学校生活ブログ

[機械科]高校生溶接技術大会の練習

 令和3年7月3日(土)に行われる高校生溶接技術大会へ向けた練習を先週から開始しました。 

 参加生徒は男子4名、女子2名(2年生3人、1年生3人)の計2チームで参加します。

 アーク溶接は、2年生の機械実習で学習するため、今回参加する生徒は初めてアーク溶接を行います。短い時間の中で集中して頑張ってます。女子生徒の上達に驚きましたが、みんな入賞目指して頑張ってます!!

建築家の室伏次郎氏(校舎の設計者)が訪問されました!

 令和3年6月10日(木)、本校の校舎(1995年から4期に分け、1998年に工事が竣工)を設計されたスタジオ・アルテック代表の室伏次郎氏(建築家、神奈川大学名誉教授、画像右側)が本校を訪問されました。

 この天草という素晴らしいロケーションを活かした建築物を設計するに当たり、設計当時の建築に対する熱い思いをお聞きすることが出来ました。スタジオ・アルテックのスタッフの皆さんと一緒に、しばらくの間、校舎や校地を見学されました。

 今回は、突然の御訪問でしたが、次回はゆっくり御来校いただき、生徒の皆さんとも交流が出来ればと考えております。今後とも天草工業高等学校の校舎・生徒共々宜しくお願いいたします。

【工業科】ものづくりコンテスト激励会

 本日、6月13日(日)に玉名工業高等学校で開催される第18回熊本県高校生ものづくりコンテストに出場する選手に、激励会が行われました。

 出場する各選手が大会に向けた抱負を述べ、校長先生より激励のお言葉をいただきました。

 改めて気を引き締めることができましたので、大会当日に向けてしっかりと準備を進めていきたいと思います。

 

【2学年】SBP講演会が行われました

5月22日(土)本校多目的会議室にてSBPオンライン講演会が行われました。

一般社団法人未来の大人応援プロジェクトの岸川政之先生(テレビドラマにもなった「高校生レストラン」仕掛け人)を講師に、約2時間オンラインにて講演会を行っていただきました。32名の生徒が受講しました。

SBP(ソーシャルビジネスプロジェクト)についての説明やこれまでの取組、高校生への熱いメッセージなどたくさんのことを教えていただきました。

最後には、講演会を聞いての感想や自分の将来の夢、質問など4名の生徒たちが手を挙げて発表してくれました。

今回の講演会で聞いたことを今後の学習や進路選択に活かしてくれたらと思います。

 

【教務部】1学期中間考査が始まりました!

1学期の中間考査が5月19日(水)から21日(金)の3日間で実施されます。

今月末には高校総体や総文祭が実施されるため、生徒たちは部活動と両立させて学習に励んでいました。

最後の1分1秒まで諦めず、今まで学習してきたことを全力で出し切りましょう!

 

 

 

第57回 体育大会を実施しました

 4月25日(日)に第57回天草工業高校体育大会が実施されました。今年度も昨年度と同様に午前中のみでの実施となりましたが、県内でも一番早い時期での実施となり、練習期間も2週間という短い期間でしたが、生徒達の日頃の練習の成果も実り、晴天の中、体育大会を実施することができました。

 新型コロナウイルスの影響で、多くの場面で制限が掛かるものの、その限られた中で生徒たちは優勝を目指して各団一致団結をして競技に取り組み、最高のパフォーマンスを繰り広げてくれました。

 近日中に、今回の体育大会の模様を動画で公開する予定ですので、今回ご来場出来なかった保護者の皆様、並びに地域の方々は是非そちらを御覧下さい。

 たくさんの御来場、御声援ありがとうございました。

 

【土木科】測量競技合同練習会

 熊本県高校生ものづくりコンテストに向けて、熊本工業高校土木科工業倶楽部と測量競技の合同練習会を行いました。

 お互いの技術を見て学ぶことで競技力の向上につながりました。この機会を今後の活動に生かし、本大会に向けて頑張りたいと思います。

  

 

【電気科】歓迎遠足・体育大会結団式

4月9日(金)歓迎遠足が行われました。

電気科は3年生を先頭に十万山へ行きました。

十万山頂上に到着後は体育大会の結団式も兼ねて

・3年生の体育大会応援リーダー、看板リーダーの紹介と挨拶

・生徒自己紹介

・校訓唱和、校歌の練習

・昼食会

・記念撮影

が行われました。

これから体育大会に向け練習が始まりますが、電気科全員で心を一つに総合優勝目指して頑張りたいと思います!!

【2学年『現代社会』『国語総合』ディベート実施】クロスカリキュラムの取り組み

 2学年の授業で、地歴公民科の『現代社会』と国語科の『国語総合』の時間を利用して、ディベートに取り組みました。

 クロスカリキュラム(教科横断的指導)の一環として、現代社会の授業で扱われた学習内容をテーマに、国語でディベートの理論を学び、それを実際のディベートとして論戦が繰り広げられました。

 図書館の田中先生にご協力いただきながら、図書館や各科のパソコン室を利用してディベートに必要な資料を収集し、役割ごとに立論や反駁の原稿を作成しました。そして3月17・18日の授業で発表を行い、担任の先生や他教科の先生方にも観覧いただきました。

●テーマ①「選挙における投票の棄権に罰則を設ける」

●テーマ②「小売店(コンビニ・スーパーなど)の24時間営業」 

 

・図書館での調べ学習

・各教室での論戦の様子

 

・ジャッジ(審判)の様子

 

 自分たちで調べ、班内で意見を固め、反対意見の人と議論を交わし、自分たちでジャッジする。

 初めてディベートを体験した人が多かったようです。しかし、自分の意見を述べる・質問する・相手の意見を聞く・相手の意見に対してさらに自分の意見を述べるという力は、これから1人の社会人として生活していく上で必要な力です。

 今後も様々な機会を通して、自分を表現する力を身に付けていきたいです。