学校生活ブログ

親と子のメッセージカードプロジェクト(親ver.)

 昨年度行った『親と子のメッセージカードプロジェクト』が好評だったこともあり、今年度同プロジェクトを行うこととなりました。本日19時から学級委員の方々に集まっていただき、各クラスごとに保護者からのメッセージを貼り付け、教室掲示までしていただきました。”普段は面と向かってはなかなか言えない思いをカード書いて伝える”ことを目的に行っていますが、今回も様々な思いを伝えてもらっています。生徒たちはメッセージを見て何を感じるのか?反応がとても楽しみなところです
 メッセージを見た生徒たちは、後日「子どもからのメッセージ」という形でカードに記入・貼り付けを行います。子どもからのメッセージカードは育友会ミニバレーボール大会時に体育館に掲示予定です。
 
 
 
 
 

お知らせ 熊本地震復興支援ボランティア

 

 平成28年6月18日に阿蘇郡西原村に地震復興ボランティアに参加してきました。

西原村へ向かう途中、最も被害の大きかった益城町を通りました。まだ建物が倒壊しており、片付けも進んでいない様子を見て生徒たちも衝撃を受けていたようです。西原村では地震で倒れたしいたけの原木を立て直す作業をしました。家の片付けも進んでおらず、農作業は後回しになっている農家の方も多く、高校生のボランティアをとても喜んでおられました。「災害ボランティアは難しそう」と思いがちですが、自分にもできるボランティアがあることがわかり、できることから始めることが大切だと思いました。

  
 

お知らせ 天草支援学校「あまリンピック」ボランティア

 平成28年5月21日(土)に天草支援学校の運動会「あまリンピック」に運営補助ボランティアとして参加してきました。生徒たちは、放送や用具準備などの自分たちの仕事に責任を持って活動していました。また解散後も、「僕たち、最後まで手伝います」と声をかけている生徒もいたようで、天草支援学校の先生方からもさわやかで積極的な態度だったとお褒めの言葉をいただきました。

参加者には後日ボランティア証明書が送られてきています。

  

考査一週間前・・・ちはやふる(^^♪

 ぐずついたお天気で一週間が始まりましたが、期末考査一週間前となり、時間割が公示されました。近日中に大会が控えていない部活動の練習も休止されます。バットやラケットを鉛筆に持ち替えて、勉強を頑張りましょう。
 
1年生にとっては入学して初めての本格的な考査であり、3年生にとっては就職・進学を左右する「評定平均」がかかる大事な考査です。
 
「一日の遅れは十日の遅れ」ともいいます。覚える量が多く、記憶のための反復学習が欠かせない高校の考査を乗り越えるためには、早めに勉強に取り掛かることがとても大事です。皆さんの奮闘に期待を込めて「ちはやふる」を作ってみました。最後がちょっと苦しいけど・・・? 【校長】


 
・・・知識は
 ・・・早めに
 
・・・やり始めると
 
・・・深く
 
・・・root(ルート:定着)します。**

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ドイツの心理学者エビングハウスは、「人間の記憶は時間と共に、指数関数的に減少する」ということを発見しました。これをグラフにした「エビングハウスの忘却曲線」では、記憶は20分後には既に約42%を忘れ、6日後には約76%忘れてしまう様子がよく見てとれます。だから反復学習が大切なのです。
 
**「定着する」、「根付く」を英語でrootと表現します。数学のルート(平方根)も同じ語源です。

進路講話が行われました

 平成28年度進路講話が5・6限目に行われました。今年度は(株)マイナビ 九州支社 教育広報事業本部 進路サポート課の松本公典様に「将来を見据えたキャリアデザイン」という演題で講演をしていただきました。
 講演では、「なぜ、今キャリアを考える必要があるのか?」という問いかけから、社会の変化に伴う、就職事情の変化について例えを交えながら教えていただきました。また、企業が求めるコミュニケーション能力とはどんなものか?ということや、面接では本人の能力やこれまでの考え方、努力を認められるという話もしていただきました。「相手に、自分がどのように働いているかをイメージさせること」が面接の極意という話もしていただき、具体的にどのような準備をしていかなければいけないのかを考えた生徒も多かったのではないかと思います。
 これから就職に向けて準備をしていく3年生にとってはもちろん、1・2年生にとっても重要な話しをしていただけました。今回の講演で、キャリアデザインの必要性をしっかり学ぶことができたので、生徒たちもこれから価値観を大事にしながらキャリアデザインをしていくことと思います。
 松本様、本日は本当にありがとうございました。