今日の鹿本農業高校!
【園芸技術科】ぶどうの出荷準備
園芸技術科の馬見塚農場では、ブドウの出荷準備が始まりました。
夏休み中、当番になっている生徒たちが行っています。
この日は、2種類のブドウの出荷準備をしました。
果実の色の入りもよく、大粒でパンパンに膨らんでいます
先生に包装の仕方を指導してもらいながら、実に傷がつかないように丁寧に包装していきます。
簡単そうに見える実習ですが、房を壊さないように実習するのはなかなか難しいです。
生徒が自分たちで管理し、栽培してきたブドウを丁寧に扱っていました。
農高では、たくさんの品種を栽培していますので、まだまだ収穫と出荷準備は続きます。
袋詰めが終ると、職員室に販売に来てくれました
代わる代わる購入されていく先生方。あっという間に完売しました
刈払い機資格取得講習会
刈払い機操作の資格取得のための講習会が、外部講師をお招きして1年生園芸技術科の生徒を対象に行われました。
●はじめに理論講習です。構造の違いによる刈払い機の種類、刈刃の違い、エンジンの構造、使用時の危険回避などを対話形式で学びました。
●続いて実際の刈払い機を使って刈刃の脱着を行いました。
●最後に全員で刈払い機を操作して草刈りの実習に挑戦。エンジンをかけ、まっすぐな姿勢を保ちながら、恐る恐る操作していました。頭ではわかっていても実際に操作すると思うに任せないことがわかり、学習した刈払い機の危険性を実感していました。酷暑の中での実習でしたが全員安全に終了することができました。
【生活デザイン科】胡蝶蘭の出荷準備
温室では、生活デザイン科で大切に育ててきた胡蝶蘭の出荷準備をしていました。
検品をし、花や葉などに傷がつかないように包装をしていく大切な作業です。
商品がより華やかに見えるようにリボンもかけます。
リボン作りを先生の指導の下、行いますが・・・
「・・・ん?」「どういうこと?
」
と重なる生徒の声で、なかなか完成までたどり着けません。
生徒は何度も諦めずに挑戦していました。
自分たちでラッピング用の不織布の色も選んで、丁寧にラッピングを行います。
自分たちが育てた胡蝶蘭。愛着が湧きますね。
暑い中、販売も頑張っています
OneTeamプロジェクト事業 第1回活動!
山鹿地域県立三高校によるOneTeamプロジェクトの第1回目が開かれました
山鹿地域で400年の歴史と伝統をもつ来民の「渋うちわ」の制作をします
まずは、「美術」と「書道」の先生からうちわをデザインする時のポイントなどを教わりました
下書き用の用紙です。うちわと同じサイズになっています。
うちわに貼る和紙をのせるとこんな感じです。
あらかじめ考えてきた絵を描いていきました
皆、上手
絵の具なども使い、たらし込み(にじみを利用)という技法も用いました
下書きどおり、和紙に転写できました
うちわの裏面には、文字を書き込む人も・・・
来週の第2回活動では、来民うちわ職人さん指導の下、骨組みにデザインした和紙を貼り付けていきます
完成が楽しみです
【生活デザイン科】大盛況!!体験入学
7月23日に行われた体験入学では、生活デザイン科にもたくさんの中学生が来てくれました。
生活デザイン科は、暮らしをより一層楽しむために工夫することを目的として、「あずま袋製作体験」と「レジン体験」を行いました。
「あずま袋製作体験」では、生徒が一工程ずつ手本を示しながら中学生に教えていました。難しいところは、率先してお手伝いする優しい生徒たちです。きれいなあずま袋が完成していました。
「レジン体験」では、キーホルダーの金型にレジンを流し、花材などで好みのデザインに仕上げていきます。初めてレジンを体験する中学生もいましたが、集中してつくっていました。
体験をした中学生のアンケートには、
「先輩たちが明るく優しかったです!」
「初めて体験することもあり、新鮮で楽しかったです!」
という感想が多く書かれていました。
体験入学に来てくださった中学生のみなさん、ありがとうございました!!
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