2026年7月の記事一覧
「【中学部】消防署見学に行きました!!!」
7月3日(金)に社会科の授業で山鹿市消防本部山鹿消防署に行きました。山鹿市の救急や火事について、丁寧にお話していただき、子どもたちも興味津々でした。実際に消防車や救急車を見て、机上の学習ではできない経験をすることができました。今後も子どもたちが自分の命は自分で守るという防災意識を高められる学習に取り組んでいきます。
「 第3回 かもいなふれあいの日 」
7月10日(金)に、第3回「かもいなふれあいの日」を開催しました。
「かもいなふれあいの日」は、全学部の児童生徒が交流を深め、お互いのよさを見つけたり、違いを認め合ったりしながら仲良くなることを目的としています。また、学部を超えた関わりを通じて、学校全体の一体感を感じてもらいたいというねらいもあります。
第1回、第2回は、全校集会やリモートでの交流を重ねてきましたが、第3回となる今回は、久しぶりに全校児童生徒が集合し、全校集会のあと、いよいよ今年度初となる「6つの縦割り班に分かれての活動」を行いました。
班ごとの活動では、高等部保健委員による発表からスタート。タブレットを使うときの姿勢「グー・ピタ・ピーン」について、全員で楽しく学びました。続いてドキドキの自己紹介を行い、いよいよお待ちかねのレクリエーションへ。ボッチャ、魚釣りゲーム、UFOキャッチャーゲームなど、それぞれの班が計画した遊びや活動で大盛り上がり。校舎や学部の垣根を越えて、児童生徒はとても楽しい時間を過ごすことができました。
① 全校集会で発表する小学部の様子
② 班別活動で自己紹介をする様子
③ 班別活動でゲームを楽しむ様子
「鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました!」
小学部では、6月19日(金)に鹿本小学校のくすのき学級のみなさんと交流学習を行いました。
事前に交換した自己紹介カードやスライドを見ながら、「早く会いたいね!」とわくわくした気持ちで当日を迎えた子どもたち。
開会式のダンス「ひっつきもっつき」では、最初は少し緊張した様子でしたが、曲が進むにつれて笑顔が増え、友達と一緒に楽しく踊る姿が見られました。
チームに分かれて活動した「UFOキャッチャーゲーム」では、「引っ張って!」「せーの!」などお互いに声を掛け合いながら協力して活動する様子がみられ、自然と会話も弾んでいました。その後の「じゃんけん列車」では、笑顔でじゃんけんを楽しみ、感想発表では「じゃんけん列車が楽しかった」「勝ててうれしかった」など、楽しかった気持ちをたくさん聞くことができました。
最後は閉会式で「てをつなごう」を全員で歌いました。「♪てをつなごう てをつなごう♪」の歌詞に合わせて近くの友達と手をつなぎ、温かい雰囲気の中で交流を締めくくることができました。
交流をとおして、両校の子どもたちの仲が深まり、笑顔あふれる素敵な時間になりました。くすのき学級のみなさん、ありがとうございました!
元田工務店さんからお米とのりをいただきました!
学校給食の食材として、お米とのりを山鹿市長坂の有限会社元田工務店様のご厚意で提供いただきました。昨年度から引き続きご提供いただいています。
児童・生徒から、「大きなのりを手でちぎってご飯に巻いて食べました。おいしかったです。」「ご飯を私たちのためにありがとうございました。」などの感想がありました。
これからも子どもたちと学校給食を通して、食の大切さ、食を支えてくださる方々への感謝の気持ちを大切にしながら食育を進めていきたいと思います。
元田工務店様、本当にありがとうございました。
かもと稲田支援学校高等部(農園芸班)・鹿本農業高校で交流及び共同学習を行いました!
令和8年6月9日(火)鹿本農業高等学校の馬見塚農場で本校高等部農園芸班と鹿本農業高校園芸技術科の2年生との交流及び共同学習を行いました。
今回の交流及び共同学習は、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、サツマイモ栽培への興味・関心を高め、農業の役割や大切さについて学ぶことを目的として実施しました。
当日は、鹿本農業高校に到着後、開会行事や園芸技術科の生徒による学校紹介、サツマイモに関するクイズがありました。その後、グループに分かれてサツマイモの苗植えやスイカの糖度測定を体験しました。苗植えでは、鹿本農業高校の生徒から植え方を教わりながら一つ一つ丁寧に作業を進めることができました。また、糖度測定では測定器の使い方を学び、収穫されたスイカの甘さを確認しました。
最後には、スイカの試食を行い、生徒たちは笑顔で交流を深めることができました。今回の活動を通して、農業への理解を深めるとともに、他校の生徒との関わりの中でコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、今回植えたサツマイモの成長を見守りながら、収穫の時期にも訪問させていただく予定です。
「小学部3,4,5,6年『やまがたんけん』」
小学部3,4,5,6年生は、生活単元学習で6月「やまがたんけん」と題して山鹿の名産品について学習し、最終日に「水辺プラザかもと」へ校外学習に出かけました。校内では、山鹿の名産クイズや「水辺プラザかもと」に販売してあるものを確認しながら、山鹿の名産について知ったり、公共施設での過ごし方について学習したりしました。最終日には、「水辺プラザかもと」で校内で調べて決めた山鹿の名産品を買う学習を行いました。店内を探しながら買うものを見つけたり、他の名産品を発見したりして児童1人1人に合った学習を行うことができました。今後も学校のある山鹿地域を中心に児童が住んでいる地域に興味を持ち、将来につながっていけるような学習に取り組んでいきたいと思います。
生活単元学習「稲田を歩こう」
集団で安全に歩くことができるよう、校内敷地を1回、学校周辺を4回歩行する学習に取り組みました。毎時間、「約束・個人目標確認」→「歩行」→「動画・できたねカードを使用しての振り返り」を積み重ねました。爽やかな風が吹く稲田を、川の流れや虫の様子を眺めたり、稲光園の園児と挨拶を交わしたりしながら、気持ちの良い散策ができました。子どもと一緒に今日の達成度を確認し、同時に次の目標を決めることで、子どもに合わせた支援とスモールステップで「教師と手を繋ぐ」「集団と同じ速さで歩く」「道路の右端を歩く」のスキルを身に付けることができました。