林業科学科2年生は、ものづくりマイスターを講師に石橋石工(石材施工)の研修を実施しています。
全5回の研修の3日目の今日は、前回の続きの石橋の模型を製作しました。
前回製作した支保工に
扇型にカットされたサイコロ状の石を組み合わせて模型を製作します。
石橋の構造と石の組み方を理解することができました。
次回は、要石を一人一つずつ石から削り出します。
報告が遅くなりましたが、食農科学科1年生初めての文化祭です。
今年は、音楽の発表・ステージ発表・展示・バザーと全て取り組みました
演目は「白雪姫」劇の前は、円陣を組んで気合いを入れました!緊張しましたが、無事に成功しました
音楽の発表では色んな楽器に挑戦し「和」をテーマに3曲演奏しました
バザーも大盛況茶道部ではお手前を披露してくれました
現場実習の報告書を展示しました。各チームで個性豊かに展示してくれました
11月19日(土曜日)に熊本市のゆめタウンはませんにて、「 矢部高校×御船高校sdgsカフェ&ワークショップ」 を開催しました。
オープニングは、御船高校の書道パフォーマンスでした。 完成した作品に多くの方々が魅了されました。
矢部高校のブースでは,生徒たちが「課題研究」 で取り組んだブルーベリータルトや米粉せんべいを提供するカフェ を行いました。 山都町の農産物を活用した食品加工品の開発をテーマに、 これまで何回も試作製造をしてきました。
来場者には、 アンケートにもご協力していただき、これから商品開発に向けて、 授業でさらに良いものにしていきたいと思います。
ワークショップでは、 トウモロコシの皮を活用したコースター製作体験を行いました。 食農科学科1年生の授業では、 春から夏かけてトウモロコシを栽培しました。 そのトウモロコシの皮を乾燥させて、編んでいく体験です。 たくさんの方々に体験していただくことができました。
また、実習製品の販売も行い、白菜やシクラメン、 ジャムやポップコーン用トウモロコシなどを販売しました。
そのほか、 御船高校の音楽演奏や缶バッチ製作ワークショップなど、 矢部高校と御船高校生とが協力して、イベントを行いました。
また、山都町役場や御船町役場、 上益城地域振興局にご協力いただき、 地域のパンフレットやポスターを提供いただき、 地域の魅力を来場者に紹介しました。
今回の取り組みをとおして、 お互いの学校の特色を知ることで良い刺激につながり、また、 自分の学校の良さを再発見する機会にもなりました。
今回の取り組みを今後に活かしていきたいと思います。
来場していただいた方々、御船高校のみなさん、関係機関の皆様、 ありがとうございました!
11月19日(土)、山都町役場蘇陽支所 で
3年ぶりの山都町の福祉まつりが実施されました。
林業科学科では、山都町社会福祉協議会、山都町役場、㈱Re学の協力で、
パズル大会を行いました。
福祉まつりの開会式では林業科学科の3年生が認知症予防パズルの販売開始までの取り組みを発表しました。
また、パズルの監修をしていただいた川畑先生の講演会やパズルコーナーも設置して小さい子供を連れたお父さん、お母さんも来場され、世界のパズルを楽しんでいかれました。
進行や実況、審査員などの運営を林業科学の生徒で行い、
小学生の部、一般の部(3組)に分かれて開催しました。
小学生の部で使用したパズルは、Re学で認知症予防用に販売されているパズルで、
四角で構成されたピースを問題が印刷された用紙においていきパズルを完成させるものです。
一般の部では、林業科学科で開発した「好き!通潤パズル」を使いました。
22歳から85歳の参加者30人が5分間で解くことができた問題数を競いました。
1組10人ずつで競技を行い、2組目ではなんと最高齢の85歳の方が1位になりました。
全3組で解いた問題数が最も多かった坂本さんがグランドチャンピオンを授業しました。
幅広い世代の交流が生まれた今回のパズル大会には
JAや商工会など町内の協賛企業のご協力があり、入賞者にはお食事券や自転車、商品券などの豪華賞品が与えられ大変盛り上がりました。
初の試みのパズル大会でしたが、社会福祉協議会や役場職員の方々の多大な協力と
生徒たちの頑張りで無事に終えることができました。
関係者の皆様ありがとうございました。
山都町浜町では
やまと文化の森に八朔祭の大造り物が一堂に集結する
「八朔祭 大造り物集結祭」を開催してます。
今年度も11月19日(土)〜27日(日)の一週間
やまと文化の森に町内の大作り物が集結しています。
林業科学科では、18日(金)に生徒全員でやまと文化の森まで大造り物を移動しました。
本校の大造り物は期末試験が始まる関係で27日以降には移動できないため、
23日(祝)まで展示する予定です。
やまと文化の森では、おたっしゃ作品展が開催されており林業科学科の木工品も展示しています。
秋の紅葉が美しい山都町にぜひお越しください。
今年度の「熊本県がんばる高校生表彰式」が行われ、普通科3年ビジネス類型の飯星くん(矢部中出身)が表彰を受けました。
この賞は、学業、スポーツ、文化活動において、他の模範となる県内高校生を表彰するもので、平成21年から始まり、昨年度まではコロナ禍で表彰式は行われず、3年ぶりの開催となりました。
各学校の代表者一人一人に蒲島知事より賞状が贈られました。
その後、知事からの講話もあり、人生の可能性は無限大であること、逆境の中にこそ夢があること、夢を持ち一歩踏み出すことなどのお言葉をいただきました。
この受賞を励みに、卒業までの高校生活も精一杯過ごして欲しいと思います。
11月19日(土)
3年ぶりに山都町の福祉まつりが開催されます。
会場は、山都町役場蘇陽支所です。
林業科学科では、山都町社会福祉協議会と㈱Re学の協力で、
この福祉まつりの中で
認知症予防パズル「好き!通潤パズル」を用いたパズル大会を行います。
また、「好き!通潤パズル」の監修をしていただいた川畑智先生の講演、
かどっこのくまモンストラップ製作体験や川畑先生のパズルコーナーなどのイベントもあります。
パズル大会は当日受付も行います。
週末は、紅葉が始まった山都町に来ていただき、蘇陽支所にも立ち寄っていただければと思います。
皆様のお越しを待ってます!
熊本県の産業教育の振興を図り、熊本県の産業発展に寄与することを目的に結成された「熊本県産業教育振興会」主催の
「専門高校生の研究文・作文コンクール」熊本大会の表彰式があり、
林業科学科2年 境さん(玉名市玉陵中)がイズミ車体製作所賞(優秀賞)を受賞しました。
また、
林業科学科1年 佐伯さん(五ヶ瀬中)が佳作を受賞
これは、農業分野で1位、2位の成績です。
境さんは、
木育活動などを通じて木の良さや魅力を多くの人に伝え、木を使ってもらうことを通して木材の利用促進に繋げたい、大学に進学して砂漠化について研究し森林を未来につなぎたいという思いを込めた内容が評価されました。
境さん、佐伯さんおめでとうございます
近年は林業でも大型機械による機械化が進み、
作業を安全に行うことができるようになってきました。
上益城地域振興局林務課と緑川森林組合のご協力により、
林業科学科1年生を対象に高性能林業機械研修を実施しました。
林務課の村上さんから
高性能林業機械の種類や仕組み等についての講義をしていただき、
早速、機械の実習に入りました。
高性能林業機械の操作体験は、プロセッサとフォワーダ、グラップルの3台を緑川森林組合山都支所長の松本さん準備していただき、実際に乗車して木材の運搬や玉切り・集積などをおこないました。
講師には、いずれも矢部高校の卒業生で緑川森林組合の吉見さん、甲斐さん、坂口さんがお仕事でご多忙な中生徒たちのために前日の準備から入っていただき、
プロセッサの操作で使用する樹木の事前伐採などを行っていただきました。
生徒たちは、初めて触る機械にはじめは恐る恐る操作していましたが、
徐々に慣れてきて、重い丸太を軽々と移動できる機械や
センサを使って丸太の長さを測定してボタン一つで玉切りができるプロセッサなどの操作実習に楽しく取り組んでいました。
準備していただいた、上益城地域振興局の村上さん、杉本さん、小島さん
緑川森林組合の松本さん、吉見さん、甲斐さん、坂口さん
生徒たちのためにありがとうございました。
11月13日「九州森林(もり)の日」
林業科学科は、熊本市黒髪の熊本県林業研究・研修センターで
開催されたくまもと森づくり活動の日に参加しました。
1〜3年生の希望者14人が参加し、
矢部高校のブースで来場者に対して、「がどっこくまモンストラップ」の製作体験や
認知症予防パズル「好き! 通潤パズル」の体験会などを行いました。
当日はあいにくの天気で、例年より来場者は少なかったですが、
林業科学科の活動紹介や課題研究のポスター展示なども行い
矢部高校のPRをすることができました。
生徒たちは、運営の傍ら会場内の林業に関する展示や体験、
林業研究・研修センターの研究成果の展示、
伐木実演やチェーンソーアートをされた方々との交流を率先して行い、
林業に関する学びを深めることもできました。
関係者の皆様、林業を学ぶ生徒たちのために貴重な体験の機会を与えていただき
ありがとうございました。
来年も是非よろしくお願いします。
林業科学科 開発
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道の駅「通潤橋」で購入できます。
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