学校生活
バスケットボール部 熊本ヴォルターズU15チームとの交流事業
11月10日(日)熊本ヴォルターズU15チームとの交流事業を行いました。これはヴォルターズ支援米を栽培されている「蛍丸伝説の里・入佐」の呼びかけにより実現しました。
先ず、熊本ヴォルターズU15のメンバーと矢部中学校・矢部高校バスケットボール部員で山都町入佐の水田で稲刈り体験を行いました。
午後は矢部中学校の体育館を会場として、3チームでの強化練習試合を行いました。熊本ヴォルターズU15の選手たちは中学生とはいえ、一人一人の技術が素晴らしく、チームワークも抜群でした。本校の選手も良い刺激を受けました。
有意義で貴重な時間をいただいた、熊本ヴォルターズU15の選手とスタッフの皆さん、「蛍丸伝説の里・入佐」のスタッフの皆さん、矢部中学校の選手と保護者の皆さんに感謝申し上げます。
機会があれば、交流や強化練習試合をお願いします!!
緑科学科 力のいらない林業を体験(高性能林業機械研修)
緑科学科1年生は、鍛冶床演習林において高性能林業機械研修を実施しました。
この事業は、
熊本県上益城地域振興局林務課と緑川森林組合、
御船林業研究グループの協力により実施されるもので、
林業を学ぶ本校生徒の林業インターンシップ事業として実施されています。
はじめに、
熊本県林業研究指導所の塩崎さんより
高性能林業機械の種類や用途、県内の普及状況などについて
30分程度の座学を実施手いただきました。
その後、3班に分かれて、
プロセッサとフォワーダ、林内作業車の操作体験を行いました。
プロセッサでは、伐倒したままの20mを超えるスギをつかみ枝払いと玉切りを行いました。
重くて大きな丸太を簡単につかみ、労力を使わずに玉切りができることを体験しました。
フォワーダの操作は、グラップルクレーンの操作を2m程の高さがある操作席で行います。
始めは、高所に座って操作することを怖がる生徒もいましたが、
慣れてくると重い丸太を簡単に荷台に積み込むことができることを体験することができました。
間伐木をチェーンソーを使って玉切りし、
林内作業車にワイヤーロープを使って積み込む作業も体験しました。
高性能林業機械では、簡単につかんで積み込むことができますが、
手作業では、安全に注意して丸太を支える体力も必要であることを体験し、
高性能林業機械を使うことで省力化が実現している林業の現状を知ることができました。
指導していただいた森林組合、林研グループの皆様
お忙しい中、生徒たちのために指導に来ていただきありがとうございました。
熊本県産業教育振興会 産学懇談会
平成30年度熊本県産業教育振興会「産学懇談会」が11月9日(月)くまもと森都心プラザ プラザホールで行われました。
本校からは、食農科学科2年生の藤永君が、9月30日から10月7日までの8日間、オランダとドイツで研修した「専門高校生による海外インターンシップ」の研修報告を行いました。
県内産業界をけん引されている事業所代表の方々や学校関係者等、多くの参加者の前で、研修の成果と今後の抱負について堂々とした態度で発表することが出来ました。
研修で学んだ事を学校生活や進路実現に生かし、今後の更なる活躍を期待したいと思います。
食農科学科 いも掘り交流会
11月14日(水)近隣保育園と子育て支援センターの皆さんといも掘り交流会を行いました。
まず、2年生の取り組みといもについての説明・クイズを行いました。園児のみんなは一生懸命高校生の話を聞いてくれました。
この日のために2年生が一生懸命栽培管理したいもを100人近い園児に収穫を楽しんでもらいました。
園児のみなさん、また、矢部高校に来て下さい!!
緑科学科 KKTてれビタで滝巡り動画の取り組みを紹介
11月13日
緑科学科の矢部48滝を原付で紹介する取り組みを
KKT熊本県民テレビ「てれビタ」で放送されました。
2018年2月に山都町図書館で開催された
山都町地域活性化プランコンテスト
から始まったこの取り組み。
4月から準備を始め梅雨時から夏休みを挟み9月から本格的に始動。
これまで3本の動画を公開しています。
みなさんに取り組みの趣旨や経緯をわかっていただくために公開しています。約6分間の特集です。
ぜひご覧ください!!