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学校生活

【建築科】真剣なまなざしで挑む安全第一の学び!2年生が木工機械操作実習に挑戦

 建築科2年生の木工実習では、新たなステップとなる機械操作の実習がスタートしました。1年次にノミやノコギリ、手かんなといった道具を用いて徹底的に手加工の基礎と技術を習得した生徒たちが、いよいよ木工機械を用いた高度な製材加工に挑戦しています。

 今回使用するのは、木材の平面や直角を削り出す「手押しかんな盤」や、指定した厚みに均一に仕上げる「自動送りかんな盤」などの本格的な産業機械です。一間違えれば大きな事故につながる危険を伴うため、実習棟にはピンと緊張感が走ります。担当教員による機械の構造や操作手順、徹底した安全対策の解説に対し、生徒たちは真剣なまなざしで耳を傾け、ひとつひとつの動作を集中して目と心に焼き付けていました。

 

 「安全第一」を最大のテーマに掲げ、生徒たちは安全手順を徹底して遵守しながら、互いに声を掛け合い、協力して機械操作を行います。正しく扱い、全員で細心の注意を払うことで、機械は木材を素早く正確に加工する非常に頼もしいツールへと変わります。安全への深い意識とチームワークのもと、まっすぐで美しい木肌の材料が見事に引き揃えられていきました。

 

 手加工で培った木の癖を見極める眼と感性があるからこそ、機械の特性を理解し、その精度を最大限に引き出すことができます。基礎を重んじつつ、実践的で最新の加工技術へと段階的に学びを深めていく水俣高校建築科。技術の進歩を肌で感じながら、モノづくりの確かな手応えと楽しさを実感した、頼もしい2年生の姿がそこにありました。

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【探究活動】水俣国際ユースダイアローグ開催【9月24日・25日】

  昨年スイスで開かれた水俣条約第6回締約国会議(COP6)ユース企画において本校生徒2名が提案した、水俣での国際ユースダイアログ開催が、なんと実現されました!これは、環境省の方のご厚意により実現されたものです。

 「水俣国際ユースダイアローグ」は、水俣において水俣高校生、国内外ユース代表、現地関係者・団体等が交流・意見交換を行い、より深い学びにつなげ、その成果を「子ども・ユース参画アクションプラン」の策定に向けた取組に反映させることを目的として実施されるものです。

 本年度は、このような経緯から、9月24日(木)、25日(金)、本校2学年の水銀・環境グループ4名が中心となり、関係者と2日間同行しただけでなく、市民向けに発表等も行いました。昨年度のCOP6参加者及び1学年水銀学習パンフレット作成者の計25名も、一部行事に参加しました。交流を通して刺激を受け、英語学習の意識を高めたり、国際的な視野をもつことの大切さを実感できる大変貴重な体験をすることができました。

今後も水俣高校は国内外に発信することができる力を身に付けていくことを目指します。

貴重な体験の機会を水高生に与えていただき、環境省の方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

【建築科】一気に家らしく!役割分担で挑む「住宅模型づくり」第2弾

 前回の記事でお伝えした、1年生による「在来軸組構法(ざいらいじくぐみこうほう)」の住宅模型づくり。9月15日(火)の「工業技術基礎」の授業では、その第2回目となる実践的な実習が行われました。

 前回の「土台」と「床」の組み立てに続き、今回は基礎の上へと伸びる「柱」などの大切な構造パーツの組み立てに挑戦しました。今回のポイントは、柱などの部材をいきなり立てるのではなく、まずは「面(壁面)」の単位で平面状に組み立てていくことです。一つひとつのパーツを精度高く組み上げていくことで、目に見えて「家」の構造パーツが完成していきます。来週はいよいよ、この作製した外周の4面を立ち上げて立体的に組み合せる予定です。

 作業も2回目となり、チームの息もぴったり。生徒たちはパーツを切る係、組み立てる係など、しっかりと役割分担をしながら手際よく作業を進めていました。前回よりも自然と会話や笑顔が増え、実習室は終始にぎやかで活気にあふれていました。自分の役割に責任を持ち、仲間と声を掛け合いながら形にしていく姿には、頼もしささえ感じられます。

 水俣高校建築科では、こうして仲間と協力しながら楽しく学べる実践的な授業を行っています。「青春は一瞬!後悔は一生!」——自分の未来を自らの手で築いていく生徒たちの輝く姿に、これからもぜひご期待ください。

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【半導体情報科2年生】インターンシップ事前学習を実施しました

【半導体情報科2年生】インターンシップ事前学習を実施しました

半導体情報科の2年生を対象に、インターンシップに向けた事前学習を実施いたしました。

当日は講師として株式会社 野田市電子 藤原 様をお招きし、実りあるインターンシップを迎えるための心構えや考え方についてご講話いただきました。

講話の中ではワークシートを使用し、以下のようなテーマについて分かりやすく解説していただきました。

言語化の3つの要素(「事実」「意見」「感情」を分けて捉える重要性)
インターンシップの目的(単なる「就社」ではなく、「就職」「就労」を見据えた学び)
受け入れ企業の想い(企業側がどのような目的や期待を持って受け入れているのか)
最後には「時間の使い方」についての話もあり、限られた期間で何を学び取るべきか、生徒一人ひとりが自身の行動を見つめ直す貴重な機会となりました。

お忙しい中、講話をいただきありがとうございました。

 

【半導体情報科】高校生がメンターに!中学生向けプログラミング講習会を開催しました

本校の半導体情報科の1年生・3年生がメンターとして、中学生を対象としたプログラミング講習会を開催しました。

 ≪実施日程≫

 ・9月25日(金)

   3年生が水俣第一中学校へ赴き、中学2年生を対象に講習を実施鉛筆

 ・9月29日(火)

   1年生が本校にて水俣第二中学校の1年生をお迎えして講習を実施学校

  プログラミング講習会はタブレット端末を使用し、直感的に楽しめるプログラミングに挑戦。「ボタンを押すとハートや笑顔が表示される」といった表現から、「プログラム通りにロボットカーを走らせる」「コントローラーもプログラミングしロボットカーを走らせる」といった制御まで幅広く学びましたノート・レポート

 

 中学生たちは、自分で組んだプログラム通りに動き出す様子に終始ワクワクした様子で取り組んでいました興奮・ヤッター!

 メンターを務めた高校生たちは「自分の知識を相手に伝える」難しさに苦戦しながらも、親身になってサポート。最後は中学生も高校生も一緒になって成果を喜び合っていましたひらめき

 教える側・学ぶ側の双方が笑顔になれる、非常に有意義な時間となりましたキラキラご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

 

【建築科】【WCP】マイスターの魂を受け継ぎ、いよいよ完成へ!憩いの庭プロジェクト最終章

 水俣高校建築科の看板プロジェクト「Wood Connect Project(WCP)」における「憩いの庭」のベンチ製作も、ついに「ものづくりマイスター」による全4回の実技指導が最終回を迎えました。

          回を重ねるごとに作業への理解度が深まった生徒たちは、工具の扱いや木材の加工技術を飛躍的に向上させ、完成に向けて真剣な眼差しで木と向き合っています。今回の実習でも、プロの鮮やかな手さばきや一つひとつの作業を真剣に見つめ、疑問に思ったことを積極的に質問しながら、職人たちの高度な技術と「ものづくりへの情熱」を全身で吸収していきました。マイスターたちが教え込んでくれたのは、単に「作りやすいもの」を作るのではなく、使う人の笑顔や安全を第一に考えた「使いやすいもの」を追求する本物のプロ意識です。生徒たちは、この関わりを通じて確かな技能の伝承を受け取り、建築のプロフェッショナルとして着実に一歩一歩成長を遂げています。最後にマイスターに向けて、生徒一人一人が感謝や学びでの気づき、今後の目標について想いを伝えました。

 マイスターによる指導期間は終了しましたが、残された仕上げの工程は、これまで磨いてきた自分たちの腕を信じ、仲間とともに最後までやり遂げます。完成した3台のベンチは、間もなく校内の「憩いの庭」に設置され、生徒や地域の誰もが憩える特別な場所へと進化する予定です。水俣の豊かな森林から切り出した一本の木が、自分たちの手でデザインされ、プロの技術と情熱を注ぎ込まれて地域の未来を彩る空間へと変わっていく、水俣高校建築科には、他校では味わえないリアルで実践的な学びと、自分の手で社会を豊かに変えていく大きな感動があります。中学生の皆さんも、私たちと一緒に本物の建築を学び、未来の暮らしと地域を創り出すプロフェッショナルを目指してみませんか。

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【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

【半導体情報科】福島探究EXPOでステージ発表しました。

  9月12日(土)に福島県郡山市で「福島探究EXPO」が開催され、本校生徒がステージ発表および学校紹介の展示を行いました。

 このイベントは、福島県の高校生が「総合的な探究の時間」で取り組んできた内容を発表するもので、福島県では初めて開催されました。また、同じような大きな災害に見舞われ、技術や人材の交流をとおし復興してきた熊本県にオファーがあり、特徴ある学科で学んでいる水俣高校と高森高校が参加しました。

 本校の生徒は、「水銀学習について」と「半導体情報科の学びについて」の2本の発表を生徒3名がくまモンと一緒に発表しました。

 

  水銀学習パンフレット「水銀問題から学ぶ私たちの選択」発表
  


        「半導体情報科について」発表

 

 会場では福島県の高校生が、「環境について」や「文化について」、「地元の特産物について」など日頃の探究の時間の活動をステージやポスターで発表していました。

 水俣高校の展示ブースでは、水銀学習パンフレットや学校パンフレットの展示、サーキットデザイナーの体験などを行いました。福島県の生徒や先生方は、環境問題に関心が高く、水銀学習パンフレットはあっという間に無くなり、サーキットデザイナーも複数の人が体験してくれて、水俣高校にとても関心を持ってもらえました。

 

   福島探究EXPO会場「宝来屋ボンズアリーナ」 

 

        水俣高校展示ブース

 

      サーキットデザイナー体験

 

 また、福島県立須賀川創英館高校のJRC部が令和8年熊本地震への募金活動を行ってくれ、探究EXPOの会場で寄贈してくれました。熊本県の高校生の代表として、水俣高校、高森高校の生徒で受け取りました。

   福島県立須賀川創英館高等学校JRC部から募金の寄贈

 

 会場の入口には、熊本へのメッセージボードが設置されており、福島県の高校生がたくさんの温かいメッセージを書いてくれました。

     福島から熊本へのメッセージボード
 

【陸上競技部】令和8年度第44回全九州高等学校陸上競技 新人対校選手権大会熊本県予選大会

令和8年度第44回全九州高等学校陸上競技 新人対校選手権大会熊本県予選大会が9/11(金)~9/13(日)にえがお健康スタジアムで行われました。

結果

女子400m

中森心結 1分01秒50 5位音楽

女子やり投げ

塩平こころ 35m84  お祝い2位キラキラ

男子走幅跳

宮本健士郎 6m24 7位花丸

生田陽輝 7m29 NGR(大会新記録) お祝い2位キラキラ

 

以上の結果でした。夏休み練習ができない中でしたが、それぞれが結果を残してくれる良い試合となりました!

これから次の大会に向けてしっかりと練習に励んでいきます‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、2位になった女子やり投げの塩平こころと男子走幅跳の生田陽輝については、10月9日(金)~10月11日(日)にかけ福岡県東平尾公園博多の森陸上競技場て行われる全九州高等学校新人陸上競技大会に出場してきます。

今年度2度目の九州大会ですのでしっかりとベストが出るように頑張りたいと思います。応援等よろしくお願いします星

【機械科】2026ロボットアイデア甲子園熊本大会 決勝 出場

 令和8年8月26日(土)に「2026ロボットアイデア甲子園熊本大会 決勝」が、熊本市の男女共同参画センターはあもにい で行われました。
 この大会は、産業用ロボットを活用した新しいロボットの使い方のアイデアをプレゼンテーション発表するものです。
 本校からは、7月の予選会で選出された機械科3年の嶋田君が出場しました。
 「交通整理・誘導ロボ  Road Commander」というアイデアを出し、プレゼンテーションを行いました。将来の交通整理や災害へのロボットを活用を意識した発表でした。

 結果は優秀賞でした。残念ながら大賞受賞には至りませんでしたが、参加した生徒たちは、他校の発表から発想や発表方法など学びました。機械科では、今後も様々な活動に参加挑戦していきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   発表の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   発表参加者全員で記念撮影

【機械科】耐火煉瓦を使った窯づくりの出前授業が実施されました

機械科二年生の実習で耐火煉瓦を使った窯づくりのテーマで実習を行いました。

この実習では九築工業株式会社 様のご協力を頂き、講師として水俣高校に来校していただきました。

1時間目の始めに築炉について教室で説明を受け、実際にピザ窯を製作をしていきました。

レンガは水平器を使ってまっすぐに積んでいきます。

レンガを切って段差を付けることで窯の部分を2層式で作られます。火が直接当たらずに均一に焼き上げることができることができるそうです。

アーチ状に加工して積み上げていく様子です。ぴったりにはまるように加工されていました。

下の層には薪や木炭を入れて高温で焼き上げます。

本日は完成品のピザ窯でピザを焼いていただきました。

耐火煉瓦に関する専門的な技術に基づいた実習を実施する貴重な機会となりました!
九築工業株式会社の皆様本日は大変ありがとうございました。

【理科】理科実験を行いました

理科の授業風景をお届けします。

9月上旬に理科実験を行いました。今回のテーマは「身近な物質からDNAを取り出す」です。

すりつぶしたバナナからDNAだけを抽出します。

初めて使う実験器具の扱いに手間取る生徒もいましたが、「なぜこの手順が必要なのか」ということを考えながら計画的に進めることができました。

無事全員取り出せたものの、出てきた物質の見た目が気持ち悪かったようです。

しかし、すべての生物にDNAが含まれているということを目で確認できた実験になりました。

 

今後も理科では講義だけでなく、実験による五感を使った体験を大事にしていきます。

すりつぶす様子DNA

 

 

 

【建築科】光環境実験を実施〜実践データから学ぶ空間設計〜

 高校で学ぶ建築は、教科書に載っている知識や理論を暗記するだけではありません。水俣高校建築科では、自分たちの身の回りにある空間を実際の実験やデータを通して理解する、実践的かつ先進的な学びを展開しています。

 建築科2年生の建築計画実習では、熱環境の学習に続き、私たちの暮らしや学習効率に深く関わる「光環境」をテーマとした実験を行いました。生徒たちは照度計を手に取り、学校保健安全法に定められた基準と照らし合わせながら、パソコンが整然と並ぶCAD室の明るさや昼光率(自然光の入り具合)を測定。屋外と屋内の複数箇所で同時に数値を計測するため、互いに声を掛け合いながらチームで協力してデータを取り集めました。

 測定後の考察では、「パソコンが並ぶCAD室は周囲の遮蔽物が多いため人工照明が欠かせない」「一方で直射日光が入りにくい環境だからこそ、画面への反射が抑えられモニターが見やすくなっている」といった、空間の用途と光の関係性について実感を伴う深い気づきが得られました。

 快適な住まいや建物をつくるためには、デザインや構造だけでなく、そこで過ごす人がどれだけ心地よくいられるかという環境の設計が不可欠です。身近な教室を実験場に変え、理論と現場のデータを結びつけて考察するこのプロセスこそ、これからの時代に求められる「未来の建築家」に必要な視点です。水俣高校建築科で、空間の魅力を科学と実践でひも解くリアルな建築の面白さを一緒に体験してみませんか。

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【商業科】日商簿記にチャレンジ!

 商業科では、資格取得を目指している生徒がたくさんいます。多くの生徒は、今週の日曜日に実施される全商情報処理検定の合格に向けて頑張っているところですが、中には、11月の日商簿記にもチャレンジする生徒もいます。

 時間はあっという間に過ぎてしまいます。今から計画的に勉強に取り組むことが大切ですね。

 取得した資格や技能も、それに向けた努力する力は、きっと将来の自分に役立つ財産になると思います。

 みなさん、頑張ってください!!

【建築科】図面から立体へ!仲間と力を合わせて挑む「第1回目住宅模型づくり」スタート

 9月8日(火)の「工業技術基礎」の授業で、1年生が日本の伝統的な家づくりである「在来軸組構法(ざいらいじくぐみこうほう)」の住宅模型づくりに挑戦しました。実際の家がどうやって作られているかを学べるこの実習は、生徒たちがずっと楽しみにしていた授業です。

 今回は3人1組のチームとなり、1つの住宅模型を完成させていきます。生徒たちにとって本格的な家づくり模型は初めての経験です。スチレンボードをカッターできれいに切り出したり、木材をノコギリでピッタリのサイズに切ったりと、初めて扱う道具や作業に最初は苦戦する姿も見られました。それでもチーム内で声を掛け合い、力を合わせて集中して作業を進めていきました。

 

 今週の授業では、家を支える一番大切な「土台」と「床」の部分を組み立てました。教科書や図面で見ていた構造が自らの手で立体になっていく楽しさに、生徒たちは目を輝かせていました。来週はいよいよ、家を支える「柱」など、さらに本格的な構造の組み立てに入ります。

 

 水俣高校建築科では、こうして仲間と協力しながら楽しく学べる実践的な授業を行っています。「青春は一瞬!後悔は一生!」——自分の未来を自らの手で築いていく生徒たちの輝く姿に、これからもぜひご期待ください。

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【建築科】暑さを数値で解明せよ!温熱室内環境実験

 水俣高校建築科では、実社会で即戦力となる最先端の知識とスキルを身につけるための授業を展開しています。

 今回、建築科の2年生が行った「温熱室内環境実験」では、アスマン通風計やグローブ球といった専門的な計測器具を使用し、エアコン完備のCAD室と製図室における気温や湿度、熱さ指数(WBGT)を精密に測定・比較しました。その結果、快適なCAD室に対し、製図室では熱中症のリスクが高まる「厳重警戒レベル」にあるというデータが得られました。

 単に「暑い」「涼しい」という感覚だけで判断するのではなく、科学的な数値とデータに基づいて空間の課題を解き明かすことこそ、現代の建築学における本質であり、最も面白い部分のひとつです。建築科では、このような実験を通して、理論と実務が結びつく高度なプロフェッショナル教育を行っています。

 単に建物をデザインするだけでなく、住む人の健康や安全、快適な環境を科学的に創造する技術者を目指して、建築を学んでみませんか。

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【半導体情報科】第3弾!半導体情報科2年生がデータサイエンス授業を受講しました。

 9月17日、半導体情報科2年生に

九州中央リハビリテーション学院

 情報システム学科 学科長 柿下 耕一 様 

より、データサイエンスの講義を頂きました。

Google Colab を使用して、データ分析をしました。

コンピュータ言語はPythonを使用しました。

Pythonは、シンプルで使いやすく、AI開発やデータ分析、

Webアプリ開発などに広く使われているプログラムです。

はじめは戸惑っていましたが、コツを掴み楽しんで学習に

取り組むことができました。

柿下様 ありがとうございました。

 

【建築科】【WCP】地元の木に命を吹き込む!完成へ向けて加速するベンチ製作

 建築3年生が取り組む名プロジェクト「Wood Connect Project(WCP)」が、いよいよ完成に向けて大詰めを迎えています。この取り組みは、生徒自らが地元の山に入って木材を伐採し、それを地域の誰もが使えるベンチへと生まれ変わらせる、水俣高校ならではの超実践的かつ持続可能な先進的教育プログラムです。

 現在、3つの班に分かれた生徒たちは、プロの「ものづくりマイスター」3名による直接指導のもと、伝統的な建築技能から最新の設計技術までを総合的に学び、作業法を駆使しながら木と向き合うプロセスは、教科書だけでは決して得られない成長と手応えに満ちています。

 自らの手で素材を調達し、地域に愛されるカタチへと高めていく——真の建築プロフェッショナルを目指す学びの結晶として、今月末の完成に向け生徒たちの挑戦は続いています。

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【企画部・進路指導部】立教大学環境学部との交流会

立教大学環境学部(今年度新設学部)の学生との交流会を実施しました。

当初は対面の予定でしたが都合により、オンライン形式での実施となりました。立教大学環境学部の学生がフィールドワーク実習で水俣市を数日間訪れており、その一環で本校生徒との意見交換をするという内容でした。

最初は本校2学年生徒より探究学習で学んできたことをスライドにまとめ発表をしました。計5班が発表し、それぞれ学生からの鋭い質問があり、発表者も自分の考えをまとめ答えました。次は大学生から、水俣実習を通した学びや立教大学環境学部について、またなぜそこを志望したのかなどのお話をしていただきました。

本校卒業生も1期生として参加しており、後輩に成長している姿を見せられました。

生徒は真剣に聞き、最後には複数の質疑応答があり会を閉じました。今後の進路を考える上で、また環境問題に関して意見を共有できた有意義な時間となりました。

立教大学環境学部のみなさま、ありがとうございました。

 

【探究活動】熊本保健科学大学へ行ってきました。

 9月16日(水)1年1組と2年生の総合的な探究の時間で医療のテーマで探究をしている生徒、そして希望者の計54名で熊本保健科学大学へ訪問をし、医学検査学科・看護学科・理学療法学専攻・作業療法学専攻・言語聴覚学専攻の模擬授業を体験させていただきました。

 

 

 その中で作業療法学専攻の模擬授業では、非利き手の使いづらさを改めて実感する体験を行いました。怪我等で利き手が使えなくなくなったとき、非利き手だけで通常の生活をするにはどんな工夫が必要か考えるのが作業療法士の仕事だと教えてもらいました。

 

  

 

 どの模擬授業も40分ではありましたが、すぐ終わったと感じてしまうほど授業は充実していました。