日誌(五木分校の日々の活動をアップしています!!)

2023年9月の記事一覧

令和5年度「ライフプランニング授業」

9月27日(水)5・6限目に、1年生を対象にライフプランニングセミナーを実施しました。

ソニー生命保険株式会社より、北本様、福田様

熊本県雇用環境整備協会より、福田様にお越し頂き

将来の夢を叶えるために必要な「ライフプラン」の立て方を授業していただきました。

 

それぞれの年収や家族構成、住まい、働き方などをまず設定します。乗ってみたい自動車や旅行したい場所など、自由に夢を描きました。

しかし今のままでは大赤字です。それをどのように修正していくのか。

アドバイスを頂きながら、働き方による年収の差や早期離職のマイナス点なども

分かりやすく学ぶことができました。

 

最後は村山さんが謝辞を述べて、終了となりました。

昨年度の1年生から教育課程が新しくなり、金融教育の重要性が叫ばれています。

今日の授業を将来に活かしてほしいなと感じます。

 

五木村森林組合林業体験学習

9月22日(金)、総合的な探究の時間(五木プロジェクト)に、「森林の役割や林業について」、五木村森林組合より総務課長 山尾裕治様を招聘し、講話をしていただきました。五木プロジェクトの一環として、地域の主要産業を見学・体験して見識を深め自己の進路選択について考えるきっかけにすることを目的としています。

まだまだ知らない五木村の魅力があると思います。これからも五木村についての学びを続けていきたいと思います。

次回は、11月に現場見学、作業車見学(現地)、12月に木工教室(ひのきの椅子作り)を予定しています。

タッチ運動

9月21日(水)の朝 7:45から、秋の交通安全運動にかかる『タッチ運動』を実施しました。

交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけるとともに、交通安全意識の向上や浸透、交通事故防止に向けた態度の育成を図る。また地域の活動に参加し、ボランティアの精神を育むことを目的としています。

今年2回目(1回目の様子はこちら)の様子をお届けします。

思春期保健教育講演会「皆さんに知ってほしい大切なこと」

9月20日(水)のLHRにおいて思春期保健教育講演会を実施しました。

「皆さんに知ってほしい大切なこと」という演題で

フォーシーズンズレディースクリニックの田畑様より、貴重なお話をしてもらいました。

月経やピルの話からスタートし、LGBTやデートDVなど、様々な話題について実体験を織り交ぜながらお話いただきました。生徒たちもメモを取ったり、前のめりになったりしながら、真剣に話を聞くことができていました。

講演会の中で、「紅茶と性的同意」という動画を見ました。YouTubeで見ることができるので、ぜひ見てみてください。

最後に保健美化委員長から謝辞を伝えて、終了となりました。生徒の感想をみると、印象に残ったことは人それぞれでしたが、全員が真剣に考えることができていたと思います。詳しくは分校ニュース10月号に掲載する予定です!

田畑様、本日はお忙しい中ありがとうございました。

 

JAF交通安全講習会

9月15日(金)日本自動車連盟JAFより、緒方様にお越し頂き、令和5年度交通安全講習会を実施しました。

教室での座学では、

①自転車や歩行者の交通安全 ②ヘルメットの重要性

について講義していただきました。動画を交えたり、クイズ形式にして生徒に回答してもらったりしていただいたおかげで、生徒も聞き入ってました。

自転車のヘルメット着用率、7月の調査では全国平均13.5%、最高は愛媛県の59.9%、熊本県は8.3%ということですが、今日の講習会ではその重要性がよく分かりました。

その後、全国に35台しかない

「シートベルトコンビンサー(模擬衝突体験車)」

に乗車させていただきました。

 

最後は生活交通委員長が謝辞を述べて、終了となりました。

朝晩の涼しさが秋の訪れを告げる今日この頃、暗くなるのが早くなってきました。

今日の講習を活かして、命を守る行動ができたらいいなと思います!!

熊本県立高校「One Teamプロジェクト」 分校同盟

9月13日(水)八代農業高校泉分校、天草高校倉岳校の生徒との交流授業「分校同盟」を実施しました。

昨年度「日頃接することのない 、 同世代の多様な人と コミュニケーションが取れる体制を作りたい」との思いから泉分校とスタートしました。

本年度から、倉岳校も含め、県内のすべての分校で連携した「熊本県立高校One Teamプロジェクト事業」として取り組んでいます。

 

第1回の本日は外部講師の「井下友梨花」さんもお招きして、自己紹介やアイスブレイクを実施しました。

上手くできた生徒、できなかった生徒、感想はそれぞれだったようです。どちらの場合でも次に繋げることができれば、今回の交流授業の目的は達成かなと思います。

次回(12月)は、対面での研修を計画中です。

上手くできなかった生徒はここでリベンジするために、日頃の学校生活から、コミュニケーションを意識してほしいなと思います。