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学校ブログ

「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の活用(小学部)①」

 益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業づくりを行う新たな取組「かもと稲田まつりで発表をしよう」の単元が始まりました。

 初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。

 まずは、子ども達と教師が講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。

 「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。

 学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業づくりの取組は、10月まで続きます。子ども達と好きなポーズや得意な動きを取り入れたダンスづくりで、どのようなダンスができるのか楽しみです。

 

 

 

 

 

合同就職説明会に参加しました

山鹿市が主催する「2026年度合同就職説明会」に参加しました。

合同就職説明会では、さまざまな企業や事業所の方からお話を聞くことができました。仕事内容や働くことのやりがいについて知ることができ、将来について考えるよい機会になりました。今回学んだことを今後の現場実習や進路選択に生かしていきます。

 

救命救急法の職員研修

児童生徒が安心して学び、生活できる教育環境の整備の一環として、6月5日(金)に救命救急法の職員研修を行いました。山鹿市消防署東分署の方々をお招きし、胸骨圧迫とAED使用の方法について教えていただきました。

胸骨圧迫の実技指導では、効果的な胸骨圧迫を数分間続けることの難しさを体験し、より多くの人と交代しながら胸骨圧迫を継続的に行うことの大切さを学びました。

また、AEDの使用方法については、基本的な使い方を学んだうえで、より実践に近い形で胸骨圧迫を行いながらAEDのパッドを貼り、電気ショック後、救急隊員が到着するまで胸骨圧迫を行う研修を行いました。

今後も安心・安全な教育環境づくりを目指し、児童生徒の命を守るためにできることについて、全職員で日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

タイトル「小学部運動会☆GO!GO!GO!」

 5月29日(金)小学部運動会を開催しました。「いっしょにがんばる みんなでにこにこ GO!GO!GO!」のスローガンのもと、徒競走、玉入れ、デカパンリレーの3種目に取り組みました。デカパンリレーでは、お家の方や来賓の方と一緒に大きなパンツに入り、力を合わせてリレーを行いました。少し恥ずかしそうな児童もいましたが、可愛らしい姿にほっこりでした。途中、中学部生徒によるサプライズ応援歌もあり、大いに盛り上がりました。スローガンどおり、笑顔で元気いっぱいがんばることができた運動会になりました。

 ご参加いただいた、御来賓の皆様、保護者の皆様、応援にきてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

「中学部体育大会~かもいなワールドカップ2026~」

 5月22日(金)、中学部の体育大会~かもいなワールドカップ2026~を開催しました。

 「フェアプレイで 心を1つに 最後まで諦めない We are かもいな中学部」のスローガンのもと、全力で競技に取り組む姿が見られました。

 団対抗玉入れ、徒競走、団対抗リレーといった競技だけでなく、息の合った体操や入場行進も魅力的でした。それだけでなく、オープニングやフィナーレの司会なども自分たちで行い、普段の学習の成果を存分に発揮できました。また、親子競技もとても熱い戦いを見ることができました。フェアプレイの精神をこれからの学校生活にも生かしてくれるはずです!

 ご参加いただいた、来賓の皆様、保護者の皆様、応援に来てくださった関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

小学部生活科「ジャガイモいっぱい掘れたよ!」

 5月14日(木)に、昨年度に引き続き、農業組合法人立山農産の立山様のジャガイモ畑で収穫体験をさせていただきました。子どもたちは昨年度の経験をしっかり覚えており、「立山さんに会えた!」「今年はジャガイモを100個掘るぞ!」「がんばるぞ、オー!!」と、目を輝かせて収穫をスタートしました。

 収穫では、ジャガイモの大きさや形に注目したり、立山様に種芋のことを教えていただいたりしながら、皆衣服が濡れるほどの汗をかいて収穫していました。種芋を見るのは初めてで、「石みたいだね」「包丁で切っているの?」と子どもたちも新たな発見をしていました。

 立山様に書いたお礼状には「ポテトチップス作りました!おいしかったです」「深いところにある芋を掘るのが大変でした!」「土の中から出てきて嬉しかった」等、様々な感想が書かれていました。収穫体験をとおして、収穫して食べる喜びや農業の大変さを、子どもたちも感じているようでした。

 立山様、お忙しい中、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

[かもと稲田支援学校・鹿本商工高等学校]両校で体育大会を行いました!

令和8年5月9日(土曜日)、鹿本商工高等学校グラウンドで、かもと稲田支援学校の高等部と鹿本商工高等学校が合同で体育大会を行いました。

 体育大会前から両校の生徒会同士で顔合わせをしたり、体育大会予行を合同で行ったりしながら、体育大会にむけて準備を進めました。開会式では本校生徒会会長が鹿本商工高校の生徒と一緒に選手宣誓をしまし

た。

本大会のスローガンは、「本気の勝負~思い出に残る最高の青春~」でした。体育大会は高校生活の中でも特に思い出に残る学校行事であり、互いが本気で勝負するからこそ得られる最高の青春があるという思いを込めたテーマです。

今年度は、100m走、綱引き、玉入れ、プラスワンリレーを両校生徒一緒に競技し、用具、スタート・フィニッシュ、放送の各係も一緒に取り組みました。かもと稲田支援学校単独のプログラム「かも稲ダンス」は、この日のために、毎日練習し、振り付けを覚えました。音楽に合わせて笑顔で楽しくダンスする姿を見て、鹿本商工高校の生徒から手拍子やかけ声があり、大変盛り上がりました。生徒たちはやり遂げた喜びと自信に満ちあふれた表情をしていました。閉会式では、「プラスワンリレー」のリーダーと放送係の2人が、「かも稲賞」を受賞し賞状を受けとりました。

今回、競技や応援を通して両校の交流を深めることができました。今後とも様々な教育活動で共に学びあっていきたいと思います。

 

令和7年度全国健康づくり推進学校表彰 最優秀校 受賞

 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。

 今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。

 これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。

中学部 フラワーアレンジメント教室

 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。

 完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。

高等部総合サービス班で山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行ってきました!

 総合サービス班で、山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行きました。

 普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。

  「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。

  今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。