食農科科学科2年で、イチゴジャム製造のためのイチゴ収穫実習を行いました。食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。毎年、近隣農家さんのご厚意でイチゴを収穫させていただいています。
はじめに、ハウスで栽培されているイチゴの品種や特性について、説明をしていただきました。
その後は、ハウス内に入り、一粒一粒丁寧に収穫しました。今回収穫した品種は「こいみのり」という品種です。試食させていただくと、とても甘みが強く、イチゴの風味が口いっぱいに広がりました。
収穫後は学校に戻り、家庭科調理室にてイチゴのヘタ取りなどの下処理を行いました。下処理は食農科学科3年生で行いました。
調理室がイチゴの良い香りに包まれました。今年度は産業センター(食品製造室含む)の改修工事のため、ジャム製造の本格開始は工事完成後になります。下処理後はしばらく冷凍保存し、後日ジャムにする予定です。
イチゴを収穫させていただき、ありがとうございました。美味しいジャムができるように頑張ります!
先日収穫したタマネギの販売実習を行いました
食農科学科1年生にとっては、はじめての販売実習です。
はじめに、販売実習の意義や大切なことなどを話しました。
次に、挨拶や接客態度について、職員をお客様に見立てて、接客の練習をしました。
販売は、3班に分かれて、役場や保育園や浜町商店街などをまわりました。
学校内でも販売を行い、授業でお世話になっている先生方にも販売しました。
販売実習は、これまで頑張って栽培してきた農産物を販売(成果発表)する大切な機会です。
ただ販売するだけでなく、販売実習をとおして生産物をPRする力や接客スキル、コミュニケーション力などを身につけてほしいです。
ご購入していただいた地域の方々、ありがとうございました
梅雨を前に早めに1年生に演習林を案内するために、
学校が再開したばかりですが、演習林実習(オリエンテーション)を実施しました。
本校には8カ所の演習林があり、
今回は、学校から北に9kmほど行ったところにある「鍛冶床演習林」に行きました。
当初は雨が心配されましたが、晴天に恵まれ演習林内を散策し、
実習に際しての注意事項や樹木についての説明などを行いました。
また、山道を歩きながら樹木に巻き付く蔓などを切断し、取り除く「つる切り」の実習も体験しました。
鍛冶床演習林は小川を渡すウッドデッキがあり、
森林浴にとてもいい場所です。
実習の後の休憩時間などとても癒やされる場所です。
また、今日は天気がとても良かったので、
山都町の西部にある「間谷山(標高812m)」の東峰(798m)付近にある演習林
「万谷演習林」も行きました。
周辺の県有林の大規模伐採と植林が終えた場所があるため、
ここからは、大津・菊池や雲仙、南阿蘇などが一望できます。
この素晴らしい眺望をみながら、持参のお弁当を食べて昼食にしました。
今回は、オリエンテーションということで、林内散策を中心に実施しましたが、
次回からは、刈払機を使った下刈りや高性能林業機械の操作体験などの実習を行います。
新型コロナウイルス感染症対策のために約3ヶ月間、臨時休業(休校)を実施していましたが、
今日から50分の通常授業、進学、公務員希望者向けの朝課外、部活動等の教育活動を再開します。
初日の今日は、朝から全校集会を実施し、
校長先生から、感染症対策や体調不良時の対応、部活動前後の検温など、
今後の学校生活に関することについて、講話をしていただきました。
本校では、生徒たちそれぞれの将来の夢に向かって
本格的に教育活動を再開します
今日の食農科学科3年生の「総合実習」の授業内容を紹介します。
~野菜専攻~
メロンの玉吊りと整枝を行いました。休校中は職員で管理していましたが、授業も再開して生徒も実習ができるようになりました。
玉吊りとは、メロンが肥大した重みで落ちたり、枝が折れるのを防ぐために紐などでつり上げる作業です。
2人1組でメロンの状態を確認しながら、慎重に行いました。
メロンはこまめな栽培管理が必要です。専攻学習でしっかり取り組んでいきます。
~草花専攻~
プロジェクト学習で取り組んでいるトルコギキョウの生育特性について、パソコン室で調べ学習を行いました。
トルコギキョウはリンドウ科に属する宿根草で、熊本県は全国でも有数の生産量を誇ります。本校でも栽培しており、促成栽培についての研究を行っています。
今日の調べ学習では、品種特性や栽培管理方法、病害虫についてなど詳しく調べることができました。
林業科学科 開発
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