学校ブログ
「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業の活用(小学部)①」
益城町出身のダンサー葉山悠介さんと5人のアシスタント(山根さん、永田さん、吉住さん、梅山さん、藤さん)を講師として迎え、一緒に授業づくりを行う新たな取組「かもと稲田まつりで発表をしよう」の単元が始まりました。
初回の6月9日は、子ども達が、講師の先生方に本校や山鹿市のことについて知ってもらうために、発表やクイズを行いました。
まずは、子ども達と教師が講師と一緒に楽しく体を動かす姿を目指して、「ダンスを見よう!真似をしよう!」を目標に、講師の先生方のダンスパフォーマンスを見て、動きを真似して「表現遊び」「表現運動」の基礎づくりを行いました。
「ピース」などの子ども達の好きなポーズをダンスに取り入れ、腕を横に広げたり、上げたりする動きを入れながらオリジナルダンスをつくって踊りました。子ども達の得意な動きや好きなポーズを取り入れてつくったダンスを身体で表現することで、講師や教師と交流しながら表現の楽しさを感じている様子でした。
学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業を活用した授業づくりの取組は、10月まで続きます。子ども達と好きなポーズや得意な動きを取り入れたダンスづくりで、どのようなダンスができるのか楽しみです。