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学校ブログ

小学部生活科「ジャガイモいっぱい掘れたよ!」

 5月14日(木)に、昨年度に引き続き、農業組合法人立山農産の立山様のジャガイモ畑で収穫体験をさせていただきました。子どもたちは昨年度の経験をしっかり覚えており、「立山さんに会えた!」「今年はジャガイモを100個掘るぞ!」「がんばるぞ、オー!!」と、目を輝かせて収穫をスタートしました。

 収穫では、ジャガイモの大きさや形に注目したり、立山様に種芋のことを教えていただいたりしながら、皆衣服が濡れるほどの汗をかいて収穫していました。種芋を見るのは初めてで、「石みたいだね」「包丁で切っているの?」と子どもたちも新たな発見をしていました。

 立山様に書いたお礼状には「ポテトチップス作りました!おいしかったです」「深いところにある芋を掘るのが大変でした!」「土の中から出てきて嬉しかった」等、様々な感想が書かれていました。収穫体験をとおして、収穫して食べる喜びや農業の大変さを、子どもたちも感じているようでした。

 立山様、お忙しい中、子どもたちに貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

[かもと稲田支援学校・鹿本商工高等学校]両校で体育大会を行いました!

令和8年5月9日(土曜日)、鹿本商工高等学校グラウンドで、かもと稲田支援学校の高等部と鹿本商工高等学校が合同で体育大会を行いました。

 体育大会前から両校の生徒会同士で顔合わせをしたり、体育大会予行を合同で行ったりしながら、体育大会にむけて準備を進めました。開会式では本校生徒会会長が鹿本商工高校の生徒と一緒に選手宣誓をしまし

た。

本大会のスローガンは、「本気の勝負~思い出に残る最高の青春~」でした。体育大会は高校生活の中でも特に思い出に残る学校行事であり、互いが本気で勝負するからこそ得られる最高の青春があるという思いを込めたテーマです。

今年度は、100m走、綱引き、玉入れ、プラスワンリレーを両校生徒一緒に競技し、用具、スタート・フィニッシュ、放送の各係も一緒に取り組みました。かもと稲田支援学校単独のプログラム「かも稲ダンス」は、この日のために、毎日練習し、振り付けを覚えました。音楽に合わせて笑顔で楽しくダンスする姿を見て、鹿本商工高校の生徒から手拍子やかけ声があり、大変盛り上がりました。生徒たちはやり遂げた喜びと自信に満ちあふれた表情をしていました。閉会式では、「プラスワンリレー」のリーダーと放送係の2人が、「かも稲賞」を受賞し賞状を受けとりました。

今回、競技や応援を通して両校の交流を深めることができました。今後とも様々な教育活動で共に学びあっていきたいと思います。

 

令和7年度全国健康づくり推進学校表彰 最優秀校 受賞

 令和7年度全国健康づくり推進学校表彰事業(主催 公益財団法人日本学校保健会)において、「心身共に健康で未来を切り拓く児童生徒の育成~家庭・地域と共に、ゆっくりたっぷり一歩ずつ歩む健康づくり~」をテーマに取り組み、最優秀校を受賞しました。

 今回の受賞は、子どもたちを中心に保護者、地域、学校医・学校歯科医・学校薬剤師の方々と教職員が協力・連携し合い、子どもたちのための健康づくりの推進に取り組んだことで受賞することができました。日頃から、継続的に御協力をいただいている皆様に感謝申し上げます。

 これからも、校歌の歌詞にもあるように、ゆっくりたっぷり一歩ずつ、子どもたちを支える方々と共に、つながりある健康教育を行っていきたいと思います。

中学部 フラワーアレンジメント教室

 1月13日、熊本県花き協会の方を講師としてお招きし、中学部で「フラワーアレンジメント教室」を行いました。バラやカーネーションなどたくさんのかわいい花に興味津々の生徒達。講師の方に花の種類や扱い方について丁寧に教えていただきながら、作品づくりに取り組みました。色合いや配置を工夫しそれぞれ思い思いに活動する姿が印象的でした。

 完成した作品はどれも個性あふれる素敵なものばかりで「どこに飾ろうかな」「お母さんにあげよう」と、はやく家族に見せたいという様子も見られました。

高等部総合サービス班で山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行ってきました!

 総合サービス班で、山鹿市鹿本市民センターに清掃活動に行きました。

 普段の作業学習で学んでいるあいさつや役割分担、道具の扱い方などを意識しながら、床の掃き掃除や拭き掃除に取り組みました。

  「次は何をするか」「ここは一緒にやろう」と声をかけ合い、協力して作業を進める姿が見られ、日頃の学びを実際の場面で生かすことができました。活動後には、「きれいになって気持ちいい」「役に立ててうれしい」といった声も聞かれました。

  今回の経験を大切にしながら、今後も地域とつながる活動を通して、働くための力を少しずつ身につけていきたいと思います。

ライフプランニングセミナーを開催しました

 雇用環境整備協会の高校生向け支援事業の一環として、1月28日(水)に高等部2年生を対象とした「ライフプランニングセミナー」を実施しました。

 授業では、将来の自立に向けて必要となる生活にかかるお金(収入と支出)について学びました。生徒たちは4つのグループに分かれ、人生年表を用いながら、年齢ごとに「将来やってみたいこと」や「そのために必要なこと」を話し合い、具体的に書き込んでいきました。

授業後の感想では、

「計画性をもてば、自分にも生活ができると自信を持てました。」

「生活の中では、いろいろなことを考えないといけないので大変だと感じました。」

「自分の好きなことも大切にしながら生活していきたいと思いました。」

などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分自身の将来を具体的にイメージする貴重な機会となりました。

 今回のセミナーを通して、将来の「働くこと」や「自立した生活」への意識が高まる、とても有意義な学びの時間となりました。

雇用環境整備協会の皆様、そしてソニー生命の講師の皆様、誠にありがとうございました。

第8回 かもいなふれあいの日

 1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。

 かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。

【新児童生徒会役員の紹介】

【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】

【新児童生徒会長 村上さん挨拶】

 

 

感謝!熊本銀行様による図書寄贈

 読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。

 1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。

 本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。

高等部3年生 熊本県立装飾古墳館に行きました!

 1月14日、校外学習として熊本県立装飾古墳館を訪れました。
 館内見学では、職員の方から装飾古墳の歴史や当時の人々の暮らしについて、分かりやすく丁寧な説明をしていただきました。生徒の中には、メモを取りながら話を聞く姿も見られ、興味をもって学習に取り組む様子が印象的でした。館内に再現されている石室はとても迫力があり、色鮮やかな装飾や模様を間近で見ることができました。

 また、古代体験として勾玉作りと火おこし体験を行いました。勾玉作りでは、4種類のやすりを使い分けながら、表面がなめらかになるまで集中して削る姿が見られ、完成した勾玉を手に嬉しそうな表情を浮かべていました。火おこし体験では、職員の方のご指導のもと、木を使って火を起こしたり、息を吹きかけて火を育てたりと、普段なかなか体験できない活動に挑戦しました。生徒たちはいきいきとした様子で、楽しみながら学ぶことができました。

 屋外にある古墳も見学し、その大きさや迫力に驚きの声が上がっていました。実際に見て、体験することで、古代の文化や歴史への理解を深める貴重な学習の機会となりました。

 丁寧にご説明してくださった熊本県立装飾古墳館の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

【勾玉作りの様子】

【火おこし体験の様子】

【屋外古墳での集合写真】

【中学部道徳】山鹿灯籠の魅力を体験!

 12月16日、中学部の道徳「山鹿の文化を知ろう」の授業で、3人の灯籠師さんをお迎えしました。

授業の前半では、山鹿灯籠の歴史や魅力についてお話を伺い、後半は実際に灯籠づくりを体験しました。

 和紙に棒を当てて曲線をつけたり、のりしろを使わずに和紙の断面同士を貼り合わせたりする技法に、生徒たちは悪戦苦闘。それでも、集中して取り組む姿がとても印象的でした。完成した作品(ドライフラワーベース)を笑顔で眺める生徒たちの表情からは、達成感が伝わってきました。

授業の最後には、灯籠師さんへの質問タイムもありました。山鹿灯籠という文化の大切さ、そしてそれを守るために自分たちにできることを考えるきっかけになったようです。

 

 灯籠師の皆様、本当にありがとうございました。