ブログ

2026年1月の記事一覧

第8回 かもいなふれあいの日

 1月21日(水)は、今年度最後の「かもいなふれあいの日」でした。全校集会では「体じゅう実Week」の表彰、新児童生徒会役員紹介、児童生徒会役員認証式、旧児童会生徒会会長挨拶、新児童生徒会会長挨拶がありました。認証式では旧役員への感謝の気持ちと新体制への期待が全校に伝わってきました。

 かもいなタイムでは、班ごとに箱つみゲーム、じゃんけん列車、ボッチャなどを楽しみました。活動中には自然とコミュニケーションをとる姿も見られ、とても楽しく今年度最終のかもいなタイムとして、有意義な時間を過ごしていました。最後は、班ごとに集合写真を撮り、笑顔で活動を終えました。

【新児童生徒会役員の紹介】

【旧児童生徒会長 白石さん挨拶】

【新児童生徒会長 村上さん挨拶】

【班活動の様子】

【集合写真】

感謝!熊本銀行様による図書寄贈

 読書を通じて、豊かな人間性や感受性を育む「学びの機会」を提供するため、熊本銀行様より50冊の図書を寄贈していただきました。

 1月8日(木)には、熊本銀行の春野様に来校いただき、代表児童に図書の贈呈をしていただきました。50冊のうち、人気の高い7冊の本の紹介をしたところ、「新しい本はいつから読めますか。」「友達のことが書かれた本が読みたいです。自分は友達だと思っているけど、相手はどう思っているのだろうと考えていたので、本を読んで学びたいです。」など、児童生徒からうれしい反応がありました。

 本校の小・中学部校舎には図書室があり、高等部校舎には図書コーナーを設置しています。児童生徒の実態に合った図書を選定し、国語などの教科等の学習や休み時間に読書を通じた学びの時間を設けています。 今後も積極的に図書を学習に取り入れていきたいと思います。熊本銀行様、ありがとうございました。

高等部3年生 熊本県立装飾古墳館に行きました!

 1月14日、校外学習として熊本県立装飾古墳館を訪れました。
 館内見学では、職員の方から装飾古墳の歴史や当時の人々の暮らしについて、分かりやすく丁寧な説明をしていただきました。生徒の中には、メモを取りながら話を聞く姿も見られ、興味をもって学習に取り組む様子が印象的でした。館内に再現されている石室はとても迫力があり、色鮮やかな装飾や模様を間近で見ることができました。

 また、古代体験として勾玉作りと火おこし体験を行いました。勾玉作りでは、4種類のやすりを使い分けながら、表面がなめらかになるまで集中して削る姿が見られ、完成した勾玉を手に嬉しそうな表情を浮かべていました。火おこし体験では、職員の方のご指導のもと、木を使って火を起こしたり、息を吹きかけて火を育てたりと、普段なかなか体験できない活動に挑戦しました。生徒たちはいきいきとした様子で、楽しみながら学ぶことができました。

 屋外にある古墳も見学し、その大きさや迫力に驚きの声が上がっていました。実際に見て、体験することで、古代の文化や歴史への理解を深める貴重な学習の機会となりました。

 丁寧にご説明してくださった熊本県立装飾古墳館の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

【勾玉作りの様子】

【火おこし体験の様子】

【屋外古墳での集合写真】

【中学部道徳】山鹿灯籠の魅力を体験!

 12月16日、中学部の道徳「山鹿の文化を知ろう」の授業で、3人の灯籠師さんをお迎えしました。

授業の前半では、山鹿灯籠の歴史や魅力についてお話を伺い、後半は実際に灯籠づくりを体験しました。

 和紙に棒を当てて曲線をつけたり、のりしろを使わずに和紙の断面同士を貼り合わせたりする技法に、生徒たちは悪戦苦闘。それでも、集中して取り組む姿がとても印象的でした。完成した作品(ドライフラワーベース)を笑顔で眺める生徒たちの表情からは、達成感が伝わってきました。

授業の最後には、灯籠師さんへの質問タイムもありました。山鹿灯籠という文化の大切さ、そしてそれを守るために自分たちにできることを考えるきっかけになったようです。

 

 灯籠師の皆様、本当にありがとうございました。