学校生活(商工ブログ)

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【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました

4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。

この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。

 

当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。

 

また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。

 

最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。

 

鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。

【歓迎遠足】新たな仲間とともに、春の一日を過ごしました

4月17日(金)
本校にて新入生歓迎遠足を実施しました。

 

この行事は、新入生を歓迎するとともに、生徒同士、そして生徒と先生との親睦を深め、さらに体育大会に向けた結束を高めることを目的として行われています。

 

当日はグラウンドに集合した後、全校生徒で目的地である一本松公園へ出発しました。
約2.8kmの道のりを、クラスごと・学科ごとにまとまりながら歩く中で、自然と会話が生まれ、学年やクラスを越えた交流が広がっていきました。

 

 

現地到着後は、校長あいさつや生徒会代表あいさつに続き、結団式が行われました。
その後は各団・各科ごとに活動を行い、仲間と協力しながら楽しむ姿が多く見られました。

昼食の時間には、それぞれが持参したお弁当を囲みながら、和やかなひとときを過ごしました。
午後には清掃活動も行い、利用した場所への感謝の気持ちを形にする姿も印象的でした。

 

 

今回の歓迎遠足を通して、新入生を迎えた鹿本商工高校の一体感がより一層深まりました。
新たな仲間との出会いとともに、これから始まる学校生活がますます楽しみになる一日となりました。

 


(おまけ)
一本松公園から帰るとき、ハート柄のネコがいました。

【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!

4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。

この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。

 

当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。

どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。

 

放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。

鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。

※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。

【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました

4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。

 

この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。

校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。

 

 

また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。

 

先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。

 

 

 

また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。

まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。

 

 

その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。

 

新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。

【入学式】令和8年度 新入生を迎えました

4月8日(水)
本校体育館にて令和8年度第59回入学式を挙行しました。

 

 

春の訪れを感じる中、新入生が鹿本商工高校の一員として、新たな一歩を踏み出しました。

式は厳かな雰囲気の中で進行し、校長より入学が許可され、新入生はいよいよ本校での高校生活をスタートさせました。

校長式辞では、近年の社会の変化の速さに触れながら、そのような時代を生きていくために、学校生活の中で多くの体験を重ねてほしいというメッセージが送られました。
また、「自分の夢とは何か」を考えること、他者を大切にしながら自分自身も大切にすることの重要性について語られました。

今年度の本校の教育スローガンである「自律創成」のメッセージともに、新入生へ向けた力強いエールとして式辞が締めくくられました。

 

 

続いて、新入生代表による宣誓が行われ、これから始まる高校生活への決意が力強く述べられました。

 

 

式後には、担任・副担任の紹介や同窓会入会式などが行われ、新入生にとって鹿本商工高校での生活がいよいよ現実のものとして動き出しました。

緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待が感じられる、温かく希望に満ちた一日となりました。

 

鹿本商工高校での3年間は、多くの出会いと経験にあふれています。
仲間とともに学び、挑戦しながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。