【奎堂文庫展示資料室】図書館前ホールのショーケース
こんにちは!図書館の中の人です。
こちらのショーケースの展示をご覧になったことがあるでしょうか?
こちらは、図書館前ホールにある奎堂文庫関連の資料展示がされているショーケースです。
よく見ると、展示パネルが何枚も倒れたままになっています。
今年1月初めですが、このショーケースの清掃、改装を行いました。
棚もガラス戸もすべてきれいに拭きあげてくださる、教育業務支援員さん。
色褪せた展示パネルは、新しく土台を作成し張り替えました。
☆パネルの内容は、山鹿市のホームページよりご覧いただけます。近代の山鹿の偉人たちシリーズ
\完成!!/
〈before〉
〈after〉
重なって見づらかった上段のレイアウトも変えて、見やすくしてみました。
写真がピンボケしていて見づらいかと思います。ご来校の際はぜひ直接ご覧になってください。
さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。
ショーケース写真(全体像)の左隅に、
熊本県山鹿市に伝わる伝統的工芸品である「山鹿灯籠」があります。
これは「座敷づくり」といわれるものです。
現役の山鹿灯籠師の方々に先日お尋ねしたところ、
『作成時期はだいたい予想できるが、なぜ鹿本商工高校のこのショーケースにあるのかは分からない』
とのことでした。
(ちなみに、清浦奎吾翁と関係がある建物像ではありません。)
もし、このブログをご覧になった方のなかで、
こちらのショーケースに設置された経緯をご存じの方がいらっしゃいましたら、
本校(図書館)までご一報いただけると幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。