小国高校ブログ
【 全国へ、そして世界へ。あの『みらい甲子園』の激闘が、今ふたたび動き出す! 】
【 全国デビュー!「2030探究新聞」配布&WEB発表動画が公開されました! 】
2月末に「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞した「もちもち米粉クラブ」、そして見事にファイナリストに輝いた「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」。
あれから3ヶ月。5月下旬となり、ついに素晴らしいニュースが全国へ解き放たれました!
〇全国の高校へ配布!「2030探究新聞」に掲載
ファイナリストチームの集合写真、活動概要、そして発表動画が見られるQRコードが添付された「2030探究新聞」が、今、日本全国の高校に一斉に配布されています。 熊本県版には、厳しい予選を勝ち抜きファイナリストに選出された、小国高校の2チームが掲載されています!全国の高校生や先生方が、いま小国高生の探究活動に注目しています。
〇公式HPにて「発表動画」がいつでも視聴可能に!
さらに「SDGs QUEST みらい甲子園」の公式ホームページでも、小国高生のチームの発表動画が見られるようになりました!
• 『グルフリ×廃材=優しい循環』(もちもち米粉クラブ)
→盾とトロフィーもいただきました!
• 『「高校生が作るギフト」×「ジツガク。」地域共創のムーブメントを起こせ!』
泥臭く理想を追求し、周りの大人を巻き込んで現実を動かしてきた彼女たちのリアルなプレゼンと熱い表情を、ぜひ画面から体感してください!
〇 次なる舞台は、いよいよ来月!東京・渋谷へ
そして物語は、6月27日に東京・渋谷の「東京ウィメンズプラザホール」で開催されるfuture session(全国大会)へと続きます!最優秀アイディアアクション賞を受賞した「もちもち米粉クラブ」は、 小さな町から熊本県代表として、世界の課題を解決するリーダーとして、全国の、そして世界の舞台へ羽ばたきます。
全国の高校生に刺激を与える小国高生の「本気の挑戦」を、ぜひ公式ホームページの動画から応援してください!
掲載公式ホームページ(動画はこちらから観られます!)
SDGs QUEST みらい甲子園(熊本県大会ページ):https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto
家庭部が、梅シロップを作っていました!
令和8年(2026年)5月26日(火)
家庭部がなにやら調理室でゴソゴソとやっていたので潜入してみました・・・。すると、小国高校の梅の木に実った梅を取ってきたあと、梅シロップの仕込みをしていました!
きれいに拭いてヘタをとった梅に、氷砂糖をいれて仕込み完了です!たまに氷砂糖をつまみ食いしてみたり・・・楽しそうな家庭部でした!夏には美味しい梅ソーダを飲むことでしょう・・・
小国支援学校との交流会を実施しました!
令和8年(2026年)5月25日(月)
本日、小国支援学校との交流会を行い、ボッチャとバドミントンで親睦を深めました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、競技が始まると会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。ボッチャでは、狙い通りの一投が決まるたびに大きな拍手が起こり、チームを越えて喜び合う姿が印象的でした。バドミントンでは、ラリーが続くたびに自然と応援の声が広がりました。どちらの競技も大変盛り上がり、会場全体が熱気に包まれていました。
昨年は暑さのために中止になったこの行事、今年度ようやく実施となり、本当にありがたく思います。生徒たちは交流を通して、お互いに声を掛け合いながら競技を楽しみ、スポーツの楽しさだけでなく、人とつながる喜びも感じることができたようです。笑顔あふれる、とても充実した交流会となりました。小国支援学校の皆さん、本日は大変ありがとうございました
【 総探】株式会社BYD様のHPに、小国高生の探究の軌跡が掲載されました!
4月17日に開催されたオンラインイベントに、本校の生徒たちがゲスト登壇! その際のインタビュー内容を、プログラムを運営する株式会社BYD様の公式ホームページに素敵な記事として掲載していただきました。(※株式会社BYD様より掲載許可をいただいています)
テーマは、『高校生が地域を動かした5か月間〜強みを弱みに変え、最優秀賞に至るまでの探究の軌跡〜』。
ふるさとイノベーションプログラム関西サミットで最優秀賞に輝いたチームが、泥臭く壁を乗り越えたリアルな舞台裏が詰まっています。実はこの最優秀賞チーム、地元の生徒だけでなく【地域みらい留学生】も交じり合い、泥臭く壁を乗り越えた最高の仲間たちなんです。
「失敗」を地域ならではの「個性」に変える発想
生徒たちが挑戦したのは、杖立温泉の天然の蒸気と牛深高校(天草)の海の幸を掛け合わせたオリジナル茶碗蒸し「杖立すわん蒸し」づくり。天然の蒸気相手に、仕上がりが安定しない日々。一般的には失敗とされる茶碗蒸しの「す」を、生徒たちは試行錯誤の末にあえて「とろっとした出汁が広がる魅力」へと捉え直しました。
地域の大人たちと、お父さんのようなメンター
「商品化は簡単ではない」という地元の旅館や事業者の皆様のリアルな意見を受け止めながら、「どうすれば形にできるか」を考え続けた生徒たち。 答えを与えるのではなく、生徒のやりたいことを尊重して背中を押し続けてくれた専任メンター(生徒曰く「お父さんと先生を足したような存在」)の伴走があったからこそ、安心して挑戦を続けられました。
「田舎の高校生でも、できることがある!」
最優秀賞を受賞できた理由は、「最後まで自分たちらしさ、泥臭さを貫き通したこと」。 5か月間で圧倒的な行動力とトーク力を身につけた生徒の、「田舎の高校生でもできることがあるんだ、という刺激を与えられたらいい」という言葉が印象的でした。
今後は、イベントでの実際の提供も構想中! 「環境がないからできない」を超えて、「今あるものをどう生かすか」を体現する小国高生の探究は、これからも続きます!
掲載元記事(下のリンクからとべます)
選手推戴式・育志会総会を行いました!
令和8年(2026年)5月21日
高校総体・総文祭の選手推戴式を行いました!早い部活動は今週末に競技が開始されます。これまでの練習の成果を存分に出し切ってほしいと思います!
令和8年(2026年)5月22日
本日は、授業参観、講演会、育志会総会、学級懇談会が行われました。
総会の前には、警察の方による講話が行われ、「スマホは、ナイフや火のように使いようによっては便利だが凶器にもなりうるもの。それを自分の子どもに持たせているという意識が必要」というお話がありました。スマホにからむ事件の事例などを挙げながら、丁寧に説明していただきました。
続く育志会総会では、滞りなく議事が進みました。ご協力ありがとうございました。