも話していました。生徒らは、熱心に質問しました。
 
午後、Australian Export Grains Innovation Center (aegic)を訪問。

オーストラリア輸出穀物イノベーションセンターです。最高責任者の、Richard(リチャード)さん、
プログラムリーダーの山本さん、らが応対していただき、八代農業高校の椎葉さんが、
「ゴールドトマトケチャップ」について、プレゼンテーションを行い、試食会を行いました。

その後、研究施設内を案内していただきました。

プログラムリーダーの山本さんから「オーストラリア産小麦と日本との関りについて」説明を受けました。

オーストラリアの穀物が、農作物輸出の中で重要な位置を占め、日本、アジアが大きな輸出先であること、オーストラリアの小麦の品質が良く、日本の需要に適していること、讃岐うどんなどに求められる、もちもち感(高い粘度と膨潤性に富むデンプン質)があること、カナダ、ロシア、ブラジル等の国々との競争について、日本とオーストラリアが連携し、技術的な共同研究を行うことの必要性など、グローバルな視点からお話をいただきました。



 最後に、ホームステイファミリーと合流。21組で、3つの農場の家庭にファームステイします。




大熊ファームの方々と一緒に
トマトの廃棄物の利用についてディスカッションを行い、コゴタさんからアドバイス


aegic オーストラリア輸出穀物イノベーションセンター

八代農業高校 椎葉さん ゴールドトマト ケチャップのプレゼンテーション

ゴールドトマトケチャップの配合割合について 質疑応答

最高責任者 のリチャードさんらが ゴールデントマトケチャップをパンにつけて試食

コメントをいただく

質疑応答

前田君が質問 オーストラリアの農業について

aegic の方々と

アジアの麺類のもちもち度の測定を行い、品種改良につなぐ

もちもち度 の測定方法
プログラムリーダーの山本さんから「オーストラリア産小麦と日本との関りについて」説明


オーストラリアの小麦の輸出戦略 品種改良などについて説明を受ける

オーストラリアの小麦栽培 大型トラクター GPSを利用して直線的に播種、収穫していく

ホームステイファミリーと初めての対面

挨拶をかわします

最先端測量技術講習会~ドローン講習~

環境工学科3年生(8人)と2年生(11人)に対して、ドローンの講習会を実施しました。

 ドローンの特質や飛行ルール、活用方法や将来の可能性まで講義を行い、ドローンを活かした
測量技術の活用から、3次元測量や3D模型についてまで講習を行いました。

 ドローン実習では、1人ずつに基本動作を経験しました。
 
 

・NICCオーストラリア研修(2日目)(2017/7/25)


NICCオーストラリア研修【2日目】(2017/7/25)

 725()NICC、オーストラリア研修2日目です。

シンガポール航空225便が、荷物のトラブルで飛行機を変更し、90分遅れで出発。

オーストラリアのパースに90分遅れの635AMに到着。パースの天候は、気温14℃、くもり。
日本と反対の真冬ですが、それほど寒くはありません。

 JTBの羽田野さん、岡野さんのガイドで、キングズパークの見学を中止し、
農業関係のジュニアハイスクール・ハイスクールである
KILLM SCOTT SHSを訪問。

1400人規模の大きな学校です。アームストロング先生に校内を案内してもらい、スコーンを作ったり、
ダレックエドモントン先生の中学生の授業に参加しました。その後、学校紹介のプレゼンを行いました。

午後は、KILLM SCOTT SHSの農場である、ヒルサイドファームで、牧羊犬が羊を追う訓練をしているところを
見学しました。
その後、カバシャムワイルドライフパーク(動物園)を見学しました。

宿泊は、AMBASSADOR PERTH ホテル

KELLM SCOTT ジュニアハイスクール・ハイスクールで授業参加





ヒツジの毛を刈る方法です。刈る人間が、ロープにつりさがります。


スコーンをつくってコーヒータイムで食べました



ヒヨコの抱き方を説明していただいています


乾草の上で

トラクターを囲んで


ヒツジはこの姿勢だと、おとなしくなります


男子トイレ オーストラリアの男子トイレはこのタイプが多いようです。(かべに流すタイプです)


学校紹介のプレゼン パワポが使えず、紙での説明になった

肉牛も大型です

牧羊犬が羊を追う訓練
羊の毛刈り 1頭からたくさんの羊毛がとれます

かりあげたヒツジの毛です。上手に刈ってあるので、服のようにつながっています。

ヘビとふれいあい おとなしいヘビで無毒です

コアラとふれあい


ホテル近くの食堂で ピザが大きいので1人分を2人で食べます。

・NICCオーストラリア研修【1日目】(2017/7/24)


出発式 八代農業高校 丁校長先生あいさつ 同窓会長 農場長 総務部長らも出席


NICC・

オーストラリア研修【1日目】(2017/7/24)

 724()NICC、オーストラリア研修に出発しました。

3年普通科総合コース藤原さん、2年普通科総合コース前田君、2年食品科学科吉村さん3人です。

福岡空港1000に出発、シンガポールのチャンギ国際空港に1540着。約5時間、5100㎞のフライト。
シンガポールの天候は、気温
31℃、晴れ、熊本より涼しく感じます。

 シンガポールで、マーライオン公園、シンガポール伊勢丹「熊本フェア」、マリナベイ、
ガーデンズバイザベイで光と音のショーを堪能しました。
その後、再び、チャンギ空港にて出国手続きを行い、
オーストラリア、パースに向け出発しました。
25時間の長い1
日を初めて経験しました。

マーライオン公園で、マリナベイサンズをバックにジャンプ

シンガポール チャンギ空港

マーライオン公園

マーライオン公園で

シンガポール伊勢丹「くまもとフェア」熊本県アジア事務所 岡田さん(前列中央)を囲んで
くまモンがあちこちで 活躍しています
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くまもとのお米も売れています

五家荘 泉園のお茶も販売

前列 ツアーガイドの トミー リムさん 日本語が堪能で 素晴らしいガイドをしていただきました
シンガポール市内の研修が充実したものになりました 写真撮影はできませんでしたが「カジノ」も観覧できました。


ガーデンズバイザベイ 光と音のショー
シンガポールの夜景