九州各県の農業・水産系高校の生徒が作った農林水産物や加工品を販売する
「九州農業・水産高校収穫祭2022」が
10月22日 福岡市中央区天神の
「ソラリアプラザビル 1F」で
13:00~17:00の日程で開催されます。
本校からも
イチゴジャム、ブルーベリージャム
かどっこ♡のくまモン、クリップボード
を出品します。
お近くの方は、ぜひお越しいただき本校の生徒が作った製品を手に取ってみてください。
10月8日(土)には
毎日新聞の折り込み広告で紹介されました。
林業科学科2年生は、ものづくりマイスターを講師に石橋石工(石材施工)の研修を実施しています。
全5回の研修の2日目です。
扇型にカットされた小さなサイコロ状の石材を組み合わせて作る石橋の模型を製作し、
石橋の構造と石の組み方の実習を行いました。
まずは、簡易的な支保工を木材を使って製作します。
木工は授業で取り組んでいますが、曲面をもつ支保工の製作に苦戦しましたが、
どうにか完成させることができました。
高校で初めての文化祭になるので、A1は張り切っています
音楽ではどんな曲を演奏するのか楽しみですね
展示では、現場実習で学んだことを展示します。A1の頑張りを見て下さい
バザーでは、フランクフルトを販売します!前売り券は完売し、クラスで接客販売の練習をしました
そして、ステージは劇をします!!放課後は、みんなで準備をしています
どんなステージ発表になるのか、乞うご期待文化祭は10月29日(土)です
10月21日(金) 19:54~
KAB 「Do you のうぎょう?」
で食農科学科と林業科学科の取り組みが放送されます!是非ご覧ください
放送は3つのテーマを取り上げていただいています。
1 食農科学科の1年生が中島小学校の児童との交流の様子
2 食農科学科食・生活コースが家庭クラブ全国大会発表して3位に入賞した取り組みの紹介
3 林業科学科のニホンツバチの研究と巣箱作り
です。 どうぞお楽しみに
林業科学科では、高齢化率県内1位の山都町で福祉に貢献できる取り組みを考え、
昨年度、認知症予防パズル「好き!通潤パズル」を開発し、販売しています。
今年度は、福祉について学ぶ高校生との交流を行い、
実際に介護の現場で仕事することを目指す高校生と交流して、
認知症予防や福祉に関する広い分野で林業の力を活かすために、
上天草高校の福祉科との交流を行っています。
10月19日 上天草高校の2年生が矢部高校を訪問しました。
林業科学科の認知症予防パズルに関する取り組みの紹介や認知症予防パズル体験を行い
かどっこのくまモンストラップの木工体験を行いました。
上天草高校の生徒からは、障害者など誰でも楽しめるスポーツ「ボッチャ」体験を行っていただき、
手軽にみんなで楽しめるスポーツの良さを体験しました。
上天草高校の福祉科では、障害を持つ児童がボッチャをたのしめるように
ボッチャのボールを滑り台の要領で”投げる”ことができる「ランプ」を木材でできないかと考えています。
そこで、今回、林業科学科の木工技術を生かして子供用のボッチャランプが作れないかを今後検討することになりました。
今後は、数回の打ち合わせを重ねてボッチャランプを製作する予定です。
2022年二輪車安全運転熊本県大会が10月16日
菊陽町の熊本県運転免許センター試験コースで開催されました。
コロナ禍で昨年、一昨年と開催されていませんでしたが、
ようやく今年度、3年ぶりの開催です。
今年度は、自動二輪車の運転免許を取得した生徒が参加する初めての大会です。
原付クラス、一般Aクラス(400cc未満)、一般Bクラス(400cc以上)に
2,3年生が出場しました。
結果は、
原付クラス(高校生等) 優勝 梅田さん(食農科学科3年・清和中)
一般Aクラス 優勝 堂上さん(林業科学科2年・矢部中)
3位 岸本さん(林業科学科3年・吹田市立青山台中)
一般Bクラス 優勝 竹岡さん(林業科学科3年・蘇陽中)
熊本県大会に高校生が自動二輪クラスに出場するのは初めてです。
女性クラスの競技車両の変更や部活動の特色を生かすためといった理由で、
3年前から二輪車競技部の部員に限り自動二輪車の運転免許取得を認める様になっての初めての大会で
経験豊かな一般ライダーの皆さんを抑えての優勝となりました。
入賞した生徒の皆さんおめでとうございます。
残念ながら今年度は全国大会はありませんが、2年生は来年に向けてさらに練習に励んでください。
3年生はこの大会で引退となりますが、卒業後も出場できるのでぜひ来年も出場してほしいと思います。
3年目で初の大会となった3年生の皆さんの思い出になる大会になってとてもいい大会でした。
開催していただいた、熊本県交通安全協会、熊本県二輪車安全運転推進委員会をはじめとした
関係者の皆様に大変感謝いたします。来年度もぜひよろしくお願いいたします。
13日、本校の総合的な探究の時間で「株式会社映gent Ro.man」代表取締役で映像作家の中川 典彌(なかがわ ふみや)様の講演会を
行いました。
「矢部高校や山都町のPR動画を作成したい」という班が複数あったことから、映像制作のプロの話を聞く機会をつくっていただきました。
これまで制作された映像作品の紹介、クリエイターとしての歩み、動画制作に向けたアドバイスなど伺うことができ、生徒たちも
大いに刺激を受けたようです。今後、生徒たちがどのような作品をつくるのか楽しみです。
普通科3年ビジネス類型における「ビジネス実務」の授業風景、第三弾です。
今回は来客者へのお茶出しのロールプレイングです。
実際にはいれませんでしたが、茶碗を温めてから濃さが均等になるように注ぎ、茶托に乗せてお客様へお出ししました。
家族にお茶を入れている生徒も多く、楽しそうに実習を行っていました。
山都町を始めとした緑川流域は通潤橋や霊台橋など数多くの石橋が架橋されており、
その修復や復元を行う事ができる知識や技術を持った日本でも数少ない職人が、
老朽化したり地震で被災したりした石橋の工事を請け負っています。
林業科学科では、「継承 肥後の石工」と題して
石橋石工の知識・技術を学習する取り組みを行い今年で3年目です。
熊本県職能開発協会技能振興コーナーで実施されている事業
ものづくりマイスターによる研修を利用したもので、
全5回の石橋石工(石材施工)に関する研修です。
講師には、町内で、石橋の伝統技術を継承し数多くの石橋の修復や補修工事をされている
尾上建設の協力で、ものづくりマイスターの資格を持った石工職人山下さんと藤原さんから石材施工に関する技術を学びます。
1回目の今日は、林業科学科2年生が
尾上会長から石橋に関する歴史や文化、技術継承に関するお話を聞き、
山下マイスターや藤原マイスター、尾上建設の方々から石材や支保工についての講話をしていただきました。
次回は、小型の支保工を製作し扇型にカットされた小さなサイコロ状の石材を組み合わせて作る石橋の模型を製作します。
10月13日木曜日に防災教育LHRを実施しました。全クラスで「くまもとタイムライン」の作成に取り組みました。
自分の住む地域のハザードマップの確認や、非常時の持ち出し品、家族とどのように連絡を取るかなど、みんなしっかり考えていました。
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。