学校への帰着から数日が経ちました。
校内には旅を終えた生徒たちの明るい声が響き、日常が戻りつつあります。
あわただしく駆け抜けた4日間の熱を落ち着かせ、大切に思い出を紡ぎ直します。
福島から東京へ。
数え切れないほどの景色に出会いましたが、後から一番目にするものは、やはり仲間と肩を並べて笑う集合写真の数々です。
旅の最中にはお届けしきれなかった、それぞれの場所で全員の笑顔が重なった大切な瞬間。
この旅を象徴する、思い出深い集合写真をお届けします。
福島の澄んだ空気の中、フィールドワークのガイドさんの言葉を噛み締めた祈りの時間。
東京の喧騒を仲間と駆け抜け、見上げた煌めく摩天楼。
同じ風を感じ、同じ食卓を囲んだクラス・学年の絆は一つです。
頬を撫でた風の冷たさも、笑い合った時の熱量も。
この旅で手に入れた「最高の思い出」は、写真の中に確かな記憶として刻まれています。
最高の景色を、最高の仲間と。
この旅を支えてくださったすべての方々に、改めて感謝を込めて。
「この笑顔が、私たちの誇りです。」
「肩寄せた 一瞬一生 宝物」