初夏の陽気となった本日、矢部高校のミツバチたちは活発に活動していました実は ミツバチは、春になると新しい女王蜂が生まれるそうで
すると片方の女王蜂は、約半数の働き蜂を連れて飛び立ち、新たな場所に巣を作る「分蜂」という習性があるそうです。どこか良い場所はないだろうかと 新しい家を探す「探索蜂」たちは、今日も大忙しです。。。
今年も「探索蜂」が新しい巣箱に飛来しました。その様子がこちらです。↓↓↓
少し分かりずらいですが「探索蜂」が巣箱の周りを飛んでいるのがわかります
巣箱の手前の花は、ミツバチが大好きな「キンキョウヘン」という花。分蜂の様子をしっかりキャッチできるように、ミツバチ班の生徒・職員は観察を続けています
林業科学科5・6限目の授業は、2・3年生合同で実習を行いました通潤パズルの製作を3年生が2年生に教え、共同でパズルを製作
おかげ様で2年生も作業工程を早く覚えることができました最後には、みんなで振り返りをして実習を終えました
今日は、林産物利用の実習で「通潤パズル」の製作を行いました今日の実習は、「材料の切り出し」「やすりがけ」「接着」「検品」の工程に分かれ、効率的に実習を進めました
生徒たちが自分たちで話し合って役割分担も行いました
与えられた役割に責任をもって丁寧に取り組む姿勢はとても素晴らしいものでした
5月末までに50個の完成を目指しています
入学して4日目となる本日から1年生の授業もスタートしました。林業科学科1年生の5・6限目は「測量」の授業を行いました『測量』を初めて学習する生徒でしたが、私たちの生活の基礎となることを学ぶと少し興味がでてきたようです
6限目には、「平板測量」の器械・器具に触れました初めて見るものに興味津々の生徒たち
目も輝いて見えます!!
計算が苦手で不安・・・という生徒もいましたが、私たち教員も「楽しく・分かるまで」を大切にして、生徒が授業に取り組みやすい環境をつくっていきます1年後の生徒の成長が楽しみです
2024年3月10日(日)
135回日本森林学会大会
第11回高校生ポスター発表が
東京農業大学世田谷キャンパスで行われ
林業科学科の林業と福祉の連携に関する
プロジェクトが
「東京農業大学 学長賞」
を受賞しました!!
林業科学科の1、2年生が先輩から
引き継いだプロジェクト研究を
ポスターにまとめて発表しました。
受賞した皆さんおめでとうございます。
大会では、全国から森林・林業を学ぶ高校生やSSH指定校や理数科などで学ぶ高校生が森林・林業や木材に関する研究を発表しました。
【東京農業大学学長賞受賞メンバー】
林業科学科2年
佐伯さん(五ヶ瀬中)
秋山さん(清和中)
清原さん、本田さん(矢部中)
林業科学科1年
江藤さん、高宮さん、高山さん、
増田さん、山下さん、岩崎さん、
村山さん、鳥井さん、松井さん、松本さん(矢部中)
KP-25【熊本県立矢部高等学校】第135回日本森林学会大会高校生ポスター発表 「林業のちから×ふくしの心」木づかいですべての人に健康と福祉を.pdf
林業科学科 開発
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