学校生活

学校生活

平成28年度地域林業実践体験推進事業1日目

 林業を学ぶ高校生を対象に熊本県が主催し、緑川森林組合の協力のもと開講され、緑科学科2年生が参加しました。午前中に厳粛な雰囲気の中、開講式が行われました。

                 緊張気味での挨拶

 その後、緑川森林組合の事業内容について説明を受け、森林づくりを行う仕事について学ぶことができました。

              説明を受ける参加生徒達

 午後は、林業の現場に赴き、チェーンソーの操作について説明を受けた後、実際にスギの伐倒・枝払い・玉切りを行いました。

                伐倒作業の様子

 また、玉切りした丸太材搬出を機械で行い、素材生産の実際について触れることができました。

           コントローラーを使って操作し搬出

 今週いっぱい、県内各地で熊本の林業を学んで行きます。

九州夢大学 in kumamotoに参加しました

7月27日(水)熊本テルサにて行われた九州夢大学 in Kumamotoに、
普通科の1・2年生全員と、食農科学科・緑科学科の希望者が参加しました。



九州内の大学、熊本県内の企業、さまざまな職種の社会人の方々が集まり、
高校生に仕事や学校について紹介をしてくれるキャリアイベントです。
「大学説明会」「ゼミ・研究室紹介」「企業・行政研究」「お仕事研究」の4つのゾーンがあり、
進路について考えることができます。
昨年始まったイベントで、矢部高校の生徒の参加は昨年に続き2回目です。



「企業・行政」ゾーンの熊本県庁のブースで、県職員の方の説明を受けています。
このブースには熊本のアイドル(?)くまモンがいっぱいでした。



大学のゼミ(研究室)の体験ができるブースです。経済学のゼミを受けています。
テーマはなんと「恋愛の経済学」!聞いている表情も真剣そのものです。



「お仕事研究」ゾーンのフォトグラファーの方のテーブルです。
普段あまり接することのない職種の方のお話…興味津々です!



大学説明会ゾーンでは、各大学の学部や学科について、学ぶ内容や取得資格、
進路先などを詳しく聞くことができます。
各大学の名前が入ったファイルやペンなども頂きました!勉強に使えますね☆

夏休み中は、各学校でオープンキャンパスも行われます。
いろんな大学や専門学校を直接見て、話を聞くことは進路選択にとても役立ちます。
悔いのない進路選択のためにも、ぜひたくさん行動していきましょう!

メロン収穫・秋作播種

 7月25日(月)に、食農科学科3年生の野菜専攻生が約4ヶ月間栽培管理を行ってきたメロンの収穫を行いました。
その後、地域で販売を行い、たくさん購入していただきました!


途中、大雨による日照不足の影響を受けましたが、なんとか収穫までたどり着きました。
 
 重量を計って、価格設定をします。                 糖度は13~15度でした。

収穫の翌日、26日(火)には秋作メロンの播種を行いました。

美味しいメロンが収穫できるように願いを込めて!

食農科学科

平成28年度交通安全教室

7月5日(火)3年生交通安全教室(座学)
内容・「事故発生時の対応」
3年生は、自動車免許取得もできる年齢になってきますので、応急手当、救命処置について学びました。
   

7月6日(水)2年生交通安全教室(実技)
内容・「あご紐の確認」「正しい乗車姿勢」「発進・停止」

2年生は、4月1日に原付免許交付式が行われ、交通安全について、あご紐の締め方、安全な服装などについての座学教室を行いました。今回は、座学教室で学んだことを、トラクター練習場にて、実施しました。

   

農業クラブ年次大会2日目

2日目はプロジェクト発表が行われました。

プロジェクト発表とは、授業や日常生活の中で農業や地域の自然環境に対して「なぜだろう」と疑問に思ったことを研究していき、その研究成果を発表することです。

本校からは緑科学科3年生の1組が参加しました。

「山都町特産品プロジェクト」
 
 緑科学科3年 矢畑君・岩村君・中野君         

 
 プロジェクト発表後は大会式典がありました。              玄関で記念撮影

残念ながら、賞をいただくことは出来ませんでしたが、意見発表の3人、プロジェクト発表の3人全員が堂々と発表を行い、賞を受賞した他校の生徒とも遜色はありませんでした。

今後は、農業鑑定競技会(自営・林業)、農業情報処理競技会、測量競技大会と農業クラブの大会が実施されます。
そこで、1つでも多くの賞を取り、全国大会出場を目指して頑張ります。


農業クラブ

農業クラブ年次大会1日目

本日から2日間で熊本県学校農業クラブ連盟の年次大会があしきた青少年の家で開催されています。
1日目は意見発表大会が行われました。
意見発表は、農業や環境、地域に対して生徒が考えることを発表する大会です。
本校からは3名の生徒が出場しました。

Ⅰ類 生産・流通・経営分野
食農科学科3年 盛一君


Ⅱ類 開発・保全・創造分野
緑科学科2年 坂口君


Ⅲ類 ヒューマンサービス
食農科学科2年 池田さん



明日は、プロジェクト発表に緑科学科3年の3名が出場します。

小学校に通潤橋模型を納品(緑科学科)

 6月14日(火)、緑科学科で製作している「通潤橋模型かけはし」を山都町内の3つの小学校に届けに行きました。「通潤橋模型かけはし」とは、通潤橋の構造が簡単に理解できる緑科学科オリジナルの木製の模型です。
 平成26年度から製作に取りかかり、これまで町内外の小学校や盲学校に納品しています。この日は蘇陽南小学校4年生の授業で、緑科学科3年生の生徒が模型の説明を行いました。

 
 
 模型を手に取り、みんな楽しみながら説明を聞いてくれました。

 これからも、心を込めて製作していきます! 

びぷれす広場活用イベント!

 6月11日(土)、びぷれす広場に県内の農業高校が集まり、イベントが開催されました。本校はその中で木工体験(かどっこのベリーちゃん作り)を担当し、食農科学科・緑科学科の生徒計4名で運営を行いました。


 初めてイベント参加で生徒達は少し緊張気味でしたが、作り方を丁寧に説明し、参加者の方々には楽しんでいただけました。

  
           多くの方々に参加していただき、大盛況に終わりました

1学年一斉田植え


 農業体験をとおして農業に対する理解を深め、1年生同士の交流をはかる目的で、今年も1学年一斉田植えを行いました。収穫した米は、毎年「アジア・アフリカ支援米」として貧困問題を抱える国等へ支援団体を通じて送っています。

 
 
 みんな一斉に田んぼに入り、手植えで丁寧に植えていきました。途中、小雨がちらつきましたが、みんなで力を合わせて植え終わることが出来ました。