日誌(五木分校の日々の活動をアップしています!!)

分校の日々

人吉高校五木分校と東大先端研の連携授業①

五木分校では、「総合的な探究の時間」で 東京大学先端科学技術研究センターと連携し、先端の知見を活用した連携授業を実施しています。

5月27日(水)には、東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 早川公先生と、作物栽培指導:寺嶋悠先生にお越しいただき、1・2・3年生を対象に「五木の伝統農業の未来 ー ❝私たち❞にできることは?ー」について講話を頂きました。講話では、「研究は問をたてることから始まる。」「あたりまえを疑うこと」というお話から始まり、生徒たちは質問を考えながら、受講しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に在来作物の種を見て、どの在来作物か当てるクイズに挑戦しました!むずかしい! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講話の後で、生徒は試行錯誤しながら畑の耕起と苗の植え付けに取り組みました。

さといも、地きゅうり、もちとうもろこし、カボチャなどを植えました。夏から秋にかけて収穫します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマイモの苗を植えています。大きくなーれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生方に感謝の言葉を述べている2年生の犬童さん。

第1回清掃ボランティア「道の駅及び社会福祉協議会」

5月26日(火)の放課後に、第1回目の清掃ボランティア活動を行いました。

今回は道の駅「子守唄の里 五木」での清掃活動と、社会福祉協議会「保健福祉総合センター」で車いす清掃と室内の消毒を実施しました。

限られた時間の中で精一杯活動することができました。生徒からは「五木村に来てもらう方に気持ちよく使っていただきたい。」「車いす清掃など貴重な体験になった。」などの感想がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度 高校総体 バドミントン 報告

令和8年度高等学校総合体育大会 バドミントン競技に参加してきました。

5月23日(土)のダブルスに男子4人が挑みました。

第1ペアは、21対12で1回戦を突破、3対21で2回戦敗退となりました。

第2ペアは、8対21で1回戦敗退となりました。

ペアは、悲願の1勝をあげることができました。本当におめでとうお祝いお祝いお祝い良かったです。

 

5月24日(日)のシングルスに男子3人が臨みました。

シングルス1は、5対21で1回戦敗退となりました。

シングルス2は、13対21で1回戦敗退となりました。

シングルス3は、21対12で1回戦を突破!これまた悲願の1勝!おめでとう!お祝い

続く2回戦は17対21で惜しくも敗退となりました。

2点リードした場面もあり、本人は涙を流して悔しがりました。きっと次こそはと決意を新たに頑張ります!

残念ながら思うような結果は出ない生徒もいましたが、高校から始めた初心者も最後までしっかり戦いました。

1・2年生は、夏休みの学年別大会に向けて、再び頑張ってくれることを期待しています。

 

 

第14回保学高合同大運動会

令和8年5月16日(土)に、第14回目を迎える「保学高合同大運動会」を開催しました。

清々しい晴天の下、保護者の皆様の早朝からの御協力のおかげで素晴らしいグランドコンディションの中、開催することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徒走・玉入れ・カラーガード・技巧走・リレー・六調子音頭に加え、係の仕事なども頑張りました。

序盤は白団が優勢でしたが、最後の最後で大逆転があり・・・赤団が優勝しました。

詳しくは分校ニュース5月号をお楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「五木クエスト2026」in 五木村の新緑祭り

 4月26日(日)五木村の新緑祭りで「五木クエスト」を実施しました。「五木クエスト」は今年で3回目。「総合的な探究の時間」で五木村について学んだ内容を、東京大学先端科学技術研究センターの先生方のご指導のもと「林業」「くねぶ」「防災」「歴史」「観光」の5つのクエストを作成し、祭りの来場者に楽しみながら五木村の魅力を知ってもらう取組です。五木クエストの実施にあたっては、五木村役場、五木村森林組合、五木村山村活性化協議会、道の駅、温泉夢唄など地域のみなさんに多くのご協力をいただきました。

 今年度は全学年が参加し、1年生も2、3年生と一緒に活動しました。ご指導いただいている東大先端研の松清先生、大津山先生、早川先生も一緒に楽しみました。来場者の方からは、「とても楽しかった」「五木村のことが知れてよかった」との感想が聞かれました。今後はふり返りを行って、さらに地域理解を深めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和8年度「新入生歓迎行事」

4月10日(金)5限目に生徒会主催の「新入生歓迎行事」が行われました。

 

前半は、全校生徒と職員が一人一人自己紹介をし、委員会や部活動の紹介がありました。

新入生も緊張した様子でしたが、分校のことを知ることができたと思います。

後半は、体育館でボッチャを実施しました。6チームに分かれて、総当たり戦です!大いに盛り上がり、生徒同士や生徒と職員同士の交流が深まった様子でした。

今後も様々な行事等がありますが、全校生徒・職員が一体となって取り組んでいきます!

 

 

令和8年度スタート

 4月8日(水)から、令和8年度がスタートしました。まず最初に実施された新任の先生方の紹介では、新しい先生方に興味津々の様子が見られました。生徒会長からは「少人数ですが、少人数の良さを生かして頑張っています。新任の先生方の御指導よろしくお願いします。」とあいさつがありました。その後は新担任発表が実施され、初日から充実した1日でした。

4月9日(木)は待ちに待った入学式でした。やや緊張した面持ちの新入生でしたが、担任の先生からの呼名に大きな声で返事をし、校長先生より入学を許可されました。10日からは新入生オリエンテーションなど忙しい高校生活が始まっていますが、皆で力を合わせて頑張っていってほしいと思います。

今年度も、五木分校をよろしくお願いします。

ほたるの幼虫を放流しました!

4月13日の夕方18:00頃、学校運営協議会委員の平野安美様から「ほたるの幼虫の放流するよ」と誘われ、分校横にある川へ行きました。残っていた生徒たちと職員で放流の体験をしました。5月初旬にはきれいなほたるが舞う姿を見られるそうです。皆さんも五木村のほたるを見にきませんか?

令和7年度転退任式

3月26日(木)に令和7年度転退任式を実施しました。

お世話になった先生方一人ひとりからのメッセージに、生徒は真剣に耳を傾けていました。

卒業生も数多く駆け付けてくれて、和やかな雰囲気の中、実施することができました。

授業や部活動、学校行事等、さまざまな場面での先生方との思い出を大切にしながらそれぞれの道を進んでいきます!

 

百人一首大会

1月16日(金)LHRの時間に第53回「百人一首大会」を実施しました。

分校創立54年目の年に53回目の実施ということで、歴史がある大会となっています。

生徒たちは冬休みやその前後の授業を利用して、覚えてきた句を一生懸命に探していました。

それぞれお気に入りの句があったようで、上の句で札を取る場面も見られました。

「千早ぶる 神代もきかず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは」が一番の人気でした。

激しい戦いの末、優勝したのは・・・3年生チームでした!!なんと全戦完勝での優勝となりました。

対戦結果等は次の通りです。