学校生活(商工ブログ)

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【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!

4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。

この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。

 

当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。

どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。

 

放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。

鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。

※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。

【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました

4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。

 

この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。

校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。

 

 

また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。

 

先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。

 

 

 

また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。

まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。

 

 

その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。

 

新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。

【入学式】令和8年度 新入生を迎えました

4月8日(水)
本校体育館にて令和8年度第59回入学式を挙行しました。

 

 

春の訪れを感じる中、新入生が鹿本商工高校の一員として、新たな一歩を踏み出しました。

式は厳かな雰囲気の中で進行し、校長より入学が許可され、新入生はいよいよ本校での高校生活をスタートさせました。

校長式辞では、近年の社会の変化の速さに触れながら、そのような時代を生きていくために、学校生活の中で多くの体験を重ねてほしいというメッセージが送られました。
また、「自分の夢とは何か」を考えること、他者を大切にしながら自分自身も大切にすることの重要性について語られました。

今年度の本校の教育スローガンである「自律創成」のメッセージともに、新入生へ向けた力強いエールとして式辞が締めくくられました。

 

 

続いて、新入生代表による宣誓が行われ、これから始まる高校生活への決意が力強く述べられました。

 

 

式後には、担任・副担任の紹介や同窓会入会式などが行われ、新入生にとって鹿本商工高校での生活がいよいよ現実のものとして動き出しました。

緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待が感じられる、温かく希望に満ちた一日となりました。

 

鹿本商工高校での3年間は、多くの出会いと経験にあふれています。
仲間とともに学び、挑戦しながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

【始業式】令和8年度がスタートしました

4月8日(水)
令和8年度の鹿本商工高校がスタートしました。

新年度最初の一日は、全校での大掃除から始まり、校内を整えながら新しい1年を迎える準備を行いました。

 

その後、2・3年生が体育館に集まり、新転任式を実施。
今年度は15名の先生方を新たにお迎えしました。
新転任者を代表して太田校長より挨拶があり、「ドキドキしながら、楽しみにしながら、生徒の皆さんと会える今日の日を迎えた」という言葉が印象的で、新しい出会いへの期待が会場に広がりました。

 

続いて行われた始業式では、校長式辞として、近年の熊本県の変化や社会の急速な進展についての話がありました。
TSMCの進出や生成AIの発展などに触れながら、「これほど技術の進展が速い時代はこれまでなかったのではないか」という視点から、私たちが生きる社会の変化の大きさについて語られました。

そのような時代だからこそ、学校生活の中で多くの体験を重ね、さまざまな仕事や生き方に触れながら、「自分の夢とは何か」を考えてほしいというメッセージが送られました。
また、他人の尊厳を大切にしながら、自分自身も大切にすることの重要性についても触れられ、最後は今年度の本校の教育スローガンである「自律創成~夢に向けて、自ら考え、行動する商工生~」の言葉とともに式辞が締めくくられました。

 

式後には、各学年・各クラスの担任・副担任紹介、主任・主事の先生方の紹介が行われました。
特に担任紹介の場面では、生徒たちの明るい歓声と温かい拍手が体育館に響き、新しい1年の始まりを実感する、鹿本商工らしい和やかな時間となりました。

体育館での行事終了後は、各クラスに戻り、新しい担任・副担任の先生方との最初のLHRが行われ、午前の日程を終えました。

 

そして午後からは、いよいよ入学式が行われます。
新しい仲間を迎え、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出します。
新たな出会いとともに、それぞれの歩みが始まるこの春が、実り多い一年へとつながっていくことを願っています。

【新入生・保護者の皆様へ】入学式のご案内

新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

鹿本商工高校では、専門的な学びを通して社会につながる力を育てるとともに、学校生活の中で仲間と出会い、自分らしい未来を見つけていくことを大切にしています。
明日の入学式が、その第一歩となります。

 

令和8年度第59回入学式は、4月8日(水)14:00開式、本校体育館にて行います。
受付は12:45からです。新入生は受付後に各ホームルームへ、保護者の皆様は体育館へお進みいただく流れとなっています。
新入生は13:20までに各HRへ、13:55から新入生入場開始となります。

 

ご来校にあたって、駐車場は校内をご利用いただけます。
当日は12:45から駐車場整理を行い、係がご案内します。
保護者・来賓の皆様の駐車場は校内に確保されていますので、どうぞ安心してご来校ください。

 

また、受付は体育館外のグラウンド側で行います。
受付後、生徒は各HRへ移動し、保護者の皆様は体育館の保護者席へご案内します。
式次第(生徒名簿)や下足袋の配付も行われます。

 

入学式終了後は、保護者代表あいさつ、1年主任・担任紹介、管理職紹介、同窓会入会式などが続き、その後、新入生は各クラスでLHR(15:25~)を行います。
保護者の皆様にも諸連絡の後、各HRへ移動していただく流れとなっており、全体として16:25頃までの予定です。

 

少し緊張する一日かもしれませんが、大丈夫です。
鹿本商工高校には、学びを支える先生方、先輩たち、そして同じスタートラインに立つ仲間がいます。明日、新入生の皆さんを温かく迎えられることを、教職員一同、心より楽しみにしています。

【いよいよ明日から新年度スタート】令和8年度が始まります!

いよいよ明日から、鹿本商工高校の令和8年度がスタートします。
商業科・情報管理科・機械科・電子機械科の4つの専門学科で学ぶ本校では、日々の授業はもちろん、行事や部活動、地域とのつながりの中でも、生徒一人ひとりが大きく成長していきます。

進級という節目は、これまでの自分を振り返りながら、次の一歩を踏み出す大切なタイミングです。特に2年生は学校の中心へ、3年生は進路実現へと向かう一年になります。鹿本商工らしく、仲間と支え合いながら、実りある毎日をつくっていきましょう。

明日の始業式では、久しぶりに仲間や先生方と再会することになります。
新しい学級、新しい担任、新しい目標との出会いを、前向きな気持ちで迎えてくれることを願っています。令和8年度も、学校全体で皆さんの挑戦と成長を応援していきます。

【新1年生へ連絡】新入生物品購入日のお知らせ

新入生の皆さんの高校生活スタートに向けて、物品購入日を下記のとおり実施します。
入学準備の一つひとつが、新しい生活への第一歩となります。ぜひご来校ください。

【日時】令和8年(2026年)4月3日(金)9:00~11:00
【場所】本校体育館

※当日は、本校敷地内の駐車場をご利用いただけますので、安心してご来校ください。

【新年度スタート】令和8年度が始まりました

4月1日(水)
鹿本商工高校に新しい1年がスタートしました。
あいにくの雨模様となりましたが、校内には新年度を迎えるさわやかな空気が広がっています。

今年度は、新たに15名の先生方をお迎えしました。
新しい風が吹き込まれ、これからの学校生活への期待が一層高まります。

春の訪れとともに、それぞれが新たな目標を胸に歩み出す季節。
鹿本商工高校でも、生徒・教職員が一丸となり、より魅力ある学校づくりに取り組んでまいります。

令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

【退任式】13名の先生方へ感謝を込めて

3月27日(金)
本校体育館にて退任式が実施されました。

 

 

 

校長先生、教頭先生をはじめ、今年度は13名の先生方が本校を離任されることとなり、全校生徒・教職員が一堂に会して、その門出を見送りました。

式は午前10時より行われ、先生方一人ひとりからご挨拶をいただきました。
これまでの学校生活の思い出や、生徒への温かいメッセージの数々に、会場は静かに耳を傾け、時折笑顔と涙が入り混じる、心に残る時間となりました。

 

 

 

長年にわたり本校の教育活動を支え、生徒一人ひとりに寄り添い続けてくださった先生方の存在の大きさを、改めて感じるひとときでもありました。

これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、先生方の新たなご活躍とご健勝をお祈りいたします。

鹿本商工高校で過ごした日々が、これからもそれぞれの場所でつながり続けていくことを願っております。

本当にありがとうございました。

 

【正門掲示】鹿本商工の“今”を伝える看板を設置しました

このたび、本校正門に新たな掲示看板を設置しました。

今回の看板では、令和7年度の進路実績として、県内企業・県外企業への内定状況や進学先を一覧で紹介しています。

特に、求人票延べ人数3414人分(過去最高)という実績や、就職・進学100%達成(過去7年間)といった本校の強みが一目で分かる内容となっています。

 

正門という場所に設置することで、地域の皆様や来校される方々に、鹿本商工高校の学びの成果や生徒たちの活躍を広く知っていただけるようになりました。

 

登下校の際に足を止めて見ている生徒の姿もあり、自分たちの先輩の進路を身近に感じるきっかけにもなっています。

鹿本商工高校では、これからも生徒一人ひとりの進路実現に向けた取組を大切にし、その成果を積極的に発信していきます。

お近くにお越しの際は、ぜひ正門の看板にもご注目ください。

【合格者説明会】ようこそ鹿本商工高校へ ― 新たな一歩を迎える皆さんへ

3月24日(火)
本校体育館にて令和8年度入学生を対象とした合格者説明会を実施しました。

 

当日は、多くの合格者と保護者の皆様にご来校いただき、これから始まる高校生活に向けた大切な時間を共有しました。

少し緊張した表情の中にも、新しい環境への期待を感じさせる姿が印象的で、会場はどこか温かな雰囲気に包まれていました。

 

説明会では、学校生活の概要や学習内容、生活面での注意点などについて、各担当より丁寧に説明を行いました。
資料配付や個別相談を通して、不安や疑問を少しでも解消し、安心して入学を迎えていただけるよう準備を進めました。

また、説明会後には体育服や通学用品、実習服の採寸・注文も行われ、「いよいよ鹿本商工での生活が始まる」という実感が、少しずつ形になっていく時間となりました。

 

鹿本商工高校には、一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、仲間とともに成長できる環境があります。
これから出会う仲間、これから始まる学び、そしてこれから広がる未来を、私たちと一緒に歩んでいきましょう。

4月の入学式で皆さんにお会いできることを、教職員一同、心より楽しみにしています。

 

【修了式】令和7年度の締めくくり、新たな一歩へ

3月24日(火)
令和7年度(2025年度)修了式を迎えました。

長いようで短かった1年の学校生活も、この日が最終日となりました。

 

朝は大掃除からスタート。
1年間の感謝の気持ちを込めて、普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に清掃を行いました。

 

その後、1・2年生が体育館に集まり、表彰式、修了式と続きました。
3年生が卒業した体育館は、どこか少し広く感じられ、改めて学年の移り変わりを実感する時間となりました。

 

 

表彰式では、文化・芸術分野や工業分野での活躍をはじめ、感謝状の授与など、幅広い分野で本校生徒の努力と成果が讃えられました。
また、各学年・各学科の成績優秀者の表彰、さらに皆勤賞・精勤賞の表彰も行われ、1年間を通して真摯に取り組んできた生徒たちの姿が称えられました。

 

 

続く修了式では、校長先生より、卒業式で見せた在校生の立派な姿への感謝の言葉から式辞が始まりました。
この1年間の経験の一つひとつが、これからの自分を形作っていくこと、そして将来のビジョンがまだ見えていなくても、「今」を一生懸命に取り組むことが次へとつながるという大切なお話がありました。

また、「段取り8分、仕事2分」という校長先生のお父様の言葉が紹介されました。
これは、物事の成否は事前の準備でほとんど決まるという意味であり、日々の学校生活においても、例えば定期考査に向けた計画や準備こそが結果を左右するという示唆に富んだメッセージでした。
新年度に向けて、春休みの過ごし方が大きな鍵になることが伝えられました。

 

熊本県でも桜の開花が伝えられ、季節は確実に春へと移り変わっています。
新たなスタートを前に、一人ひとりが準備を整え、次のステージへと進んでいくことが期待されます。

 

 

 

本日の午後からは、令和8年度(2026年度)の新入生を迎え、本校での学校生活に関する説明会が実施されます。
新たな仲間を迎えること、そして新しい1年が始まることへの期待が、校内に広がっています。

 

4月からも、鹿本商工高校がさらに魅力ある学校となるよう、職員一同、生徒とともに歩み続けてまいります。
本校ホームページでも、引き続き学校の魅力を発信していきます。

【クラスマッチ】3学期クラスマッチを実施しました

3月23日(月)、3学期クラスマッチを実施しました。

本行事は、クラスで協力して取り組むことを通して、仲間との親睦を深め、絆を強めることを目的として行われています。

 

当日は、グラウンド・体育館・校舎内の各会場に分かれ、男子はミニサッカー、女子はビーチボールバレーとモルック、そして男女混合でeスポーツと、多彩な競技が展開されました。

グラウンドでは白熱したミニサッカーの試合が繰り広げられ、体育館では笑顔あふれるビーチボールバレーやモルックで盛り上がりを見せました。また、eスポーツでは戦略とチームワークが問われる対戦が行われ、会場は大きな歓声に包まれました。

 

競技を通して、勝敗を超えて声を掛け合い、支え合う姿が多く見られ、クラスの団結力が一層深まる一日となりました。

閉会式では結果発表と表彰が行われ、会場は達成感と充実感に満ちた雰囲気に包まれました。

 

3学期の締めくくりとして、仲間との時間の大切さを改めて感じることのできる、思い出深い行事となりました。

 

2年生が金融教育出前授業を行いました!!

 3月12日(木)2・3時間目に家庭科と公共の授業で学習している2年生が、消費・経済分野の学びを深めるため、「金融経済教育出前授業」を行いました。

 当日は、肥後銀行金融資産コンサルティング部より、栫 雄也 様を講師としてお招きし、ご講演いただきました。

 講演では、まずお金の大切さについて学びました。給与明細を例に、収入から税金や社会保険料などが控除されることで手取り額が決まることを教えていただきました。実際に1人暮らしを想定し、1か月の生活費にどのようなお金が必要になるのかを具体的に考える活動を通して、収入と支出のバランスの大切さについて理解を深めました。また、悪質商法や詐欺についてはロールプレイングを通して、言葉巧みに相手を誘導する手口を体験し、トラブルに巻き込まれないためには、周囲の人に相談するなどのコミュニケーションをとって冷静に判断することが大切であることを学びました。

 今回の講演を通して、生徒たちはお金の使い方や管理の仕方について具体的に考える貴重な機会となりました。

 お忙しい中、ご講演頂いた栫様をはじめ、肥後銀行の皆様に心より感謝申し上げます。

【テレビ放送】「若っ人ランド」で本校の若っ人ドリーマー企画(第2弾)が放送されました!

3月7日(土)に放送された TKU「若っ人ランド」 において、本校の「若っ人ドリーマー企画(第2弾)」の様子が紹介されました。

今回も本校生徒の夢を応援していただく企画として、学校の様子や生徒たちの取り組みがテレビで紹介されました。

なお、今回の放送内容は 4月以降に若っ人ランド公式YouTubeチャンネルにて公開予定 となっています。
見逃してしまった方は、ぜひ公開を楽しみにお待ちください。

公開され次第、本校ホームページでもお知らせいたします。

【進路速報】令和7年度 就職内定報告ポスターを発行しました!

令和7年度の就職内定状況をまとめた「就職内定報告ポスター」を発行しました。

今年度は 求人票延べ人数3414人分(過去最高) の求人をいただき、県内外の多くの企業から本校生徒へ内定をいただいています。
今年度も就職率100%を達成し、生徒たちはそれぞれの進路へ向け、大きな一歩を踏み出しています。

鹿本商工高校では、商業・工業それぞれの専門分野における実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。今回の結果は、生徒一人ひとりの努力と、本校の教育活動への企業・地域の皆様からの信頼の表れでもあります。

今後も鹿本商工高校は、生徒の夢の実現と地域社会に貢献できる人材育成を目指し、さらなる挑戦を続けていきます。

【卒業式】100の歩み、100の旅立ち ~それぞれの「好き」を胸に、新たな一歩へ~

3月1日(日)
穏やかな陽光に包まれるなか、本校にて卒業式が挙行されました。

 

今年度は100名の卒業生が、それぞれの想いを胸に、鹿本商工高校を巣立っていきました。

 

式は、厳かな空気の中で始まりました。
卒業証書授与では、大切な100名の卒業生に対し、担任より一人ひとりの名前が丁寧に読み上げられ、学校長から直接証書が手渡されました。
その瞬間の表情には、3年間の努力や葛藤、そして確かな成長の歩みが、手に取るように表れていました。

 

 

校長式辞では、「好きという気持ちを大切に」という言葉が贈られました。
自分の心の奥にある“好き”を信じること、その想いこそがこれからの人生を切り拓く原動力になる。
そんな力強いメッセージが、卒業生一人ひとりの胸に静かに響いていました。

 

 

在校生による送辞、卒業生による答辞はいずれも堂々としたもので、式全体に凛とした空気が広がりました。
互いを想い合う言葉の数々が、これまでの学校生活の積み重ねを物語っていました。

 

 

式歌では、卒業生が「仰げば尊し」を、在校生と職員が「蛍の光」を歌い、最後に全校で校歌を斉唱しました。
体育館いっぱいに広がる歌声は、まさに心が一つになった瞬間であり、鹿本商工らしい温かさと一体感に満ちていました。

 

そして迎えた卒業生退場。
その場面では、職員や保護者へ向けたサプライズもあり、会場は一気に感動に包まれました。
涙を流す卒業生、保護者、そして職員。
その光景は、この3年間がどれほどかけがえのない時間であったかを物語っていました。

 

終始、鹿本商工高校らしい温かさとアットホームな空気に包まれた卒業式。
一人ひとりの成長と、仲間との絆が確かに感じられる、心に深く刻まれる一日となりました。

 

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
それぞれの道の先に、皆さんらしい“好き”が輝き続けることを、心より願っています。

【卒業式前日】全校生徒がそろい、明日への準備が整いました

2月28日(土)、3年生の登校日にあわせて、久しぶりに全校生徒がそろいました。

 

午前中は2時間の授業を行い、その後は明日に控えた卒業式に向けて、会場の準備・設営を行いました。
椅子や式場の配置、細かな装飾に至るまで、生徒一人ひとりが役割を担いながら、心を込めて準備を進める姿が印象的でした。

 

午後からは体育館に全校生徒が集まり、同窓会記念品贈呈式を実施。
その後、卒業式の予行練習を行い、明日に向けて最終確認を行いました。
厳かな雰囲気の中にも、どこか名残惜しさが漂い、これまでの日々を振り返るような時間となりました。

 

 

いよいよ明日は卒業式。
その節目を前に、3学年は最後の学年集会に臨みました。

静かに整えられた空気の中、学年主任から一人ひとりへ向けて、これまでの日々を見守ってきたからこそ紡がれる、あたたかくも力強いメッセージが届けられました。

言葉のひとつひとつに込められた想いが胸に響き、教室で過ごした時間、仲間と笑い合った日々、そして乗り越えてきた数々の瞬間が、ゆっくりとよみがえってくるような時間となりました。

明日、それぞれが新たな一歩を踏み出します。
その背中をそっと押すような、忘れられないひとときでした。


明日は卒業式。
鹿本商工で過ごした日々を胸に、3年生がそれぞれの未来へと歩み出します。

笑い合った日々も、悩みながら乗り越えた時間も、すべてが確かな力となって、これからの人生を支えていくはずです。

 

それぞれの道の先に、あたたかな光が差し込みますように。
心からの祝福を込めて、明日、その門出を見届けたいと思います。

【テレビ放送】本校機械科が紹介されました!〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

2月22日(日)
RKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」(第91回)において、本校機械科の様子が放送されました。

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来への思いなどを取材し、ものづくりの魅力を広く伝える番組です。

今回の放送では、旋盤やレーザー加工、溶接といった専門的な実習の様子が紹介され、生徒たちが日々の学びの中で培ってきた確かな技術と、真剣にものづくりに向き合う姿が映し出されました。

また、生徒のインタビューでは、自らの言葉で本校を選択した理由や、将来への目標について語る姿も放送され、本校での学びの深さや成長の様子を感じていただける内容となりました。

日頃の授業の積み重ねが、このような形で多くの方々に伝わる貴重な機会となりました。

 

【テレビ放送予告】今度の土曜日は「若っ人ランド」放送!

いよいよ2月21日(土)と、3月7日(土)にTKUの人気番組「若っ人ランド」若っ人ドリーマー企画の放送が予定されています。
特に2月21日(土)に放送される回は、本校で1月に撮影が行われ、1年生から3年生までの多くの生徒が出演した特別企画の放送ですので、ぜひご覧ください。
(撮影時の様子はこちらよりご覧いただけます。)

 

 

この「若っ人ドリーマー」は、生徒たちの夢を叶える人気企画。
売店復活という夢をテーマに、番組パーソナリティの ちんねんさん と Leolaさん が来校され、全校生徒にパンのプレゼントが届けられました。
昼休みに校内放送で発表された企画に合わせて、生徒たちが笑顔で売店へ集まる様子は、学校中がワクワクした空気に満ちていました。

 

今回の放送では、本校の生徒たちがどんな“夢の瞬間”を迎えたのか、また番組スタッフとのやりとりや生徒たちの笑顔がたっぷりと紹介される予定です。
学校の雰囲気そのままに、楽しさと温かさが画面から伝わる内容になっています。

 

【TKU「若っ人ランド」放送予定】
・2月21日(土) 放送時間:16:30~17:30
・3月 7日(土) 放送時間:16:30~17:30

 

大好きな仲間と一緒に夢を叶えた瞬間を、ぜひご家庭でご覧ください。
笑顔あふれる鹿本商工高校の“今”をお届けします。

【奎堂文庫展示資料室】図書館前ホールのショーケース

こんにちは!図書館の中の人です。

こちらのショーケースの展示をご覧になったことがあるでしょうか?

こちらは、図書館前ホールにある奎堂文庫関連の資料展示がされているショーケースです。

よく見ると、展示パネルが何枚も倒れたままになっています。

 

今年1月初めですが、このショーケースの清掃、改装を行いました。

棚もガラス戸もすべてきれいに拭きあげてくださる、教育業務支援員さん。

色褪せた展示パネルは、新しく土台を作成し張り替えました。

☆パネルの内容は、山鹿市のホームページよりご覧いただけます。近代の山鹿の偉人たちシリーズ

 

 

\完成!!/

 

〈before〉

〈after〉

重なって見づらかった上段のレイアウトも変えて、見やすくしてみました。

 

写真がピンボケしていて見づらいかと思います。ご来校の際はぜひ直接ご覧になってください。

 


さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

ショーケース写真(全体像)の左隅に、
熊本県山鹿市に伝わる伝統的工芸品である「山鹿灯籠」があります。

 

これは「座敷づくり」といわれるものです。

現役の山鹿灯籠師の方々に先日お尋ねしたところ、

『作成時期はだいたい予想できるが、なぜ鹿本商工高校のこのショーケースにあるのかは分からない』

とのことでした。

(ちなみに、清浦奎吾翁と関係がある建物像ではありません。)

 

もし、このブログをご覧になった方のなかで、

こちらのショーケースに設置された経緯をご存じの方がいらっしゃいましたら、

本校(図書館)までご一報いただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【テレビ放送】第90回「めざせ!くまもとの若き匠たち」鹿本商工高校 機械科が紹介されました

2月15日(日)に放送されたRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」第90回において、本校機械科の学びの様子が紹介されました。

 

番組では、ものづくりに真剣に向き合う生徒の姿が丁寧に取り上げられました。
図面と向き合い、仲間と意見を交わしながら技術を高めていく様子からは、日々の積み重ねの大切さと、機械科ならではの探究的な学びの深さが伝わる内容となっていました。

 

普段の授業で培っている専門性や主体的に取り組む姿勢が、テレビを通して多くの方々に届けられたことは、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

 

なお、本校のテレビ出演はまだ続きます。

【今後の放送予定】
・2月21日(土)TKU「若っ人ランド
・2月22日(日)RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」鹿本商工高校 機械科

 

鹿本商工高校の学びと挑戦が、引き続きメディアを通して紹介されます。
ぜひご覧いただき、生徒たちの真剣な姿と成長の瞬間を感じていただければ幸いです。

【テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」2月15日放送

2月15日(日)22:54~
RKKテレビで放送されている番組「めざせ!くまもとの若き匠たち」にて、本校機械科の取組が紹介されます。

 

本番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来の夢やものづくりに向き合う姿勢を通して、工業分野の魅力や可能性を伝える番組です。

 

今回の放送では、機械科の専門的な実習や探究的な学びの様子が紹介されます。
日頃の授業の積み重ねの中で育まれている技術力や真剣なまなざし、仲間と協力しながら挑戦する姿など、本校生徒の“今”が映し出されます。

 

放送時間は22:54~と少し遅い時間帯ではありますが、ぜひご覧いただき、本校の学びの一端を感じていただければ幸いです。

撮影当日の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

今後も、鹿本商工高校の教育活動や生徒たちの挑戦が、さまざまな形で発信されていきます。
引き続きご注目ください。

 

 


なお、過去の放送はこちらより、どうぞ!

第86回 めざせ!くまもとの若き匠たち【鹿本商工高校 電子機械科】

 

第88回 めざせ!くまもとの若き匠たち【鹿本商工 電子機械科 】

【3学年】3年生対象の新社会人セミナーを実施しました

2月6日(金)、本校にて「新社会人セミナー」を実施しました。講師として熊本県雇用環境整備協会より4名の講師をお迎えして行われました。

本セミナーは、社会人としての最低限のマナーや常識を学び、新社会人としての心構えを身に付けること、また仕事をするうえで必要なことを事前に学ぶことを目的として行われました。 

電話応対の講義では、電話メモを用いた実践的な演習を行い、正しい言葉遣いやメモの取り方、相手に失礼のない対応について理解を深めました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、社会人としての自覚を高めている様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、身だしなみの大切さについても説明があり、第一印象が仕事や人間関係に与える影響について学びました。服装や髪型、表情、清潔感など、社会人として相手に信頼感を与える身だしなみの基本について理解を深め、生徒たちは自分自身の身だしなみを見直す良い機会となりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のセミナーで学んだことを、今後の進路先や職場で生かし、それぞれが自信をもって新社会人としての一歩を踏み出してくれることを期待しています。

【今月は3本!テレビ放送のお知らせ】2月も本校の取組が続々と紹介されます

2月もテレビ番組を通して、鹿本商工高校の学びや生徒たちの活躍が紹介されます。
今月は3度に渡って、本校の様子が放送される予定になっています。

 

RKKテレビで放送中の「めざせ!くまもとの若き匠たち」では、2月も引き続き本校の取組が紹介されます。本番組は、熊本県内の工業・専門系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、ものづくりに向き合う姿勢を通して、県内産業の魅力を発信する番組です。

【RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」放送予定】
・2月15日(日) 鹿本商工高校 機械科
・2月22日(日) 鹿本商工高校 機械科
・放送時間:毎週日曜 22:54~
(※概ね「日曜日の初耳学」と「情熱大陸」の間)

RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

中でも今月の注目は、TKUの人気番組「若っ人ランド」での放送です。

2月21日(土)放送の「若っ人ランド」では、名物企画「若っ人ドリーマー」として、本校生徒の夢にスポットを当てたロケの様子が紹介されます。
番組では、生徒の思いや挑戦、そして学校の日常の温かな雰囲気が伝えられる内容となっています。

【TKU「若っ人ランド」放送予定】
・2月21日(土)
・放送時間:16:30~17:30

生徒の夢が形になる瞬間や、学校全体で応援する姿は、見ている方の心を明るくする内容です。ぜひご覧ください。

TKU「若っ人ランド」の撮影の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

専門的な学びを深く伝える「めざせ!くまもとの若き匠たち」、生徒の夢に寄り添う「若っ人ランド」。
それぞれの番組を通して、鹿本商工高校の“今”と生徒たちの成長の姿が届けられます。ぜひご家庭でご覧ください。

【奎堂文庫展示資料室】玄孫・清浦夏実さん見学

清浦奎吾翁の玄孫・清浦夏実さんが、清浦記念館の方とともに奎堂文庫展示資料室を見学されました。

 

奎堂文庫展示資料室で、清浦奎吾翁ゆかりの資料を見学される清浦夏実さん。

清浦記念館の方のお話にも熱心に聞き入っておられました。

 

清浦家の家紋のお話も聞かせていただきました。

 

 

 

 清浦夏実さんは、近代日本の政治家であり第23代内閣総理大臣を務めた清浦奎吾翁の玄孫にあたります。

 今回の来校では、奎堂文庫展示資料室に収蔵されている貴重な資料を熱心に見学され、本校の教育活動や地域に根ざした歴史継承の取り組みに理解を深められました。
 歌手活動をされているとのこと。皆さんの知っているあの曲やCM曲。ぜひ注目してください。

 清浦夏実さんが、歴史を大切にしながら歌手として音楽活動にも取り組まれていることは、本校にとっても大きな励みです。これからも、ご自身の表現を通して多くの方に想いを届けていかれることを願い、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。


 

【商工プライド】7つの班が“探究の成果”を全校へ発信(課題研究全体発表会)

1月29日(木)
本校体育館にて「令和7年度 鹿本商工 課題研究全体発表会」が実施されました。

午後1時から午後3時30分までの時間帯で、3年生が一年間かけて取り組んできた探究の成果を、全校生徒・教職員の前で発表しました。

本行事は、課題研究の発表を通して各学科の専門的な学習理解を深めるとともに、表現技法やコミュニケーション能力の育成、そして来賓・保護者の皆様に本校の取組を知っていただくことを目的としています。

当日は、前日に行われた各科発表会(予選)を経て選出された、商業系3班・機械科2班・電子機械科2班の計7班が登壇しました。


発表内容は、企業と連携した地域活性化、技術を生かしたボランティア活動、伝統工芸の価値を現代につなぐ取組、Web制作、商品開発、ロボットシステム開発、さらには「作りたい」という思いを突き詰めたゲーム制作など、多岐にわたり、いずれも実社会と深く結びついた発表となりました。

 

発表後には表彰および講評が行われ、課題設定の視点や試行錯誤の過程、そして「伝える力」に光が当たる時間となりました。

 

3年生にとっては、本発表会が高校生活における学びの集大成の一つであり、この行事を終えると家庭学習期間に入る生徒も多くいます。
後輩たちに向けて示された探究の姿勢や言葉は、今後の鹿本商工高校の学びへと確かに引き継がれていくことでしょう。

 

 

ご来校いただいた保護者の皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも鹿本商工高校の取組に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【工業系進路ガイダンス】先輩のリアルな声から学ぶ進路選択

1月28日(水)

工業系進路ガイダンスを実施しました。
本行事は、機械科・電子機械科の3年生が、2年生に向けて自身の進路経験を伝えることを目的としたものです。

 

開会にあたり、教員から「これから三者面談も始まります。今日の話を、自分の進路を考えるための大切な材料にしてほしい」というメッセージが伝えられ、ガイダンスがスタートしました。

 

ガイダンスでは、3年生が登壇し、企業の仕事内容や職場の雰囲気、就職試験の内容や準備の進め方、会社を決めるまでに大切にしたポイント、進路に向けていつどのように動き出したかなど、実体験に基づいた具体的な話を2年生に向けて語りました。

 

2年生からは、作文の内容や書き方、休日の日数、福利厚生など、一つ上の先輩だからこそ聞ける、現実的で率直な質問が次々に寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

 

また、電子機械科では、大学進学を選択した先輩への質問もあり、入試の特徴や受験に向けた準備についての説明も行われました。

 

先輩たちの等身大の言葉を通して、2年生にとって自分自身の進路を具体的に考えるきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。

 

【課題研究発表会】3年間の学びを形に ― 各科発表会(1日目)を実施しました

1月28日(水)

本校にて「課題研究発表会(各科発表会)」を実施しました。
本行事は、3年生がこれまで専門学科で学んできた内容をもとに、自ら設定した課題について探究し、その成果を発表するものです。

 

当日は、商業系学科・機械科・電子機械科それぞれの会場に分かれ、調査・実習・制作・分析などを重ねてきた研究成果が発表されました。
発表では、スライドや資料を用いながら、研究の背景や目的、工夫した点、課題と今後の展望などが分かりやすく説明され、どの発表からも3年間の学びの積み重ねが感じられました。

 

また、1・2年生も発表を聴き、先輩たちの姿から専門学習の到達点や、課題研究の意義を学ぶ貴重な機会となりました。
学科の枠を越えて互いの学びに触れることで、今後の学習への意識を高める一日となりました。

 

この各科発表会を経て選出された代表班は、明日に行われる「課題研究全体発表会」に臨みます。

3年生にとっては、高校生活の集大成ともいえる発表の場です。
それぞれの進路へと歩み出す前に、自らの学びを言葉で伝える、意義深い学校行事となりました。

 

また、本日の各科発表会で選出された優秀チームは、各科代表として、明日体育館にて13時より実施される「課題研究全体発表会」にて、全校生徒の前で発表を行います。

全体発表会は、保護者の皆様ならびに、日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様にもご観覧いただけます。

生徒たちが3年間の学びの集大成として発表する姿を、ぜひ会場でご覧ください。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月25日(日)
RKKテレビで放送されている番組 「めざせ!くまもとの若き匠たち」第88回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ高校生の授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを発信し、次世代の人材育成につなげることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における専門的な実習の様子や、探究的に学びを深める生徒たちの姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業で培ってきた技術や考える力が、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。(以下のものになります)

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

 

【今後の放送予定】※選挙番組等により日程が変更になりました。
・2月15日(日) 機械科
・2月22日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が、さまざまな形で発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

 

前回(1月11日)の放送内容はこちらよりご覧いただけます。

【テレビの撮影】若っ人ランド「若っ人ドリーマー」撮影が行われました

1月23日(金)、TKUの人気番組「若っ人ランド」の撮影が本校で行われました。
今回は名物企画「若っ人ドリーマー」として、「売店を復活させたい」という夢を叶える特別企画でした。

当日は、タレントのちんねんさんとLeolaさんが本校に来校され、全校生徒へパンのプレゼントが届けられました。


 

昼休みになると、校内放送でちんねんさんから企画発表が行われ、その声を合図に、生徒たちは笑顔で売店へと集まっていきました。
久しぶりに活気が戻った売店には、生徒たちの明るい声や笑顔があふれ、校内全体があたたかな雰囲気に包まれる、まさに“特別な昼休み”となりました。

 

今回の企画にあたり、パンをご準備いただいたのは石窯パン工房 フルニエ」さんです。心より感謝申し上げます。

 

この日の様子は、2月21日(土)放送予定の「若っ人ランド」にて紹介されます。
ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、生徒たちの笑顔あふれるひとときを感じていただければと思います。

【1月25日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の学びが再び登場します

1月11日(日)の放送に続き、1月25日(日)のRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」にて、本校 電子機械科の学びの様子が再び紹介されます。

 

今回の放送では、専門的な実習や探究的な学習に取り組む生徒たちの姿を通して、鹿本商工高校ならではの「ものづくり教育」の魅力が丁寧に描かれています。
普段の授業の中で、生徒たちがどのような思いで学び、挑戦しているのか。その一端を知ることができる内容となっています。

 

放送時間は 23:09~ と少し遅い時間帯ではありますが、ぜひ多くの方にご覧いただきたい番組です。

【今後の放送予定】
・2月 8日(日) 鹿本商工高校 機械科
・2月15日(日) 鹿本商工高校 機械科

 

なお、前回(1月11日放送分)の内容は、現在YouTubeでもご覧いただけます。
初めての方はもちろん、もう一度見たい方もぜひご視聴ください。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました 〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月11日(日)
RKKテレビで放送されている番組
「めざせ!くまもとの若き匠たち」第85回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科に通う高校生の学びや実習の様子、そして将来への思いを取材し、ものづくりの魅力や技術を次世代へ伝えることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における探究的な学びや実習の様子を通して、生徒たちが専門的な技術に真剣に向き合う姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業の積み重ねが、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

【今後の放送予定】
・1月25日(日) 電子機械科
・2月 8日(日) 機械科
・2月15日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が広く発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

【3学期始業式】新たな年、新たな学びのスタート

1月8日(木)
鹿本商工高校の3学期がスタートしました。

今朝は冷え込みの厳しい中でしたが、新学期を清々しい気持ちで迎えるため、朝から全校で大掃除を行いました。
その後、全校生徒が体育館に集まり、表彰式と3学期始業式が行われました。
教頭先生の力強く清々しい号令のもと、3学期のスタートにふさわしい引き締まった雰囲気で始業式が始まりました。

 

校長式辞では、まず新しい年を迎えられたことへの感謝が述べられました。
続いて、箱根駅伝やAI・GXといった最近のニュースに触れながら、社会が大きな変革の時代にあること、その変化に対して商業・工業を学ぶ生徒たちこそ関心を持ち、時代の流れを見つめてほしいというお話がありました。

今年の干支である「丙午(ひのえうま)」は、太陽のように明るく燃え上がる炎と、勢いよく駆けていく馬を象徴する年とされています。
情熱をもって取り組んだことが、やがて実を結ぶ一年にしてほしいというメッセージが込められました。

また、本田宗一郎さんの
「私の現在が成功であるとするなら、私の過去は失敗の連続だった」
という言葉が紹介され、失敗から学び、挑戦し続ける姿勢の大切さが語られました。
正解がないと言われる時代を生き抜くために必要な力として、新年にあたって次の3つのポイントが示されました。

・失敗を恐れず、まずはアウトプットすること
・異なる視点を持つ仲間と協力し、交流すること
・デジタルだけでなく、アナログの時間を大切にすること

五感を研ぎ澄まし、想像力を働かせながら学びを深めてほしいという言葉で式辞は締めくくられました。

 

 

始業式後は、教務部・進路指導部・生徒指導部・保健部から新学期に向けた諸連絡があり、その後、学年集会やクラスでのLHRが行われました。
4限目からは早速テストや授業も始まり、学校には日常のリズムが戻ってきました。

 

あっという間に過ぎ去った冬休みを経て、今日からまた新たな学校生活が始まります。
それぞれが目標を胸に、気持ちを新たに3学期を過ごしていきましょう。

【1月11日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の取組が紹介されます。

本校にて、12月3日および12月19日に取材が行われたRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」の放送日が決定しました。

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを紹介する内容となっています。

 

今回の放送では、本校の電子機械科および機械科における学びの様子が取り上げられる予定です。
日頃の授業や実習に真剣に取り組む姿や、専門性の高い学習環境の一端をご覧いただける内容となっています。

 

放送時間は、毎週日曜 22:54~です。
※概ね「日曜日の初耳学」と「情熱大陸」の間に放送されます(時間は変更となる場合があります)。

 

【放送予定】
・1月11日(日)電子機械科
・1月25日(日)電子機械科
・2月 8日(日)機械科
・2月15日(日)機械科

 

ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、本校の教育活動や生徒たちの学びの姿を知っていただければ幸いです。

【謹賀新年】新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
門松が静かに新年の訪れを告げる中、令和8年(2026年)の幕が開けました。

 

昨年は、学習・行事・部活動・地域連携など、さまざまな場面で生徒一人ひとりが挑戦を重ね、大きく成長した一年となりました。
これもひとえに、日頃より本校の教育活動をご支援いただいている皆さまのお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。

 

新しい年も、鹿本商工高校は「勇往邁進」、「技と知を高め、己を磨く」を合言葉に、生徒の可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。

 

本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【2学期終業式】成果を胸に、新しい年への準備を

12月24日(水)

本日で2学期も終了となります。

 

本日は朝から大掃除を行い、普段よりも長い時間をかけて校内をきれいにしました。
新しい年を迎える準備が整った、清々しい時間となりました。

 

大掃除後は体育館へ移動し、まず表彰式を行いました。
2学期も校内外・県内外で多くの生徒が活躍し、今回は30名を超える生徒が表彰状や優勝旗、トロフィーを受け取りました。実り多い2学期であったことを実感するひとときとなりました。

 

 

続く終業式では、校長先生より、表彰者の多さから2学期の充実ぶりがうかがえること、商工フェスタ長距離走大会が大変良い行事であったことが紹介されました。
また、新たな一歩を踏み出す年として、3学期や冬休みを自分の目標を見つける時間にしてほしいとのお話がありました。

さらに、「言葉は想像の結果の塊である」という言葉を通して、相手を思いやり、良い人間関係を築くことの大切さが語られました。
冬休みは鹿本商工生としての自覚と誇りを持ち、多様化する社会の中で自分の安全を自分で守り、謙虚さと強い正義感を持って行動してほしいとのメッセージが送られました。

 

 

教頭先生からは、校歌を学校への感謝の思いを込めてしっかり歌ってほしいという、熱いメッセージが伝えられました。

 

 

また、終業式の最後には、11月末に行われた教職員ハンドボール大会の表彰式も行われ、見事優勝という結果が報告されました。

 

 

明日からは冬休みです。冬の澄んだ空気の中で心と体を整え、令和8年(2026年)へ向けて、また一歩前向きに歩み出せる時間となることを願っています。

【学校行事】2学期クラスマッチを実施しました

12月23日(火)

令和7年度2学期クラスマッチを実施しました。

本行事は、クラスメイトと協力して競技に取り組むことで、クラスの親睦と絆を深めることを目的として行われました。

 

競技種目は、男子がグラウンドでのミニサッカー、女子が体育館でのビーチボールバレー、そして男女混合でのeスポーツの3種目。

体育系・文化系の両方を取り入れた内容で、どの競技にも多くの生徒が意欲的に参加しました。

 

当日は、開会式の後、それぞれの会場に分かれて競技がスタート。

声を掛け合いながらプレーする姿や、仲間を応援する姿が随所に見られ、勝敗に関わらず、クラス一丸となって競技を楽しむ様子が印象的でした。

 

 

特にeスポーツでは、作戦を立てながら協力して試合に臨む姿が見られ、普段の授業とはまた違った一面を発揮する生徒たちの姿が光っていました。

 

閉会式では結果発表と表彰が行われ、校長先生から講評をいただきました。

最後まで大きなトラブルもなく、クラスの結束を深める、充実した一日となりました。

 

今回のクラスマッチを通して生まれたつながりや思い出を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

 

なお、明日12月24日(水)は終業式を予定しており、生徒たちは午前中で放課となります。

近隣にお住まいの皆さまには、行事等に伴いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今後とも本校の教育活動へのご理解を、よろしくお願いいたします。

【朝日新聞・熊日新聞 掲載】全国高等学校弁論大会 最優秀賞受賞が新聞各紙で紹介されました

12月5日(金)に行われた福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会において、本校商業科3年の田渕夕璃さんが最優秀賞を受賞した結果について、熊本日日新聞および朝日新聞の両新聞社により記事として取り上げられました。

 

新聞では、田渕さんが弁論で訴えた「元受刑者の社会復帰を支える社会の在り方」というテーマや、高校生の立場から真摯に社会課題と向き合う姿勢が紹介され、多くの読者に強い印象を与えています。

 

一人の生徒の言葉が、学校の枠を越えて社会へと発信され、新聞という形で広く届けられたことは、本人にとって大きな励みであると同時に、本校の教育活動の一端が、社会に紹介される貴重な機会となりました。

 

今後も鹿本商工高校では、生徒一人ひとりが自分の考えを持ち、社会と向き合い、発信していく力を大切に育んでいきます。

 

【テレビの撮影】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」機械科の撮影が行われました

12月19日(金)

RKK熊本放送で放送されている「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影が、本校で行われました。
今回は機械科が取材対象となり、機械科の学びの魅力を多角的に紹介していただきました。 

 

 

 

撮影では、3年生の朝倉くんと2年生の西山くんを中心に、機械科ならではの探究的で深い学びの一面を丁寧に取材していただきました。

授業の様子では、専門的な座学の場面に加え、実習におけるレーザー加工、溶接、旋盤作業など、日頃から取り組んでいる実践的な学習風景を撮影。

生徒たちが真剣な表情で作業に向き合う姿が印象的でした。

 

 

また、撮影の合間には、生徒一人ひとりへのインタビューも行われ、将来への思いや、機械科で学ぶことのやりがいについて語る場面もありました。

慣れないカメラを前に、緊張した面持ちながらも、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。

 

 

今回の撮影を通して、機械科で培われている専門性の高い技術力と、ものづくりに真摯に向き合う生徒たちの姿勢が、多くの方に伝わることを期待しています。

 

本日撮影した機械科の放送日時などの詳細が決まりましたら、改めて本校ホームページでお知らせします。

【新聞の取材】熊本日日新聞の取材が行われました

「福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会」で最優秀賞を受賞した田渕夕璃さん(商業科3年)が、熊本日日新聞の取材を受けました。

弁論で伝えたかったことや受賞時の気持ち、練習の様子などについて、田渕さん自身の言葉で語ることができていました。

記事ができあがるのが、とても楽しみですね!

 

【テレビの撮影】KAB「くまもとLive touch」の取材が行われました

12月20日(土)グランメッセ熊本にで開催されるイベント(県立高校 学びの祭典)に向け、本校も学校を挙げて参加する中、12月17日(水)、KAB熊本朝日放送による取材が本校で行われました。

 

今回取材を受けたのは、商業科および電子機械科です。

 

商業科では、企業とコラボレーションした「特選赤味噌ラーメン」や「フリーズドライみそふりかけ」、ポップコーンや綿菓子の販売に向けた取組について紹介しました。

販売を見据えた授業(マーケティング)の中では、パッケージングの重要性やアンケート結果をもとにした現状分析など、実践的な学びの様子が取材されました。

特に、ふりかけの商品開発については、情報管理科の石川さんが代表として、開発における苦労やこだわりのポイントを丁寧に説明しました。

また、商業科の福島さんからは、グランメッセで行われる「学びの祭典(公開授業)」に向けた思いが語られました。

教室内は和気あいあいとした雰囲気で、生徒たちは高校生ならではの視点と発想力を生かし、デザインや見せ方に細部まで工夫を凝らしながら、「顧客の心をつかむ」ための学びを深めていました。

 

 

一方、電子機械科では、全国大会に出場した競技ロボットの実走や、産業用ロボット、レーザー加工機など、普通の学校ではなかなか見ることのできない設備や機械について説明を行いました。

特にレーザー加工機の取材では、巨大な機械からは想像できないほど繊細で正確な加工を一瞬で行う様子に、取材班からも驚きの声が上がっていました。

また、産業用ロボットについては、「人の役に立ちたい」という生徒たちの強い思いから生まれた開発背景を紹介。

薬剤師不足という社会課題に目を向け、薬の調合をイメージしたサンドアート装置を制作しました。

制御装置、配線、部品に至るまで、すべて生徒が一から手がけたロボットです。

 

今回の取材内容は、
本日放送のKAB「くまもとLive touch」(18:15~19:00)内で紹介される予定です。

 

 

明日は、グランメッセ会場で皆さまをお待ちしています。

鹿本商工高校の学びと挑戦を、ぜひ会場でご体感ください。

【テレビの撮影】TKU「若っ人ランド」若っ人ドリーマーのロケが行われました!

12月16日(火)
TKUの人気番組 「若っ人ランド」 の名物企画「若っ人ドリーマー」 のロケが、本校で行われました。

 

 

当日は、タレントの ちんねんさん が来校。
学校が終わり、下校する生徒たち一人ひとりに声をかけながら、「やってみたいこと」「叶えたい夢」など、たくさんの“ドリーム”を引き出していただきました。

 

突然のインタビューにもかかわらず、生徒たちは笑顔で応え、校内は終始、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。
カメラが回るたびに笑い声が起こり、「テレビのロケってこんなに楽しいんだ!」と感じられる時間となりました。

 

 

撮影は 15時30分から18時まで の長丁場。

寒さも感じる時間帯でしたが、最後まで丁寧に撮影していただき、番組スタッフの皆さま、そしてちんねんさんに心より感謝いたします。

 

放送日が決まりましたら、改めて本校ホームページにてお知らせいたします。

どんな“夢”が飛び出したのか、どうぞお楽しみに!

【機械科】科集会

 機械科では、毎月科の集会を行なっています。各月の行事や、日常的な学校生活での立ち振る舞い・高校生としての規範意識を高めるために、各学年からクラスリーダーを選出し司会などの運営をしています。今回は、機械科主任から冬季休業中の過ごし方や日常的な学校生活の指針について語られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【学校行事】ブラインド避難訓練を実施しました

12月15日(月)

本校にて避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、これまでとは少し形を変えた「ブラインド訓練」として行われ、事前告知なしでの実施となりました。

 

訓練では、まず地震が発生した想定のもと、続いて家庭科室から火災が発生したという状況を設定。
突然の放送にも関わらず、生徒たちは落ち着いて行動し、指示を確認しながらスムーズに避難することができました。

 

 

また今回は、同じ敷地で学ぶ「かもと稲田支援学校」との合同避難訓練として実施しました。
日頃から交流のある両校が共に避難行動をとることで、互いを意識し、支え合いながら行動する姿が見られ、インクルーシブ教育の実践としても大変意義のある訓練となりました。

 

避難完了後は、グラウンドにて消火器の使用訓練を実施。
火災発生時に初期消火がいかに重要であるかを確認し、実際に消火器を手に取ることで、防災への意識をさらに高める機会となりました。

 

 

来年2026年は、熊本地震から10年という節目の年を迎えます。
今回の訓練は、過去の教訓を風化させることなく、「自分の命を守る行動とは何か」を改めて考える大切な機会となりました。


災害はいつ起こるかわかりません。日常から防災意識を高く持ち、いざという時に行動できる力を身につけていきたいと思います。

【弁論大会】福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会 最優秀賞受賞!

12月5日(金)に行われた福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会において、C3 田渕夕璃さんが最優秀賞を受賞しました。

田渕さんは、元受刑者の社会復帰を支援する社会の在り方について観客に訴え、強い感銘を与えました。

発表後には何人もの方に「素晴らしかった。」「考えさせられた。」などの声をかけていただきました。

中でも現職の警察官の方から、「自分は職業柄、受刑者と関わる機会が多い。あなたのような人が一人でも増えたら、きっと社会は変わると思います。」と言っていただけたことが、田渕さんの心に強く残ったようです。

卒業後は社会に出ていく田渕さん。

弁論を通して培った「表現する力」と「社会を見つめる力」で、明日の日本を作っていってくれるはずです。

最後に、今回の弁論にあたって多大なご協力をいただいた「オリーブの家」の皆さまに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

【修学旅行】国会議事堂

おはようございます。

国会議事堂に行きました。

お忙しい中、議員の皆様にお会いすることができました。

松村 祥史参議院議員

馬場 成志参議院議員

坂本 哲志衆議院議員

西野 太亮衆議院議員

お忙しい中、ありがとうございました。