普通科2年生は、通潤魂の時間(総合的な探究の時間)で様々なテーマを設定して、
探究活動を行っています。
今日は、矢部高校の紹介動画を製作しようと考えている班が、
林業科学科のドローンを使って、
オープニングで使用する動画を撮影しました。
生徒たちは、林業科学科の指導ではじめてドローンを操作しました。
最初は、おそるおそるコントローラーを操作していましたが、
使っている内に面白くなってきて、自分たちでも操作ができるようになりました。
6月の本格的な授業再開の後も、
新型コロナウイルス感染症の警戒を続けながら、
実習や授業を実施しています。
体育の授業では、適度な距離を保って準備運動をしたり、
密集体系には集まらないように授業の進行を工夫しながら進めています。
写真は、普通科3年生の体育の授業です。
ネット越しに対戦して生徒同士が接触しないような種目を選んで実施しています。
バドミントンはシングルスでの対戦形式で授業をしていました。
体育では、熱中症予防のためにマスクを外して実施しています。
生徒たちは、バドミントンの試合を楽しむだけでなく、
互いの試合を見ながら、スコアと同時に相手のいいところや動きの工夫などの助言を記入しています。
自己教育力を育む授業を実施しています。
本校では、総合的な探究(学習)の時間を「通潤魂の時間」と命名し、
各学年でテーマに沿った探究的な学習を進めています。
1年生は、山都町の活性化を統一したテーマにしてグループで探究活動を行っています。
今日は、
山都町役場の職員の方からの講話に向けて、
前回の授業で出した自然環境やまちづくり、観光、子育て等に関する町の課題や自分たちの疑問点を
グループで検討し、今後の学習の中で実際に調査等を実施する準備をしていました。
山都町内の出身の生徒だけでなく、甲佐町や福岡市などから入学した生徒もいて、
自らの経験や山都町に来て気づいたことなどを積極的に出し合い、楽しくグループワークを進めていました。
「本校への町内からの入学者を増やすためには」をテーマにしている班もあり、
学校の楽しさや中学校での経験を楽しく話し合っていました。
通常授業が再開し、普通科でも本格的な授業が再開しています。
1年生は、数学の授業を受けていました。
数学は、専門の教員2名で実施するチームティーチング(TT)で授業を進めています。
学習の理解度に合わせた授業で、学びのつまずきを個別指導で随時解消するようにしています。
2年生のビジネス類型は商業科目の授業を受けていました。
「簿記」の授業です。電卓を使って簿記の基礎から学び演習問題を繰り返します。
3年生A類型は英語の授業を受けていました。
A類型の生徒は就職や専門学校等への進学を目指しています。
自らの進路実現に向けて集中して授業を受けています。
矢部高校では、食農科学科や林業科学科でも普通教科の授業はあります。
どの学科でも各教科の先生方が生徒それぞれの学習理解や進路に合わせた指導を行います。
林業科学科 開発
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