【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました
4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。
この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。
当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。
また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。
最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。
鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。