日誌(五木分校の日々の活動をアップしています!!)

分校の日々

清掃ボランティア・かやぶき民家見学

2月16日(金)3学期学年末考査が終了しました。

そして考査最終日は、恒例のボランティア活動です。

今回は学校近くの「かやぶき民家」での清掃活動を実施しました。

1・2年生だけで、人数がいつも以上に少なかったですが、しっかり取り組めました。

その後は、かやぶき民家で実施している「ひなまつり」を見学しました。

立派はひな人形がたくさん展示してあり、地域についての理解が深まったように思います。

最後はお茶とお菓子をいただきました。ありがとうございました。

今年度も残すところ僅かとなりました。来週からは次の学年につながる生活を送ってくれることを期待しています。

送別球技大会・防犯教室

2月9日(金)は3年生の登校日でした。

体調不良者も無く、無事に全員登校し、卒業に向けた準備を進めました。

そんな中3・4時間目に、1・2年生との「送別球技大会」を開催しました。

各学年それぞれ1チーム 計3チームの総当たり戦です!!

 

試合に先生方が入ったり、試合の合間には学年や先生たちとの垣根を越えた交流があったりと、五木分校ならではの時間でした!

最後には3年生VS職員のエキシビジョンマッチもあり、大いに盛り上がりました。

最後は全員で記念撮影。楽しいひとときでした!!

午後からは防犯教室でした。人吉警察署から講師をお招きし、「高校生を取り巻く犯罪とインターネット」という題目で、現在の被害の実態などお話いただきました。

 卒業する3年生だけでなく、全員に正しい情報モラルを身につけさせなければと感じました。

「自分は大丈夫」ではなく、「こんな状況だったら、ついやってしまうかもな」といった視点で考えてくれるといいなと思います。

1・2年生は来週の学年末考査に向けて、3年生は卒業に向けて残り僅かとなった今年度の時間を大切に過ごしてほしいと思います!!

地域理解学習 「五木村歴史文化交流館ヒストリアテラス五木谷」訪問

 1月31日(水)総合的な探究の時間(五木分校プロジェクト)では、五木村地域理解学習として「五木村歴史文化交流館ヒストリアテラス五木谷」を訪問しました。五木村教育委員会の福原様にガイドを依頼し、地域の文化・歴史を学んで地域への理解を深め、自己の進路選択について考えるきっかけとしました。

 

 

千メートルを超える山々と清流に刻まれた谷。五木村の地形は起伏に富んでおり、96%以上が山林です。模型とドローン映像で空からの俯瞰的に豊かな自然と集落の移り変わりを学べました。

                 

五木谷の絵図は、当時の五木谷を描写されており、集落か道筋、寺社や堂字を克明に描かれてあり、二百有余年前の五木村の姿を知る手がかりとして重要な史料となっています。

  

 山深い五木村では昔から、山の恵みを生活の糧にしてきました。特に木炭は、江戸時代から昭和時代中頃まで村民の重要な収入源でした。硬くて火持ちのする「備長炭」も作られていたそうです。

コバ(ヤボ、やぶ):急斜面の谷間から尾根まで、区画しながら伐り拓いてあります。

川辺川沿いの遺跡からはたくさんの縄文時代の土器や石器が出土しています。

 

森林教室 第3弾「木工教室」

 1月24日(水)総合的な探究の時間(五木分校プロジェクト)では、森林教室第3弾「木工教室」として、五木村森林組合の方にご指導いただき「檜の椅子作り」に挑戦しました。

 慣れない金槌を使っての作業に苦戦しましたが、楽しく作業し、全員完成させることができました。まだまだ知らない五木村の魅力があると思います。これからも五木村についての学びを続けていきます。

次回の総合的な探究の時間(五木分校プロジェクト)では、「五木村歴史文化交流館ヒストリアテラス五木谷」を訪問し、五木村の集落や生活様式について学ぶ予定です。

  

 

     

 

 

東京大学先端科学技術研究センターとの連携授業

五木分校では、「総合的な探究の時間」で 東京大学先端科学技術研究センターと連携し、先端の知見を活用した連携授業を実施しています。

1月17日(水)には、東大先端研の大津山堅介先生と松清あゆみ先生にお越しいただき、1・2年生を対象に「五木村の地域防災について歩きながら考える〝防災まち歩き″授業」を行いました。生徒一人一人がiPadを持ち、ハザードマップと現地の形状を見比べて危険箇所等を学びながら頭地地区を歩きました。様々な視点から地域について理解を深めています。