活動の記録

学校生活

【電気コース】遠隔講義でプログラミング講座を受講しました

 7月5日(金)に、水俣環境アカデミアの遠隔講義システムを利用して、電気コース2年生がプログラミング講座を受講しました。講師は水俣市出身の萬谷 靖夫さん(日鉄日立システムエンジニアリング株式会社産業流通ソリューション事業部グループリーダー)で、プログラミングの基本を学び、ロボットを動かすなどの実践を行いました。今回学んだ内容を、7月22日(月)の体験入学で参加される中学生のみなさんにも体験してもらう予定です。興味のある方はぜひ電気コースの授業に体験授業に参加してください!

 

 

 

【SGH】第2回九州SGHフォーラム

 7/8(月)に長崎市で行われた第2回九州SGHフォーラムに3年生の女子生徒2名が参加しました。ポスター発表部門ではSDGs(持続可能な開発目標)のコンセプトを普及させるために今まで行ってきた取組を発表し、見事優秀賞に選ばれました。他校のSGHの研究内容や、パネルディスカッションで堂々と自分自身のことを語る他校生の姿から多くの刺激と学びを得ることができました。

 

 

【弓道部】九州総体出場

 7/6(土)にSAGAサンライズパーク弓道場で開催された九州総体に参加しました。団体戦として初めて臨んだ九州大会。独特の緊張感でなかなか力を発揮することができず、上位8チームで行われる決勝トーナメントに進出することはできませんでした。この悔しさを晴らすべく、来月都城市で行われるインターハイに向けて練習を頑張りたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

【機械科】yahoo headlineに掲載されました!

 わな作り「農家の力に」 無料で提供 年16基目標 熊本県立水俣高・機械科 7/4(木) 12:13配信

鹿の捕獲量が5年で17倍に増えた熊本県水俣市。被害にあえぐ農家を助けようと、県立水俣高校の機械科生徒が捕獲用の箱わな作りに立ち上がった。作り方は佐賀県内の猟師に学び、授業で学んだ溶接技術を応用する。完成品は無料で農家に提供する。生徒の思いに共感した地元猟友会は材料費の補助や、生徒らが狩猟免許を取得する費用を援助する考え。地域を挙げた捕獲作戦が動きだした。(日本農業新聞より)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190704-00010001-agrinews-soci

【進路】熊大出張講義

 7/6(土)水俣高校会議室にてわくわく連続講義が行われました

 今回は2年生普通科の生徒が参加しました。

 1限目は「フェイクニュースとメディアについて」2限目は「黄金数について」と普段なかなか聞くことができない貴重な大学の講義を受けることができて、生徒たちも多くの刺激を受けたようでした。

 今後も本校では出張講義を企画してます。