今日の鹿本農業高校!
【食品科学科】ベイクドチーズケーキの製造実習
食品科学科3年生の製菓実習でベイクドチーズケーキの製造を行いましたクリームチーズを練って、生クリームなどを入れ焼き上げます
チーズケーキは初挑戦の3年生でしたが手際よく作っていました
焼き色もきつね色をし、爽やかな風味のチーズケーキが出来ていました
食品科学科では3年間をとおして様々なお菓子を含めた加工食品を実習を中心に学んでいきます
是非、食品に興味がある中学生は食品科学科へ
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ④ ~待ちに待った交流会 編~
本校紹介もしました 科についての質問があり、急きょ、学科代表が発表することになりました。皆さん堂々と発表できましたね
いよいよ、待ちに待った交流会スタートです
前半後半と分けて、各グループが研修生のテーブルに移動して話を聞くスタイルです。2か国(地域)を回ります。
研修生の方々が用意してくださったプレゼン資料を見ながら、各国についてお話してくださいました。「海外の研修生」から「●●国の〇〇さん」と意識が変わった瞬間でもありました。
生徒の皆さんは、教育アプリ「パドレット」を使って、活動参加前後に「学習の記録」に記録していきました。記録と写真の一部を紹介します。
国に帰ったら農業を教えたい人が多く、国のために勉強していることがわかった農業に適していない寒い気候、土地なのに、工夫していたことを知った
東ティモールという国があることを学んだ
同じ国でも場所によって土地の状態が違うので、育てている作物が全然違う
農業の動物被害で、ゾウやトラなどが出てくると聞いて恐ろしい。海外の農業被害はレベルが違うなと思った
いろんな事情がある中で学びに来ている
国旗の色にも意味が込められている
結婚したら服装が変わる、宗教別で結婚が許されている
国によって料理の特徴がわかった
世界にはいろいろな食べ物や挨拶がある
普段なかなか聞けない伝統文化、民族衣装などが印象に残っている
交流中の皆さんの眼差しや表情は真剣そのものでした
続きまして、研修生の方々手作りのウエルカム・ランチ(昼食)です!
ワクワクドキドキのランチタイム 献立表も日本語で書かれていました。本日はマレーシア出身の研修生手作りカレーライスです。甘口と辛口の2種類を用意してくださっていました。横には色とりどりのおかずも。生徒の皆さんは「これ何だろう」と興味津々。実際に研修生に質問する生徒もいました。テーブルには生け花もあって華やかです。
代表生徒が「いただきま~す」の号令を元気よくかけてくれました。皆さん、お腹がすいていたのか、勢いよく食べます。研修生や職員の方がおかわりをすすめてくださったり、後片付けも率先してやってくださいました。よく気付き、よく動かれる研修生。こういう姿も私たちのお手本です
学習の記録(パドレット)から、生徒の皆さんの感想です。一部紹介します。
熊本弁も話してくれてうれしかった 国の文化や「ありがとう」の言い方を教えてもらった
日本のカレーライスと違ってルーがスープみたいだった
各国のおかずなどいろいろあり、日本で食べることができないものや初めて食べるものがいっぱいあり、おいしかった
いろんな会話をしてとても楽しかった
食品加工部 菊池川流域高校生サミット参加についてのお知らせ
2月14日(土)、熊本県立装飾古墳館(10時00分~12時15分)で開催される菊池川流域高校生サミットに食品加工部が参加します赤鶏と和栗に関する普及や加工品の開発について発表します!中学生を含めた一般の方もご覧頂けます。是非、ご来場ください!
学校保健委員会を実施しました!
1月28日(水)に学校保健委員会が開かれました。
まず、本校の「心と体の健康課題実態調査」が報告され、県平均に対して本校生徒が
①朝ご飯を食べない生徒が多いこと
②睡眠時間が十分にとれていること
③スマホ使用時間が長いこと
などが報告されました。
次に学校保健委員会の活動報告を生徒保健委員がスライドと動画を用いて報告しました。日々の活動や、保健だよりコンクールの最優秀賞をいただいたこと、鹿農祭で心肺蘇生について発表したことなどを報告しました。
そして、学校医の先生より「学校検尿」と題して講話をいただき、腎疾患を発見するために検尿の重要性を理解しました。
生徒から様々な質問に対して学校医の先生方に丁寧にお答えいただきました。貴重なご助言をいただき、今後の保健委員の活動に生かしていきたいです
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ③ ~Youは何しに日本へ? 研修生の秘めた思い編~
副所長の豊田様から「オイスカ」についてのお話がありました。国際NGOというだけあり、世界が活動の場で、スケールの大きさに、私たちも想像力を追いつかせるので必死です「笑顔は共通語」ということを実践されているかのように、豊田様は素敵な笑顔で私たちにお話ししてくださいました。
続いて、研修生の方々の発表です。流暢な日本語で発表されていて、私たちも驚きが隠せませんでした。こんな短時間で外国語を話せる皆さんの努力にただただ脱帽です 日本式の所作も美しい
私たちも見倣わなくては
研修生の方々がスライドを使って日本語で説明してくださいました。
「オイスカ西日本研修センター」で学びたいことについて、大半の方が「有機農業」と言われていたことが印象的でした それ以外にも「野菜(トマト、トウモロコシ)、日本文化(日本語)、果物(イチゴ)、きのこ、稲作、農村部での農業、有機肥料の作り方(コンポスト)、ラーメン、緑茶、農業機械、果物の管理」などのキーワードが立て続けに出てきました。目的意識を持たれて来日し、研修を受けられていることが伝わってきました。 最後には、帰国後の計画についても発表してくださいました。すばらしいですね
オイスカの活動内容についても説明がありました。フィジー、パプアニューギニアでは、まだ農業の歴史が浅く、農業は発展途中の段階で、オイスカのOB・OGが農業分野における国の発展に貢献しているとのことでした。国際NGOの成せる業ですね。
研修生の方々の秘めた思いが言葉となって生徒の皆さんにじわじわと伝わっていくかのようでした。
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