活動の記録

学校生活

【卓球部】ラブオール!21 祝!九州大会初出場!!

卓球部の歴史が、また一歩前進しました。

本校卓球部は、平成27年度に卓球同好会として活動をスタートし、平成30年度には卓球部へと昇格しました。

令和5年度には、初の団体戦ベスト8入りを果たすなど、着実に成長を続けています。

そして今年度、本校卓球部で初めてとなる九州大会出場選手が誕生しました。

出場するのは、1年生の大川選手(水俣一中出身)です。

先月行われた「全九州卓球選手権大会(一般の部)熊本県予選」において、激戦を勝ち抜き、熊本県代表の座を獲得しました。

大川選手は、

3月13日(金)~15日(日)に長崎県大村市・シーハットおおむらで開催される『第80回全九州卓球選手権大会(一般の部)』に出場します。

学年別大会や新人個人戦でも活躍を見せてきた期待の選手です。

コメントも寄せてくれました。

「まずは1勝することを目標に、日ごろの練習の成果を発揮できるよう頑張ってきます!」

大川選手の健闘を、部員一同で応援しています。

がんばってきてください!

【建築科】【WCP】技術を繋ぎ、未来を建てる~袋中生と創る、木製本棚製作交流会~

 昨日、水俣市立袋中学校の2年生約20名が本校建築科棟を訪れ、建築2年生の指導のもと「木製本棚製作」を通じた技術交流会を行いました。

 建築科が推進する「Wood Connect Project(WCP)」の一環として行われたこの取り組みでは、日頃から高度な設計や施工を学ぶ高校生たちが、中学生にとっての「若き技術者」となり、専門的な道具の使い方や美しく仕上げるためのコツを丁寧にレクチャーしました。中学生の皆さんが真剣な表情で木材と向き合い、高校生のアドバイスを受けながら自分だけの本棚を形にしていく過程では、学年を超えた活気あるコミュニケーションが生まれ、ものづくりの楽しさを共有する非常に充実した時間となりました。

 製作後には建築科の専門実習棟を見学し、普段の生活では目にすることのないCADができるパソコン室や、用途ごとに特化したプロ仕様の実習室を目の当たりにした中学生からは、その充実した設備に驚きの声が上がり、「午後も残って作業を続けたい」という意欲的な言葉も聞かれるほどでした。

 この交流は、教える側に立った高校生にとっても、自らの技術を言語化して伝える難しさと喜びを学び、専門技能のみならず対人能力を磨く貴重な成長の機会となっています。  

 水俣高校建築科は、伝統的な大工技能と最先端のテクノロジーを融合させ、実社会で即戦力となるスキルを磨ける先進的な学びの場です。木の温もりに触れ、自らの手で未来の形を創造する面白さを、ぜひ私たちと一緒にこの実習棟で体感してみませんか。

【半導体情報科・電気コース】企業・大学を見学にいきました!

2月26日(木)に電気コース2年生と半導体情報科1年生が見学会に行きました。

見学先は、崇城大学と三菱電機パワーデバイス製作所です。

午前中は、崇城大学池田キャンパスで大学の特徴や取組等の説明を聞き、IoT-AIセンターの見学をしました。

IoT-AIセンターでは、ICT機器を活用し、3D空間でゲームや映像を表現する技術を目の当たりにしました。高校生や中学生向けのコンテストも開催されているとのことで、生徒たちは作品を体験し、興味をひかれていました。

また、昼食を学生食堂で食べることができ、生徒たちは大学生の雰囲気を体験していました。大学の特徴や設備を熱心にご紹介していただきありがとうございました。

 

 

 

午後からは、三菱電機パワーデバイス製作所で、パワー半導体の製造プロセスやウェハの取り扱い方、クリーンスーツを着用し、静電気除去等の体験、見学をしました。三菱電機の製品は、エスカレーター、鉄道、家電、宇宙技術、電気自動車など社会インフラを技術で支えていることがよくわかりました。

水俣高校(水俣工業高校)の先輩方も多くおられ、熱心にご説明していただきました。本当にありがとうございました。

【探究活動】Stanford e-Minamata閉講式が行われました!

 2/21(土)、水俣市の支援事業である「Stanford e-Minamata」の閉講式が執り行われました!

 閉講式は、水俣市副市長をはじめ、SPICEのナタリー専任講師、多数の来賓の方々や保護者の方々のご参加をいただき、厳粛な中にも温かな雰囲気の中で行われました。また、スタンフォード大学のムカイ博士はオンラインでの参加でしたが、受講生へ「共感の重要性」を説かれ、大変心に深く残る熱いメッセージでした。また、ナタリー専任講師からも心のこもった素敵なメッセージをいただき、受講生たちは感動していました!皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

     

 

 

 

 

 成績優秀者に選ばれた2名は、これまでの自分自身を振り返り、感動的なスピーチを英語で行いました。その堂々とした姿は、参加者全員を魅了しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この半年間、難度の高い課題にも果敢に取り組み、受講生同士で励まし合い、英語科の先生方の温かいサポートのもと、一生懸命に頑張ってきた受講生たち。保護者の方々からも温かい励ましをいただきながら、受講生たちは大きく成長できました。半年前とは見違えるように堂々とした表情で修了証を受け取る姿は、見ていてとてもすがすがしかったです!本当によく頑張りました!そして、自分自身も褒めてあげてくださいね。

 水俣市のご支援があってこそ、このStanford e-Minamataは実現できています。水俣高校生にこのような素晴らしい成長のチャンスを与えていただいている水俣市に心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

 水俣高校生は、Stanford e-Minamataをとおして、これからも世界へ羽ばたいていきます!

 

【進路指導部】「共通テスト分析会」開催

本校職員対象に、今年度の共通テスト分析会を実施しました。講師としてベネッセコーポレーションより杉田様にお越しいただき、本校の今年の共通テストの結果や動向等について分析していただきました。参加した職員は真剣に聞き入り、本校の特徴や成果、課題を知ることができました。ここで得た情報や分析の観点を、次年度以降に活かしていきたいと思います。