かもと稲田支援学校高等部(農園芸班)・鹿本農業高校で交流及び共同学習を行いました!
令和8年6月9日(火)鹿本農業高等学校の馬見塚農場で本校高等部農園芸班と鹿本農業高校園芸技術科の2年生との交流及び共同学習を行いました。
今回の交流及び共同学習は、コミュニケーション能力の向上を目指すとともに、サツマイモ栽培への興味・関心を高め、農業の役割や大切さについて学ぶことを目的として実施しました。
当日は、鹿本農業高校に到着後、開会行事や園芸技術科の生徒による学校紹介、サツマイモに関するクイズがありました。その後、グループに分かれてサツマイモの苗植えやスイカの糖度測定を体験しました。苗植えでは、鹿本農業高校の生徒から植え方を教わりながら一つ一つ丁寧に作業を進めることができました。また、糖度測定では測定器の使い方を学び、収穫されたスイカの甘さを確認しました。
最後には、スイカの試食を行い、生徒たちは笑顔で交流を深めることができました。今回の活動を通して、農業への理解を深めるとともに、他校の生徒との関わりの中でコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。今後は、今回植えたサツマイモの成長を見守りながら、収穫の時期にも訪問させていただく予定です。