小国高校の一日

小国高校ブログ

3学期終業式が行われました!

3月19日(水)、3学期の終業式が行われました。クラスマッチの熱気が冷めやらぬ中、生徒たちは一堂に会し、今年度の締めくくりとなるこの日を迎えました。

表彰式では、以下の表彰状が校長先生から手渡されました。

・第60回熊本県高等学校書道展 奨励賞  ・皆勤賞

終業式では、校長先生より今年度を振り返るお話がありました。総合的な探究の時間「尚志」成果発表会では、皆さんの研究成果がしっかりと発表され、来校された方々からも高い評価をいただいたこと。さらに、部活動での活躍や進路実績だけでなく、日々の誠実な態度が評価され、地域の方々から「小国高校の生徒は素晴らしい」という言葉をいただく機会が増えていることが紹介されました。これは、生徒一人ひとりの努力が積み重なった結果です。

また、校長先生からは「知ることと行動することの違い」に触れ、「学んだことを一つでも行動に移すことで、未来を切り拓くことにつながる」とのメッセージが送られました。卒業生たちからの貴重なアドバイスの中にも、皆さんがこれからの行動のヒントにできることがたくさんあったはずです。その一つひとつを実践し、自分自身の成長につなげてほしいと思います。

さらに、小国高校をより良い学校にするための言葉として、「己の欲せざるところは人に施すなかれ」(自分がされて嫌なことは他人にもしない)という論語の一節が紹介されました。この言葉を心に留め、思いやりのある行動を積み重ねていくことで、より充実した学校生活が送れるようになります。

いよいよ春休みが始まります。この期間は、新年度に向けて心と身体を整える大切な時間です。今年度の振り返りをしつつ、次のステップに向けた準備をしっかり行い、充実した新年度を迎えましょう。

皆さんの挑戦と笑顔がさらに増えることを期待しています!

3学期クラスマッチが開催されました!

3学期のクラスマッチが行われました。みぞれや雪が降る寒さの中、生徒たちはバレーボールで熱戦を繰り広げました。

チーム数が少ない中でも、午前中は総当たりのリーグ戦、午後には決勝トーナメントが行われ、どの試合も白熱した展開となりました。寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれた一日となり、プレーする生徒たちだけでなく、応援にも熱が入っていました。

優勝
男子:2年2組「完全燃焼boys」
女子:1年2組「短髪しか勝たん」

最後まで全力で戦い抜いた選手の皆さん、お疲れさまでした!

お祝い 令和6年度卒業式が挙行されました!


3月1日(土)、本校の卒業式が行われました。春の訪れを感じるこの佳き日に、卒業生51名がそれぞれの新たな道へと踏み出しました。式には、多くのご来賓や保護者の方々にご出席いただき、卒業生の門出を祝いました。

式では、校長先生から卒業生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。式辞では、卒業生がこれまでの3年間で積み重ねてきた努力を讃え、「夢や希望を持ち、時には挫折を感じながらも成長した貴重な日々であった」と振り返りました。また、「これからの時代は、一人ひとりの個性を輝かせ、自らの強みを意識して行動することが求められる。自分の可能性を信じ、歩みを進めていってほしい」と激励の言葉が贈られました。

続く送辞では、在校生代表が「先輩方の努力の積み重ねが私たちの目標となり、背中を追いかける日々だった」と感謝の気持ちを述べ、「これからの道で困難に直面したときは、小国高校での思い出を胸に、一歩ずつ前に進んでほしい」とエールを送りました。

卒業生代表の答辞では、3年間の学校生活を振り返り、「何気ない日々こそが青春そのものであり、仲間とのかけがえのない思い出が詰まっている」と話しました。さらに、先生方や地域の方々、そして支えてくれた家族への感謝の気持ちが述べられ、「高校で培った経験を土台に、それぞれの道で力強く歩んでいく」と決意を述べました。

式の終わりには、卒業生が在校生や先生方、保護者の皆様に見送られながら、式場を後にしました。新たな旅立ちに向け、笑顔と涙が入り混じる感動的なひとときとなりました。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が輝かしいものとなることを、心より願っています。