学校生活(商工ブログ)

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【奎堂文庫展示資料室】玄孫・清浦夏実さん見学

清浦奎吾翁の玄孫・清浦夏実さんが、清浦記念館の方とともに奎堂文庫展示資料室を見学されました。

 

奎堂文庫展示資料室で、清浦奎吾翁ゆかりの資料を見学される清浦夏実さん。

清浦記念館の方のお話にも熱心に聞き入っておられました。

 

清浦家の家紋のお話も聞かせていただきました。

 

 

 

 清浦夏実さんは、近代日本の政治家であり第23代内閣総理大臣を務めた清浦奎吾翁の玄孫にあたります。

 今回の来校では、奎堂文庫展示資料室に収蔵されている貴重な資料を熱心に見学され、本校の教育活動や地域に根ざした歴史継承の取り組みに理解を深められました。
 歌手活動をされているとのこと。皆さんの知っているあの曲やCM曲。ぜひ注目してください。

 清浦夏実さんが、歴史を大切にしながら歌手として音楽活動にも取り組まれていることは、本校にとっても大きな励みです。これからも、ご自身の表現を通して多くの方に想いを届けていかれることを願い、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。


 

【商工プライド】7つの班が“探究の成果”を全校へ発信(課題研究全体発表会)

1月29日(木)
本校体育館にて「令和7年度 鹿本商工 課題研究全体発表会」が実施されました。

午後1時から午後3時30分までの時間帯で、3年生が一年間かけて取り組んできた探究の成果を、全校生徒・教職員の前で発表しました。

本行事は、課題研究の発表を通して各学科の専門的な学習理解を深めるとともに、表現技法やコミュニケーション能力の育成、そして来賓・保護者の皆様に本校の取組を知っていただくことを目的としています。

当日は、前日に行われた各科発表会(予選)を経て選出された、商業系3班・機械科2班・電子機械科2班の計7班が登壇しました。


発表内容は、企業と連携した地域活性化、技術を生かしたボランティア活動、伝統工芸の価値を現代につなぐ取組、Web制作、商品開発、ロボットシステム開発、さらには「作りたい」という思いを突き詰めたゲーム制作など、多岐にわたり、いずれも実社会と深く結びついた発表となりました。

 

発表後には表彰および講評が行われ、課題設定の視点や試行錯誤の過程、そして「伝える力」に光が当たる時間となりました。

 

3年生にとっては、本発表会が高校生活における学びの集大成の一つであり、この行事を終えると家庭学習期間に入る生徒も多くいます。
後輩たちに向けて示された探究の姿勢や言葉は、今後の鹿本商工高校の学びへと確かに引き継がれていくことでしょう。

 

 

ご来校いただいた保護者の皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも鹿本商工高校の取組に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【工業系進路ガイダンス】先輩のリアルな声から学ぶ進路選択

1月28日(水)

工業系進路ガイダンスを実施しました。
本行事は、機械科・電子機械科の3年生が、2年生に向けて自身の進路経験を伝えることを目的としたものです。

 

開会にあたり、教員から「これから三者面談も始まります。今日の話を、自分の進路を考えるための大切な材料にしてほしい」というメッセージが伝えられ、ガイダンスがスタートしました。

 

ガイダンスでは、3年生が登壇し、企業の仕事内容や職場の雰囲気、就職試験の内容や準備の進め方、会社を決めるまでに大切にしたポイント、進路に向けていつどのように動き出したかなど、実体験に基づいた具体的な話を2年生に向けて語りました。

 

2年生からは、作文の内容や書き方、休日の日数、福利厚生など、一つ上の先輩だからこそ聞ける、現実的で率直な質問が次々に寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

 

また、電子機械科では、大学進学を選択した先輩への質問もあり、入試の特徴や受験に向けた準備についての説明も行われました。

 

先輩たちの等身大の言葉を通して、2年生にとって自分自身の進路を具体的に考えるきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。