日誌(五木分校の日々の活動をアップしています!!)

分校の日々

総合的な探究の時間(五木分校プロジェクト) 地域巡検①

総合的な探究の時間(五木分校プロジェクト)の一環として、地域の文化・歴史・産業・防災を学んで地域への理解を深め、自己の進路選択について考えるきっかけにすることを目的に、7月13日(月)の午前中、樅木晴美さん、寺嶋悠さんのご協力のもと、五木村の土肥オトイさんを訪れ、土肥さんの畑(下谷地区)の見学と、その後下谷公民館にてお話を伺いました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一から畑を作ったという土肥オトイさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「五木村での畑仕事が大好き」と語る土肥さん(左)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 【生徒感謝の言葉】土肥さんの五木村への思いをしっかり聞き、色々な作物が育っている畑を見たり、講話をきいたりして、地域への理解が深まりました。

 

性教育講演会

7月10日(金)の6限目に性教育講演会を実施しました。

 慈恵病院 看護部長 竹部 智子 様を講師としてお招きして、全学年対象に行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看護部長としてのご経験と知識をもとに、様々なお話をしていただきました。

特に思春期に起こる体の変化やお母さんのおなかの中での成長のお話が生徒の心に残ったようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒保健美化委員の2年生2名が、司会とお礼の言葉をそれぞれ担当してくれました。

 

竹部様、お忙しい中ご講演していただきありがとうございました!

 

※一部、生徒の感想を紹介します。

 お母さんのお腹の中で段々と成長していく様子を写真で見て命ってすごいなと思いました。今の自分がいるのは家族や周りの人色んな人のおかげということを強く実感しました。性的接触の話は恥ずかしい気持ちになるけれどすごく大事なことで、もしも何かあったら周りの人に相談したりして一人で抱え込まないようにしたいです。LGBTQ等、色んな人がいるので一人ひとりが輝ける社会になってほしいと思います。

これからの生活に今日学んだことを活かしていきたいと思いました。今日は講演をしてくださりありがとうございました。

 今回性教育講演会を受講して、将来に関する話を聞けて良かったです。看護師になる基礎勉強がなかったというのを聞いてびっくりしました。でもマザーテレサが基礎勉強を立ち上げたことで今の看護師がいるんだなと知りました。将来看護師になりたいという夢があるので、今回の講演の話をきけて将来に役立つ材料がまた増えて良かったです。

高校生就職ガイダンス

7月2日(木)2年生において、「高校生就職ガイダンス」を実施しました。

講師にキャリアコンサルタントの角 智宏 様をお招きし、就職に関する知識を身につけ、将来就職することを意識することで、進路目標の設定や今後の進路活動に対する意欲を高めることを目的に、講話や実践演習を行いました。8月にはインターンシップも予定していますので、今日の学びをぜひ活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度第1回人権教育LHR

7月7日(火)7限目に、人権教育LHRを行いました。

 第1回はハンセン病について学びました。ハンセン病を深く正しく理解するとともに、相互理解と人権尊重の精神を学び、すべての人々がともに生きる社会を築いていこうとする態度を身につけることが目的です。

生徒たちは真剣に話を聞き、ハンセン病問題に対する理解を深めてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピア・サポート研修を受けました

7月6日(月)ピア・サポート研修を養護教諭の岡野先生が実施しました。

研修の目的は以下の2点です。

①生徒の皆さん同士で、様々な困りごと悩み事を共有し、支え合える集団を作っていくこと。

②近くにいるクラスメイトの悩みに、気づいて、寄り添い受け止め信頼できる大人に伝えることができるゲートキーパーになること。

本日の研修で覚えて欲しいキーワードが二つあります。

(1)「ゲートキーパー」・・・門番という意味があります。「門番の役割」は、最初に異変に気づく人です。皆さんには学校で他の生徒さんに異変に気付くゲートキーパーになってほしい。

(2)「教室(きょうしつ)」・・・き(気づいて)、よ(「よりそって)、う(受け止めて)、し(信頼できる大人に)、つ(伝える)です。この言葉は、カウンセラーの阪中順子先生が提唱している言葉です。

生徒全員でグループワークを行い、相談することのメリット、デメリットについて協議しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は、青の付箋と、赤の付箋を活用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広用紙に班内のメンバーの意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も、学校生活のなかで誰かの話を聞いてあげることができるかな?