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学校ブログ

感謝!熊本銀行様による図書寄贈

 読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。

 1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。

 本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。

高等部3年生 熊本県立装飾古墳館に行きました!

 1月14日、校外学習として熊本県立装飾古墳館を訪れました。
 館内見学では、職員の方から装飾古墳の歴史や当時の人々の暮らしについて、分かりやすく丁寧な説明をしていただきました。生徒の中には、メモを取りながら話を聞く姿も見られ、興味をもって学習に取り組む様子が印象的でした。館内に再現されている石室はとても迫力があり、色鮮やかな装飾や模様を間近で見ることができました。

 また、古代体験として勾玉作りと火おこし体験を行いました。勾玉作りでは、4種類のやすりを使い分けながら、表面がなめらかになるまで集中して削る姿が見られ、完成した勾玉を手に嬉しそうな表情を浮かべていました。火おこし体験では、職員の方のご指導のもと、木を使って火を起こしたり、息を吹きかけて火を育てたりと、普段なかなか体験できない活動に挑戦しました。生徒たちはいきいきとした様子で、楽しみながら学ぶことができました。

 屋外にある古墳も見学し、その大きさや迫力に驚きの声が上がっていました。実際に見て、体験することで、古代の文化や歴史への理解を深める貴重な学習の機会となりました。

 丁寧にご説明してくださった熊本県立装飾古墳館の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

【勾玉作りの様子】

【火おこし体験の様子】

【屋外古墳での集合写真】

【中学部道徳】山鹿灯籠の魅力を体験!

 12月16日、中学部の道徳「山鹿の文化を知ろう」の授業で、3人の灯籠師さんをお迎えしました。

授業の前半では、山鹿灯籠の歴史や魅力についてお話を伺い、後半は実際に灯籠づくりを体験しました。

 和紙に棒を当てて曲線をつけたり、のりしろを使わずに和紙の断面同士を貼り合わせたりする技法に、生徒たちは悪戦苦闘。それでも、集中して取り組む姿がとても印象的でした。完成した作品(ドライフラワーベース)を笑顔で眺める生徒たちの表情からは、達成感が伝わってきました。

授業の最後には、灯籠師さんへの質問タイムもありました。山鹿灯籠という文化の大切さ、そしてそれを守るために自分たちにできることを考えるきっかけになったようです。

 

 灯籠師の皆様、本当にありがとうございました。

小・中学部 食に関する指導

 11月25日(火)・12月4日(木)に、小・中学部で鹿本給食センターの広瀬先生をお招きして食に関する指導を行いました。

 小学部4~6年生は、噛むことの大切さ、朝ごはんを食べることの大切さについて学習しました。朝ごはんのメニューを考える活動では、それぞれの児童が「バランスよく食べよう」「お菓子よりおかずを多く食べよう」等の考えをもち、生活を改善しようとする意欲を見せてくれました。日頃の給食時間でも、好き嫌いをせず食べたり、しっかり噛んで食べたりすることを意識していきたいと思います。

 中学部では、給食センターの様子について学習しました。大釜の大きさや、実物のスパテラ(調理用の大きなヘラ)の重さには生徒たちも驚きの表情でした。お話を通して、給食センターの皆さんが自分たちのために細部にまでこだわり、安心・安全な給食を作ってくださっていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 今後も給食センターの方々に感謝の気持ちを忘れず、講話していただいたことを活かし、健康な食について取り組んでいきます。

修学旅行へレッツ、ゴー!

 小学部5・6年生が、12月2日・3日の一泊二日で福岡方面へ修学旅行に行ってきました。1日目は、貸し切りバスに乗ってキッザニア福岡と福岡タワーへ出発!キッザニア福岡では、消防士やカメラマン、宇宙飛行士やパティシエ等、自分の興味がある仕事を選び、職業体験を行いました。それぞれの仕事の制服や作業服等も着用し、子どもたちは真剣な眼差しでチャレンジしていました。福岡タワーでは、あまりの高さに怖がる児童もいましたが、眼下に広がる福岡の街並みを興味深そうに見つめていました。

 2日目のマリンワールドでは、大きな水槽を泳ぐたくさんの魚に大興奮!「あ、サメだ!」「魚、大きいね!」等、子どもたちから歓声が上がっていました。

 ホテルでの食事や入浴の場面でも、子どもたちの笑い声があふれ、皆楽しく落ち着いて過ごすことができました。事前学習で取り組んでいた、顔や体の洗い方も、しっかり実践することができていました。

 約束を守って行動したり、自分のことは自分で取り組もうとしたりする姿があらゆる場面で見られ、子どもたちの成長を感じた修学旅行でした。