緊急連絡

電車 肥薩おれんじ鉄道代替バスについて   バス 

 運休していました佐敷~水俣間が8月8日(土)から運行再開をしております。了解キラキラ

つきましては、おれんじ鉄道代替バス計画が示されましたので、ご案内いたします。

代替バス時刻表&カレンダー』、『運行路線図』のファイルを下記に添付しますので、生徒のみなさんは確認の上登校準備をお願いします。

基本的には各駅が乗車場所となっておりますが、肥後高田上田浦御立岬公園肥後田浦海浦につきましては乗車場所が異なっておりますので、ご確認下さい。)

代替バス時刻表&カレンダー   運行路線図

 

 

7月20日(月)以降の災害ボランティア(卒業生・一般)について(7月22日(水)更新)

 今回の大雨被害において、毎日多くの方々に復旧ボランティア活動に多大なるご協力をいただき誠にありがとうございます。おかげさまで、7月20日(月)に学校再開へ漕ぎ着けることができました。 

 20日(月)以降のボランティア活動につきましては、本校までお問い合わせ下さい。

    学校代表番号の固定電話(0966-82-2034)は復旧しました。

 

新型コロナウイルス関連連絡】(令和2年8月26日更新)

 令和2年6月1日(月)から学校再開となっております。今後、学校の教育活動を再開していくにあたっては、万全の感染症対策を講じた上で、生徒達の健やかな学びを保障することを目指します。各ご家庭におかれましても、下記の留意事項をご確認・実践していただきますよう、よろしくお願いします。

1【学校再開におけるご家庭での留意事項】

(1)毎朝、必ず検温と健康状態の確認を行い、健康観察表に記入のうえ、学校に持参してください。

(2)発熱、風邪症状、倦怠感、息苦しさ、味覚・嗅覚の異常などがある場合は、学校に連絡し、自宅療養としてください。出席停止扱いとなります。

(3)登校する際は、必ずマスクを着用してください。

(4)自宅でも、手洗い・うがい・咳エチケット等を徹底し、新型コロナウイルス感染症の症状がみられたら、帰国者・接触者相談センターへ速やかに相談し、必ず学校へ連絡してください。

 

2 今後の対応
(1)学校からの連絡は「芦高安心メール」及び学校HPをとおして行います。「芦高安心メール」の登録をお願いします。

(2)部活動は制限付きの活動になります。

(3)学習支援サイトはこちら

             新入生 → 県立教育センター「高校へ入学されたみなさんへ」 

             全生徒 → 臨時休業中の学習支援リンク集

            NKH高校講座

           文部科学省「子どもの学び応援サイト」

 

3 外部から来校される皆様へ

  生徒・職員への新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、下記の点についてお願い申し上げます。不自由をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。

(1) 不要不急のご来校はお控えいただき、ご用件は電話等でお願いします。

(2) やむを得ずご来校される際は、事前にご連絡いただき、来校時は、検温、マスクの着用、咳エチケットの遵守をお願いします。

(3) できる限り短時間での対応とさせていただきます。 

                                         

4  新型コロナウイルス感染症にかかる熊本県育英資金の緊急貸与ついて → メニュー奨学金をご覧下さい。

 

以下、連絡事項をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症への対応について.pdf

<関連資料>

臨時休業中の生徒指導について.pdf

熊本県教育委員会HP(教育機関における新型コロナウイルス感染症関連情報)

一斉臨時休業中の児童生徒の外出について.pdf

 

お知らせ

 NEW令和2年9月13日(日)   

 学校芦北高校体験入学学校

 ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

  行事等で参加できなかった中学生の皆様、当日の様子をご覧ください

   ↓↓

体験入学の様子.pdf

 

新着情報

公務員と介護福祉士を目指すなら来たれ芦高に!!
重要令和2年入試情報はコチラ絵文字:矢印 右絵文字:矢印 右絵文字:矢印 右受検生の方へ 

重要芦北町からの総合的な支援事業について 

重要芦高受検を考えている方へ.pdf

 

NEWひらめき2020年スクールガイド

 ( R2.9.1更新 )

 今年も芦北町在住の漫画家、村枝賢一先生にイラストを描いていただきましたキラキラ

 

 こちらをクリック → スクールガイド(2020)

 

花丸芦北高校新制服の御紹介 

絵文字:良くできました OK令和元年度学校評価を掲載しました (R2.3.5更新)

 

  


 新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見の未然防止について

 差別や偏見の未然防止のために、下記の資料をご覧下さい。

 差別や偏見の未然防止のために.pdf      ばとんぱすVol.51.pdf

 

 いじめ匿名連絡サイト「スクールサイン」の利用について携帯端末

 熊本県では、いじめの早期発見のため、生徒が匿名で学校へ連絡できる環境を整備しました。詳しくは、下記をご覧下さい。

スクールサインの利用について.pdf   テスト送信の方法について.pdf

 

進路情報(令和元年度)

  お祝い 過去最高公務員合格者数を達成しました!(32名)

国家公務員一般職(林業)今年も一次試験合格者数日本一!!

農業科福祉科からも公務員合格!(県職員・消防士・自衛官・公立病院介護職)

 

国立大学(鹿児島大・宮崎大学)をはじめ4年生大学に多数合格!

高等看護学校など医療系専門学校にも多数合格を果たしています!

 

就職希望者全員内定!

 うち8割以上が県内就職!

 地元就職に強い!

 

大変好調な結果を収めています。

詳しくはこちらを御覧ください。⇒ R1進路実績


合格 平成30年度福祉科介護福祉士国家試験 合格率100%(全国平均73.7%)

・介護職員初任者研修 1年生全員修了
・医療的ケア(基本研修) 2年生全員修了


 「令和元年度 学校安全総合支援事業」報告

 本校は、県の指定を受け、生徒の災害安全(防災)に関する資質・能力を育むことや、教職員の組織的な安全管理を充実させるため、実践的避難訓練や防災教育公開授業などを実施しました。

 詳しくは下記の掲載ページをご覧ください。

【URL】http://kyouiku.higo.ed.jp/page8137/page8138.html

 今後も防災教育の充実と防災管理の強化を図りたいとお思います。

 

NEW農業科から今年度の生徒実習製品(食品加工品)販売中止のお知らせ(R2.9.8更新)

 7月豪雨災害により農業科食品加工実習室は甚大な被害を受けました。生徒は家庭科調理室を使用して学習を行っていますが、生徒実習製品(マーマレード、いちごジャム、乳酸飲料、しそジュース、梅ジュース、クッキー、マフィン、梅干し、漬け物)は実習室内及び食品機器類の破損のため当面の間、製造できません。今後は、すべてが整いしだい再開する予定です。

 毎年楽しみにされている皆様に、食品加工実習製品販売のお知らせができる日まで、職員一同精一杯頑張ってまいりますので、御理解いただきますようお願いいたします。

 なお、柑橘・野菜・草花等は今後、販売を予定していますので、販売時期については農業科までお問い合わせ下さい。

 

 

学校生活(芦高ブログ)

芦高ブログ

3年生 模擬投票に学ぶ!

選挙に対する正しい知識を学ぶとともに模擬投票の体験を行なう「模擬投票」の講座を、芦北町選挙管理委員会のご協力の下、総合学習室で行なっていただきました。

本校3年生と芦北支援学校分教室3年生との合同で実施されました。

はじめに、芦北町役場の一田様より、選挙に関する講演を、スライドとカラフルな資料とともにわかりやすく説明いただきました。

そのうえで、芦北町役場の2人の職員の方に、芦北町長選を模した演説を行なっていただきました。芦北町の選挙公報まで、きちんと作成いただきました。ありがとうございます。

 

休憩を挟んで、いよいよ「模擬投票」を体験します!

はじめに、農業科3年の山下くんが、みんなの前で、投票を行なう上での「受付」や「投票記載所」、そして「投票箱」への投票について、芦北町選挙管理委員の方にていねいに説明いただきながら、模擬投票を行ないました。3年生のみなさんは、この様子を興味深く眺めていました。

さて、いよいよ「模擬投票」です!初めて行なう投票行動に、少しドキドキしながらも、全員が行なうことができました。

「模擬投票」を終えたあとで、芦北町選挙管理委員の方から、開票作業の手続きや開票などについて、カギのかかった投票箱を提示されながら開けて説明をされました。

最後に、福祉科3年の笹尾さんが、「実際に模擬投票を行なうことで、選挙に対する考え方や選挙のルール、投票所での投票のやり方について詳しく学ぶことができました。」と謝辞を述べました。

 

3年生のみなさんにとって初めてのことが多かったと思いますが、これからも選挙についての正しい理解につとめるとともに、選挙権年齢になったら必ず投票に行きましょう!

 

鹿本農業高校が被災地支援に来てくれました

 「7月の豪雨で被災した芦北高校を応援したい」ということで、山鹿市にある鹿本農業高校の農業クラブの生徒が芦北高校を訪れてくれましたバス

  

今年は新型コロナウイルスの影響で他校との農業クラブの交流がなかったので、お互い初対面です。まずはお互いの学校紹介をして交流を始めましたピース

 

鹿本農業高校からは花プランターと授業で作ったクッキーをいただきました期待・ワクワク花プランターには直筆のメッセージが書いてあり、とても心温まるものをいただきました鉛筆

 

芦北高校の被災状況を知りたいということでしたので、写真で当時の状況を見た後、実際のその現場(校内)を案内しました学校

 

最後に交流を記念して全員で写真撮影をしましたキラキラそして、芦北高校からは交流の記念として林業科で作成した木工製品をプレゼントしました。両校にとって今日はとても充実した1日になりました。鹿本農業高校の皆さん、本当にありがとうございました笑う

学年別弁論大会

10月16日(金)の2時間目に、学年別弁論大会が実施されました。お知らせ

先日、クラスの予選を終えた生徒達から、学年の代表を決める大会でした。

本来でしたら、学年別に集合をして、生徒の前で実施するのですが、コロナ感染拡大予防のため、事前にビデオ収録を行ないました。視聴覚

(事前のビデオ収録の様子)

 

本番では、各教室で生徒達はそれぞれの教室で事前に録画された発表を聴き、審査を行ないました。グループ

(当日、教室で発表を聴く生徒達の様子)

 

それぞれの発表に、生徒達がそれぞれに抱く思いを深く感じ取ることのできる弁論が展開されました。

生徒達それぞれに、心に響くものがあったと思います。キラキラ

 

さて、それぞれの学年で代表が2名ずつ、合計6名が審査により本選に出場することが決定しました。3ツ星

11月13日(金)に実施予定の「芦高祭」当日、上記6名によります本選が行なわれます。イベント

今度は、全校生徒の前で、みなさんの想いを届けて下さい。興奮・ヤッター!

 

芦北高校、アニメ化(第11&12話(最終話))

放課後ていぼう日誌も、先日TV放送の最終話が放映されました。

今回も、多くの校舎のシーンが登場していました。

アニメでは夏の風景でしたが、本校の樹木は少しずつ秋の気配を感じさせてくれます。

廊下のシーンも登場していました。右は、西日が少し和らいできた本校の廊下の風景です。

授業が終わって放課後の教室のシーン、カーテンの色も本校と同じですね!

廊下を通るシーンですが、アニメではキレイなあじさいが咲きほこっていますね!

ここはふたりがランチを食べていた中庭のシーンのすぐ裏手になります。

生徒昇降口のシーンでは、遠くに生徒達の自転車小屋が見えています。

外側の外観は、実際よりも豪華に描かれていますね!ありがとうございます音楽

赤いレンガの舗道の先に自転車小屋が見えるシーン、実際よりもきれいに描かれていますね!

 

さて、この11&12話では、陽渚さんがキス釣りに挑戦するシーンが2話連続で紹介されていましたね。

イソメのえさが苦手な陽渚さんは、イソメのルアーでキス釣りに挑戦。

他の部員が軽快に釣り上げる中、ひとり収穫を上げられず落ち込む陽渚さん。

しかし、そんなことでは諦めず、どうしたら釣れるかネット検索を行ないながら考え続ける陽渚さん。

それでもうまくはいかず、友人との何気ない会話をきっかけに、今目の前に広がる海のキスに向き合い、ついに釣り上げることに成功しました!

4人の個性あふれる「放課後ていぼう日誌」のコミックでストーリーは、これからも続いていきます。そちらでも、芦北町や芦北高校のシーンがさらに見られると良いですね!

 

さて、そのような目の前の課題を高校生が多様な視点から情報を集めたり、考察したり、みんなで話し合ったりしながら学んでいく科目に、「総合学習(総合的な学習の時間)」というものがあります。本校では専門高校のため、農業科、林業科の3年生ではそれぞれの専攻学科の「課題研究」がそれに充てられています。

 

本校農業科のほうじ茶を研究したグループがあります。

(農業科ほうじ茶班発表スライドより)

 芦北水俣のお茶の生産量を調べ、県内有数の産地であることを知ると、地元の栽培農家を訪ねたり、大学の協力を得て、「緑茶・紅茶・ほうじ茶」の成分分析を行ないました。分析結果からほうじ茶には中性脂肪や血糖値の上昇を抑える働きがある成分が多く含まれているということが分かりました。また、同大学の学長から「ほうじ茶は製造工程で加熱をするため、カテキン類が減少している。苦味や渋味が無く加工品の原料として適しているのでは」という助言をいただきました。

そのため、生徒達は地元のお茶の認知度を上げようと、加工食品の開発に取り組み始めました。

(農業科ほうじ茶班発表スライドより)

早速生徒達はほうじ茶を使ったシフォンケーキ作りに着手。様々に製造方法を変えたり、試食アンケートを繰り返したりしました。また、地元の洋菓子店の方にも製造技術のアドバイスを受け、約1年後に完成しました。

(農業科ほうじ茶班発表スライドより)

「ほうじ茶シフォンケーキ」は様々な販売実習でも好評で、多くの方に楽しんでいただきました。

また、商品開発に協力いただいた地元の洋菓子店で、実際に商品として今現在も販売されています。

(農業科ほうじ茶班発表スライドより:写真は昨年度のものです)

この取り組みは、昨年の熊本県の大会で最優秀賞を受賞。また、多くのメディアでも、「ほうじ茶シフォンケーキ」の取り組みを報道いただきました。こうしたこともあり、生徒達が目標としていた『地元のお茶の認知度を上げる!』ということにつなげることができました。

 

つづいて、林業科では、以前アマモの植栽についてご紹介しました。

(林業科アマモ班発表スライドより)

生徒達がアマモの植栽をはじめたっきかけは、約18年近く前に地元芦北漁協より「海のゆりかご」としてのアマモ場を復活させてほしいという依頼があったことがきっかけでした。以来、生徒達は大学などの支援を受けて当初の約30倍もの広さまで拡大させることができました。

(林業科アマモ班発表スライドより)

(アマモの移植と生育調査の様子:写真は1月(左)と6月(右)のものです。)

40年ほど前の野坂の浦は、海の生物たちが多く生息していました。しかし、近年防波堤の建設と放置された人工林から河川への土砂の流入によって湾内にヘドロが堆積し、アマモが埋もれてしまいました。ここは、従来のアマモの植栽方法がなかなか通用しません。そこで、彼らは演習林で用いている別の方法を思いつきます。

(林業科アマモ班発表スライドより)

(ロープ式に使用する花枝の採取とロープ式に取り組む様子)

 

森林でロープを用いた種の散布方法を、海へ応用してみることでした。上記の右図のように、アマモの花枝(種子)をロープに括り付けてアマモの種子散布を促す方法です。この方法により、最初にご紹介したような大規模なアマモの造成に成功しました。

(林業科アマモ班発表スライドより)

(カキ殻撒きに取り組む生徒達の様子:写真は1月のものです)

 

しかし、この種子散布法では、ヘドロの深い海域では繁殖が難しかったようです。そこで、今度は「カキ殻」を敷き詰めることでヘドロの巻き上がりによる光量不足を補う方法を試みました。現在、生徒達はこのヘドロとアマモの生育との関係を様々に検証しながら、よりよい方法がないか検討を重ね続けています。

 

(夕陽をバックに、芦北湾内で生育調査を行なう生徒達の姿:写真は昨年度のものです)

 

最後に、福祉科では介護技術を3年間を通じて継続的に学び、介護についての専門スキルを学校や介護実習を通じて磨いていきます。

生徒達は、それぞれの介護施設に実習で向かう前に、事前に介護技術について学んだり、介護施設の方と事前打ち合わせを行ないます。

介護施設では、初めて行くときはドキドキしながらも、入所者の方々への様々な対応を経験しながら学んでいきます。笑顔で対話をして、信頼関係を築きます。お顔を拝見しながら、ペースを考えて食事の介助を行ないます。その中でも、レクリエーション活動は楽しみの一つで、たくさん楽しんでもらいます。誰かを笑顔にすることが、生徒達にとって最高の報酬になっています。

 

ここで学んだことは、みんなで振り返りを行ないます。

また、3年生になると、全体でのケース別の課題発表会を行ないます。

でも、これで終わりではありません。3年生の終わりに、生徒達は介護福祉士の国家試験に挑みます。

高校在学中にこの国家資格が取得できる学校は、そう多くはありません。本校生の合格率は、常に全国平均を上回っており、平成30年度は100%の合格者を出しました。

 

前回のブログで、「カササギ」と紹介した鳥の名前は、「アオサギ」の誤りでした。

お詫びと訂正をさせていただきます。

アオサギさんは、時々本校のプールにも遊びにやってきていますよ。

 

さて、「放課後ていぼう日誌」のTV放映は終了しましたが、これを通じて芦北町の様々な魅力も再発見することができました。芦北高校はドラマティックなスクールライフにあふれています。今後、多くのみなさんに芦北高校の様々な魅力を発見していただけたら幸いです。

 

(上記のアニメ放送の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。) 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦北町復旧・復興ボランティア(第1回・第2回)を実施しました

 7月に発生した熊本県豪雨災害から3ヶ月が過ぎましたが、復旧作業に苦慮されているところも多くあります。芦北高校も多くの方々の支援を受けて学校再開ができました。芦北町の復旧・復興に少しでもお役に立てたらと思い、生徒会・ボランティア部・アマモ研究班を中心にボランティアを計画しました。まずは、多くの立木や災害ゴミ等が流れ込んでいる芦北海岸の清掃活動に取り組みました。

<第1回目> 10月10日(土)  御立岬海浜公園


      海岸清掃

      流木撤去

      ゴミ拾い

 この日だけで流木は、2tトラック7台分、ゴミ類は4台分を収集しました。御立岬海浜公園館長の木倉さんからは、災害後から大潮の度に海岸には多くの流木やゴミが流れ着く話をお聞きしました。芦北の宝である海を守るためにも今後も私たちにできることを取り組みたいと思います。

<第2回目>10月17日(土)芦北漁協付近・芦北湾(野坂の浦)

 午前中に予定していた鶴ヶ浜海浜公園の清掃活動ボランティアは雨のため後日に延期となりましたが、午後から天気が回復したため、芦北漁協周辺及び海底ゴミ・流木の撤去作業をアマモ研究班とボランティアの生徒合計16人で行いました。

 海に漂流する災害ゴミの清掃

 芦北漁協より船2隻を準備いただき、船上からと潮が引いた干拓で流木撤去作業を行いました。

 芦北高校では、18年前から芦北湾のアマモ場保全活動に取り組んでいます。活動当初、0.25haであったアマモ場は、長年の活動により7.5haまでに拡大していました。しかし、今回の豪雨災害によりアマモ場は壊滅的な被害を受けています。現在、アマモ研究班の調査では、約5haのアマモ場が土砂に埋もれ、消失している状況がわかってきました。

  豊かなアマモ場、豊かな漁場、豊かな海を守るためにも本日の作業は重要なことです。

 最後に、全員で「芦北の海を守るぞ!」とアマモ場の復活に向けてのかけ声をかけて写真撮影しました。

 

 

 

避難訓練

生徒には予告なしで避難訓練が行われました。

火災発生場所は、加工実習棟です。

非常ベルと誘導放送に従って速やかに避難します。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

               全員無事が確認されました。

 

 

               かかった時間は・・・・・・・・

 

 

 

 

           4分13秒

 

             教頭先生より講評をいただきます。

 

  

 

 

経験が訓練には必要である。その経験値をあげることが重要である。

 

 

 

 

 

 その中でも「自助」

 みんな助け合いということも大切だけれども最終的には自分の命は自分で守る!これに尽きる。そのためには、このような訓練を通して瞬時に判断できる力、行動できる力を身につけてほしい。

というお話をいただきました。

 

 

  災害はいつ起こるか分からない。訓練とはいえ次は3分台目指して頑張りましょう!

 

 

            次に、実際に消火器を使って消火訓練です。

 

             立尾電設様より消火器取扱説明を受けます。

1,ピンを外す

2,ホースを外す

3,レバーを下げる

消火器の消火剤は3メートルから5メートル。しかも、わずか15秒しか出ない。

 

            これをよく理解して生徒による操作実演

 

 

 

 

 

 今回は、消火剤が出る消火器を使うため、実際の炎を消すようです。

 

 

 

 

 

 

 

   ピンを外す

 

 

 

 

 

 

 

 

   ホースを外す

 

 

 

 


 

  レバーを下げて炎近づいて消火

 

 

 

 

 

              慌てず確実に消火できました。

 

 

        最近、朝晩の気温が下がり過ごしやすくなってきました。

        空気も乾燥しています。

        皆さん火の取扱いには十分注意しましょう。

 

熊本県新人大会男子個人組手優勝!(空手道部)

 10月10日・11日にかけて熊本県高等学校空手道新人大会が行われましたにっこりこの大会は全国選抜大会出場のために実施される九州大会出場をかけた大きな大会です。また、本校はこの大会4連覇(男子団体組手)しており、5連覇のかかった大事な大会でもあります王冠

  

  

男子団体組手5連覇をかけて選手たちは一生懸命戦いましたが、3位という結果になってしましました。九州大会の出場権は確保したのですが、連覇が途切れたことに悔しさを感じる生徒もいました我慢

 

男子個人組手では林業科2年弓削くんが優勝しました期待・ワクワク昨年度の大会では優勝することができませんでしたので、うれしい優勝となりましたお祝い

 

11月に行われる九州大会で上位入賞すれば全国選抜大会に出場できます。全国制覇を目指して頑張ってほしいですキラキラ

芦北高校、アニメ化(第9&10話)

放課後ていぼう日誌、第9話では、芦北高校の校舎のシーンが数多く登場していました。

体育館前のシーンでは、本校の建物やメタセコイヤの木もそのままに、といった雰囲気でした。

梅雨の時期のイメージでしょうか、あじさいでキレイに彩られていました。

体育館前では、多くのスロープが登場していますが、本校には数多くのスロープがあります。

本校の福祉科では、車椅子を使った実習授業であり、多くの生徒達が福祉施設での体験実習前に車椅子での介助についてしっかり学びます。

(「介護チャレンジ教室」で車椅子での介助を学ぶ生徒達:写真は昨年度のものです)

高齢者の方の気持ちを体感するために、特殊なプロテクターをつけて身体の動きに制限を加えたり、視界を狭めるゴーグルをつけて、階段の上り下りを体験したり、介助したりします。

また、介護用ベッドを用いて、食事の介助について体験的に学びます。介助する側とされる側の両方を体験することで、思いやりを大切にした介護のあり方について、生徒達は日々学んでいます。

 

つづいて、プールのシーンでは、本校らしい光景がそのままに浮かび上がっていました。

(上がアニメで登場したシーン、下が本校の現在のプールの様子。)

ていぼう部が釣りの際に海に落ちたときのための救急訓練のシーンでしたね。

 

本校福祉科では、毎年日赤の方に来ていただいて救急訓練の講習を受けたり、障がい者スポーツとして認知度が高まっている車椅子バスケットを体験したりしています。

(日赤の方に講師に来ていただいて、救急訓練について学ぶ生徒達)

(車椅子バスケットに楽しんで取り組む生徒達:写真は昨年度のものです。)

 

9話では、「カササギ」さんが釣り糸に足を絡めているのを、部員みんなで取ろうとしたシーンがとても印象深く残りました。

その試みは、本校林業科の生徒達が、「森・川・海」のつながりを大切にしながら、そこに生息する様々な動植物、昆虫、微生物などを育む取り組みと似ているような気がします。

 

林業科では、森林に親しみ森林の役割を知ってもらおうと、毎年近隣の小学校や支援学校、一般の方々に向けて「森林教室」を開催しています。鏡山の本校演習林に10年ほどかけて整備された約1.4キロに及ぶ自然遊歩道、別名「いやしロード」で、五感で森を感じてもらいます。

(鏡山にある演習林での「森林教室」の様子)

(一般の方々に森林の役割についてイラストを用いて説明する林業科の生徒達:写真は昨年度のものです。)

 

 

第10話では、「のべ竿」を使った「ウキ釣り」に挑戦するシーンが登場していましたが、この日も釣った魚は食べる、とアジゴをていねいに調理しておいしくいただくシーンがいつものように登場していましたね。

本校農業科では、食品製造の授業があり、先日もHPのブログで「カスタード・プディング」や「パウンドケーキ」がレシピ付きで公開されていましたね。

本校には、今年で68年目の歴史を持つ芦北高校伝統のマーマレードジャムがあります。

あらかじめ蒸した『甘夏』を果肉と皮に分け、

皮は細切りにしたうえで、釜で煮詰めます。

特殊な機械をつかって濾したあとで、糖度を測りながら砂糖を加えて煮詰め、

 

 

瓶詰めをし、殺菌して、ラベルを貼って出来上がりです!(写真は昨年度のものです)

(文面の都合上、かなりの行程を省略して紹介しています。)

 

(上記のアニメ放送の写真は、秋田書店様の許可を得て掲載させていただいております。)

 

「放課後ていぼう日誌」は、先週でテレビ放送を終了してしましたが、芦北町や本校にはアニメを通じて紹介された以上の魅力がたくさんあります。是非みなさんも、「放課後ていぼう日誌」で感じられた鮮やかな光景を直接瞳に映してみてください。

  

あたたかいご支援をいただきました!

東京の田町観光協会様(成田範之さん)から、野坂屋旅館様をつうじて芦北高校(生徒・教職員)に向けてマスクを280個寄贈していただきました。

(かわいらしい猫をあしらったデザインに「がんばろう あしきた」とデザインロゴがありました!)

(早速マスクをつけて、笑顔のまなざしをおくる生徒会メンバー!)

大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

 

つづいて、兵庫県の2つの学校から雑巾と温かいメッセージの寄せ書きを贈っていただきました。

神戸常盤女子高等学校さんから、雑巾と、くまもんと鳥さんのやさしいハグのイラストと、カラフルの色紙の一つ一つに心のこもったメッセージを寄せていただきました。たくさんの励ましをいただき、大変ありがとうございました。

 

西宮今津高等学校ING部さんから、雑巾と、学校のキャラクター「しーがるくん」のイラストと部員の方々から温かいメッセージをいただきました。ING部とは?と思い学校HPを確認させていただくと、Imazu Normarization Groupの略で、ボランティアをされている部活動のみなさんということが分かりました。優しい気持ちを、どうもありがとうございました。

 

ここには全てを書ききれませんが、ほかにも多くのみなさまから多くの支援をいただいております。みなさまの温かいご支援により、生徒達は日々かつての日常を少しずつ取り戻しながら、毎日の学校生活を元気に過ごしております。心より感謝申し上げます。

 

生徒総会・生徒会役員選挙

 令和2年度の生徒総会・生徒会役員選挙が行われました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、校内放送やスライド

を活用しました。生徒会役員を中心に、スムーズに会を進めることができました。

生徒たちは真剣な眼差しで、各教室で放送や動画等を視聴しました花丸

  

 

 その後、各学年で会場を分け、生徒会役員選挙の投票を行いました。

各自が責任を持って投票用紙に記入し、投票箱に投入しました。

   

芦高生の活躍

 笑う芦高生の活躍笑う

星新体操部 令和元年度全九州高等学校体育大会新体操大会   
         男子団体競技 準優勝【インターハイ出場決定!】

 

平成30年度の活躍
【学校農業クラブ】 絵文字:良くできました OK絵文字:良くできました OK 石矢・鎌畑 ダブル日本一絵文字:重要絵文字:重要

【熊本県介護技術コンテスト】    花丸花丸  最優秀賞(本校初)

【部活動成績】
星空手道部 熊本県高等学校空手道新人大会 男子団体組手 絵文字:良くできました OK絵文字:良くできました OK 3連覇絵文字:重要絵文字:重要  
星新体操部  絵文字:良くできました OK絵文字:良くできました OK 平成30年度全国高校総体出場!(団体8名・個人 木下 2年林業科)          

平成30年度の生徒の活躍詳細はこちら → 【平成30年度部活動等大会成績.pdf