学校生活ブログ

日本の高校生と台湾の大学生とのオンライン討論会

10月20日(水)に開催された台湾留学サポートセンターが主催する「日本の高校生と台湾の大学生とのオンライン討論会」に本校から機械科2年B組の汐見奈伊希、立石剛士、吉口元貴の3名が参加しました。また、情報技術科の1年生も見学に来てくれました。

今回の討論テーマは「米中関係」について。事前に動画を視聴し、討論を行いました。台湾の大学生も流暢な日本語で話しており、台湾の方の勤勉さを感じました。

政治的な内容も含んでおり、難しい内容でしたが、生徒たちも自分の意見をはっきりと述べており、充実した討論ができました。オンラインながら台湾の大学生や日本の他地域の高校生と意見交換ができ、生徒たちの考え方の幅が広がったと思います。

今後も様々な企画に参加していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

【工業科】天草まちゼミ「地元高校生起業プラン」発表

 「天草宝島起業塾高校生コース」に参加した土木科1年生5名が、天草まちゼミの講師として地元高校生起業プランの発表を行いました。内容は起業塾で作成したビジネスプラン「自然災害発見アプリ」をブラッシュアップしたものです。発表を聞いていただいた企業の方々や天草市の方々からご意見や感想をいただき、貴重な体験ができたとともに、今後につながるものを得ることができました。

グローバルチャレンジ 代表発表者に選出されました!

8月に開催された「令和3年度専門高校生グローバルチャレンジ事業(海外オンライン研修)」の事後報告の代表者に機械科2年の立石剛士君が選出されました。

11月16日(火)に熊本学園大学14号館高橋守雄記念ホールで開催される熊本県産業教育振興会「産学懇談会」で発表する予定です。

先日、事前の打ち合わせをGoogle Meetで行いました。今回発表する3名の生徒とともにプレゼンテーションの内容などを確認しました。

代表に選出していただいたことに感謝し、本番に向けて資料作成や発表練習に励んでいきます。

【研究授業】一人一台端末(Chromebook)活用授業

今年度の初任者、機械科:上田先生、電気科:岡部先生の研究授業においてICTを活用した授業実践がおこなわれました。

端末を利用したり、プロジェクターで資料を提示したり、視覚的にわかりやすい工夫がなされており、生徒たちも意欲的に取り組んでいました。

【機械科】課題研究(地域活動班)

機械科3年生の課題研究で森林組合から提供していただいた「天草ヒノキ」を用いてベンチとビッグジェンガを製作しました。

ベンチは、天草市の銀天街で毎月第3日曜日に開催されている「まちはみんなの遊園地」に提供しています。また、ビッグジェンガも来月から提供予定です。

ベンチは、座面と脚が取り外し可能な簡易式のもので、イベントなどですぐに設置ができ、銀天街の皆様にも好評をいただきました。

ビッグジェンガも子どもたちに遊んでもらえるように丹精込めてつくりました。

今後も地域のイベント等で活躍する製品をつくっていこうと思います。