小国高校ブログ
10月・9月のイベントに向けて準備ラッシュ突入!
令和8年9月4日(金)、1年生が小国郷街歩きに挑み、2年生がオープンスクールに参加していただいた全国の中学生をもてなしている裏側で…… 教室に残った生徒たちの熱気も最高潮に達していました!!
生徒たちが取り組んでいるのは、小国高校の探究の集大成となる【2大ビッグイベント】の直前準備です!
【EVENT 1】 9月19日(土) 『OGUNI-GO GIFT 完成報告会&販売会』
生徒たちが地域事業者と交渉を重ねて作り上げた、渾身のカタログギフトをお披露目する大舞台! 教室では、自分たちの熱い想いや物語を世界へ届けるための「プレゼンスライド作成」と「原稿の推敲」に取り組んでいました。一言一句にこだわり抜く姿は、まさにプロのプレゼンター!
【EVENT 2】 10月10日(土) 『ニシザトテラス イベント』
廃校を活用した地域交流拠点を沸かせるビッグイベント! 当日のタイムスケジュール確認から、提供メニューやブース企画の詰め、さらに「人員配置は足りているか!?」といったオペレーションの細部まで、生徒自身がチームで頭を突き合わせて徹底検証していました!
教室全体を包み込むこの熱狂と団結力……! 昨年度、地域を大波乱の感動に巻き込んだ先輩たちのプロジェクト「cheer up crew」を彷彿とさせる熱気でした!間違いなく、あの感動が次の世代へ確実に受け継がれています!!
自分たちの手で地域を動かし、未来を創る。小国高生の「リアルな社会実装」はここからさらに加速します!
生徒たちが本気で創り上げる最高のステージを、ぜひ現地で体感してください!皆様のお越しを心よりお待ちしています!
ご協力いただいている地域の皆様、いつも本当にありがとうございます!
サイダーでゼリー作りに挑戦!
令和8年9月4日(金)、1年生の街歩きが行われる中、後藤酒店様へカタログギフト『OGUNI-GO GIFT』への「むかしサイダー」の商品掲載の依頼をさせていただいたグループが、黒川の源泉が使用されている「むかしサイダー」を少しアレンジして、地域をPRできないかを考え、オリジナルゼリー作りに挑んきました!
生徒たちは、廃校を活用した地域交流拠点「ニシザトテラス」のイベントでの提供を目指し、日々試作と試食を繰り返しています。当日は他のグループの生徒にも試食してもらい、率直な感想や改善点などの意見を集めていました!
「各教室でゼリー食べたい人ー?」とメンバーが声をかけると、教室からは「はーい!!」と多数の手が挙がる大盛況!激しいじゃんけんの末、見事勝ち残った幸運な生徒たちが、ワクワクした様子で試食を行っていました!
試食した生徒たちからは、
「ゼリーがもっと固めた方がいいかも!」
「かき氷シロップ以外の味付けも試したほうがいい!」
「フルーツを入れたらもっと美味しそう!」 など、
愛のある厳しい意見や具体的なアイデアが続々と寄せられました!リアルなフィードバックを得て、開発チームの熱もさらに高まっています。
地域の特産品や名物をただ紹介するだけでなく、失敗や改良を重ねながら新しい魅力を生み出していく小国高校の探究活動。イベント当日まで試行錯誤は続きます!
地域の味覚に感激!「茶菓房 林檎の樹」様へ行ってきました!
令和8年9月4日(金)、1年生の街歩きや2年生のオープンスクール案内が行われる中、別グループの生徒たちが南小国町を代表するカフェ「茶菓房 林檎の樹」様を訪問しました!
今回の目的は、廃校を活用した地域交流拠点「ニシザトテラス」でのイベント協力依頼と打ち合わせです!
打ち合わせでは、試食用のパンをいくつか分けていただきました!
持ち帰って教室で試食した生徒たちは、
「旨いっ!!!」「これ個数増やしてもいいかも!」と大絶賛!
周囲の生徒たちも少しずつ分けてもらうと、次々に「旨いっ!!」という歓声が教室中に響き渡りました!
実は「林檎の樹」様には、今年6月にカタログギフト『OGUNI-GO GIFT』の商品掲載依頼で訪問した際、大人気商品である「究極のメロンパン」の掲載許可をいただきました。
さらにインターンシップや探究活動でも毎年小国高生を受け入れてくださっており、プライベートで訪れる生徒も多い、小国高生にとって思い入れの深い場所です。
ご協力いただきました「茶菓房 林檎の樹」様、温かいご支援と美味しいパンを本当にありがとうございました!
9月1日「防災の日」 防災に役立つ調理実習を行いました!
令和8年9月1日(火)に、小国町食生活改善推進員のみなさま12名をお迎えし、3年2組の生徒との交流調理実習を行いました。
今回のテーマは、 「防災に役立つ調理実習」 です。
9月1日の「防災の日」をきっかけに、災害時だけに必要な特別な技術としてではなく、普段の時短調理や夕食作りにも役立つ調理法として、日頃から親しんでもらうことをねらいとしました。いざというときにも慌てず調理できる力を身につけることは、災害への備えの一つです。
今回作ったメニューは、「ビニールご飯」「ビニール味噌汁」「ビニール即席漬け」「鮭のホイル焼き」です。
ビニール袋を使って調理する「パッククッキング」に挑戦しました。パッククッキングは、食材を袋に入れて湯せんする調理法です。鍋の湯が汚れにくいため、同じ湯を何度も再利用することができ、限られた水を有効に活用できます。生徒たちは、断水時など水が十分に使えない状況でもできる節水調理の方法について学びました。
また、実習に向けた事前学習では、災害時にも役立つ「新聞紙で作るお皿」を作成しました。身近にあるものを工夫して食器として活用する方法を知り、防災について考える機会となりました。
実習では、食生活改善推進員のみなさまに調理の仕方やポイントを教えていただきながら、生徒たちは友達と協力して調理しました。普段とは少し違う調理方法に興味をもち、楽しみながら活動する姿が見られました。
今回の実習を通して、生徒たちは「災害への備えは、特別なことではなく、普段の生活の中からできる」ということを学ぶことができました。また、地域のみなさまとの交流を深めながら、食や防災について考える貴重な学習となりました。
ご協力いただいた小国町食生活改善推進員のみなさま、ありがとうございました。
「STEAM OGUNI」が魅せる!体験型オープンスクールを開催しました!
令和8年9月4日(金)、1年生が小国郷街歩きに挑む裏側で、地域みらい留学を希望する全国の中学生に向けた「体験型オープンスクール」を開催しました!
今回のホストを務めたのは、探究活動で数々の成果を上げ、ふるさとイノベーションプログラム西日本サミットでも「最優秀賞」を獲得した「STEAM OGUNI」の2年生たちです!
「STEAM OGUNI」のメンバーは、東京・大阪で計3回開催された「地域みらい留学 日本まるごと高校フェス」のすべてに参戦!熱い想いをもって小国高校の魅力を発信し、今回のオープンスクールへの呼び込みを行ってきました。
会場で出会った中学生との嬉しい「再会」もあり、感動的なスタートとなりました!新天地での出会いがこうして繋がっていくのも、地域みらい留学の大きな魅力です
当日は、日頃から地域の方々と協働しながら深めてきたノウハウを活かし、杖立温泉街を舞台にした豪華な体験型ツアーにご案内しました!温泉の熱気と文化を全身で楽しんでいただける特製プログラムです
〇 当日の体験プログラム
・ ほくほく温泉熱!「蒸し料理体験」
杖立名物の「蒸し場」を活用!サツマイモやゆで卵など、温泉の蒸気で美味しく蒸し上げた地元食材をみんなで味わいました!
・ 想いを形に。「絵馬体験」
それぞれの願い事を絵馬に心を込めて書き込み、歴史ある杖立温泉街へと大切に飾りました!みんなの夢が叶いますように…!杖立温泉ならではの体験です!
・世界にひとつだけ!「オリジナルトートバッグ作り」
地元・杖立温泉観光協会様の特製バッグに、「坂本善三美術館様」より貸していただいたスタンプを自由にペタペタ!アートと地域文化が融合した、世界にひとつだけのオリジナルバッグを完成させました
小国高校の探究活動は、教室を飛び出して地域や社会を実際に動かす「社会実装」がモットーです。参加してくれた中学生の皆さんにも、小国高校で過ごすワクワクする未来を肌で感じていただけたのではないでしょうか?
全国から集まる未来の仲間たちと、小国郷で一緒に新しい挑戦ができる日を楽しみにしています!
地域みらい留学で、あなたの夢を小国高校で咲かせませんか?