日誌(五木分校の日々の活動をアップしています!!)

ピア・サポート研修を受けました

7月6日(月)ピア・サポート研修を養護教諭の岡野先生が実施しました。

研修の目的は以下の2点です。

①生徒の皆さん同士で、様々な困りごと悩み事を共有し、支え合える集団を作っていくこと。

②近くにいるクラスメイトの悩みに、気づいて、寄り添い受け止め信頼できる大人に伝えることができるゲートキーパーになること。

本日の研修で覚えて欲しいキーワードが二つあります。

(1)「ゲートキーパー」・・・門番という意味があります。「門番の役割」は、最初に異変に気づく人です。皆さんには学校で他の生徒さんに異変に気付くゲートキーパーになってほしい。

(2)「教室(きょうしつ)」・・・き(気づいて)、よ(「よりそって)、う(受け止めて)、し(信頼できる大人に)、つ(伝える)です。この言葉は、カウンセラーの阪中順子先生が提唱している言葉です。

生徒全員でグループワークを行い、相談することのメリット、デメリットについて協議しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒は、青の付箋と、赤の付箋を活用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広用紙に班内のメンバーの意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も、学校生活のなかで誰かの話を聞いてあげることができるかな?