2年生普通科ビジネス類型クラスでは「ビジネス実務」「簿記」「情報処理」を学んでいます。
今日はビジネス基礎の授業風景をご紹介します。
今日の授業は「売買契約の締結と履行」という単元で、「見積書」や「請求書」などのビジネスに必要な書類について学習しました。
授業の後半では、ペアになり売り手と買い手に分かれて必要な書類を作成し模擬的な取引のロールプレイングを行いました。
書類を作成するのは難しかったようですが、ペアの相手と話しながら楽しく取り組んでいました。
林業科学科では、課題研究の授業を中心にニホンミツバチの養蜂技術の研究を行っています。
これに関連して、1年生は総合実習の時間に木工実習でミツバチの巣箱を製作しました。
5月末から製作を始めて、他の実習や行事が途中に入ったりしながら作っています。
最後に焼き杉加工をして完成です。
1月までかかってやっと完成させることができました。
器用な生徒や木工が好きな生徒もいますが、
ものづくりを苦手に感じている生徒もいます。
ペアで互いに確認しながら一人一つの作品ができました。
この巣箱は、町内外の養蜂に興味がある方に予約販売で提供しています。
林業科学科の1~3年生は、
山都町長原に建設中の(仮称)山都町総合体育館の建築工事現場の見学をしました。
現場では、山都町役場で働く林業科OBの西山さんから説明をいただきました
はじめに、木材トラス構造の屋根の構造と材料についてお話しいただき、
木材で鉄鋼を挟む構造になっており、積雪50cmまで耐えることのできる強固な構造であり
この木材はすべて山都町の町有林のヒノキの間伐材を利用していると教えていただきました。
耐荷試験用のモックアップを見学し最終的な屋根の構造をイメージ図を見ながら
解説していただきました。
また、コンクリート壁に木目をつけるための型枠をつかってどのように見えるかを
試験するモックアップも見学し、アリーナやエントランスを作っている現場も外から見せていただきました。
生徒達は今年の11月に完成予定の新しい体育館のデザインをイメージしながら見学することができました。
今回の見学会のお世話をしていただいた山都町役場の西山様、工事を中断して見せていただいた西松建設の皆様、マイナス2度の寒い中林業科学科の生徒のためにお時間を作っていただき大変感謝いたします。ありがとうございました。
1/12に進路行事「就職内定者集会」を実施しました。
3年生も進路が徐々に決定しています。
内定者集会では就職するにあたり、どのような心構えで臨むかを、キャリアサポーターの先生からお話しいただきました。
生徒は真剣なまなざしでお話に耳を傾けていました。
また、本日1/13には明日から全国で実施される「大学入試共通テスト」受験者への激励会が実施されました。
いよいよ受験も終盤、これまで積み重ねてきた努力を最大限発揮し頑張ってほしいと思います。
がんばれ受験生!!
矢部高校普通科2年生は「総合的な探究の時間」という授業のなかで各班ごとに様々な取り組みを行っています。
そのなかで、「廃校利用」をテーマとして活動を行う班が中心となって、「フォレストウィンタースクール」というイベントを行いました。
廃校となった旧白糸第一小学校(現サテライトオフィス白糸)に地域の小中学生を招き、一緒に勉強をしたり、実験をしたり、遊んだりしました。
廃校を活用して、地域の子どもたちと交流することができただけでなく、イベントの企画から準備や実施を行ったことは高校生にとっても、非常に良い経験になったと思います。
今回の経験をこれからの学校生活や、活動に活かして欲しいと思います!
林業科学科では、演習林で間伐実習を行っています
間伐材は、4mの長さに玉切りして林道まで運搬しています。
運搬には、林内作業車というウインチとワイヤロープがついた運搬車を使っています
現在使っている林内作業車はまだまだ使えますが、
20年以上使っており故障もでてきたので更新の要望を県教委にお願いしていたところ
今回、新しく購入することができました。
今日は、新しい林内作業車の納品があり、1年生の総合実習の時間と重なったため
1年生も一緒に納品された業者から使用方法の説明を受けました。
新しい林内作業車は、ラジコン操作(離れたところからリモコンでウインチを操作)できる製品で
林内での作業効率が上がります。ダンプ装置もついているので運搬した木材を土場で簡単に下ろすことができます。
安全性も向上しておりこれまで以上に安全な実習をすることができます。
この機械を活用してこれからも林業・木材産業の担い手、公務員林業職の担い手の育成をがんばります。
林業科学科2年生が授業で取り組んでいる「石橋石工研修(全5回)」は、今回が最終日です。
前回の授業で石を削って、扇形にする実習を行いましたが、
最後まで完成させる事ができませんでした。
途中までできた要石を、講師の山下さんと藤原さんが仕事の合間をぬって形を整えていただき、
今日は、高さをそろえる作業と石の幅をそろえる作業を行ないました。
削りたい場所を大きく削って一気に仕上げたいところですが、なかなかうまく割る事ができません。
少しでも凸部があると石と石を組み合わせたときに隙間が空いてうまくいきません。
初めての石の加工のためなかなか進みませんでしたので、講師の先生に手伝ってもらいながら仕上げました。
完成した要石を使って実際の石橋にはめ込みました。
微調整をしながら完成させることができました。
研修の最後に修了証をいただきました
林業科学科では、熊本県職業能力開発協会 技能振興コーナーの協力で
ものづくりマイスター制度を活用した取り組みを行っています。
林業科学科3年生は
12月5、7、9日の3日間、5、6限目の授業で
林業に関する機械の整備の講習を受講しました。
今回いらっしゃったものづくりマイスターの先生は
農業機械整備のマイスターで
御船町で農業機械の販売、整備を行っておれれる吉田様です。
チェーンソーと刈払い機の日常メンテナンスを主体に
エアフィルターやスパークプラグなどについて詳しく教えていただきました。
生徒たちは、普段使う機械の仕組みやメンテナンスのポイントを聞き
真剣に実習に取り組んでいました。
吉田様、お忙しいところ3日間、生徒たちのために来校いただきありがとうございました。
”農業高校の甲子園” 日本学校農業クラブ全国大会令和4年度北陸大会の
意見発表会分野III類(ヒューマンサービス)で「最優秀賞」「文部科学大臣賞」を受賞した
林業科学科3年の 岸本さん(吹田市青山台中)が
12月13日熊本県教育委員会を表敬訪問しました。
農業鑑定競技会(分野「森林」)で最優秀賞だった芦北高校林業科の村上さん
と二人で白石教育長に受賞を報告。
白石教育長から激励の言葉をいただきました。
3年普通科ビジネス類型の「ビジネス実務」の授業風景、第5弾です。
今回は「プレゼンテーション」の実習です。
プレゼンテーションは、これまでも総合的な探究の時間や各授業で行ってきましたが
ビジネスにおける効果的なプレゼンテーションについて学習しました。
コンセプトの設定から作業の進め方、発表方法などを詳しく教科書で学んだ後
2グループに分かれて「卒業旅行」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
2グループともよく考えられたプレゼンテーション資料ができていました。
発表時にも、ジェスチャーを加えたりアイコンタクトを取ったりと工夫が見られました。
全員の意見をまとめることが難しかったようですが、とても良い経験になったと感想を述べていました。
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。