五木分校の生徒たちはどんな生活をしているのかな~?
↓↓↓学校生活をのぞいてみよう!!↓↓↓
分校の日々
ピア・サポート研修を受けました
7月6日(月)ピア・サポート研修を養護教諭の岡野先生が実施しました。
研修の目的は以下の2点です。
①生徒の皆さん同士で、様々な困りごと悩み事を共有し、支え合える集団を作っていくこと。
②近くにいるクラスメイトの悩みに、気づいて、寄り添い受け止め信頼できる大人に伝えることができるゲートキーパーになること。
本日の研修で覚えて欲しいキーワードが二つあります。
(1)「ゲートキーパー」・・・門番という意味があります。「門番の役割」は、最初に異変に気づく人です。皆さんには学校で他の生徒さんに異変に気付くゲートキーパーになってほしい。
(2)「教室(きょうしつ)」・・・き(気づいて)、よ(「よりそって)、う(受け止めて)、し(信頼できる大人に)、つ(伝える)です。この言葉は、カウンセラーの阪中順子先生が提唱している言葉です。
生徒全員でグループワークを行い、相談することのメリット、デメリットについて協議しました。
生徒は、青の付箋と、赤の付箋を活用しました。
広用紙に班内のメンバーの意見を出し合いました。
今後も、学校生活のなかで誰かの話を聞いてあげることができるかな?
ALTのエミリー・フリスビー先生の離任式
7月3日(金)、ALTのEmily Frisbee(エミリー・フリスビー)先生の離任式が、各教室での最後の授業と共に行われました。式では生徒代表が日本語と英語の両方を交えたスピーチを披露し、日頃の感謝の気持ちを伝える温かい時間となりました。
令和8年度 防災(風水害)教室
6月19日(金)の4限目に中高合同防災(風水害)教室を実施しました。
講師として、国土交通省「川辺川ダム砂防事務所」より7名の方々に来校していただき、今の日本の災害の状況や、五木村の砂防堰堤について御講話いだきました。また、ハザードマップを使い、自宅から避難所までの移動ルートについてグループごとに確認することが出来ました。
模型を使った実験では、土石流模型実験装置を使い、砂防堰堤で土石流や川の氾濫を防ぐ仕組や、流水型のダムの模型を使いダムの役割を分かりやすく学びました。生徒も前のめりになって洪水やダムのメカニズムを学ぶことができました。
生徒会長の謝辞のあと、避難経路の確認をして終了となりました。
生徒総会
6月16日(火)5限目に、生徒会を中心に「令和8年度生徒総会」を開催しました。総会ではまず、各種委員会より年間の目標について発表がありました。その後、各学年より「校則について」の協議と、「学校への提案」が行われました。
「一人一人が輝く分校生」のテーマのもと、3年生と生徒会を中心に取り組みました。
今後は生徒会が中心となり、行事の企画・運営をおこなっていきます。
全生徒が学校の生徒自治を大切にし、協力して生活します。また、伝統を大切にしつつ、新しい取組みもおこないます。
生徒・職員・地域が一致団結して、五木分校を盛り上げていきます!
中高合同救急講習会
6月5日(金)の3時間目に、中高合同救急法講習会を実施しました。
人吉球磨消防組合中央消防署北分署より4名の方々に来校していただき、胸骨圧迫やAEDのなどをレクチャーしてもらいました。
その後、各班に分かれ、お手本をもとに実践に移りました。
昨年経験している2・3年生も1年ぶりということで、最初はおぼつかない様子でした。
このような講習は、定期的に受講していく必要があると改めて感じました。
今日、学んだスキルを使う場面に遭遇しないことが一番かもしれませんが、もしものとき、勇気を持って行動し、今日の経験を生かしてほしいと思います。
北分署の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
高校総体開会式・高校総文展示見学
5月29日(金)パークドームにて高校総体開会式が実施されました。
今年も昨年に引き続き、全校生徒で参加してきました。
熊本学園大学に訪問し、施設、学食、そして図書館を見学させていただきました。
その後、県立美術館本館にて、高校総文祭の展示部門を見学してきました。
五木分校からも、写真部・文芸/ART部・書道の作品が展示されていました。
また、ステージ部門でも、吟詠剣詩舞で出演した生徒の演技を鑑賞しました。
他の学校のマーチングや行進の様子、芸術作品などを通して、多くの刺激をもらいました。
今日、見たり感じたりしたことを、日頃の学校生活に生かしてくれることを期待しています。
人吉高校五木分校と東大先端研の連携授業①
五木分校では、「総合的な探究の時間」で 東京大学先端科学技術研究センターと連携し、先端の知見を活用した連携授業を実施しています。
5月27日(水)には、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 早川公先生と、作物栽培指導:寺嶋悠先生にお越しいただき、1・2・3年生を対象に「五木の伝統農業の未来 ー ❝私たち❞にできることは?ー」について講話を頂きました。講話では、「研究は問をたてることから始まる。」「あたりまえを疑うこと」というお話から始まり、生徒たちは質問を考えながら、受講しました。
実際に在来作物の種を見て、どの在来作物か当てるクイズに挑戦しました!むずかしい!
講話の後で、生徒は試行錯誤しながら畑の耕起と苗の植え付けに取り組みました。
さといも、地きゅうり、もちとうもろこし、カボチャなどを植えました。夏から秋にかけて収穫します。
サツマイモの苗を植えています。大きくなーれ!
先生方に感謝の言葉を述べている2年生の犬童さん。
第1回清掃ボランティア「道の駅及び社会福祉協議会」
5月26日(火)の放課後に、第1回目の清掃ボランティア活動を行いました。
今回は道の駅「子守唄の里 五木」での清掃活動と、社会福祉協議会「保健福祉総合センター」で車いす清掃と室内の消毒を実施しました。
限られた時間の中で精一杯活動することができました。生徒からは「五木村に来てもらう方に気持ちよく使っていただきたい。」「車いす清掃など貴重な体験になった。」などの感想がありました。
令和8年度 高校総体 バドミントン 報告
令和8年度高等学校総合体育大会 バドミントン競技に参加してきました。
5月23日(土)のダブルスに男子4人が挑みました。
第1ペアは、21対12で1回戦を突破、3対21で2回戦敗退となりました。
第2ペアは、8対21で1回戦敗退となりました。
ペアは、悲願の1勝をあげることができました。本当におめでとう良かったです。
5月24日(日)のシングルスに男子3人が臨みました。
シングルス1は、5対21で1回戦敗退となりました。
シングルス2は、13対21で1回戦敗退となりました。
シングルス3は、21対12で1回戦を突破!これまた悲願の1勝!おめでとう!
続く2回戦は17対21で惜しくも敗退となりました。
2点リードした場面もあり、本人は涙を流して悔しがりました。きっと次こそはと決意を新たに頑張ります!
残念ながら思うような結果は出ない生徒もいましたが、高校から始めた初心者も最後までしっかり戦いました。
1・2年生は、夏休みの学年別大会に向けて、再び頑張ってくれることを期待しています。
第14回保学高合同大運動会
令和8年5月16日(土)に、第14回目を迎える「保学高合同大運動会」を開催しました。
清々しい晴天の下、保護者の皆様の早朝からの御協力のおかげで素晴らしいグランドコンディションの中、開催することができました。
徒走・玉入れ・カラーガード・技巧走・リレー・六調子音頭に加え、係の仕事なども頑張りました。
序盤は白団が優勢でしたが、最後の最後で大逆転があり・・・赤団が優勝しました。
詳しくは分校ニュース5月号をお楽しみに!!
「五木クエスト2026」in 五木村の新緑祭り
4月26日(日)五木村の新緑祭りで「五木クエスト」を実施しました。「五木クエスト」は今年で3回目。「総合的な探究の時間」で五木村について学んだ内容を、東京大学先端科学技術研究センターの先生方のご指導のもと「林業」「くねぶ」「防災」「歴史」「観光」の5つのクエストを作成し、祭りの来場者に楽しみながら五木村の魅力を知ってもらう取組です。五木クエストの実施にあたっては、五木村役場、五木村森林組合、五木村山村活性化協議会、道の駅、温泉夢唄など地域のみなさんに多くのご協力をいただきました。
今年度は全学年が参加し、1年生も2、3年生と一緒に活動しました。ご指導いただいている東大先端研の松清先生、大津山先生、早川先生も一緒に楽しみました。来場者の方からは、「とても楽しかった」「五木村のことが知れてよかった」との感想が聞かれました。今後はふり返りを行って、さらに地域理解を深めていきます。
令和8年度「新入生歓迎行事」
4月10日(金)5限目に生徒会主催の「新入生歓迎行事」が行われました。
前半は、全校生徒と職員が一人一人自己紹介をし、委員会や部活動の紹介がありました。
新入生も緊張した様子でしたが、分校のことを知ることができたと思います。
後半は、体育館でボッチャを実施しました。6チームに分かれて、総当たり戦です!大いに盛り上がり、生徒同士や生徒と職員同士の交流が深まった様子でした。
今後も様々な行事等がありますが、全校生徒・職員が一体となって取り組んでいきます!
令和8年度スタート
4月8日(水)から、令和8年度がスタートしました。まず最初に実施された新任の先生方の紹介では、新しい先生方に興味津々の様子が見られました。生徒会長からは「少人数ですが、少人数の良さを生かして頑張っています。新任の先生方の御指導よろしくお願いします。」とあいさつがありました。その後は新担任発表が実施され、初日から充実した1日でした。
4月9日(木)は待ちに待った入学式でした。やや緊張した面持ちの新入生でしたが、担任の先生からの呼名に大きな声で返事をし、校長先生より入学を許可されました。10日からは新入生オリエンテーションなど忙しい高校生活が始まっていますが、皆で力を合わせて頑張っていってほしいと思います。
今年度も、五木分校をよろしくお願いします。
ほたるの幼虫を放流しました!
4月13日の夕方18:00頃、学校運営協議会委員の平野安美様から「ほたるの幼虫の放流するよ」と誘われ、分校横にある川へ行きました。残っていた生徒たちと職員で放流の体験をしました。5月初旬にはきれいなほたるが舞う姿を見られるそうです。皆さんも五木村のほたるを見にきませんか?
令和7年度転退任式
3月26日(木)に令和7年度転退任式を実施しました。
お世話になった先生方一人ひとりからのメッセージに、生徒は真剣に耳を傾けていました。
卒業生も数多く駆け付けてくれて、和やかな雰囲気の中、実施することができました。
授業や部活動、学校行事等、さまざまな場面での先生方との思い出を大切にしながらそれぞれの道を進んでいきます!
百人一首大会
1月16日(金)LHRの時間に第53回「百人一首大会」を実施しました。
分校創立54年目の年に53回目の実施ということで、歴史がある大会となっています。
生徒たちは冬休みやその前後の授業を利用して、覚えてきた句を一生懸命に探していました。
それぞれお気に入りの句があったようで、上の句で札を取る場面も見られました。
「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」が一番の人気でした。
激しい戦いの末、優勝したのは・・・3年生チームでした!!なんと全戦完勝での優勝となりました。
対戦結果等は次の通りです。
県立学校 学びの祭典
県立高校全50校が日頃の取組の成果を発表する第4回KSH全体発表会「県立高校 学びの祭典」がグランメッセで開催され、8名の生徒が参加しました。多くの来場者があり、様々な方々に五木分校プロジェクトで行っている、「五木分校クエスト」や「五木村地域巡検」の様子、県内3校の分校で連携して行っている「分校同盟」での取組など分校の活動について紹介しました。生徒たちも他校の取組を見ることができ、刺激を受けている様子でした。
熊本県立高校OneTeamプロ 分校同盟~小さな学校同士、地域について学び交流を深める~ジェクト
4年目の「分校同盟」の取組です。昨年度から、「熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業」の一環として取り組んでいます。12月10日(水)は、楽しみにしていた対面での研修を五木村で開催することができました。
今回は、五木分校を中心に、ヒストリアテラス、五木温泉夢唄会議室、道の駅 子守唄の里 五木、で実施しました。
生徒たちも意義を感じ取って、他校生と積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が見らるとともに、しっかりと地域について考えることができていたように思います。
以下そのときの様子を紹介します。
八代農業高校泉分校、天草高校倉岳校のみなさん五木村へようこそいらっしゃいました。
開会行事は、体育館にて五木分校の園木教頭先生より、歓迎のことばと研修の目的が話されました。
生徒と職員は、8チームに分かれて、班ごとに自己紹介を行いました。そして、一斉に「ボッチャ」の競技が始まりました。最初は、緊張したグループでしたが、一投ごとに笑顔や歓声があがり一気に和やかな雰囲気となりました。
五木分校に隣接する「五木温泉 夢唄」の会議室に移動し、班ごとに昼食をとりました。
昼食の後は、「五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷」館長の福原さんより、五木村の歴史や生活文化のお話を聞きました。
昼食の後は、2グループに分かれて、五木村のフィールドワーク(散策)をおこないました。
「五木村歴史文化交流館 ヒストリアテラス五木谷」では、福原館長より、展示品の解説を頂きました。
「道の駅 子守唄の里 五木」で、特産品の見学や買い物をしました。
抹茶のソフトクリームなど、美味しかったです。
最後に、3校の生徒で記念写真をパチリ。
八代農業高校泉分校、天草高校倉岳校のみなさん、ありがとうございました。
今回ご協力していただいた、ヒストリアテラス館長の福原様をはじめ、五木村の方々には 大変お世話になりました。
長距離走大会&門松作成
12月5日(金)長距離走大会を実施しました。
代表生徒の選手宣誓で開幕です。
準備運動をして、副校長先生の合図でスタート!!一斉に飛び出していきました。
天候にも恵まれたため、生徒それぞれが、自分の力を出すことができた走りだったと思います。
その後は保護者の皆様の御協力で、うどんを皆で食べました。
そして昼からはもう一仕事、年末恒例の門松作成です。
全員で協力し、松などの飾り付けまで無事終了しました。
最後は全員で記念撮影!年末ですが、まだまだ成長してくれることを期待しています!
防消火避難訓練
11月21日(金)中高合同の防消火避難訓練が実施されました。
人吉下球磨消防組合中央消防署の方々から、避難訓練の講評と消化器の使用方法などの説明がありました。その後代表生徒による水消化器の実践がありました。
①煙には、発がん性物質があること。②避難時は、ハンカチを口と鼻に当て低く移動すること。③窓を閉めて空気を遮断することを再確認できました。
【感想】大分市佐賀関の大規模火災は、強風による自然災害と認定された聞き、驚きました。五木村でもこの時期は風が強く、これから空気も乾燥してさらに寒くなってくるので、火の元には十分に気を付けて生活したいと感じました。
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