学校生活(商工ブログ)
【3年生】進路出発式を実施しました
9月9日(水)
3年生を対象に「進路出発式」を実施しました。
本校では、就職試験・進学試験が本格化するこの時期に、進路目標の実現へ向けて気持ちを一つにし、それぞれの進路に向けた最終確認を行うことを目的として毎年実施しています。
校長先生からは、「最後まで自分を信じて努力を続けること」の大切さについて激励の言葉が送られました。
続いて、進路指導担当から就職・進学試験に向けた諸注意があり、面接や受験に臨む心構え、今後のスケジュールなどについて確認を行いました。
また、生徒代表による決意表明では、自らの目標達成に向けた力強い決意が述べられ、会場全体が引き締まった雰囲気に包まれました。
いよいよ進路実現に向けた本番が始まります。
3年間積み重ねてきた努力を自信に変え、一人ひとりが自分らしく力を発揮し、希望する進路をつかみ取ってくれることを心から願っています。
【学校生活】2学期始業式を行いました!
9月1日(火)
令和8年度2学期新任式・表彰式・始業式を行いました。
今回は、暑さ対策としてリモート形式で実施し、1年生は多目的室に集合し、2・3年生は各教室から参加しました。
はじめに新任式を行い、新しく着任された先生の紹介とあいさつがありました。続いて、生徒会長から歓迎の言葉が述べられました。
その後、表彰式を行い、夏休み期間中を含め、各方面で努力を重ねた生徒の成果が紹介されました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。
始業式では、校長先生から2学期に向けた式辞がありました。夏休み中の過ごし方を振り返るとともに、9月1日が「防災の日」であることにも触れられ、日頃から自分の身を守る意識を持つことの大切さについて話がありました。
また、2学期は1年の中で最も長い学期であり、3年生にとっては進路実現に向けた大切な時期となります。1・2年生にとっても、学校行事や学習、部活動、資格取得などを通して、自分の将来について考え、行動に移していく学期にしてほしいというメッセージが伝えられました。
本校の今年度の目標である「自律創成」についても改めて確認がありました。自分の目標を見つけ、その実現に向けて何をすべきかを考え、自ら行動することの大切さについて、生徒たちはそれぞれの教室で真剣に話を聞いていました。
始業式後は、課題考査や授業が行われ、学校の日常が戻ってきました。
2学期には、商工フェスタ、修学旅行、長距離走大会、各種資格試験、考査など、さまざまな行事や学習活動が予定されています。生徒一人ひとりが目標を持ち、充実した2学期を過ごしてくれることを期待しています。
【地域連携】山鹿灯籠まつりに向けた発光装置を山鹿市へ届けました!
8月6日(木)
本校電子機械科の生徒が製作した発光装置を、山鹿市役所へ届けました。
この発光装置は、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の灯りを支えるために製作したものです。
生徒たちは、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、一つ一つの部品や配線に丁寧に向き合いながら製作を進めてきました。
当日は、山鹿市長の早田順一市長にお時間をいただき、生徒たちが製作した発光装置を直接お渡しすることができました。
また、生徒からは、製作にあたって工夫した点や、苦労した点などについて説明を行いました。
今年度は、地震の影響により「千人灯籠踊り」は中止となりましたが、山鹿灯籠まつりに向けた準備や、地域の伝統を支えようとする思いは変わりません。
生徒たちは、自分たちが担当した仕事が山鹿の大切な文化や行事につながっていることを実感し、ものづくりに対する責任と誇りを感じる機会となりました。
鹿本商工高校では、専門学科で学んだ知識や技術を、地域の中で生かす学びを大切にしています。
今回の取組は、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の伝統行事を支えることにつながる、大変貴重な機会となりました。
このような場を設けていただきました山鹿市の皆様、早田市長をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
今後も鹿本商工高校は、地域とともに歩む学校として、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。
【お知らせ】テレビ放送予定の変更について
先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。
KAB「くまもとLive touch」
7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。
NHK「クマロク!」
8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。
被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。
本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。
放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。
【テレビ放送】KAB「くまもとLive touch」で本校の取組が紹介されます!
先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。
放送予定は、次のとおりです。
KAB熊本朝日放送
「くまもとLive touch」
7月30日(木)18時30分ごろから放送予定
今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。
生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。
なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。
ぜひ御覧ください。
【テレビ取材】KAB熊本朝日放送の取材を受けました!
7月27日(月)
KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。
今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。
山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。
生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。
放送予定等につきましては、詳細が分かり次第、改めてお知らせいたします。
KAB熊本朝日放送の皆様、暑い中取材していただき、ありがとうございました。
【新聞掲載】山鹿灯籠まつりを支える本校生徒の取組が紹介されました!
2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。
記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。
本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。
今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。
生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。
自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。
その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。
今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。
熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。
【体験入学】鹿本商工の学びを、見て・触れて・体験!
7月24日(金)、本校で中学生を対象とした体験入学を実施しました。
当日は、中学生・保護者様含め、ここ数年で最多の参加者数となりました。
参加した中学生は、希望する学科ごとに分かれ、本校の特色ある専門学習を体験しました。
商業科では、電卓を使った計算や簿記に関する学習を体験しました。
普段何気なく使っている数字やお金が、企業活動や社会の中でどのように記録され、活用されているのかを学びました。
情報管理科では、パソコンやタブレット端末を使ったポスター制作などに取り組みました。
本校生のアドバイスを受けながら、文字や写真、色の配置を工夫し、それぞれが自分らしい作品を完成させました。
機械科では、旋盤や溶接などの実習を見学・体験し、金属を加工する技術や、ものづくりの奥深さに触れました。
実際に製作した作品を手に取り、専門的な機械や工具を使って一つの形を生み出す楽しさを感じてもらいました。
電子機械科では、ロボットやプログラミング、電気に関する学習内容を紹介しました。
また、本校生が製作に携わっている山鹿灯籠の発光装置についても説明し、地域の伝統行事を専門的な技術で支える取組を知ってもらいました。
各会場では、本校生が学科の説明や実習の補助を担当しました。
中学生の近くで声を掛け、操作方法を丁寧に伝える姿からは、日頃の学習で身に付けた知識や技術だけでなく、相手に分かりやすく伝えようとする成長も感じられました。
体験後のアンケートでは、9割を超える参加者から「進路を考える上で参考になった」との回答がありました。
また、「先輩が優しく教えてくれた」「普段できない体験ができた」「学科の内容がよく分かった」「鹿本商工への興味がさらに深まった」など、多くの感想が寄せられました。
高校で何を学びたいのか。身に付けた力を、将来どのように生かしたいのか。
今回の体験入学が、参加した皆さんにとって、自分の未来を具体的に思い描くきっかけとなれば幸いです。
暑い中、御参加いただいた中学生及び保護者の皆様、誠にありがとうございました。
皆さんと再び鹿本商工でお会いできる日を、心より楽しみにしています。
【体験入学】明日、体験入学を実施します!
明日7月24日(金)、令和8年度鹿本商工高校体験入学を実施します。
参加される中学生の皆さん、保護者の皆様は、改めて日程・持ち物等の確認をお願いいたします。
受付は、8:30~8:50です。受付場所は、商業センター棟です。
当日は、全体説明の後、希望されたコースに分かれて体験学習・学科説明を行います。
商業科、情報管理科、機械科、電子機械科それぞれの特色ある学びを、実際に見て、聞いて、体験していただく時間となります。
持ち物は、上履き、下足入れ、筆記用具、飲物です。暑い時期の実施となりますので、飲物を準備し、体調管理にも十分御注意ください。
鹿本商工高校には、商業・情報・機械・電子機械の専門的な学びがあります。
明日の体験入学が、中学生の皆さんにとって、自分の興味や将来について考えるきっかけになれば幸いです。
皆さんの御来校を、職員・在校生一同、心よりお待ちしています。
詳細につきましては、体験入学特設ページもあわせて御確認ください。
かもと稲田支援学校と合同で公共の授業を行いました
7月16日(木)に2年生の公共の授業にて、かもと稲田支援学校高等部3年生を迎え、「地方自治の役割(防災・減災における地方自治体の役割)」をテーマに合同授業を実施しました。
授業では、熊本地震や豪雨災害などの事例をもとに、「自助・公助・共助」の重要性や日頃の備えの大切さについて理解を深めました。
その後、グループ活動では、様々な家族構成の設定で「非常持ち出し袋に何を入れるべきか」を話し合いました。かもと稲田支援学校の生徒の皆さんと一緒に活動したことで、必要な物資は「誰にとって何が必要なのか」は家族構成や健康状態によって異なることに気付き、多様な視点から考えることができました。
今回の授業を通して、生徒たちは災害への備えの重要性だけでなく、互いの立場や状況を理解しながら支え合うことの大切さを学ぶことができました。
【終業式】1学期を振り返り、夏休みに向けて
7月17日(金)
令和8年度1学期終業式を行いました。
今回は暑さ対策として、3年生のみ対面で実施し、1・2年生は各教室にてオンラインで参加しました。
終業式に先立ち、表彰式を行いました。
1学期の間に、学習活動や部活動、各種大会・検定など、さまざまな場面で努力を重ねた生徒たちの成果が紹介されました。
表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。
その後、校長式辞が行われました。
校長先生からは、1学期の学校生活を振り返りながら、生徒たちの頑張りや成長についてお話がありました。
また、夏休み中の過ごし方について、健康管理、生活習慣、進路実現に向けた準備、SNS等の使い方など、自分自身を大切にしながら充実した時間を過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。
3年生にとっては、進路選択に向けた大切な夏休みとなります。
自分の将来を人任せにせず、進路先や学校、将来についてしっかり調べ、「なぜ、そこに行きたいのか」を考える時間にしてほしいと思います。
1・2年生にとっても、この夏休みは、自分の興味や得意なことを見つめ直し、2学期以降の学校生活につなげる大切な時間です。
学習、部活動、資格取得、家庭での過ごし方など、一人ひとりが目標を持って過ごしてくれることを期待しています。
1学期の学校生活を支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
生徒の皆さん、健康と安全に気を付け、充実した夏休みを過ごしてください。
そして、2学期の始業式で、元気な姿で会えることを楽しみにしています。
【学校案内】2026年度学校案内パンフレットを公開しました!
本校ホームページにて、2026年度学校案内パンフレットを公開しました。
今年度のパンフレットのテーマは、「なりたい自分へ、走りだす場所」です。
パンフレットでは、鹿本商工高校の学校生活、制服、学校行事、部活動、進路実績などに加え、商業科・情報管理科・機械科・電子機械科それぞれの学びについて紹介しています。
各学科のページでは、授業や実習、資格取得、地域と連携した取組など、鹿本商工高校ならではの専門的な学びを分かりやすく掲載しています。
商業科では簿記やマーケティング、販売実習など、情報管理科ではプログラミングやICTを活用した学び、機械科では旋盤加工や溶接、ものづくり、電子機械科では機械・電気・電子・情報を幅広く学ぶ内容などが紹介されています。
また、今年度の初の試みとして先生と生徒による対談も掲載しています。
実際に鹿本商工高校で学んでいる生徒や卒業生の言葉から、授業の雰囲気、学校生活の楽しさ、進路実現に向けた取組を感じていただける内容となっています。
部活動紹介のページでは、運動部・文化部の活動も紹介しています。
授業だけでなく、部活動や学校行事を通して、自分の「好き」や「得意」を見つけられることも鹿本商工高校の魅力です。
さらに、進路実績のページでは、令和7年度の求人票延べ人数が3,431人分となり、就職・進学100%を7年連続で達成したことも紹介しています。
鹿本商工高校には、将来につながる専門的な学びがあります。そして、仲間とともに挑戦しながら、自分の可能性を広げていける環境があります。
中学生の皆さん、保護者の皆様、ぜひ学校案内パンフレットを御覧いただき、鹿本商工高校の魅力を感じてください。
体験入学への参加もお待ちしています。
【学校生活】新生徒会の出発と大会出場者へのエール
6月29日(月)、本校体育館において、新生徒会認証式・交代式及び推戴式を行いました。
新生徒会認証式・交代式では、新生徒会役員への認証が行われ、新しい生徒会が正式にスタートしました。
また、新生徒会各委員会の委員長・副委員長の紹介も行われ、これからの鹿本商工高校を支えていく新たな体制が全校生徒に示されました。
新生徒会長のあいさつでは、生徒会のテーマとして「みんなの生徒会」を掲げ、全校生徒で団結し、よりよい学校をつくっていきたいという思いが語られました。
鹿本商工高校では、生徒会活動が活発に行われています。
学校行事や委員会活動など、さまざまな場面で生徒が主体となり、学校生活をよりよくしようと取り組んでいます。
生徒会役員だけでなく、全校生徒一人ひとりが学校をつくる一員として関わっていることが、本校の生き生きとした雰囲気につながっています。
「みんなの生徒会」という言葉には、役員だけの生徒会ではなく、全校生徒で鹿本商工高校を盛り上げていこうという前向きな思いが込められていました。
生徒が自分たちの手で学校をつくっていく姿は、鹿本商工高校の大きな魅力の一つです。
また、旧生徒会役員代表からのあいさつも行われ、これまで学校行事や生徒会活動を支えてきた旧生徒会から、新生徒会へとバトンが引き継がれました。
旧生徒会の皆さん、これまで鹿本商工高校のために尽力していただき、ありがとうございました。
認証式・交代式の後には、全国高等学校野球選手権及びビジネス計算競技大会に出場する生徒の推戴式を行いました。
野球部は、今年度、合同チームではなく鹿本商工高校単独チームとして大会に出場します。
推戴式では、校旗授与、選手宣誓、野球部主将による抱負の発表が行われ、全校生徒で大会に臨む野球部へエールを送りました。
鹿本商工高校のユニフォームを背負い、単独チームとして挑む選手たちの健闘を期待しています。
また、ビジネス計算では、令和8年度 第78回全九州高等学校ビジネス計算競技大会及び令和8年度 第73回全国高等学校ビジネス計算競技大会に出場します。
九州大会は鹿児島県、全国大会は神奈川県横浜市で開催されます。日頃の練習で培ってきた正確さと集中力を発揮し、鹿本商工高校の代表として堂々と挑戦してくれることを期待しています。
新しい生徒会のスタートと、鹿本商工高校を代表して大会に挑む生徒たちへの応援。
この日の式は、生徒が主体となって学校をつくり、仲間の挑戦を全校で支える、鹿本商工高校らしさが感じられる時間となりました。
これからも、生徒一人ひとりが自分の力を発揮し、活気ある学校生活をつくっていってくれることを期待しています。
【野球部】KAB「出場校の横顔」の映像が公開されています!
先日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」で放送された、本校野球部の紹介映像が公開されています。
KAB「めざせ!甲子園」 出場校紹介ページより、本校野球部の様子を御覧いただくことができます。
映像では、夏の大会に向けて練習に励む選手たちの姿や、チームとしての思いが紹介されています。
日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、一戦一戦に向かっていく本校野球部の姿を、ぜひ御覧ください。
いよいよ夏の大会が近付いてきました。
選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。
鹿本商工高校野球部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【体験入学】鹿本商工の体験入学ってどんな感じ?
鹿本商工高校では、学校広報紙『風青』第140号を発行しました。
今回の『風青』では、【鹿本商工、入学はどう決めた?】をテーマに、昨年度の体験入学に参加し、現在本校で学んでいる新入生の声を紹介しています。
商業科、情報管理科、機械科、電子機械科の4学科の新入生が、それぞれ体験入学で印象に残ったことや、入学後に頑張っていることを語ってくれました。
体験入学に参加する前は、「最初は緊張していた」という生徒もいました。しかし、実際に参加してみると、「先生方や先輩方が明るく優しく接してくださった」ことで、「すぐに緊張がほぐれました」と感じたそうです。
また、商業科ではパソコンや電卓を使った体験、情報管理科ではCanvaアプリを使ったポスター制作、機械科ではキーホルダー製作や旋盤の操作、プラズマ切断機を使った体験、電子機械科では3Dプリンターや産業用ロボットなどの設備見学が行われました。
初めての内容に対して、「最初は難しそうだと思いました」という声もありましたが、先輩方のサポートを受けながら「楽しく学ぶことができました」と振り返っています。
また、「担当の先生や先輩方が優しくわかりやすく教えて下さり」、「完成度の高いポスターを作ることができました」という声もありました。
体験入学は、学科の内容を知るだけでなく、学校の雰囲気を感じる機会でもあります。実際に参加した生徒からは、「とても雰囲気の良い学校だなと感じたので、鹿本商工に入学しました」という声も寄せられています。
入学後は、それぞれの学科で専門的な学びに取り組んでいます。
商業科や情報管理科では、全商ビジネス計算実務検定や情報処理などに挑戦し、機械科や電子機械科では、専門科目や実習、資格取得に向けて努力しています。
「友人と協力したり、先輩から手助けしていただいたり」しながら学ぶ姿や、「クラスメートと協力したり、部活動で好きな活動をしたりして、楽しく学校生活を送っています」という声からも、入学後の学校生活の様子が伝わってきます。
「将来についてまだ決めていない人」も、「高校進学に迷っている人」も、まずは鹿本商工高校の体験入学に参加してみませんか。
「商業学科に興味がある人」、「情報管理科に興味をもってくれると嬉しい」、「将来について目標を持っている人もいない人も」、「まずは鹿本商工の体験入学に来てみてください」という新入生からのメッセージも紹介されています。
令和8年度の体験入学は、7月24日(金)に実施予定です。
中学生の皆さん、鹿本商工高校でどんな学びができるのか、ぜひ体験入学で確かめてみてください。
皆さんの参加をお待ちしています。
職員向けVR・MR溶接研修会
6月24日、本校工業科職員を対象とした「VR・MR溶接研修会」を実施しました。
本研修会では、VR(仮想現実)およびMR(複合現実)技術を活用した最新の溶接教育システムを体験し、実習指導における活用方法や効果について理解を深めました。
参加した職員は、実際の溶接作業を模擬体験しながら、溶接姿勢やトーチ操作、溶接速度などをリアルタイムで確認できるシステムの機能を体験しました。また、従来の実習と比較した際の安全性や指導効率の向上について説明を受け、今後の授業や実習指導への活用について意見交換を行いました。
今回の研修を通して、デジタル技術を活用した新しい工業教育の可能性について理解を深めるとともに、生徒の技能向上につながる効果的な指導方法について学ぶ貴重な機会となりました。
今後も本校では、先進的な教育機器や技術を積極的に活用し、教育内容の充実と指導力の向上に努めてまいります。
【野球部】本日KAB「出場校の横顔」で紹介されます!
本日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」において、本校野球部が紹介される予定です。
放送予定は、6月22日(月)17:33~17:50です。
番組では、夏の大会に向けて練習に励む本校野球部の様子が紹介されます。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、最後の夏に向かって努力を重ねる選手たちの姿を、ぜひ御覧ください。
また、第108回全国高等学校野球選手権熊本大会では、本校野球部は1回戦で翔陽高校と対戦予定です。
一球一球に思いを込め、最後まで粘り強く戦う鹿本商工高校野球部へ、皆様の温かい御声援をよろしくお願いいたします。
【音楽】初めてのウクレレで弾き語りに挑戦!
音楽の授業で、ウクレレに挑戦しました。
ほとんどの生徒にとって初めての挑戦でしたが、授業を重ねるごとに、コードを押さえる指の形、右手のストローク、歌との合わせ方など、少しずつできることが増えていきました。
授業では、ただ演奏するだけでなく、スプレッドシートを使って自分の練習状況や課題を記録しました。
また、AIも活用しながら、「どこが難しいのか」「次に何を意識すればよいのか」を自分の言葉で整理し、仲間と学び合いながら練習を進めました。
最初は「コードがうまく押さえられない」「歌いながら弾くのが難しい」と感じていた生徒たちも、練習を続ける中でぐんぐん成長していきました。
その結果、半分以上の生徒が、ウクレレを弾きながら歌う「弾き語り」ができるようになりました。
音楽の授業で大切にしているのは、上手に演奏することだけではありません。
自分の課題に気付き、どうすればよくなるかを考え、試してみること。そして、仲間の音を聴きながら、自分の表現を少しずつ深めていくことです。
小さなウクレレから生まれる音には、不思議な力があります。
たったいくつかのコードを覚えるだけで、好きな曲に近づくことができ、自分の声と楽器の音が重なった瞬間には、「音楽って楽しい!」という実感が生まれます。
鹿本商工高校の音楽の授業では、楽器に初めて触れる人も、ICTやAIを活用しながら、自分のペースで学びを深めることができます。
次はどんな音が鳴るのか。
どんな曲が弾けるようになるのか。
音楽の授業には、そんな小さなワクワクがたくさん詰まっています。
【地域とともに】第1回学校運営協議会を開催しました!
6月17日(水)
本校 会議室において、第1回学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、保護者や地域の皆様に学校運営へ参画していただくとともに、学校への支援や協力を促進し、学校と地域との信頼関係を深めることを目的として設置されています。
また、学校運営の改善や生徒の健全育成につなげていくための大切な協議の場でもあります。
当日は、山鹿市商工政策課、山鹿市商工会、地域企業、鹿本市民センター、山鹿市消防署東分署、山鹿警察署、鹿本中学校、本校同窓会、本校育友会など、地域や関係機関の皆様に御参加いただきました。
また、本校からは校長、教頭、事務長、各主任・主事等が出席しました。
会では、学校運営協議会についての説明に続き、「高校教育改革と産学官金連携による本校の教育実践」について説明を行いました。
また、学校評価についての説明の他に、入学者選抜状況、卒業生の進路状況、生徒指導部による交通関係・校則の一部見直し、学校保健活動全般、防災の取組など、本校の教育活動や学校運営に関わる内容について、委員の皆様に御説明しました。
さらに、本年度の主な取組及び地域との連携についても紹介しました。
熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業計画、熊本スーパー・ハイスクール(KSH)の取組、くまもとキャリアデザイン推進事業、DXハイスクール、出身中学校別懇談会、高校総体等各種競技結果など、本校が進めているさまざまな取組について情報を共有しました。
意見交換では、委員の皆様から本校の教育活動や地域との連携について、貴重な御意見をいただきました。
いただいた御意見を今後の学校運営に生かし、生徒一人ひとりの成長を支える教育活動の充実につなげてまいります。
鹿本商工高校は、これからも保護者や地域の皆様とのつながりを大切にしながら、地域に信頼される学校づくりに努めてまいります。
【図書委員会】令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会 in 菊池高校
こんにちは!図書委員会です。 2026年6月2日(火)、県立菊池高校図書館で開催された「令和8年度菊鹿地区生徒図書委員研修会」に、本校図書委員5名が参加しました。
まず、研修1:各校による学校紹介、委員会活動の紹介がありました。
この日のために、1か月前から作成した学校紹介のプレゼンテーションを、代表の本山君(新委員長)が発表しました。
次に、アイスクブレイクとして、『菊池ふるさとかるた』に挑戦しました。各校混合のグループに分かれて2回戦まで行われ、大熱戦となりました。菊池の名所・旧跡・人物などの知識を一気に深めることができました。
研修2:ビブリオバトル
各校の生徒が5つのグループに別れて、自分が好きな本、お勧めしたい本について熱く語ります。
全員が発表したら、読みたい本に投票し、一番投票が多かった人がグループを代表して前で再度発表します。鹿本商工生は5班中、3人が選ばれて、2回目のバトルに挑戦しました。全員が見守る中での発表は大変緊張しましたが、参加者からは「代表に選ばれて緊張したけれど、いろいろな人の話し方や熱意を知ることができて楽しかった」という感想が聞かれました。
研修3:AIを使った推し本POP作り
ビブリオバトルで紹介した本のPOPを、AIを活用して作成する実践研修です。各自のタブレットでプロンプト(指示文)を入力し、画像生成や紹介文の作成を行いました。進行が速く、みんな必死に作成に取り組んでいました。
↓生成AIを使って作った本のPOPです
閉会
次年度の研修会は、本校(鹿本商工高校)で開催されます。 今年も他校との交流を通じて、活動内容や図書館の様子など大変参考になる刺激を受けました。参加した5名は、事前の発表準備から当日のバトルまで積極的に取り組み、大きな成果を得ることができました。 新委員長は「次年度は本校が会場となります。委員会が主体となってしっかりと準備していきたいです」と意気込みを語っています。