学校生活(商工ブログ)
かもと稲田支援学校と合同で公共の授業を行いました
7月16日(木)に2年生の公共の授業にて、かもと稲田支援学校高等部3年生を迎え、「地方自治の役割(防災・減災における地方自治体の役割)」をテーマに合同授業を実施しました。
授業では、熊本地震や豪雨災害などの事例をもとに、「自助・公助・共助」の重要性や日頃の備えの大切さについて理解を深めました。
その後、グループ活動では、様々な家族構成の設定で「非常持ち出し袋に何を入れるべきか」を話し合いました。かもと稲田支援学校の生徒の皆さんと一緒に活動したことで、必要な物資は「誰にとって何が必要なのか」は家族構成や健康状態によって異なることに気付き、多様な視点から考えることができました。
今回の授業を通して、生徒たちは災害への備えの重要性だけでなく、互いの立場や状況を理解しながら支え合うことの大切さを学ぶことができました。
【終業式】1学期を振り返り、夏休みに向けて
7月17日(金)
令和8年度1学期終業式を行いました。
今回は暑さ対策として、3年生のみ対面で実施し、1・2年生は各教室にてオンラインで参加しました。
終業式に先立ち、表彰式を行いました。
1学期の間に、学習活動や部活動、各種大会・検定など、さまざまな場面で努力を重ねた生徒たちの成果が紹介されました。
表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。
その後、校長式辞が行われました。
校長先生からは、1学期の学校生活を振り返りながら、生徒たちの頑張りや成長についてお話がありました。
また、夏休み中の過ごし方について、健康管理、生活習慣、進路実現に向けた準備、SNS等の使い方など、自分自身を大切にしながら充実した時間を過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。
3年生にとっては、進路選択に向けた大切な夏休みとなります。
自分の将来を人任せにせず、進路先や学校、将来についてしっかり調べ、「なぜ、そこに行きたいのか」を考える時間にしてほしいと思います。
1・2年生にとっても、この夏休みは、自分の興味や得意なことを見つめ直し、2学期以降の学校生活につなげる大切な時間です。
学習、部活動、資格取得、家庭での過ごし方など、一人ひとりが目標を持って過ごしてくれることを期待しています。
1学期の学校生活を支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
生徒の皆さん、健康と安全に気を付け、充実した夏休みを過ごしてください。
そして、2学期の始業式で、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
【学校案内】2026年度学校案内パンフレットを公開しました!
本校ホームページにて、2026年度学校案内パンフレットを公開しました。
今年度のパンフレットのテーマは、「なりたい自分へ、走りだす場所」です。
パンフレットでは、鹿本商工高校の学校生活、制服、学校行事、部活動、進路実績などに加え、商業科・情報管理科・機械科・電子機械科それぞれの学びについて紹介しています。
各学科のページでは、授業や実習、資格取得、地域と連携した取組など、鹿本商工高校ならではの専門的な学びを分かりやすく掲載しています。
商業科では簿記やマーケティング、販売実習など、情報管理科ではプログラミングやICTを活用した学び、機械科では旋盤加工や溶接、ものづくり、電子機械科では機械・電気・電子・情報を幅広く学ぶ内容などが紹介されています。
また、今年度の初の試みとして先生と生徒による対談も掲載しています。
実際に鹿本商工高校で学んでいる生徒や卒業生の言葉から、授業の雰囲気、学校生活の楽しさ、進路実現に向けた取組を感じていただける内容となっています。
部活動紹介のページでは、運動部・文化部の活動も紹介しています。
授業だけでなく、部活動や学校行事を通して、自分の「好き」や「得意」を見つけられることも鹿本商工高校の魅力です。
さらに、進路実績のページでは、令和7年度の求人票延べ人数が3,431人分となり、就職・進学100%を7年連続で達成したことも紹介しています。
鹿本商工高校には、将来につながる専門的な学びがあります。そして、仲間とともに挑戦しながら、自分の可能性を広げていける環境があります。
中学生の皆さん、保護者の皆様、ぜひ学校案内パンフレットを御覧いただき、鹿本商工高校の魅力を感じてください。
体験入学への参加もお待ちしています。
【学校生活】新生徒会の出発と大会出場者へのエール
6月29日(月)、本校体育館において、新生徒会認証式・交代式及び推戴式を行いました。
新生徒会認証式・交代式では、新生徒会役員への認証が行われ、新しい生徒会が正式にスタートしました。
また、新生徒会各委員会の委員長・副委員長の紹介も行われ、これからの鹿本商工高校を支えていく新たな体制が全校生徒に示されました。
新生徒会長のあいさつでは、生徒会のテーマとして「みんなの生徒会」を掲げ、全校生徒で団結し、よりよい学校をつくっていきたいという思いが語られました。
鹿本商工高校では、生徒会活動が活発に行われています。
学校行事や委員会活動など、さまざまな場面で生徒が主体となり、学校生活をよりよくしようと取り組んでいます。
生徒会役員だけでなく、全校生徒一人ひとりが学校をつくる一員として関わっていることが、本校の生き生きとした雰囲気につながっています。
「みんなの生徒会」という言葉には、役員だけの生徒会ではなく、全校生徒で鹿本商工高校を盛り上げていこうという前向きな思いが込められていました。
生徒が自分たちの手で学校をつくっていく姿は、鹿本商工高校の大きな魅力の一つです。
また、旧生徒会役員代表からのあいさつも行われ、これまで学校行事や生徒会活動を支えてきた旧生徒会から、新生徒会へとバトンが引き継がれました。
旧生徒会の皆さん、これまで鹿本商工高校のために尽力していただき、ありがとうございました。
認証式・交代式の後には、全国高等学校野球選手権及びビジネス計算競技大会に出場する生徒の推戴式を行いました。
野球部は、今年度、合同チームではなく鹿本商工高校単独チームとして大会に出場します。
推戴式では、校旗授与、選手宣誓、野球部主将による抱負の発表が行われ、全校生徒で大会に臨む野球部へエールを送りました。
鹿本商工高校のユニフォームを背負い、単独チームとして挑む選手たちの健闘を期待しています。
また、ビジネス計算では、令和8年度 第78回全九州高等学校ビジネス計算競技大会及び令和8年度 第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会に出場します。
九州大会は鹿児島県、全国大会は神奈川県横浜市で開催されます。日頃の練習で培ってきた正確さと集中力を発揮し、鹿本商工高校の代表として堂々と挑戦してくれることを期待しています。
新しい生徒会のスタートと、鹿本商工高校を代表して大会に挑む生徒たちへの応援。
この日の式は、生徒が主体となって学校をつくり、仲間の挑戦を全校で支える、鹿本商工高校らしさが感じられる時間となりました。
これからも、生徒一人ひとりが自分の力を発揮し、活気ある学校生活をつくっていってくれることを期待しています。
【野球部】KAB「出場校の横顔」の映像が公開されています!
先日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」で放送された、本校野球部の紹介映像が公開されています。
KAB「めざせ!甲子園」 出場校紹介ページより、本校野球部の様子を御覧いただくことができます。
映像では、夏の大会に向けて練習に励む選手たちの姿や、チームとしての思いが紹介されています。
日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、一戦一戦に向かっていく本校野球部の姿を、ぜひ御覧ください。
いよいよ夏の大会が近付いてきました。
選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。
鹿本商工高校野球部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【体験入学】鹿本商工の体験入学ってどんな感じ?
鹿本商工高校では、学校広報紙『風青』第140号を発行しました。
今回の『風青』では、【鹿本商工、入学はどう決めた?】をテーマに、昨年度の体験入学に参加し、現在本校で学んでいる新入生の声を紹介しています。
商業科、情報管理科、機械科、電子機械科の4学科の新入生が、それぞれ体験入学で印象に残ったことや、入学後に頑張っていることを語ってくれました。
体験入学に参加する前は、「最初は緊張していた」という生徒もいました。しかし、実際に参加してみると、「先生方や先輩方が明るく優しく接してくださった」ことで、「すぐに緊張がほぐれました」と感じたそうです。
また、商業科ではパソコンや電卓を使った体験、情報管理科ではCanvaアプリを使ったポスター制作、機械科ではキーホルダー製作や旋盤の操作、プラズマ切断機を使った体験、電子機械科では3Dプリンターや産業用ロボットなどの設備見学が行われました。
初めての内容に対して、「最初は難しそうだと思いました」という声もありましたが、先輩方のサポートを受けながら「楽しく学ぶことができました」と振り返っています。
また、「担当の先生や先輩方が優しくわかりやすく教えて下さり」、「完成度の高いポスターを作ることができました」という声もありました。
体験入学は、学科の内容を知るだけでなく、学校の雰囲気を感じる機会でもあります。実際に参加した生徒からは、「とても雰囲気の良い学校だなと感じたので、鹿本商工に入学しました」という声も寄せられています。
入学後は、それぞれの学科で専門的な学びに取り組んでいます。
商業科や情報管理科では、全商ビジネス計算実務検定や情報処理などに挑戦し、機械科や電子機械科では、専門科目や実習、資格取得に向けて努力しています。
「友人と協力したり、先輩から手助けしていただいたり」しながら学ぶ姿や、「クラスメートと協力したり、部活動で好きな活動をしたりして、楽しく学校生活を送っています」という声からも、入学後の学校生活の様子が伝わってきます。
「将来についてまだ決めていない人」も、「高校進学に迷っている人」も、まずは鹿本商工高校の体験入学に参加してみませんか。
「商業学科に興味がある人」、「情報管理科に興味をもってくれると嬉しい」、「将来について目標を持っている人もいない人も」、「まずは鹿本商工の体験入学に来てみてください」という新入生からのメッセージも紹介されています。
令和8年度の体験入学は、7月24日(金)に実施予定です。
中学生の皆さん、鹿本商工高校でどんな学びができるのか、ぜひ体験入学で確かめてみてください。
皆さんの参加をお待ちしています。
職員向けVR・MR溶接研修会
6月24日、本校工業科職員を対象とした「VR・MR溶接研修会」を実施しました。
本研修会では、VR(仮想現実)およびMR(複合現実)技術を活用した最新の溶接教育システムを体験し、実習指導における活用方法や効果について理解を深めました。
参加した職員は、実際の溶接作業を模擬体験しながら、溶接姿勢やトーチ操作、溶接速度などをリアルタイムで確認できるシステムの機能を体験しました。また、従来の実習と比較した際の安全性や指導効率の向上について説明を受け、今後の授業や実習指導への活用について意見交換を行いました。
今回の研修を通して、デジタル技術を活用した新しい工業教育の可能性について理解を深めるとともに、生徒の技能向上につながる効果的な指導方法について学ぶ貴重な機会となりました。
今後も本校では、先進的な教育機器や技術を積極的に活用し、教育内容の充実と指導力の向上に努めてまいります。
【野球部】本日KAB「出場校の横顔」で紹介されます!
本日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」において、本校野球部が紹介される予定です。
放送予定は、6月22日(月)17:33~17:50です。
番組では、夏の大会に向けて練習に励む本校野球部の様子が紹介されます。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、最後の夏に向かって努力を重ねる選手たちの姿を、ぜひ御覧ください。
また、第108回全国高等学校野球選手権熊本大会では、本校野球部は1回戦で翔陽高校と対戦予定です。
一球一球に思いを込め、最後まで粘り強く戦う鹿本商工高校野球部へ、皆様の温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【音楽】初めてのウクレレで弾き語りに挑戦!
音楽の授業で、ウクレレに挑戦しました。
ほとんどの生徒にとって初めての挑戦でしたが、授業を重ねるごとに、コードを押さえる指の形、右手のストローク、歌との合わせ方など、少しずつできることが増えていきました。
授業では、ただ演奏するだけでなく、スプレッドシートを使って自分の練習状況や課題を記録しました。
また、AIも活用しながら、「どこが難しいのか」「次に何を意識すればよいのか」を自分の言葉で整理し、仲間と学び合いながら練習を進めました。
最初は「コードがうまく押さえられない」「歌いながら弾くのが難しい」と感じていた生徒たちも、練習を続ける中でぐんぐん成長していきました。
その結果、半分以上の生徒が、ウクレレを弾きながら歌う「弾き語り」ができるようになりました。
音楽の授業で大切にしているのは、上手に演奏することだけではありません。
自分の課題に気付き、どうすればよくなるかを考え、試してみること。そして、仲間の音を聴きながら、自分の表現を少しずつ深めていくことです。
小さなウクレレから生まれる音には、不思議な力があります。
たったいくつかのコードを覚えるだけで、好きな曲に近づくことができ、自分の声と楽器の音が重なった瞬間には、「音楽って楽しい!」という実感が生まれます。
鹿本商工高校の音楽の授業では、楽器に初めて触れる人も、ICTやAIを活用しながら、自分のペースで学びを深めることができます。
次はどんな音が鳴るのか。
どんな曲が弾けるようになるのか。
音楽の授業には、そんな小さなワクワクがたくさん詰まっています。
【地域とともに】第1回学校運営協議会を開催しました!
6月17日(水)
本校 会議室において、第1回学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、保護者や地域の皆様に学校運営へ参画していただくとともに、学校への支援や協力を促進し、学校と地域との信頼関係を深めることを目的として設置されています。
また、学校運営の改善や生徒の健全育成につなげていくための大切な協議の場でもあります。
当日は、山鹿市商工政策課、山鹿市商工会、地域企業、鹿本市民センター、山鹿市消防署東分署、山鹿警察署、鹿本中学校、本校同窓会、本校育友会など、地域や関係機関の皆様に御参加いただきました。
また、本校からは校長、教頭、事務長、各主任・主事等が出席しました。
会では、学校運営協議会についての説明に続き、「高校教育改革と産学官金連携による本校の教育実践」について説明を行いました。
また、学校評価についての説明の他に、入学者選抜状況、卒業生の進路状況、生徒指導部による交通関係・校則の一部見直し、学校保健活動全般、防災の取組など、本校の教育活動や学校運営に関わる内容について、委員の皆様に御説明しました。
さらに、本年度の主な取組及び地域との連携についても紹介しました。
熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業計画、熊本スーパー・ハイスクール(KSH)の取組、くまもとキャリアデザイン推進事業、DXハイスクール、出身中学校別懇談会、高校総体等各種競技結果など、本校が進めているさまざまな取組について情報を共有しました。
意見交換では、委員の皆様から本校の教育活動や地域との連携について、貴重な御意見をいただきました。
いただいた御意見を今後の学校運営に生かし、生徒一人ひとりの成長を支える教育活動の充実につなげてまいります。
鹿本商工高校は、これからも保護者や地域の皆様とのつながりを大切にしながら、地域に信頼される学校づくりに努めてまいります。
【図書委員会】令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会 in 菊池高校
こんにちは!図書委員会です。 2026年6月2日(火)、県立菊池高校図書館で開催された「令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会」に、本校図書委員5名が参加しました。
まず、研修1:各校による学校紹介、委員会活動の紹介がありました。
この日のために、1か月前から作成した学校紹介のプレゼンテーションを、代表の本山君(新委員長)が発表しました。
次に、アイスクブレイクとして、『菊池ふるさとかるた』に挑戦しました。各校混合のグループに分かれて2回戦まで行われ、大熱戦となりました。菊池の名所・旧跡・人物などの知識を一気に深めることができました。
研修2:ビブリオバトル
各校の生徒が5つのグループに別れて、自分が好きな本、お勧めしたい本について熱く語ります。
全員が発表したら、読みたい本に投票し、一番投票が多かった人がグループを代表して前で再度発表します。鹿本商工生は5班中、3人が選ばれて、2回目のバトルに挑戦しました。全員が見守る中での発表は大変緊張しましたが、参加者からは「代表に選ばれて緊張したけれど、いろいろな人の話し方や熱意を知ることができて楽しかった」という感想が聞かれました。
研修3:AIを使った推し本POP作り
ビブリオバトルで紹介した本のPOPを、AIを活用して作成する実践研修です。各自のタブレットでプロンプト(指示文)を入力し、画像生成や紹介文の作成を行いました。進行が速く、みんな必死に作成に取り組んでいました。
↓生成AIを使って作った本のPOPです
閉会
次年度の研修会は、本校(鹿本商工高校)で開催されます。 今年も他校との交流を通じて、活動内容や図書館の様子など大変参考になる刺激を受けました。参加した5名は、事前の発表準備から当日のバトルまで積極的に取り組み、大きな成果を得ることができました。 新委員長は「次年度は本校が会場となります。委員会が主体となってしっかりと準備していきたいです」と意気込みを語っています。
【3学年/進路指導】就職・進学手続き説明会を行いました!
6月15日(月)
3年生を対象に「就職・進学手続き説明会」を行いました。
この説明会は、就職や進学に向けて必要となる手続きを生徒一人ひとりが正確に理解し、書類等の提出をスムーズに行うことで、余裕を持って試験に臨むことを目的として実施されました。
当日は、就職希望者と進学希望者に分かれ、それぞれの会場で説明を受けました。
就職希望者は商業棟2階大講義室、進学希望者は商業棟1階研修室Ⅰに集合し、今後必要となる手続きや準備について確認しました。
3年生にとって、これからの時期は進路実現に向けた大切な期間となります。
志望先を決定することはもちろん、必要書類の準備や提出期限の確認など、一つ一つの手続きを確実に進めていくことが求められます。
今回の説明会を通して、生徒たちは自分の進路に向き合い、今後の動きを具体的に確認することができました。
進路実現に向けて、日々の学校生活を大切にしながら、計画的に準備を進めていってほしいと思います。
【3年生/進路指導】高校生と企業との交流会に参加しました!
6月9日(火)
3年生がグランメッセ熊本で行われた「令和8年度 高校生と企業との交流会」に参加しました。
この交流会は、就職活動を間近に控えた3年生が県内企業と交流することで、企業への理解を深め、進路希望先を考えるきっかけとすることを目的として実施されました。
本校からは、商業科、情報管理科、機械科、電子機械科の3年生が参加しました。
会場では、複数の企業による説明・交流会が行われ、生徒たちは各企業の仕事内容や求める人物像、働くことの意義などについて、熱心に話を聞いていました。
実際に企業の方から直接説明を受けることで、求人票や資料だけでは分からない職場の雰囲気や仕事への考え方に触れることができました。
生徒たちにとって、自分の進路をより具体的に考える貴重な機会となりました。
就職活動を控えた3年生にとって、これからの一つ一つの行動が進路実現につながっていきます。今回の交流会で学んだことを生かし、自分に合った進路選択に向けて、さらに意識を高めていってほしいと思います。
【主権者教育・生徒会役員選挙】言葉を届け、選ぶ責任を学びました!
6月3日(水)
5限目に主権者教育特別授業、6限目に生徒会役員選挙立会演説会及び投票を行いました。
主権者教育特別授業では、未来の有権者及び有権者である生徒が、選挙に関する現状と課題について学び、政治参加への意識を高めることを目的として実施されました。
授業では、現代の選挙の現状と課題について説明を受けた後、事例をもとにした投票体験や模擬投票を行いました。
2年生のHR委員による模擬投票では、受付での名簿確認、投票用紙の受け取り、記載台での記入、投票箱への投函という実際の選挙に近い流れを確認しました。
一票を投じるまでの手順を体験することで、生徒たちは「選挙に参加する」ということを、より具体的に考える時間となりました。
続いて行われた生徒会役員選挙立会演説会では、会長、副会長、生徒会委員の立候補者が登壇し、それぞれの思いや学校をよりよくしたいという考えを全校生徒に伝えました。
演説は、会長、副会長、生徒会委員の順に行われ、その後、投票が実施されました。
立候補者や応援演説者の言葉には、鹿本商工高校をよりよい学校にしていきたいという思いが込められていました。
その言葉を受け取る生徒たちも、真剣な表情で耳を傾け、自分の一票について考えていました。
生徒会役員選挙は、学校生活を自分たちの手でつくっていくための大切な機会です。
また、主権者教育で学んだことは、将来、社会の一員として政治や地域に関わっていく力にもつながっていきます。
なお、本校の生徒会選挙では、山鹿市選挙管理委員会からお譲りいただいた、実際の選挙で使用されていた記載台と投票箱を今年度も使用しています。
実際の選挙さながらの雰囲気の中での投票体験は、一人ひとりに「選ぶ責任」を実感させる貴重な機会となりました。
今日の学びと経験が、生徒一人ひとりにとって「選ぶ責任」や「参加する意味」を考えるきっかけとなることを期待しています。
【高校総体】総合開会式に参加しました!
5月29日(金)
パークドーム熊本で開催された「令和8年度 第54回 熊本県高等学校総合体育大会」総合開会式に、本校生徒が参加しました。
会場には、県内各校の代表生徒が集まり、これから始まる大会に向けた緊張感と期待感に包まれていました。
本校から参加した生徒たちも、鹿本商工高校の代表として堂々とした姿で開会式に臨みました。
いよいよ、高校総体本番です。
これまで各部活動では、日々の練習に真剣に取り組み、仲間とともに力を高めてきました。
大会では、これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。
勝敗だけでなく、仲間と声を掛け合い、支えてくださる方々への感謝を胸に、自分たちらしいプレーを発揮してくれることを期待しています。
鹿本商工高校の代表として挑む生徒たちへ、温かい御声援をよろしくお願いいたします。
電線(ケーブル)及び充電ドライバーセットの寄贈
令和8年5月21日(木)
電気系学科で電気工事を学ぶ生徒を対象として、山鹿電気工事組合様より電線(各種ケーブル)。木村電機様より生徒1人1セットずつ「充電ドライバーセット」を寄贈していただきました。電気工事の実習や国家資格の取得へ向けた練習では、多くの電線を使用します。今回寄贈していただいた電線と工具を活用させていただき、多くの生徒が電気工事に興味を持ち、知識と技術の習得に励み、資格を取得した上で社会へ羽ばたいていくことを期待しています。
【生徒会行事】推戴式・生徒総会を行いました!
5月20日(水)
本校体育館において、令和8年度熊本県高等学校総合体育大会・総合文化祭、全国高等学校ビジネス計算・ワープロ競技大会熊本県予選、ものづくりコンテスト等に出場・参加する生徒の推戴式を行いました。
推戴式は、大会に出場する選手・参加生徒の一致団結と健闘を期し、全校生徒でエールを送ることを目的として実施されました。
式では、校長あいさつ、選手宣誓、各部の抱負、激励の言葉、校歌斉唱などが行われました。
今回の推戴式では、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、テニス、卓球、柔道、弓道、サッカー、バドミントンなどの運動部に加え、芸術部、ビジネス技能、ものづくりコンテスト、軽音楽、そして第71回青少年読書感想文全国コンクール熊本県審査に関わる生徒も紹介されました。
運動・文化・専門学科での学び・読書活動など、さまざまな分野で鹿本商工高校の代表として挑戦する生徒たちに、全校生徒から温かい拍手が送られました。
推戴式後には、生徒総会を行いました。
生徒総会では、生徒会の組織や活動内容について理解を深めるとともに、予算承認等を行いました。
協議では、令和7年度各委員会活動反省及び令和8年度各委員会活動計画、令和8年度部活動予算、生徒会役員選挙、校則見直し案などについて確認が行われました。
推戴式では仲間の挑戦を全校で応援し、生徒総会ではよりよい学校生活について考える時間となりました。
鹿本商工高校の一員として、それぞれの立場から学校を支え、盛り上げていく姿勢を大切にしてほしいと思います。
令和8年度 第1回原付バイク運転講習会
期日:令和8年5月14日(木) 午後1時30分より
場所:鹿本商工高等学校 学科講習(講義室B) 実技講習(職員駐車場)
本校の原付バイク通学生35名を対象として、安全運転講習会を開催しました。菊池自動車学校様より7名の先生方に来校していただき、学科講習会と実技講習を実施していただきました。交通ルール遵守の重要性、バイクの点検・整備方法、走行演習と貴重な経験をすることができました。今後もグッドライダーの育成に努めたいと考えています。
【メディア出演】若っ人ランド公式YouTubeにて本校出演回が公開されています!
若っ人ランド公式YouTubeチャンネルに、本校が出演した「若っ人ドリーマー『鹿本商工高校』編」の放送動画が公開されました。
今回公開されている動画は、2月21日(土)放送分と3月7日(土)放送分の2本です。
2月21日(土)放送分では、若っ人ドリーマー鹿本商工高校編①として、『全校生徒にハッピーサプライズ 閉鎖した売店を1日だけ大復活』の様子が紹介されています。
3月7日(土)放送分では、若っ人ドリーマー鹿本商工高校編②として、『国内唯一の炭鉱ツアー 長崎県 池島でハプニング&大冒険』の様子が紹介されています。
番組では、本校生徒たちの明るい表情や、企画に一生懸命取り組む姿が紹介されています。
普段の学校生活だけでは見られない、生徒たちの新たな一面も感じていただける内容となっています。
ぜひ、若っ人ランド公式YouTubeチャンネルより御覧ください。
2月21日(土)放送分
若っ人ドリーマー鹿本商工高校編①
3月7日(土)放送分
若っ人ドリーマー鹿本商工高校編②
【体育大会】本気の勝負、最高の青春!
5月9日(土)、令和8年度鹿本商工高校体育大会を実施しました。
天候にも恵まれ、これまで練習してきた成果を発揮する一日となりました。
生徒たちは、各競技や応援、係活動など、それぞれの場面で自分の役割を果たし、体育大会を大いに盛り上げてくれました。
今年度の体育大会テーマは、
本気の勝負~思い出に残る最高の青春~
でした。
赤団・青団ともに、仲間と声を掛け合いながら全力で競技に臨み、グラウンドにはたくさんの笑顔と真剣な表情があふれていました。
また、かもと稲田支援学校高等部の皆さんとともに活動する場面もあり、学校の枠を越えた温かな交流も感じられる体育大会となりました。
保護者の皆様、地域の皆様には、御来場いただき、生徒たちへ温かい御声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
また、駐車場や会場での御協力につきましても、誠にありがとうございました。
体育大会の様子につきましては、後日、写真を改めて掲載する予定です。
生徒たちの輝く姿を、ぜひ楽しみにお待ちください。
なお、体育大会の代休は5月15日(金)に設定してあります。
ご来校の際は別日にお越しください。
【体育大会に向けて】明日の本番に向けて会場設営を行いました!
5月8日(金)、明日の体育大会に向けて、最後の練習と会場設営を行いました。
午前中は、開会式時の隊形確認、行進練習、ラジオ体操・補強運動、集団演技の通し練習、各団練習などを行い、本番に向けた最終確認を進めました。
午後からは、グラウンドで会場設営を行いました。机や椅子の搬入、テントの確認、装飾など、それぞれの役割に分かれて準備を進めました。
生徒たちは、明日の本番をよりよいものにするために、競技に出場するだけでなく、会場をつくる一員としても一生懸命に活動していました。
青空の下、グラウンドには少しずつ体育大会本番の景色が整っていきました。
テントが並び、会場の準備が進むにつれて、いよいよ明日が本番であるという実感が高まってきました。
今年度の体育大会テーマは、
本気の勝負
~思い出に残る最高の青春~
です。
明日は、赤団・青団それぞれが、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮します。
仲間と声を掛け合い、全力で競技に臨む姿、係として大会を支える姿、そして全校生徒でつくり上げる一体感に注目です。
生徒一人ひとりにとって、明日の体育大会が「思い出に残る最高の青春」となることを期待しています。
【保護者の皆様へ】明日の体育大会について
保護者の皆様へ
明日5月9日(土)は、令和8年度鹿本商工体育大会を開催予定です。
実施の可否につきましては、明日5月9日(土)午前6時に、本校ホームページ及び「すぐーる」にてお知らせいたします。
御来場の際は、できる限り乗り合わせや公共交通機関の御利用に御協力をお願いいたします。お車でお越しの場合は、指定された駐車場を御利用ください。なお、駐車台数には限りがありますので、あらかじめ御了承ください。
①鹿本商工高校駐車場
②Patio跡地
③米都らいす
④らくのうマザーズ
⑤桑木内科医院
駐車場は①から順に御案内しますので、当日は係の誘導に従って駐車してください。また、近隣の商業施設等への駐車は厳禁でお願いいたします。
生徒たちは体育大会本番に向けて、練習や準備に一生懸命取り組んできました。御来場の際は、生徒たちへの温かい御声援をどうぞよろしくお願いいたします。
【体育大会に向けて】テント設営から予行練習がスタート!
5月7日(木)
体育大会に向けた予行練習を行いました。
ゴールデンウィークが明け、いよいよ体育大会本番が近付いてきました。
本日は、朝の集合・点呼のあと、まずテント設営を行い、その後、予行練習がスタートしました。
午前中の予行では、行進・開会式、準備体操に続き、100m走、綱引き、棒引き、借り物競争、台風の目などの確認を行いました。
競技によっては実際に一部を行いながら、招集場所やスタート位置、入退場の流れなどを確認しました。
生徒たちは、それぞれの競技や係の動きを確認しながら、本番を意識して活動していました。
競技に出場する生徒だけでなく、係として体育大会を支える生徒たちにとっても、当日の流れを具体的に把握する大切な時間となりました。
本番が近付くにつれ、グラウンド全体にも少しずつ緊張感と期待感が高まってきています。
午後からも、引き続き予行練習が行われます。午前中に確認したことを生かしながら、午後の練習ではさらに本番に近い形で、動きの精度を高めていきます。
【体育大会に向けて】午後はグラウンドで団練習を行いました!
5月1日(金)の午後
体育大会に向けた団練習を行いました。
午前中は、昨日までの雨の影響によりグラウンドの状態が十分ではなかったため、体育館を中心に活動しましたが、天候の回復とともにグラウンドの状態も少しずつ整い、午後からは外に出て練習を行うことができました。
午後の練習では、赤団・青団に分かれ、それぞれの団で計画した内容に取り組みました。
広いグラウンドで実際の距離感や動き方を確認しながら、応援練習や競技に向けた確認など、本番を見据えた活動を進めました。
体育館での練習とは異なり、グラウンドに出ることで、体育大会当日の雰囲気がより具体的に感じられる時間となりました。
生徒たちは団ごとに声を掛け合いながら、限られた時間を大切に使い、練習に取り組んでいました。
明日からはゴールデンウィークに入ります。
連休明けには、体育大会の予行練習が予定されています。
今日の午後に確認したことを生かし、連休明けもさらに気持ちを高めながら、本番に向かっていってくれることを期待しています。
【体育大会に向けて】午前中は体育館で活動しました!
5月1日(金)
体育大会に向けた練習を行いました。
本日は晴天となりましたが、昨日までの雨の影響によりグラウンドの状態が十分ではなかったため、午前中は体育館を中心に活動しました。
はじめに各係打合せを行い、体育大会当日の生徒たちの動きを確認しました。
学年を越えて、それぞれの係を担いながら大会を支える生徒たち。
打合せの様子からも、体育大会当日が近付いてきている雰囲気が感じられました。
その後、ラジオ体操・補強運動、商工体操・ダンスの練習を行いました。
ダンスの練習では、最後に全校生徒で踊る部分を確認しました。
男子にとっては初めて教わる内容でしたが、すぐに動きを覚え、楽しそうに踊る姿が見られました。
当日は、全校生徒の一体感が感じられるフィナーレが期待できそうです。
天気も良く、グラウンドの状態も少しずつ回復してきたため、午後からは外に出ての活動を予定しています。
明日からはゴールデンウィークに入ります。
連休明けには、早速、体育大会の予行練習が予定されています。
午後からの活動でも、生徒たちは予行練習、そして本番を見据えながら、一つ一つの動きを確認してくれることと思います。
【体育大会に向けて】雨の日も、本番へ向けて前進中!
4月30日(木)
体育大会に向けた全体練習を行いました。
本日は雨天計画により、体育館を中心に練習を実施しました。
これまでの練習で確認してきた内容を踏まえながら、生徒たちは限られた場所の中でも集中して練習に取り組みました。
午前中は、集合・点呼、本日の説明のあと、ラジオ体操と補強運動の練習を行いました。
その後、商工体操とダンスの練習を行い、動きの確認を進めました。
また、赤団・青団に分かれて各団練習も行いました。
体育館を交代で使用しながら、応援練習を中心に取り組みました。
午後からは、応援練習に加え、行進や競技練習の打ち合わせなども行いました。
グラウンドでの練習はできませんでしたが、体育館には体育大会に向けた生徒たちの熱気があふれていました。
赤団・青団それぞれが声を掛け合いながら、本番に向けて少しずつ形をつくっています。
天候に左右される日もありますが、その一日一日が体育大会本番につながる大切な時間です。
仲間とともに積み重ねた練習の成果が、本番の大きな力になることを期待しています。
【体育大会に向けて】赤団・青団の熱い戦いをポスターで表現!体育大会ポスターが完成しました!
令和8年5月9日(土)に開催予定の「鹿本商工高校 体育大会」に向けて、体育大会ポスターが完成しました。
今年度の体育大会テーマは、
本気の勝負
~思い出に残る最高の青春~
です。
ポスターには、赤団・青団をイメージした2人のキャラクターが描かれており、体育大会に向けた熱気や団ごとの力強さが表現されています。赤と青の鮮やかな色づかいからも、当日に繰り広げられる本気の勝負への期待が高まります。
また、今年度の体育大会も、かもと稲田支援学校高等部との合同開催となります。競技や応援を通して、互いに力を合わせながら、思い出に残る一日をつくり上げていきます。
体育大会本番まで、練習もいよいよ本格化しています。生徒一人ひとりが仲間とともに汗を流し、声を掛け合いながら、自分たちらしい体育大会をつくろうとしています。
令和8年度の体育大会が、テーマのとおり「思い出に残る最高の青春」となることを期待しています。
【体育大会に向けて】グラウンドでの全体練習を行いました!
4月28日(火)
体育大会に向けた全体練習を行いました。
前日の練習は、雨の影響により体育館での実施となりましたが、本日はグラウンドを使用して練習を行うことができました。
青空の下、生徒たちは体育大会本番に向けて、より実際の動きを意識しながら練習に取り組みました。
午前中は、入場行進時の隊形確認、ラジオ体操・補強運動に続き、入場行進および開会式の練習を行いました。
昨日確認した隊形や動きを踏まえながら、全体での動き方や集合の仕方を確認しました。
また、商工体操とダンスの練習も始まりました。
男子は商工体操、女子はダンスに分かれ、それぞれの場所で動きの確認を行いました。
午後からは場所を入れ替え、引き続き練習に取り組みます。
グラウンドでの練習となり、体育大会本番に向けた雰囲気も少しずつ高まってきました。
暑さも感じられる中での練習となりましたが、生徒たちは水分補給や休憩を取りながら、一つ一つの動きを丁寧に確認していました。
体育大会に向けて、練習はこれからさらに本格化していきます。
赤団・青団それぞれが力を合わせ、本番で最高の姿を見せてくれることを期待しています。
【体育大会に向けて】全体練習がスタートしました!
4月27日(月)
鹿本商工高校では、体育大会に向けた全体練習がスタートしました。
当日は晴天に恵まれましたが、前日までの雨の影響がグラウンドに残っていたため、初日の練習は体育館で実施されました。
練習では、まず生徒会と体育科から体育大会に向けた説明が行われ、その後、ラジオ体操や補強運動を実施しました。
続いて、赤団・青団に分かれて入場行進の隊形づくりを行い、自分の位置や並び方を確認しました。
体育館での練習となりましたが、生徒たちは体育大会本番を意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。
これから本番に向けて、練習も少しずつ本格化していきます。
生徒の皆さんは、休息と栄養補給を大切にしながら、自分自身と仲間の力を信じて、一日一日の練習を積み重ねていきましょう。
5月9日(土)の体育大会当日、それぞれの団がどのような輝きを見せてくれるのか、今から楽しみです。
【身体測定・新体力テスト】青空のもと、自分の力を確かめる一日
4月24日(金)
本校にて身体測定および新体力テストを実施しました。
前日は雨となり天候が心配されましたが、当日は見事な晴天に恵まれ、グラウンドのコンディションも回復。
予定されていた屋内・屋外すべての種目を無事に実施することができました。
生徒たちは、長座体前屈や反復横跳び、50m走、ハンドボール投げなど、さまざまな種目に全力で取り組み、自分自身の体力や運動能力と向き合う時間となりました。
また、仲間同士で声を掛け合いながら挑戦する姿も多く見られ、鹿本商工らしい明るく前向きな雰囲気の中での実施となりました。
午後からは、5月9日(土)に実施される体育大会に向けて、赤団・青団に分かれて選手決めが行われました。
それぞれの団で話し合いながら役割を決めていく様子からは、これから始まる体育大会への期待と熱気が感じられました。
いよいよ来週からは、体育大会に向けた練習が本格的に始まります。
日々の練習に全力で取り組むためにも、体調管理はとても大切です。
しっかりと休息をとり、栄養を補給しながら、自分の身体と丁寧に向き合っていきましょう。
その積み重ねが、仲間とともに最高の瞬間をつくり上げる力になります。
【防災避難訓練】地震を想定した避難訓練を実施しました
4月21日(火)
本校では地震を想定した防災避難訓練を実施しました。
今年は熊本地震から10年という節目の年でもあり、当時の経験や教訓を風化させることなく、改めて防災への意識を高める機会として本訓練を行いました。
訓練は、授業中に震度6強の地震が発生したという想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に開始されました。
生徒たちは放送の指示に従い、落ち着いて身を守る行動をとった後、速やかに避難経路を通ってグラウンドへと移動しました。
避難後は、各クラスで整列・点呼を行い、全員の安全確認を確実に実施しました。
教職員による誘導のもと、混乱もなく、迅速で落ち着いた避難行動が見られました。
今回の訓練は、災害発生時に「自ら考え、行動する力」を身につけることを目的として実施したものです。
生徒たちは、実際の災害時に備えた動きや避難経路を確認する中で、防災への意識をより一層高めることができました。
なお、訓練に伴い、校内放送等で地域の皆様にはご心配をおかけした場面もあったかと思いますが、本校では安全面に十分配慮したうえで実施しております。
今後も本校では、防災意識を高めながら、生徒の安全確保に努めてまいります。
【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました
4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。
この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。
当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。
また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。
最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。
鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。
【歓迎遠足】新たな仲間とともに、春の一日を過ごしました
4月17日(金)
本校にて新入生歓迎遠足を実施しました。
この行事は、新入生を歓迎するとともに、生徒同士、そして生徒と先生との親睦を深め、さらに体育大会に向けた結束を高めることを目的として行われています。
当日はグラウンドに集合した後、全校生徒で目的地である一本松公園へ出発しました。
約2.8kmの道のりを、クラスごと・学科ごとにまとまりながら歩く中で、自然と会話が生まれ、学年やクラスを越えた交流が広がっていきました。
現地到着後は、校長あいさつや生徒会代表あいさつに続き、結団式が行われました。
その後は各団・各科ごとに活動を行い、仲間と協力しながら楽しむ姿が多く見られました。
昼食の時間には、それぞれが持参したお弁当を囲みながら、和やかなひとときを過ごしました。
午後には清掃活動も行い、利用した場所への感謝の気持ちを形にする姿も印象的でした。
今回の歓迎遠足を通して、新入生を迎えた鹿本商工高校の一体感がより一層深まりました。
新たな仲間との出会いとともに、これから始まる学校生活がますます楽しみになる一日となりました。
(おまけ)
一本松公園から帰るとき、ハート柄のネコがいました。
【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!
4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。
この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。
当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。
どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。
放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。
鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。
【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました
4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。
この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。
校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。
また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。
先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。
また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。
まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。
その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。
新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。
【入学式】令和8年度 新入生を迎えました
4月8日(水)
本校体育館にて令和8年度第59回入学式を挙行しました。
春の訪れを感じる中、新入生が鹿本商工高校の一員として、新たな一歩を踏み出しました。
式は厳かな雰囲気の中で進行し、校長より入学が許可され、新入生はいよいよ本校での高校生活をスタートさせました。
校長式辞では、近年の社会の変化の速さに触れながら、そのような時代を生きていくために、学校生活の中で多くの体験を重ねてほしいというメッセージが送られました。
また、「自分の夢とは何か」を考えること、他者を大切にしながら自分自身も大切にすることの重要性について語られました。
今年度の本校の教育スローガンである「自律創成」のメッセージともに、新入生へ向けた力強いエールとして式辞が締めくくられました。
続いて、新入生代表による宣誓が行われ、これから始まる高校生活への決意が力強く述べられました。
式後には、担任・副担任の紹介や同窓会入会式などが行われ、新入生にとって鹿本商工高校での生活がいよいよ現実のものとして動き出しました。
緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待が感じられる、温かく希望に満ちた一日となりました。
鹿本商工高校での3年間は、多くの出会いと経験にあふれています。
仲間とともに学び、挑戦しながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
【始業式】令和8年度がスタートしました
4月8日(水)
令和8年度の鹿本商工高校がスタートしました。
新年度最初の一日は、全校での大掃除から始まり、校内を整えながら新しい1年を迎える準備を行いました。
その後、2・3年生が体育館に集まり、新転任式を実施。
今年度は15名の先生方を新たにお迎えしました。
新転任者を代表して太田校長より挨拶があり、「ドキドキしながら、楽しみにしながら、生徒の皆さんと会える今日の日を迎えた」という言葉が印象的で、新しい出会いへの期待が会場に広がりました。
続いて行われた始業式では、校長式辞として、近年の熊本県の変化や社会の急速な進展についての話がありました。
TSMCの進出や生成AIの発展などに触れながら、「これほど技術の進展が速い時代はこれまでなかったのではないか」という視点から、私たちが生きる社会の変化の大きさについて語られました。
そのような時代だからこそ、学校生活の中で多くの体験を重ね、さまざまな仕事や生き方に触れながら、「自分の夢とは何か」を考えてほしいというメッセージが送られました。
また、他人の尊厳を大切にしながら、自分自身も大切にすることの重要性についても触れられ、最後は今年度の本校の教育スローガンである「自律創成~夢に向けて、自ら考え、行動する商工生~」の言葉とともに式辞が締めくくられました。
式後には、各学年・各クラスの担任・副担任紹介、主任・主事の先生方の紹介が行われました。
特に担任紹介の場面では、生徒たちの明るい歓声と温かい拍手が体育館に響き、新しい1年の始まりを実感する、鹿本商工らしい和やかな時間となりました。
体育館での行事終了後は、各クラスに戻り、新しい担任・副担任の先生方との最初のLHRが行われ、午前の日程を終えました。
そして午後からは、いよいよ入学式が行われます。
新しい仲間を迎え、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出します。
新たな出会いとともに、それぞれの歩みが始まるこの春が、実り多い一年へとつながっていくことを願っています。
【新入生・保護者の皆様へ】入学式のご案内
新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
鹿本商工高校では、専門的な学びを通して社会につながる力を育てるとともに、学校生活の中で仲間と出会い、自分らしい未来を見つけていくことを大切にしています。
明日の入学式が、その第一歩となります。
令和8年度第59回入学式は、4月8日(水)14:00開式、本校体育館にて行います。
受付は12:45からです。新入生は受付後に各ホームルームへ、保護者の皆様は体育館へお進みいただく流れとなっています。
新入生は13:20までに各HRへ、13:55から新入生入場開始となります。
ご来校にあたって、駐車場は校内をご利用いただけます。
当日は12:45から駐車場整理を行い、係がご案内します。
保護者・来賓の皆様の駐車場は校内に確保されていますので、どうぞ安心してご来校ください。
また、受付は体育館外のグラウンド側で行います。
受付後、生徒は各HRへ移動し、保護者の皆様は体育館の保護者席へご案内します。
式次第(生徒名簿)や下足袋の配付も行われます。
入学式終了後は、保護者代表あいさつ、1年主任・担任紹介、管理職紹介、同窓会入会式などが続き、その後、新入生は各クラスでLHR(15:25~)を行います。
保護者の皆様にも諸連絡の後、各HRへ移動していただく流れとなっており、全体として16:25頃までの予定です。
少し緊張する一日かもしれませんが、大丈夫です。
鹿本商工高校には、学びを支える先生方、先輩たち、そして同じスタートラインに立つ仲間がいます。明日、新入生の皆さんを温かく迎えられることを、教職員一同、心より楽しみにしています。
【いよいよ明日から新年度スタート】令和8年度が始まります!
いよいよ明日から、鹿本商工高校の令和8年度がスタートします。
商業科・情報管理科・機械科・電子機械科の4つの専門学科で学ぶ本校では、日々の授業はもちろん、行事や部活動、地域とのつながりの中でも、生徒一人ひとりが大きく成長していきます。
進級という節目は、これまでの自分を振り返りながら、次の一歩を踏み出す大切なタイミングです。特に2年生は学校の中心へ、3年生は進路実現へと向かう一年になります。鹿本商工らしく、仲間と支え合いながら、実りある毎日をつくっていきましょう。
明日の始業式では、久しぶりに仲間や先生方と再会することになります。
新しい学級、新しい担任、新しい目標との出会いを、前向きな気持ちで迎えてくれることを願っています。令和8年度も、学校全体で皆さんの挑戦と成長を応援していきます。
【新1年生へ連絡】新入生物品購入日のお知らせ
新入生の皆さんの高校生活スタートに向けて、物品購入日を下記のとおり実施します。
入学準備の一つひとつが、新しい生活への第一歩となります。ぜひご来校ください。
【日時】令和8年(2026年)4月3日(金)9:00~11:00
【場所】本校体育館
※当日は、本校敷地内の駐車場をご利用いただけますので、安心してご来校ください。
【新年度スタート】令和8年度が始まりました
4月1日(水)
鹿本商工高校に新しい1年がスタートしました。
あいにくの雨模様となりましたが、校内には新年度を迎えるさわやかな空気が広がっています。
今年度は、新たに15名の先生方をお迎えしました。
新しい風が吹き込まれ、これからの学校生活への期待が一層高まります。
春の訪れとともに、それぞれが新たな目標を胸に歩み出す季節。
鹿本商工高校でも、生徒・教職員が一丸となり、より魅力ある学校づくりに取り組んでまいります。
令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
【退任式】13名の先生方へ感謝を込めて
3月27日(金)
本校体育館にて退任式が実施されました。
校長先生、教頭先生をはじめ、今年度は13名の先生方が本校を離任されることとなり、全校生徒・教職員が一堂に会して、その門出を見送りました。
式は午前10時より行われ、先生方一人ひとりからご挨拶をいただきました。
これまでの学校生活の思い出や、生徒への温かいメッセージの数々に、会場は静かに耳を傾け、時折笑顔と涙が入り混じる、心に残る時間となりました。
長年にわたり本校の教育活動を支え、生徒一人ひとりに寄り添い続けてくださった先生方の存在の大きさを、改めて感じるひとときでもありました。
これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、先生方の新たなご活躍とご健勝をお祈りいたします。
鹿本商工高校で過ごした日々が、これからもそれぞれの場所でつながり続けていくことを願っております。
本当にありがとうございました。
【正門掲示】鹿本商工の“今”を伝える看板を設置しました
このたび、本校正門に新たな掲示看板を設置しました。
今回の看板では、令和7年度の進路実績として、県内企業・県外企業への内定状況や進学先を一覧で紹介しています。
特に、求人票延べ人数3414人分(過去最高)という実績や、就職・進学100%達成(過去7年間)といった本校の強みが一目で分かる内容となっています。
正門という場所に設置することで、地域の皆様や来校される方々に、鹿本商工高校の学びの成果や生徒たちの活躍を広く知っていただけるようになりました。
登下校の際に足を止めて見ている生徒の姿もあり、自分たちの先輩の進路を身近に感じるきっかけにもなっています。
鹿本商工高校では、これからも生徒一人ひとりの進路実現に向けた取組を大切にし、その成果を積極的に発信していきます。
お近くにお越しの際は、ぜひ正門の看板にもご注目ください。
【合格者説明会】ようこそ鹿本商工高校へ ― 新たな一歩を迎える皆さんへ
3月24日(火)
本校体育館にて令和8年度入学生を対象とした合格者説明会を実施しました。
当日は、多くの合格者と保護者の皆様にご来校いただき、これから始まる高校生活に向けた大切な時間を共有しました。
少し緊張した表情の中にも、新しい環境への期待を感じさせる姿が印象的で、会場はどこか温かな雰囲気に包まれていました。
説明会では、学校生活の概要や学習内容、生活面での注意点などについて、各担当より丁寧に説明を行いました。
資料配付や個別相談を通して、不安や疑問を少しでも解消し、安心して入学を迎えていただけるよう準備を進めました。
また、説明会後には体育服や通学用品、実習服の採寸・注文も行われ、「いよいよ鹿本商工での生活が始まる」という実感が、少しずつ形になっていく時間となりました。
鹿本商工高校には、一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、仲間とともに成長できる環境があります。
これから出会う仲間、これから始まる学び、そしてこれから広がる未来を、私たちと一緒に歩んでいきましょう。
4月の入学式で皆さんにお会いできることを、教職員一同、心より楽しみにしています。
【修了式】令和7年度の締めくくり、新たな一歩へ
3月24日(火)
令和7年度(2025年度)修了式を迎えました。
長いようで短かった1年の学校生活も、この日が最終日となりました。
朝は大掃除からスタート。
1年間の感謝の気持ちを込めて、普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に清掃を行いました。
その後、1・2年生が体育館に集まり、表彰式、修了式と続きました。
3年生が卒業した体育館は、どこか少し広く感じられ、改めて学年の移り変わりを実感する時間となりました。
表彰式では、文化・芸術分野や工業分野での活躍をはじめ、感謝状の授与など、幅広い分野で本校生徒の努力と成果が讃えられました。
また、各学年・各学科の成績優秀者の表彰、さらに皆勤賞・精勤賞の表彰も行われ、1年間を通して真摯に取り組んできた生徒たちの姿が称えられました。
続く修了式では、校長先生より、卒業式で見せた在校生の立派な姿への感謝の言葉から式辞が始まりました。
この1年間の経験の一つひとつが、これからの自分を形作っていくこと、そして将来のビジョンがまだ見えていなくても、「今」を一生懸命に取り組むことが次へとつながるという大切なお話がありました。
また、「段取り8分、仕事2分」という校長先生のお父様の言葉が紹介されました。
これは、物事の成否は事前の準備でほとんど決まるという意味であり、日々の学校生活においても、例えば定期考査に向けた計画や準備こそが結果を左右するという示唆に富んだメッセージでした。
新年度に向けて、春休みの過ごし方が大きな鍵になることが伝えられました。
熊本県でも桜の開花が伝えられ、季節は確実に春へと移り変わっています。
新たなスタートを前に、一人ひとりが準備を整え、次のステージへと進んでいくことが期待されます。
本日の午後からは、令和8年度(2026年度)の新入生を迎え、本校での学校生活に関する説明会が実施されます。
新たな仲間を迎えること、そして新しい1年が始まることへの期待が、校内に広がっています。
4月からも、鹿本商工高校がさらに魅力ある学校となるよう、職員一同、生徒とともに歩み続けてまいります。
本校ホームページでも、引き続き学校の魅力を発信していきます。
【クラスマッチ】3学期クラスマッチを実施しました
3月23日(月)、3学期クラスマッチを実施しました。
本行事は、クラスで協力して取り組むことを通して、仲間との親睦を深め、絆を強めることを目的として行われています。
当日は、グラウンド・体育館・校舎内の各会場に分かれ、男子はミニサッカー、女子はビーチボールバレーとモルック、そして男女混合でeスポーツと、多彩な競技が展開されました。
グラウンドでは白熱したミニサッカーの試合が繰り広げられ、体育館では笑顔あふれるビーチボールバレーやモルックで盛り上がりを見せました。また、eスポーツでは戦略とチームワークが問われる対戦が行われ、会場は大きな歓声に包まれました。
競技を通して、勝敗を超えて声を掛け合い、支え合う姿が多く見られ、クラスの団結力が一層深まる一日となりました。
閉会式では結果発表と表彰が行われ、会場は達成感と充実感に満ちた雰囲気に包まれました。
3学期の締めくくりとして、仲間との時間の大切さを改めて感じることのできる、思い出深い行事となりました。
2年生が金融教育出前授業を行いました!!
3月12日(木)2・3時間目に家庭科と公共の授業で学習している2年生が、消費・経済分野の学びを深めるため、「金融経済教育出前授業」を行いました。
当日は、肥後銀行金融資産コンサルティング部より、栫 雄也 様を講師としてお招きし、ご講演いただきました。
講演では、まずお金の大切さについて学びました。給与明細を例に、収入から税金や社会保険料などが控除されることで手取り額が決まることを教えていただきました。実際に1人暮らしを想定し、1か月の生活費にどのようなお金が必要になるのかを具体的に考える活動を通して、収入と支出のバランスの大切さについて理解を深めました。また、悪質商法や詐欺についてはロールプレイングを通して、言葉巧みに相手を誘導する手口を体験し、トラブルに巻き込まれないためには、周囲の人に相談するなどのコミュニケーションをとって冷静に判断することが大切であることを学びました。
今回の講演を通して、生徒たちはお金の使い方や管理の仕方について具体的に考える貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご講演頂いた栫様をはじめ、肥後銀行の皆様に心より感謝申し上げます。
【テレビ放送】「若っ人ランド」で本校の若っ人ドリーマー企画(第2弾)が放送されました!
3月7日(土)に放送された TKU「若っ人ランド」 において、本校の「若っ人ドリーマー企画(第2弾)」の様子が紹介されました。
今回も本校生徒の夢を応援していただく企画として、学校の様子や生徒たちの取り組みがテレビで紹介されました。
なお、今回の放送内容は 4月以降に若っ人ランド公式YouTubeチャンネルにて公開予定 となっています。
見逃してしまった方は、ぜひ公開を楽しみにお待ちください。
公開され次第、本校ホームページでもお知らせいたします。
【進路速報】令和7年度 就職内定報告ポスターを発行しました!
令和7年度の就職内定状況をまとめた「就職内定報告ポスター」を発行しました。
今年度は 求人票延べ人数3414人分(過去最高) の求人をいただき、県内外の多くの企業から本校生徒へ内定をいただいています。
今年度も就職率100%を達成し、生徒たちはそれぞれの進路へ向け、大きな一歩を踏み出しています。
鹿本商工高校では、商業・工業それぞれの専門分野における実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。今回の結果は、生徒一人ひとりの努力と、本校の教育活動への企業・地域の皆様からの信頼の表れでもあります。
今後も鹿本商工高校は、生徒の夢の実現と地域社会に貢献できる人材育成を目指し、さらなる挑戦を続けていきます。
【卒業式】100の歩み、100の旅立ち ~それぞれの「好き」を胸に、新たな一歩へ~
3月1日(日)
穏やかな陽光に包まれるなか、本校にて卒業式が挙行されました。
今年度は100名の卒業生が、それぞれの想いを胸に、鹿本商工高校を巣立っていきました。
式は、厳かな空気の中で始まりました。
卒業証書授与では、大切な100名の卒業生に対し、担任より一人ひとりの名前が丁寧に読み上げられ、学校長から直接証書が手渡されました。
その瞬間の表情には、3年間の努力や葛藤、そして確かな成長の歩みが、手に取るように表れていました。
校長式辞では、「好きという気持ちを大切に」という言葉が贈られました。
自分の心の奥にある“好き”を信じること、その想いこそがこれからの人生を切り拓く原動力になる。
そんな力強いメッセージが、卒業生一人ひとりの胸に静かに響いていました。
在校生による送辞、卒業生による答辞はいずれも堂々としたもので、式全体に凛とした空気が広がりました。
互いを想い合う言葉の数々が、これまでの学校生活の積み重ねを物語っていました。
式歌では、卒業生が「仰げば尊し」を、在校生と職員が「蛍の光」を歌い、最後に全校で校歌を斉唱しました。
体育館いっぱいに広がる歌声は、まさに心が一つになった瞬間であり、鹿本商工らしい温かさと一体感に満ちていました。
そして迎えた卒業生退場。
その場面では、職員や保護者へ向けたサプライズもあり、会場は一気に感動に包まれました。
涙を流す卒業生、保護者、そして職員。
その光景は、この3年間がどれほどかけがえのない時間であったかを物語っていました。
終始、鹿本商工高校らしい温かさとアットホームな空気に包まれた卒業式。
一人ひとりの成長と、仲間との絆が確かに感じられる、心に深く刻まれる一日となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
それぞれの道の先に、皆さんらしい“好き”が輝き続けることを、心より願っています。