教育相談

教育相談を実施しています

かもと稲田支援学校開校準備室では、本校への転入学を検討している幼児・児童・生徒とその保護者及び担任、関係職員を対象に、教育相談を実施しています。なお、中学校(特別支援学校中学部)3年生で本校高等部の受検を希望される方は、必ず教育相談を受けていただきますようお願いいたします。

▶詳しくは、「教育相談」をご覧ください。

入試情報

新型コロナウイルス感染症にかかる、令和3年度(2021年度)熊本県立かもと稲田支援学校高等部入学者選抜における出題の取扱いについて

検査の出題については、障がいの程度や中学校等における学びの状況を踏まえ、特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成29年4月告示)第2章第1節第2款及び特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成21年3月告示)第2章第2節第2款の目標及び内容に沿って行う。

新着
小中学部敷地の平面図です。 校舎は南棟と北棟で構成されます。校舎北側には体育館、南側には運動場があります。また、道路をはさんで向かい側に、プールがあります。エントランスにはロータリーが設置され、登下校がしやすくなります。   校舎1階の平面図です。1階には、小学部の教室と、重複障がい学級の教室が入ります。   校舎2階の平面図です。2階には中学部教室が入ります。階段やエレベーターで上がることができます。職員室は1階、2階のそれぞれにあります。   体育館2階には、ミーティング室や清掃サービス実習室を整備し、実習で使うことができます。   運動場です。遊具は、旧稲田小学校のものがそのまま残ります。大きな樹木がたくさんあり、いい木陰ができます。
校舎の内側の様子です。 南棟、旧稲田小学校の正面玄関です。壁が取り除かれて、まっすぐな廊下が見えます。改修後も、ここが正面玄関になります。   児童生徒昇降口です。瓦礫の搬出が行われていました。   児童生徒昇降口から一歩中に入りました。両側には、2階へ上がる階段があります。階段の隣には、エレベーターが新しく設置されます。   児童生徒昇降口を、別の角度から見ました。子どもたちは登校後、小学部は1階、中学部は2階の教室へと向かいます。登校した子どもたちの、にぎやかな姿が想像されます。   改修中の教室です。旧稲田小学校で使っていたこの教室が、支援学校では中央で仕切られて、2つの教室として改修されます。窓からは、運動場が見えます。  
本校は、知的障がいのある児童生徒を対象とした特別支援学校です。 本校の授業形態についてご説明します。   ◆教科別の指導 学習指導要領に示された、「知的障害である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校の各教科」をもとに各教科の内容の指導を行います。   ◆各教科等を合わせた指導 (1)日常生活の指導(小・中・高) 日常生活の諸活動について体験的に学び、望ましい生活習慣の形成を図るものです。内容は、着替え、食事、排泄、整理整頓などの基本的な生活習慣に関することや、あいさつ、言葉遣い、係活動などの日常生活や社会生活に必要な力を身につける取組を行います。   (2)生活単元学習(小・中・高) 学校生活の中からテーマ(単元)を設定し、児童生徒が主体的、意欲的に取り組めるようにしたものです。広範囲に各教科等の内容を学びます。内容は、例えば、制作や生産活動を行う活動や、買い物・調理などの課題を中心としたもの、運動会や学校祭などの行事に向けての取組や、季節の行事に関連した活動などを行います。   (3)作業学習(中・高) 作業活動を学習の中心において、働く意欲や態度、知識・技能、集中力、責任感、根気などの「働く力」...
小中学部校舎は、改修工事が進んでいます。 正門付近の様子です。校舎は防音のシートで完全に覆われました。   南棟の様子です。シートの内側では、壁などの撤去作業が進んでいて、瓦礫を運び出すトラックが行き来しています。   南棟を、運動場側から見たところです。校庭には現場事務所が設置され、工事用車両が出入りしています。   南棟から運動場に降りるところには、スロープを設置するための工事が進んでいます。   南棟に近寄ってみました。壁が取り除かれて、内部を見ることができました。太い柱の骨組みだけになっている様子が分かります。   プールの様子です。周囲を取り囲んであったフェンスが撤去されました。新しく作り替えるための準備が、着々と進んでいます。
緊急情報

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