【商工プライド】7つの班が“探究の成果”を全校へ発信(課題研究全体発表会)
1月29日(木)
本校体育館にて「令和7年度 鹿本商工 課題研究全体発表会」が実施されました。
午後1時から午後3時30分までの時間帯で、3年生が一年間かけて取り組んできた探究の成果を、全校生徒・教職員の前で発表しました。
本行事は、課題研究の発表を通して各学科の専門的な学習理解を深めるとともに、表現技法やコミュニケーション能力の育成、そして来賓・保護者の皆様に本校の取組を知っていただくことを目的としています。
当日は、前日に行われた各科発表会(予選)を経て選出された、商業系3班・機械科2班・電子機械科2班の計7班が登壇しました。
発表内容は、企業と連携した地域活性化、技術を生かしたボランティア活動、伝統工芸の価値を現代につなぐ取組、Web制作、商品開発、ロボットシステム開発、さらには「作りたい」という思いを突き詰めたゲーム制作など、多岐にわたり、いずれも実社会と深く結びついた発表となりました。
発表後には表彰および講評が行われ、課題設定の視点や試行錯誤の過程、そして「伝える力」に光が当たる時間となりました。
3年生にとっては、本発表会が高校生活における学びの集大成の一つであり、この行事を終えると家庭学習期間に入る生徒も多くいます。
後輩たちに向けて示された探究の姿勢や言葉は、今後の鹿本商工高校の学びへと確かに引き継がれていくことでしょう。
ご来校いただいた保護者の皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも鹿本商工高校の取組に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。