▶ 本日の上天草高校 (学校ブログ)◀

今日は、生徒会執行部交代式がオンラインにて行われました。 まず旧生徒会を代表して旧生徒会長からあいさつがありました。 「生徒の前で話すときに、顔を見て聞いてくれたのがうれしかった。たくさんの人に支えられ成長することができた」と感謝の言葉を述べていました。 次に、校長先生から感謝状が贈呈されました。 1年間、生徒の代表として生徒会役員を牽引していただき、ありがとうございました! 続いて、新生徒会役員の任命が行われ、任命書が授与されました。   校長先生からは「大変なこともあるかもしれないが、行動に移してほしい」との激励の言葉がありました。 最後に、新生徒会長からあいさつがあり、生徒会長が任命する生徒会総務メンバーが紹介されました。 今年度は17人が生徒会総務に立候補し、生徒会は計20人で活動していきます。 それぞれの力を合わせ、よりよい上天草高校を作っていきましょう!
本校のマスコットキャラクター「カミ・アーマちゃん」が、生徒たちの普段の活動をリアルに体験する不定期連載の特別企画!第1回目となる今回は、ウエイトリフティング部を体験しました。   練習場に足を踏み入れると、ズッシリとした熱気と緊張感が漂っていました。まずは部員の試技を見学させてもらうことに。自分の体重以上のバーベルを一瞬で頭上へ持ち上げる姿は圧巻の一言!部員のあまりの力強さに、カミ・アーマちゃんも思わず大拍手!   部員のカッコいい姿に刺激を受けて、やる気満々でバーベルに近づいたカミ・アーマちゃん。しっかり腰を入れて、いざ、リフトアップ!! ……が、バーベルは1ミリも動かず。大きな体をいっぱいに使って踏ん張りましたが、ウエイトリフティングの壁は高かったようです。毎日どれほど過酷な練習を積んでいるかを、身をもって実感しました。 その後、コツを教えてもらい、最後は記念撮影!   ウエイトリフティング部の皆さん、温かく迎えてくれてありがとうございました!ウエイトリフティング部は現在、インターハイに向けて日々楽しく、真剣に活動しています。皆さんもぜひ応援よろしく...
6月20日(土)・21日(日)の2日間にわたり開催された「地域みらい留学フェス2026 in 東京」が無事に終了いたしました! 上天草高校のブース(E47)に足を運んでくださった中学生のみなさん、そして保護者のみなさま、本当にありがとうございました!遠く東京の地で、たくさんの方々と素敵なご縁をいただけたことを、教職員・スタッフ一同心より感謝しております。 ☆喀痰吸引の体験ブースも大盛況でした!今回の目玉でもあった「喀痰(かくたん)吸引」の模擬体験ブースには、想像を上回る多くの方に興味を持っ ていただき、実際に体験してもらいました! 「高校生でこんなに専門的な学びができるんだ!」 「実際にシミュレーターに触れて、医療や福祉に興味が湧いた」といった嬉しいお声もたくさんいただき、上天草高校ならではの「リアルな学び」の魅力を直接肌で感じていただく素晴らしい機会となりました。真剣な表情で体験に挑戦する中学生のみなさんの姿が、とても印象的でした。 ☆次はぜひ、上天草でお会いしましょう!個別相談では、学校生活のことはもちろん、上天草の豊かな自然や、全国から集まる仲間との寮生活についてなど、熱心にご質問をいただきまし...
今週末の6月20日(土)・21日(日)、東京で開催される日本最大級の留学イベント「地域みらい留学フェス2026 in 東京」に、私たち上天草高校も参加します! 「大自然に囲まれた環境でチャレンジしてみたい」「普通の高校生活じゃできない経験がしたい」「自分の可能性を広げたい!」 そんな思いを持った中学生や保護者のみなさん、ぜひ上天草高校のブースに遊びに来ませんか? 今回のみどころ&体験イベント!上天草高校のブースは 【 E47 】 です! 当日は、学校の特色や上天草での暮らしについて詳しくお話しするのはもちろん、なんと今回のフェスでは特別な体験コーナーも用意しています! 注目!「喀痰(かくたん)吸引」の模擬体験ブース実施!本校の福祉科・生活科学科などで学ぶ専門的な技術を、ミニ体験できるコーナーを設置します。医療や福祉の現場で実際に使われるシミュレーターを使って、安全なケアの技術を肌で感じてみてください。高校生がどんな学びをしているのか、リアルに体感できるチャンスです! 海と山に囲まれた美しい上天草市で、全国から集まる仲間と一緒に最高の3年間を過ごしませんか? 「ちょっと話を聞いてみたい」「熊本の生活って...
今日は1年生の「家庭基礎」の調理実習の様子をお届けします! 普通科、普通科グローカル文理コース、情報会計科の1年生が日本の家庭料理の定番である「親子丼」「ほうれん草の胡麻和え」「豆腐とわかめのすまし汁」の3品に挑戦しました   実はこの調理実習の前に、生徒たちは「家庭科技術検定3級(食物調理)」の受検に向けて、きゅうりの半月切りなどの猛練習を重ねてきました。無事全員合格レベルに達し、その成果もあり、包丁を持つ手つきはとてもスムーズでした   今回は昆布と鰹節から丁寧に「出汁(だし)」をとる本格的な調理でしたが、手際よく安全に進めていましたまた楽しそうに協力して作る姿が印象的でした   高校の家庭科は、将来の自立した暮らしを支える大切なスキルを学ぶことができますよこれからも楽しみながら、ためになる実習にチャレンジしていきましょう