小国高校ブログ
職員研修を行いました!
令和8年5月20日(水)
放課後、職員研修が実施されました!テーマは、「人権教育の視点を高める」です。人権教育主任・生徒支援教員のG先生が講師になり、講義の後に協議を行いました。
班別の協議では、熱気あふれる討論が繰り広げられ、G先生の「協議の時間終了です~」の掛け声に対して、「ちょっと延長!!」
G先生も困惑です。しかし、先生たちの熱意溢れる小国高校は、素敵だなぁと感じられる研修でした!
野球部がKABの取材を受けました!
毎日懸命に練習に励んでいる野球部
夏の大会直前のこの時期に、今年度もKAB熊本朝日放送に本校野球部を取材してただきました!本校は少規模の学校ながら、単独チームでの出場を続けています。卒業生や異動された監督の思いが、現在も引き継がれているのですね。そんな野球部が練習に打ち込む姿を、多くの方に見て頂きたいと思います。
みなさん、放送をお楽しみに~!!
教育実習が始まりました!
令和8年(2026年)5月18日
今日から教育実習が始まりました~!今年は物理と体育、2名の先生が来られました。
朝からの挨拶も、フレッシュさ満点!今日から、たくさん生徒と触れあい様々なことを学んでほしいと思います。
教頭先生からの講話
掃除指導もしていただきました!
掃除の後は、師範授業の見学でした!
「地方創生」の最前線。熊本大学・金岡副学長による特別講義、開講。
令和8年5月15日。
小国高校の体育館が、熱気あふれる「大学のゼミ」に変わりました。
本日は、熊本大学から副学長の金岡省吾教授をお招きし、2年生と1年生全員による「総合的な探究の時間」での熊本大学連携講義を実施!
〇「人口減少社会」をどう生き抜くか?
講義のテーマは、今まさに私たちが直面している地方の現状。
金岡先生から「今地方で何が起こっているのか?」「地方創生とは何か?」、「地域課題とビジネスをどう両立させるか?」という視点を学びました。
〇 ワークで見せる、小国高生の「思考力」
講義を聴くだけで終わらないのが小国スタイル。
個人、そしてグループで、自分たちの街をどうアップデートするかを議論!
小国高生らしい柔軟なアイデアが次々と飛び出し、熊本大学の方々は「ディスカッションのレベルが高い!」と驚かれていました。
〇初めて知ったキーワード:『ローカルイノベーター』
「地方に革命を起こす人」という言葉に、生徒たちは目を見開きました。
「人前に出るのが苦手でも、裏側から支える『サポーター』として地域に貢献できると知って、光が見えた」
「都会の企業も地方創生を応援している。田舎だから何もできないと思っていたけど、自ら動けば色んな出会いがあ るんだと分かった」
〇「かっこいい大人」になって、いつか帰る。
講義を終えた生徒たちの視線は、すでに未来を向いています。
「都会で成長して地元に帰ってくる大人は、かっこいいと感じた」
「どんな職業でも地方創生に携われる。10年後の自分が地元に戻りたいと思えるように、今から基盤を作りたい」
「小国郷は、私たちが守る。」
そんな静かな、しかし確かな覚悟が生まれた1日。 小国高生の「探究」は、ここからさらに加速します。
小国高校の先生たちのお仕事リサーチ★
生徒たちが勉強に励んでいる間、いったい先生たちは何をしているのか??
そんな生徒の疑問にお答えするため、今日はこっそり調査をしてみました!
国語科のM先生です!国数英は、ほぼ毎日課題がでます。課題を出した先生たちの課題は、提出物チェック!毎日、授業の空き時間を活用してチェック&返却!
数学科のN先生は、日々の演習づくり!生徒の様子を想像しながら作成されていました!
今年、大学を卒業されたばかりの理科のF先生!やっぱり最初は授業が大事!ということで、日々教材研究に励まれています!
お昼休みです。ですが・・・数学のG先生は生徒の質問対応を!
こちらも昼休みの同時刻!別の場所でも数学のM先生が質問対応中でした!
昼休みも質問に来る生徒たち!よく頑張ってくれています!その姿を見て、ますますやる気がでてくる先生たちなのでした・・・