学校生活(芦高ブログ)

芦高ブログ

大型機械の操作からチェーンソー間伐まで!熱気あふれる演習林

先週に引き続き9月15・16日に2年林業科が演習林実習を行いました花丸

15日は県立林業大学校と連携し林業大学校の学生、更に地元の林業研究グループと共に実習を行いましたキラキラ

林業大学校との連携では高性能林業機械の操作を学びましたグループ

本校生徒は例年通りプロセッサ(木材の枝払い・玉切りを行う機械)の操作をしましたが、同時に林大生がグラップル(丸太をつかみトラックなどに積むことができる機械)・フォワーダ(丸太を積載する自走式機械)を操作しているの見学することができましたグループ

操作を終えた生徒からは

「ボタンがいっぱいついて触るのが怖かったが実際にやってみると簡単に操作することができた」

「チェーンソーでやった枝払いや玉切りがこんなに簡単にできる機械があるのかと感動した」

などの声が聞かれました笑う

林業研究グループからは間伐を指導していただきましたまる

前の週に学校の先生から基礎は習いましたが、今回は実際に林業を生業にしている方や現場で働かれている方から直接指導していただけた貴重な機会になりました王冠

まずは伐倒する前に指先確認を行うことが大切!!

「上方良し」(樹木につるなどが絡んでないかなど確認)

「周囲良し」(伐倒作業する周辺【伐倒する木の高さ×1.5程度】に人がいないか確認)

「伐倒方向良し」(伐倒する方向に障害物【障害物があると倒した後に木が跳ね上がる】などがないか確認)

「足元良し」(作業するところに邪魔な木やつるがないか確認)

「退避方向良し」(木が倒れ始めたときにあらかじめ逃げる方向を決めて障害物を取り除いておく)

全ては安全に作業を行うために必要な確認になります注意

「安全第一、品質第二、生産第三」と言われるように怪我をしてしまってはどんなに良い成果を上げても意味がありませんにっこり

今回の実習でも大きな怪我もなく予定通りの行程を終えることができました花丸

ご協力いただきました関係の皆様方ありがとうございました!

鉛筆 結び吊り 黄色く染まる その日まで

 本日の農業科2年生「総合実習」は、ハウス内での「不知火(しらぬい)」の枝吊り実習です

 果実が順調に肥大してくると、その重みで枝がぐんぐんと垂れ下がってきます。

 そのままにしておくと、最悪の場合は枝が折れてしまうことも……。

 そこで、ハウスの上に張り巡らされたワイヤーから麻紐を伸ばし、果実のついた枝を吊り上げて支える技術を学びます。

 

【プロの技「一工夫」を体得する】

 キュッ、シュッ。

 一見、ただ紐を結んでいるだけのように見えますが、実はここに必要なのが農業科ならではの「一工夫」です。

  ・果実の成長に合わせて「高さ調整」が簡単にできること

  ・果実を傷つけず、でもしっかり固定できること

  ・収穫後の「撤去」のときに、サッと簡単に解けること

 2年生たち、この結び方を夏休みの間に実習室内で何度も何度も繰り返し練習してきました。

 指先が覚えるまで叩き込んだあの成果を、現場の実習で発揮する時がまさに今です。

 

【指先に込める、未来の収穫への想い】

 「よし、この高さでバッチリ!」

 手元に集中しながら、一本一本の枝と丁寧に向き合う生徒たち。

 夏休みに実習室でトレーニングを重ねていた姿から一転、実際のハウス内で迷いなくサクサクと結び目を作っていく姿には、頼もしい成長が感じられます。

 

【見事な黄色に染まるその日まで】

 枝を吊り上げてもらい、どこか誇らしげに青空に向かって持ち上がった「不知火」の果実たち。

 しかし、本格的な収穫はまだまだ先です。

 これから秋を越し、緑色の果実が鮮やかな黄色へと色づき、甘みが乗った見事な果実に育つまで。

 生徒たちの手による細やかな管理実習は、これからも続いていきます。

 自分たちの手でしっかり支えた「不知火」

 最高の収穫期を迎えるのが今から楽しみです。

剣道部「OPEN稽古会」を開催します!

芦北高校剣道部です!

いつも地域の皆様や保護者の方々より温かい応援をいただき感謝申し上げます。

 

今回剣道部では、中学生、小学生を対象とした

「OPEN稽古会」を開催します!

 

日時は令和8年9月20(日)(日)9:00~12:00

場所は芦北高校剣道場にて行います!

 


 

7月に行われた玉竜旗高校剣道大会において最終日3日目(ベスト64)へ進出し奮闘した剣道部。

ぜひこの機会にそんな高校生と一緒に剣道の楽しさを感じ、芦高剣道部の魅力を体験してみませんか!?

OB・OGの先輩方のご参加もお待ちしています。

 

鉛筆 一瓶に 詰める成長 一歩ずつ

 本日の農業科2年生の「食品製造」は、実習室で「イチゴとブルーベリーのミックスジャム」製造に挑戦です!

 実習に入る前の全体説明では、先日教室の座学で学んだ「ゲル化の三要素(糖度・酸度・ペクチン)」について、振り返りました。

 めざす目標糖度は60度。

 理論で学んだ知識が、いよいよ目の前の実習とつながっていきます。

 

【一滴一滴に込める緊張感】

 全体説明を終えたら、充填作業へ。

 熱々のジャムを扱うのは、2年生にとって今回が初めての実習です。

 微調整の基準は「ビンの首まで確実に入っているか」

 少なすぎても多すぎてもいけないため、目の前の瓶をじっと見つめながら「あと数ミリ……!」と慎重にスプーンを動かします。

 熱い瓶をこぼさないよう丁寧に拭き上げる手元には、心地よい緊張感が漂います。

 

【密閉直前!最後の最後まで手抜きなし】

 いよいよ最終段階、キャップを締める「密閉」の工程へ。

 ここでしっかりチェックすると、中にはほんの少しだけ量が足りず、急遽ジャムを注ぎ足して微調整する瓶もいくつかありました。

 「もうちょっと足そう!」

 「よし、これで首までピッタリ!」

 最高のジャムを届けるため、最後の1瓶まで妥協せず、声を掛け合いながら丁寧に仕上げていきます。

 

【未来の名人に育つ日まで】

 そんな2年生の奮闘を見守りながら、ふと頭をよぎったのは、以前投稿した先輩たち(現3年生)の手際の良さでした。

 

 過去のブログはこちら→「共に行く 地域と歩む この一歩」

 

 無駄のない動きでテキパキと実習を進める先輩たちも、最初から完璧だったわけではありません。

 今日の2年生のように、座学の知識を現場で試し、量の加減に悩み、注ぎ足しながら一歩ずつプロの技術を身につけてきたのです。

 教室で学んだ知識が、今日の手探りの実習を通して一つひとつ自分の技術へと昇華していきます。

 先輩たちの背中を追いかけながら、ここからどんどんレベルアップしていこう、2年生!

福祉科 人に触れる仕事 手から伝える相手を思うケア

福祉科では「動き出しは本人から」というテーマで

介護講習会を行いました。

北海道から大堀具視先生にオンラインで講話をいただきながら

介護福祉士会の方々も来ていただき

福祉・介護のプロから、「身体に触れて知る仕事」において

大切なことを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして福祉現場で勤務している本校福祉科の卒業生も

集まってくれて、一緒に学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生はコミュニケーションを中心に、実際の介護の様子の動画を見ながら

大切な声掛けのポイントを発見していきました。

利用者の方の言葉や様子をしっかり見て、耳を傾ける。

そうすると相手が発した情報をもとに、気づきが増える。

いい介護ができる可能性は、自分の手で広げていくことができる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利用者様の生活の主体は、利用者様だから

安心して気持ちよく暮らせるように、

ご本人がどうしたいのか、尋ねてみる、伺うことが大切です。

いつまでも「自分で自分のことをやっている」と思っていただく

コミュニケーションの在り方を、みんなで考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生では、「動き出しは本人から」の支援を実践しました。

利用者様の生活のルール、その人らしさはご本人が教えてくれます。

利用者様にある可能性を信じ、1mmでも自分から動き出そうとする

その意識を感じること、認めることが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体位変換をするときには、顔の向きや頭を支えて促す方法など

利用者の動き出しを待って行う支援を実践しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大堀先生から「言葉遣いが聞いていて気持ちがいい」と

言っていただきました。

教えていただいたことを活かして

人々の幸せな暮らしをプロデュースしていきます!

 

 

 

 

福祉科 芦北支援学校 本校舎との交流会

福祉科2年生が、芦北支援学校の生徒さん方と交流学習を行いました。

いつもは分教室の生徒さんとの交流を行っていますが、

今回は本校舎の中等部・高等部の生徒さんとの交流です。

芦北支援学校の生徒さんの元気な自己紹介で始まり、

福祉科の生徒たちは、手話で自己紹介を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3班に分かれてボーリング大会を行いました。

ストライクが出る度に、みんなで大喜び!大盛り上がりでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦北支援学校の生徒さん方は、

製作された用具を用いて、個々の力に応じた投球方法で挑戦しており、

個別性やエンパワメントの支援の実践を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、喀痰吸引が必要な生徒さんに対する医療的ケアの見学を行いました。

喀痰吸引は、ご本人にとって苦しさを伴うケアであり

意思確認がとても重要であることを学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

給食を児童・生徒さん方の個別性に応じて、

ミキサーで撹拌などを行う二次調理の見学を行いました。

白米の水分量や粘度等、一人ひとりの嚥下する力に応じて

調節されている実際の支援を見学することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦北支援学校の生徒さん、先生方のおかげで

福祉科の生徒たちにとって、貴重な

そしてとても楽しい充実した交流となりました。

ありがとうございました。

 

鉛筆 駆け抜けた 未来の自分に 出会う旅

 夏の日差しがまだ強く残る、眩しい秋空。

 第44回全九州高等学校陸上競技新人対抗選手権大会熊本県予選大会は、いよいよ最終日を迎えました。

 

【試される「自分の身体」との向き合い方】

 今日、芦北高校陸上競技部が挑んだのは男女200m。

 昨日までに掴んだ「アスリートとしての自覚」を胸に、選手たちは最後まで一歩一歩を噛み締めるようにトラックへ挑みました。

 直線だけでなく、コーナーを全速力で駆け抜けるタフな200m。

 競技を終えた男子生徒からは、思わずこんな率直な一言が漏れていました。

 

 「全然体が動きませんでした。自分の身体じゃないみたいです」

 

 自分のイメージ通りに身体が動かないもどかしさと悔しさ。

 その言葉を聞いて、専門家である顧問の先生はすかさず、優しくも真理を突いた言葉を返します。

 

 「練習での追い込みが足りなかったからだな」

 大会の日に最高のピークをどう持ってくるか。

 自分の身体をいかに自在にコントロールし、走りに変換していくか。

 昨日の「陸上はごまかせない」という言葉が、実感を伴って生徒の胸に深く深く突き刺さります。

 

【春に大きな花を咲かせるために――知らない自分に出会う旅へ】

 隣のコースを走る選手よりも早く、ゴールへ。

 前にいる選手に、一歩でも追いつくために。

 そして何より、昨日の自分を越えていくために。

 

 3日間の激闘をすべて終え、スタンドではやり切った生徒たちが集まり、記念撮影の時間を迎えました。

 生徒たちの表情を見つめ、優しくシャッターを切る顧問の先生。

 そして、レンズに向かって晴れやかな表情を向ける部員たち。

 カメラに向けられたその表情には、悔しさの中にも、自分たちの現在地をはっきりと見定めた力強い眼差しが宿っています。

 自分と誤魔化さずに向き合い、泥臭く地力を蓄える厳しい冬が、もうすぐやってきます。

 けれど、その過酷な冬こそが、春に大きな大輪の花を咲かせるための、深く頑丈な「根」を張るかけがえのない時期なのかもしれません。

 次にこのスタジアムに立つとき、僕たちはどんな走りをしているのだろう。

 きっと、厳しい冬を乗り越えた先で、まだ見ぬ「自分の知らない自分」に出会えるはずです。

 

 

 3日間にわたって温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 ここからまた一歩ずつ、真のアスリートとして前へ進んでいきます。

 これからも芦北高校陸上競技部をよろしくお願いいたします!

鉛筆 秋の空 覚悟を胸に 明日(あす)も跳ぶ

 一面を低く覆う曇り空。

 猛烈な暑さはやわらいだものの湿度が高く、じっとしているだけで湿り気を帯んだ空気が身体にまとわりつくような「えがお健康スタジアム」に、新チームとなった僕たちの挑戦の音が響いています。

 第44回全九州高等学校陸上競技新人対抗選手権大会熊本県予選大会。

 芦北高校陸上競技部は本日、男女100m、そして女子走幅跳に出場しました。

 

【一歩踏み出した先の、新しい緊張感】

 どんよりとした空模様とは対照的に、ピットやトラックに立つ選手たちの表情は鋭く引き締まっています。

 日頃の練習で地道に積み重ねてきた努力が実を結び、女子生徒1名が見事に準決勝進出を果たしました。

 着実に芽吹き始めた成果に、チーム全体がパッと華やぐような喜びに包まれます。

 しかし、一歩先の世界へ進んだからこそ、肌で感じるものがありました。

 勝ち上がった者だけが立つトラックの重み、そしてこれまで以上に胸を締め付けるような「更なる緊張感」です。

 

「陸上はごまかせない」――届いた温かくも本質的な言葉】

 競技を終え、重い雲を見上げる静かなミーティングの場。

 専門家である顧問の先生から、戦い抜いた生徒たちへ、優しく語りかけるように言葉が贈られました。

 

 「一歩前へ進めた喜びもあるけれど、同時に本当の緊張感も味わえた内容になったね。

 今回の結果を通して、目標を達成するためには『怪我をせず地道に積み重ねること』がいかに大切か、みんなも肌で感じたはず。

 陸上は、嘘をつけないしごまかせない競技。

 だからこそ、日頃からどう自分の体と向き合って怪我のリスクをケアできるか……それこそが、アスリートとしての本質なんだよ。

 チームとしてもうワンランク上を目指すために、ここからしっかり冬季練習に取り組んでいこう」

 

 厳しさの中にも、生徒たちを温かく包み込むような眼差し。

 数字や記録だけに一喜一憂するのではなく、日々のコンディションづくりや自己管理を含めた「日常の姿勢」こそが競技なのだということ。

 ただの「部員」「生徒」としてではなく、一人の自律した「アスリート」として認め、向き合っている先生の想いが、その言葉には滲んでいます。

 

「陸上はごまかせない」

 

 その言葉を胸の奥深くに落とし込みながら、生徒たちは静かに頷いていました。

 自分自身をコントロールし、限界に挑む真の「アスリート」へ――意識が大きく芽生えた瞬間でした。

 

【大会は明日へ。僕たちの挑戦は止まらない】

 一歩進んだからこそ知った、喜びと現在地。

 成績やタイムだけではない、積み重ねていくことの重みと尊さ。

 大会は明日も続きます。

 今日掴んだ手応えと悔しさを糧に、芦北高校陸上競技部は明日もまた、スタジアムの風を切って挑み続けます。

 皆さまの温かいご声援を、明日もどうぞよろしくお願いします!

鉛筆 鉄パイプ 打ち込み挑む 知恵比べ

 昨日の1限目、農業科3年生の「課題研究(果樹班)」での出来事です。

 

 「獣害から果樹園を守る」をテーマに掲げる彼らが、日課である果樹園の見回りのため坂道を登っていたときのこと。

 

 「あれ……? ネット倒れてない?」

 「あっ……!」

 目の前に広がっていたのは、見事に倒された露地不知火園のネットでした。

 

【現場に残されたくっきりと重い痕跡】

 ゾクッ……。

 一歩園地に足を踏み入れると、異変はすぐに分かりました。

 足元には無数の鹿のフン。

 さらに不知火の木を観察すると、鹿の口が届く高さの葉が見事に削ぎ落とされ、綺麗な「ディアライン(鹿の採食線)」が出来上がっていたのです。

 

「これがあいつらのやり方かぁ〜〜!」

 

 被害の大きさに驚きつつも、即座に対応策会議をスタート。

 まずは設置していた自動撮影カメラの位置を変更して犯人を特定することにし、本格的な復旧作業は翌日の課題研究で行うことに決定しました。

 

【深夜1:38、カメラが捉えた犯人!】

 カシャリ。

 翌朝、回収した自動撮影カメラのデータをチェックすると……そこには深夜1:38、暗闇の中で堂々とたたずむ「鹿」の姿がくっきりと写っていました。

 

 犯人確定です!

 

 「絶対にこれ以上侵入させない!」

 生徒たちのエンジンが一気に回ります。

 

【即行動!廃材を活かした補修作業】

 ビィーン、ガツン!

 早速、廃材の鉄パイプをカットし、倒れたネットを補修しながら頑丈な支柱を追加していきます。

 支柱作成や杭打ちも、これまでの実習で鍛えたチームワークで手際よく進め、ひとまず鹿が入らないよう防御陣形を完成させました。

【戦いは、ここからが本番!】

 物理的な防御は一旦完了しましたが、これで終わりではありません。

 今後は「音」「匂い」など、どうやって鹿を遠ざけるか(忌避対策)の実証実験に入っていきます。

 相手は山の野生動物。

 一筋縄ではいきませんが、自分たちの「不知火」を守るため、そして課題研究を成功させるため!

 果樹班と鹿との知恵比べ、まだまだ熱い戦いは続きそうです!

技術とチームワークで掴んだ最優秀賞!平板測量チームが17年ぶりに全国の舞台へ

熊本県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会が9月10日(木)熊本農業高校で行われました王冠

熊本地震で実施が延期となり実施方法も雨天時方式で行われました雨

そんな中、本校は全員1年生でチームを結成し、夏休みも精力的に練習を行ってきました汗・焦る

その結果最優秀賞を受賞!本校17年ぶりとなる全国大会出場が決定いたしました花丸

本校の農業クラブ・測量チームが日頃の鍛錬の成果を遺憾なく発揮し、見事県大会の頂点に立ちましたキラキラ

努力が実を結び、悲願であった17年ぶりの全国大会への切符を手にしています笑う

10月21・22日に南四国で行われる全国大会でも熊本県代表としての誇りを胸に、上位入賞を目指して邁進してまいります。生徒たちへの温かいご声援をよろしくお願いいたしますお知らせ

鉛筆 重ねる手 夢も膨らむ メロンパン

 本日の農業科3年生「食品製造」は、実習室全体が甘〜い香りに包まれる人気メニュー、「メロンパン」製造です。

 これまで何度も作ってきた基本の丸パン。

 今回はその上にサクサクのクッキー生地を被せ、格子模様を入れて焼き上げます。

 実習自体はとっても楽しくてワクワクするものですが……実はこのメロンパン、これまでのパン作りとは一味も二味も違います。

 

【楽しさの裏に、計算されたプロの技】

 ペタッ、サクッ、パラパラッ。

 クッキー生地の大きさや形、手の熱でダレない絶妙な温度管理、そして全体を包み込む丁寧な手つき。

 さらに、仕上げのグラニュー糖のまぶし方ひとつで、見た目も食感もガラリと変わります。

 声を掛け合いながら成形していく時間は、やっぱり製パン実習ならではの楽しさ。

 こうやって一つずつコツを掴むたび、確実にレベルアップしていきます!

 

【目の色が変わった!勝負の夏】

 しかし、ふと生徒たちの手元や表情に目をやると……いつにも増して、真剣そのもの!

 現在、3年生はまさに就職活動の真っ只中。

 来年4月から実際に「食品製造」の現場へ飛び込もうとしている生徒もいます。

 自分の将来がリアルに見えてきた今、実習に向き合う「目の色」が完全に変わってきました。

 

 「もっと上手くなりたい」

 「一発で綺麗な形にしたい」

 ——その真っ直ぐな想いが、手先の集中力に現れています。

 

【取材の特権!焼き立てをいただきます】

 サクッ……フワッ! というわけで、取材の特権(?)として焼き立てを1つ試食させてもらいました。

 ……はい、文句なしのメチャウマです!

 外側のクッキー生地は香ばしくサクサク、中のパンは驚くほどふんわり。

 絶妙な温度管理と丁寧な成形が、そのままこの最高の食感に表れています。

 作る楽しさを全力で味わいながら、自分の未来へ向かって本気で挑む3年生。

 見事に焼き上がったこのメロンパンのように、みんなの夢もでっかく膨らむよう、全力で応援しています!

ダイナミックに木を倒せ!みんなで汗を流したヒノキ間伐&運搬

9月8日、9日に学校所有の山にて林業科2年生の演習林実習を実施しました花丸

本校林業科では2年生になったら一人1本間伐を行いますキラキラ
見上げるほど高い樹木を自分で倒すという経験はなかなかできないと思います。笑う

安全防具(チャップスやヘルメット)を完全に着用し、エンジンの始動から正しい構え方、刃の入れ方を再確認しました。緊張感を持ちながらも、一人ひとりが正確な操作を身に付けようと真剣な表情を見せていましたひらめき

狙った方向に木を倒すため、慎重に「受け口」と「追い口」を作ります鉛筆

最後はクサビを打ち込んで安全に倒していきますにっこり

合図とともに見事狙い通りの方向へ倒すことができました。巨木が地面に倒れる瞬間は迫力満点で、生徒からも歓声が上がりましたお知らせ

時には「かかり木」(他の木に引っかかること)をすることもありました困る

そんな時はみんなでチルホール(ウインチ)を使って引き倒しますニヒヒ  

チームワークって大切ですね王冠

倒したヒノキは枝を払い、扱いやすい長さに造材(カット)したあと、集積場所まで運搬しました。重い丸太を効率よく運ぶため、仲間と声を掛け合って力を合わせたりしながら作業を進めました。林業における「チームワーク」の大切さを身をもって学ぶ良い機会となりました花丸

今回の実習を通じて、森林管理の重要性だけでなく、プロとしての安全意識や仲間との連携を大きく深めることができましたグループ

来週も演習林実習がありますキラキラ天候が心配ではありますが予定通りであれば引き続き間伐実習と高性能林業機械の操作と林内運搬車操作を行う予定ですにっこりお楽しみに!

 

 

鉛筆 雨ならば 雨の仕事を 黙黙と

 気がつけば、前回の投稿から一ヶ月が過ぎていました……!

 連日の猛暑から一転、本日はあいにくの雨。

 外での実習はストップですが、天気と喧嘩してもしょうがない!

 雨には雨の日の、やることがあります。

 

 というわけで、農業科3年生の果樹専攻生たちは実習室へ集合。

 今日は絶好の「刈払機メンテナンス日和」として、日頃お世話になっている相棒たちを徹底的に手入れすることにしました。

 

【相棒への感謝を込めて、フルコース】

 シャカシャカ、キュッ。

 まずはエンジンの呼吸を支える「エアフィルタ」や、綺麗な燃料を送る「燃料フィルタ」の清掃からスタート。

 溜まった汚れを淡々と払い落としていきます。

 続いて、エンジンの心臓部である「スパークプラグ」

 煤(すす)で真っ黒になった先端を丹念に磨き上げ、力強い火花が飛ぶように復活させます。

 

【見えない場所こそ、手抜きなし】

 ニュルッ。

 ギヤケースへ新しい「グリス」をしっかり注入。

 さらに作業効率を左右する「ナイロンコード」の巻き替えです。

 絡まないよう手元に集中し、均一な力加減でくるくる、パチッとセットしていきます。

 雨音だけが響く実習室で、各自が黙々と機械と向き合う静かな熱気が心地よい時間です。

 

【次の青空の下へ向けて】

 すべてのメニューを終え、最後はエンジン始動。

 ブォン、ブォーン!

 実習室に響き渡る力強い排気音。

 相棒たちも「いつでもいけるぞ」と言わんばかりに息を吹き返しました。

 雨が上がれば、また容赦ない草刈りとの戦いが始まります。

 でも大丈夫。

 雨の日に自分たちの手でしっかり仕立て上げた相棒たちが、次の晴れ舞台で最高の仕事をしてくれるはずです。

 雨は雨なりに、やることやって準備万端。

 チーム果樹、いつでも出動OKです!

みんなの笑顔が嬉しい!!表彰ラッシュ&新生徒会、新たな出会いでスタートする2学期

本日、本校では第2学期の始業式を執り行いました。長い夏休みが明け、校舎には久しぶりに生徒たちの明るい笑顔と活気が戻ってきましたにっこり

 

式に先立ち、夏休み中の素晴らしい活躍を称える表彰式、新しい風を吹き込む生徒会役員任命式、そしてALTの新任式が行われましたキラキラ

 

表彰式

夏休み中も多くの生徒が挑戦を重ね、見事な成績を収めました。

農業クラブ農業鑑定競技(森林の部): 優秀賞 2名
第19回海洋立国推進功労者表彰 アマモ研究:内閣総理大臣賞
第69回九州学校農業クラブ連盟発表大会: アマモ研究 優秀賞
日頃の努力が大きな成果となり、学校全体にとっても誇らしい瞬間となりました。受賞したみなさん、おめでとうございます!

生徒会役員任命式

続いて行われた任命式では、新生徒会長1名、新副会長2名が任命されました。任命の前に旧生徒会役員・執行部の解任の挨拶があり、この1年間の思いを語ってくれましたお知らせ

任命された3人には校長先生からの温かくも力強い激励の言葉を受け、新生徒会長が今後の学校づくりに向けた力強いあいさつを述べてくれました。これからの新しい生徒会活動に期待が高まります花丸

 

ALT新任式

今学期より、新しいALT(外国語指導助手)の先生をお迎えしました。新任式ではフレンドリーな自己紹介があり、生徒たちも嬉しそうな表情で見守っていました。これからの英語の授業や日常会話を通じて、たくさん交流を深めていきましょう!

 

始業式

始業式では、校長先生からの訓話(20260828 第2学期始業式あいさつ.pdf)に続き、新生徒会長が代表生徒として2学期の決意を語りました。行事が目白押しの2学期に向けて、一人ひとりが目標を持って一歩を踏み出す素晴らしいスタートとなりました王冠

 

実り多き秋に向けて、2学期も勉強や部活動、学校行事に全力で取り組んでいきましょう笑う

熊本地震の影響について

7月28日に起きました熊本地震から10日余り経過しました。

校舎自体は多少の影響はありましたが、今週より教育活動を再開しております。

公共交通機関等に影響が出ておりますが、オンラインなどで対応して進路活動やゼミなど行っておりますにっこり

震災後にご心配の声が届いており、ありがたく思っております。

震災にも負けず生徒はそれぞれの道に向かって頑張っていますキラキラ

これからも応援よろしくお願いしたします!

学びと遊びが詰まった2泊3日!中学生10名が体験した芦北町の魅力とは?

「地域みらい留学」の一環として、 全国から中学生10名をお迎えし、2泊3日の「 おためし地域留学 in 熊本県芦北町」を7月24日~26日の日程で開催しましたキラキラ

芦北町の豊かな自然と温かい人に触れ、 在校生ともたっぷり交流した濃密な3日間の様子をお届けしますお知らせ

 1日目:芦北の自然を満喫!大野地区フィールドワーク

全国から集まった10名の中学生。最初は少し緊張気味でしたが、 大野地区でのフィールドワークが始まるとすぐに打ち解けました笑う

川遊び&高台からの絶景&スイカ割り: 澄み切った川で大はしゃぎ! キンキンに冷えたスイカを割って味わう、 夏ならではの体験となりましたグループ自然を一望できる高台へ。風を感じながら、 これから始まる留学体験への期待が膨らみます。


 
 2日目:高校生活をリアルに体験&大盛り上がりの交流会

 午前:芦北高校 体験入学

中学生たちは、 自分の興味に合わせて好きな学科を2つチョイスし、 体験授業に参加しました。 専門的な設備や本校ならではの特色ある授業に、 真剣な眼差しで取り組む姿が印象的でした花丸

 午後:地元高校生との交流&夏の思い出づくり

座談会: 本校の地元高校生とじっくりトーク! 学校生活のリアルな雰囲気や、 芦北町での暮らしについて熱心に質問が飛び交いました遠足


御立岬海水浴場&BBQ: 青い海と空が広がる御立岬へ移動し、みんなで海水浴! 夜食は豪華なBBQを囲み、ジビエなどを食しながら高校生と中学生の距離が一気に縮まった笑顔あふれる時間となりました晴れ


 3日目:学びを深める振り返り&先輩インタビュー

最終日は、 この2泊3日をじっくり振り返るワークショップからスタート。


3日間の振り返り: 参加した中学生からは、「芦北の自然と人が大好きになった!」「 高校選びの視野が広がった」 といった頼もしい感想がたくさん聞かれました。

先輩留学生インタビュー: 実際に県外から芦北高校へ留学してきた「先輩留学生」 にインタビューを実施。「なぜこの学校を選んだのか」「 親元を離れた生活の実際」など、 先輩たちの生の声は中学生の心に強く響いたようです。

たった3日間ではありましたが、 中学生の皆さんが芦北町の魅力を全身で感じ、 たくましい表情に変わっていく姿がとても印象的でした王冠

芦北高校は、 全国から夢を持って集まる皆さんを全力で応援しています! またお会いできる日を楽しみにしています!

ハーバリウムに木工、車いす体験も!体験入学を開催

7月25日土曜日中学生と保護者の皆さんを対象に体験入学を開催しました!

猛暑のなか、たくさんのご参加本当にありがとうございました✨

本校の体験入学の大きな特徴は、「気になる学科を2つ選んで体験できる」こと!

それぞれの学科の魅力をたっぷり味わっていただけたのではないでしょうか?

 

農業科:華やか&おいしい!クラフト&スイーツ体験

農業科では、お花と食の魅力をキュッと詰め込んだプログラムを実施しました!

ハーバリウム作り 
農場で育てたドライフラワーを使って、世界にひとつだけのハーバリウムを制作。ボトルの中にお花をレイアウトする表情は真剣そのもの!光にかざすととってもキレイでした。

お菓子作り 
クッキーづくり!生地を5g測り、成形していきます。「作る楽しさ」と「味わう美味しさ」の両方を体験してもらい、笑顔があふれる時間となりました。

林業科:木のぬくもりと知性に触れる本格体験

自然と技術のプロを目指す林業科は、学びとものづくりをミックス!

研究発表 
在校生が日頃取り組んでいる課題研究について発表しました。アマモ研究について、中学生の皆さんも興味津々で耳を傾けていました。

スマホスタンド作り

木の良い香りが漂う実習室で、木工制作にチャレンジ!削り出しや仕上げにこだわり、世界にひとつだけのオリジナルスマホスタンドが完成しました。ぜひ家で使ってくださいね!

福祉科:心と心をつなぐ、温かい体験

「思いやりの心」と「実践技術」を学ぶ福祉科では、体験型プログラムを中心に実施しました!

車いす体験
実際に車いすに乗る側・押す側の両方を体験。「段差を越えるときの声かけの大切さ」など、相手の立場に立ったサポートのコツをしっかり学びました。

手話体験
挨拶や簡単な自己紹介の手話をみんなで挑戦!「伝わった!」瞬間の嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

「2つの学科を体験できたから、自分の進路のイメージがグッと湧いた!」という嬉しい声もたくさんいただきました。

ご参加いただいた中学生・保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

皆さんとまた春にこのキャンパスでお会いできることを、教職員・在校生一同、心から楽しみにしています!

鉛筆 大暑の陽 ヤシは無くとも アオハルか

 本日7月23日は、二十四節気の「大暑(たいしょ)」です。

 快晴の空を見上げれば、見事なまでに突き抜ける青い空、モクモクと湧き立つ白い雲、そして容赦なく照りつける太陽。

 あとは揺れるヤシの木と白い砂浜さえ揃えば、まるで南国のビーチのようなロケーションですが、ここは芦北高校の農場です。

 

 学校は夏休みに入りましたが、校内や農場は今も生徒たちの元気な声と活気に満ちあふれています。

 

■ 操縦レバーを握り、未来を拓く挑戦

 農場の一角では、「小型車両系建設機械」の特別講習が行われていました。

 重厚なエンジン音とともに、真剣な眼差しで機械に向き合う生徒たち。

 受講した生徒からは、「思った以上に揺れます!でも、操作には自信があります!」という何とも頼もしい声を聞かせてくれました。

 ただ座って学ぶだけでなく、実際に自らの手で重機を動かし、身体で感覚を覚えていく。

 こうした実用的な資格取得や技術の習得に汗を流す姿は、まさに農業高校ならではの力強い夏の風景です。

 

■ 明後日の体験入学へ。心を込めたおもてなし

 外の農場が熱気に包まれる一方、食品製造実習室のなかでも熱い準備が進められていました。

 生徒たちが取り組んでいるのは、明後日に控えた「体験入学」の準備です。

 実習室の隅々まで行き届いた徹底的な清掃をはじめ、中学生たちが迎える体験活動のセッティングなど、準備に追われる生徒たち。

 自分たちが学んできた楽しさや魅力を「少しでも中学生に伝えたい」「楽しんでもらいたい」という一心で、細かなところまで心を配りながら作業に励んでいます。

 

■ 汗の数だけ、成長する夏

 その他にも、草花や果樹の各専攻の生徒たちが「時間外総合実習」のために登校し、太陽の下で爽やかな汗を流しています。

 大暑という一年で最も暑い時期に、自らの成長のために学び、誰かの笑顔のために準備を重ねる生徒たち。

 厳しい暑さに負けず、ひたむきに汗を流すその一瞬一瞬が、彼らの未来を照らすかけがえのない経験へと変わっていきます。

 明後日、芦北高校の門をくぐる中学生のみなさんを、最高の笑顔と準備でお迎えします。

 暑さのなかでも輝きを放ち続ける生徒たちの成長を、農業科一同、これからも温かく見守り、応援していきます。

 

「大暑」

 照りつける太陽のもと、資格取得や後輩を迎える準備に汗を流す、生徒たちの頼もしく輝かしい夏。芦北高校より。

夏の主役たちへ!表彰式・インターハイ壮行会&1学期終業式

本日、無事に1学期の終業式を迎えましたキラキラ

今回は、式典に先立って行われた「表彰式」と「インターハイ壮行会」が行われました王冠

 努力が実を結んだ「表彰式」

まずは、今学期に部活動や学術分野で素晴らしい成績を収めた生徒たちの表彰式を行いました。

ステージ上に上がった生徒たちの引き締まった表情がとても印象的でした。日々の努力が形になり、全校生徒から温かい拍手が送られました。受賞者のみなさん、本当におめでとうございます!

熱いエールを送る「インターハイ壮行会」

続いて、この夏に全国の舞台(インターハイ)へ挑む新体操部の選手たちの壮行会を開催しました3ツ星

登壇した選手たちからは、大会に向けた力強い決意表明がありました。学校長からの激励の言葉と、全校生徒による拍手でインターハイでの活躍を祈念しました笑う

学校の代表として、そして地域の代表として、持てる力を出し切れるよう全員で応援しています。いってらっしゃい!

今年の新体操のインターハイは兵庫県で8月6~7日の日程で行われますキラキラ応援よろしくお願いします。

節目を迎える「1学期終業式」

最後に行われた終業式では、校長先生から1学期の振り返りと、夏休みの過ごし方についてお話がありました。

20260717 第1学期終業式あいさつ.pdf

式後には生徒会長から話があり、今年から始めた「音楽ハッピーレターボックス音楽」の発表がありました花丸

感謝状の贈呈もあり1学期の最後に心がホッコリしました興奮・ヤッター!

明日からいよいよ待ちに待った夏休みが始まります。

補習や部活動、受験勉強など、それぞれ大忙しの夏になると思いますが、熱中症や事故にはくれぐれも気をつけて、充実した時間を過ごしてくださいね。

2学期の始業式に、また一回り成長したみなさんと元気に会えるのを楽しみにしています!

 

夏休みの前に、最高の思い出を。クラスが一つになったソフトバレー大会

1学期を締めくくる最後の学校行事「クラスマッチ」を開催しましたキラキラ

今回の競技種目はソフトバレーボール笑う普通のバレーボールよりもボールが柔らかく扱いやすいため、誰もがラリーを楽しめる人気の種目です花丸

 学年やクラスの垣根を越えて、体育館からは終始、割れんばかりの歓声と拍手が響き渡っていました。

 

最初は緊張気味だった生徒たちも、試合が始まれば一気にヒートアップ!

「そっち行ったよ!」「ドンマイ、次行こう!」とお互いに声を掛け合い、ボールを必死に追いかける姿がとても印象的でした。好プレーが飛び出すたびに、コート内外でハイタッチを交わす笑顔が弾けます。

 

決勝戦では、3F同士の戦いとなりましたが、全校生徒が見守る白熱した試合となりました汗・焦る

勝って歓声をあげるクラスも、惜しくも敗れて悔しがるクラスも、試合が終わればお互いの健闘を称え合う拍手を送り合っていました。行事を通じて、クラスの絆がさらに一段と深まったようです花丸

 優勝した3F②チームさんおめでとうございましたお祝い

惜しくも敗れてしまったチームも次回のクラスマッチでリベンジできるようチームワークを高めていきましょう!!