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2026年7月の記事一覧

元田工務店さんからお米とのりをいただきました!

 学校給食の食材として、お米とのりを山鹿市長坂の有限会社元田工務店様のご厚意で提供いただきました。昨年度から引き続きご提供いただいています。

 児童・生徒から、「大きなのりを手でちぎってご飯に巻いて食べました。おいしかったです。」「ご飯を私たちのためにありがとうございました。」などの感想がありました。

 これからも子どもたちと学校給食を通して、食の大切さ、食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら食育を進めていきたいと思います。

 元田工務店様、本当にありがとうございました。

かもと稲田支援学校高等部(農園芸班)・鹿本農業高校で交流及び共同学習を行いました!

 令和8年6月9日(火)鹿本農業高等学校の馬見塚農場で本校高等部農園芸班と鹿本農業高校園芸技術科の2年生との交流及び共同学習を行いました。

 

 今回の交流及び共同学習は、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、サツマイモ栽培への興味・関心を高め、農業の役割や大切さについて学ぶことを目的として実施しました。

 

 当日は、鹿本農業高校に到着後、開会行事や園芸技術科の生徒による学校紹介、サツマイモに関するクイズがありました。その後、グループに分かれてサツマイモの苗植えやスイカの糖度測定を体験しました。苗植えでは、鹿本農業高校の生徒から植え方を教わりながら一つ一つ丁寧に作業を進めることができました。また、糖度測定では測定器の使い方を学び、収穫されたスイカの甘さを確認しました。

 

 最後には、スイカの試食を行い、生徒たちは笑顔で交流を深めることができました。今回の活動を通して、農業への理解を深めるとともに、他校の生徒との関わりの中でコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、今回植えたサツマイモの成長を見守りながら、収穫の時期にも訪問させていただく予定です。

 

「小学部3,4,5,6年『やまがたんけん』」

 小学部3,4,5,6年生は、生活単元学習で6月「やまがたんけん」と題して山鹿の名産品について学習し、最終日に「水辺プラザかもと」へ校外学習に出かけました。校内では、山鹿の名産クイズや「水辺プラザかもと」に販売してあるものを確認しながら、山鹿の名産について知ったり、公共施設での過ごし方について学習したりしました。最終日には、「水辺プラザかもと」で校内で調べて決めた山鹿の名産品を買う学習を行いました。店内を探しながら買うものを見つけたり、他の名産品を発見したりして児童1人1人に合った学習を行うことができました。今後も学校のある山鹿地域を中心に児童が住んでいる地域に興味を持ち、将来につながっていけるような学習に取り組んでいきたいと思います。

生活単元学習「稲田を歩こう」

 集団で安全に歩くことができるよう、校内敷地を1回、学校周辺を4回歩行する学習に取り組みました。毎時間、「約束・個人目標確認」→「歩行」→「動画・できたねカードを使用しての振り返り」を積み重ねました。爽やかな風が吹く稲田を、川の流れや虫の様子を眺めたり、稲光園の園児と挨拶を交わしたりしながら、気持ちの良い散策ができました。子どもと一緒に今日の達成度を確認し、同時に次の目標を決めることで、子どもに合わせた支援とスモールステップで「教師と手を繋ぐ」「集団と同じ速さで歩く」「道路の右端を歩く」のスキルを身に付けることができました。